僕ら・俺らのハメッぱデート!〜いちゃラブリバカップルであちこちテクテクビンビンDay〜

蛇の目浮泥子

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日常ストーリー

18話 シャワー責め

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「鎖原、一緒に風呂入ろう……♡」
「尾餅くん、その顔ムラムラしてない?」
「してない……♡」
「本当~?♡じゃあエッチなこと禁止だからね、分かった?♡」
「え、嫌だ……エロいことありがいい……♡」
「しょ~がないな~♡」

昼間から何をいちゃついているんだと言いたくなる光景だが性欲の強い者同士が恋人という関係性を築いていればエロいことに昼も夜もない。朝勃ちをいまいち上手く抜けなかった尾餅が朝風呂を提案してくるのはそう珍しいことでもなかった。トースターすら使いこなせない鎖原が丸焦げになった食パンを皿の上に出してそのまま放置の姿勢を取った。「それ食うなよ?」「ちょっと焦げちゃったからね」「ちょっとどころじゃない、病気になるぞ」という会話をしながら風呂場へ向かう。行く道中でもベタベタと身体を触り濃厚なキスをしてお互いの興奮を煽る二人だったが、シャツの上から乳首をつつき合う遊びに特に熱が入った。ようやく服を脱いで裸になる頃には二人の乳首は真っ赤にふっくらとしていて熱を持っている。尾餅のペニスもダラダラと我慢汁を垂れ流すようになっており、鎖原はそれを愛おしい目で見ていた。

「尾餅くん、シャワニーしたことある?♡」
「ジャワ?♡」
「それはカレーね。シャワーの水圧で気持ちよくなるオナニーのことだよ♡」
「ない……♡やってみたい♡」
「オッケー♡」

鎖原がシャワーを出しながら水圧をほどよい強さに調節する。温度は少し熱めで、血行をよくするとその部分がより敏感になるという仕組みである。椅子に腰かけた尾餅の開いた足の間に座って鎖原はペニスに話しかけた。いや実際は尾餅に話しかけているのだがペニスを凝視するあまり話し相手がペニスになってしまっている。

「尾餅くんのおチンポキレイキレイしま~す♡ビンビンチンポにアツアツシャワーかけてピカピカにしてあげるから……さぁ、用意はいい?♡尾餅くん♡」
「いい、いい……っ♡早くっ、水の力で俺のチンポいい具合にしてくれ……っ♡」
「そ~れ♡初めてのシャワー責め、きっと気持ちいいよ~♡」
「!♡うぁッあぁあ!♡あっそれやばい!♡き、亀頭に当たるとビリビリする!♡細かい水があちこちに当たってぇ……!♡こんなことに使っちゃいけないのに、ダメなのにぃ゛♡」

勃起したペニスにシャワーから出たお湯がジャァァァ……とかかってまんべんなく敏感な部分を刺激してくる。温まったペニスはいつもよりも元気に勃起していて今にも射精してしまいそうだ。「も、イクッ、イクッ!♡」と身体をよじる尾餅だったがその時鎖原がパッとシャワーを当てるのをやめてしまう。「ふぇ?♡」と不思議そうな顔をする尾餅が鎖原を見るとその表情はニマニマとしていて、イジワルをされたのだと気づいた尾餅は思わず鎖原をペシンと叩いた。

「痛っ♡ごめんごめん、尾餅くん可愛いからさぁ♡ちゃんとイカせてあげるから怒らないで♡ほら、もう一回いくよ?♡」
「ん゛ッ、俺は早くイきたいのに゛ッいぃぃ゛ッ♡あ゛ッ♡シャワー気持ちいい゛♡やだぁ、チンポ熱いぃ゛♡もうイクッ♡水圧にイかされる゛♡イグッイグゥ♡」

射精中もペニスに降り注ぐシャワーの雨に尾餅はビクンビクンと身体を震わせた。白い精液があっという間に排水口に流れていく。本当は精液ってお風呂場で流しちゃいけないんだけどな、と考えながら鎖原はシャワーを尾餅のペニスにかけ続けた。シャワーノズルを近づけて至近距離で水圧を感じさせると尾餅は再びペニスを硬くする。上がってきた体温も相まってセックス中と同じくらいの興奮の魔法が尾餅の身体にはかかっていた。

「鎖原っ、チンポ敏感になっててつらいっ♡細かい振動がチンポにかかってる♡お前がチンポ逃がしてくれないからずっと勃起治まらない♡あぐ、っうぅ♡気持ちいい♡鎖原も一緒にやろう、なっ……?♡」
「え~♡いいよぉ♡」

兜合わせの状態になった尾餅と鎖原のペニスに勢いよくシャワーがかかる。ピコピコと動くペニス同士がぶつかり合ってお互いの熱が伝わってきた。鎖原が二人分のペニスを支えて持ち的確にシャワーを当てる。尾餅のペニスがドクドクと脈打ちながら射精をする感覚が鎖原にも分かってしまいどうしようもなく興奮していた。

「尾餅くんのチンポズル剥けだからもろにシャワーかかっちゃってきつそう……ッ♡ご立派様も大変だね~♡」
「お前だけ気持ちいいのから逃げようなんて卑怯だぞ!♡ほらっ、仮性包茎チンポ剥いてやるからお前もめいっぱいシャワーで感じろ!♡」
「あ゛ッ!?♡いきなりはダメだってぇ!♡ちょっとずつ慣らしていかないと僕のチンポ敏感になりすぎてシャワーと一緒に潮吹きしちゃうよぉ!♡」
「いいだろ!♡吹け吹け!♡」

プシャァァァ!♡とシャワーにも負けない水圧で潮吹きをした鎖原が「あぁあん゛……ッ♡」と喘いで背中を反らせた。そのあとから精液がぴゅくぴゅくとせり上がってきてシャワーの波に消えていく。思わず鎖原の手から離れたシャワーを今度は尾餅が手に取った。鎖原のペニスに水圧でマッサージをするようにシャワーヘッドを滑らせる。イッたばかりで敏感になっているペニスにとって熱いシャワーはそれはもうよく効く道具だった。鎖原が悲鳴のような声を上げてペニスを守ろうと手で覆い隠す。尾餅がニンマリと笑った。

「いいな、俺も潮吹きしたい♡こんな身近なところにいい玩具があったよな、なんで今まで教えてくれなかったんだ?♡鎖原♡」
「尾餅くんに教えたら水道料金がバカ高くなるからです~!♡今日は機会があったから教えたけどお風呂のたびにこれで遊ぶのはやめてよね!♡僕に言ってくれたらいつでもどこでもハメに行くんだから♡」
「それは頼もしいな、でも一回はこれで潮吹させてみてくれよ♡」

そう言って自身の亀頭にシャワーヘッドを当てた尾餅が「はぉん゛ッ!♡」と声を出して足をピンと伸ばした。ジュワジュワと這い寄ってくるような快感に温まりすぎてむず痒ささえ感じるようになってきたペニスがビキビキと血管を浮かせる。鎖原は尾餅の背後に回って後ろから乳首を弄り始めた。ぴんっ♡ぴんっ♡と乳首を弾くたびに尾餅の喘ぎ声が大きさを増す。尾餅の背中にキスを落としながら鎖原は「頑張れ♡頑張れ♡」と尾餅の潮吹きを応援した。尾餅の身体がブルブルッと震えて「あぁあぁぁ~……♡」と情けないような声が風呂場に響き渡った。

「おぉお゛~~~……♡止まらない、潮吹き止まらないぃ゛~~~……♡」
「んふふ、おチンポピカピカになったね?♡じゃあお尻も綺麗にしないといけないと思うんだけど、精液ソープを使ってチンポブラシで前立腺ごりごり磨いちゃうの興味ある?♡」
「興味ないわけないだろ、俺の前立腺パンパンになるまで磨いてくれ……♡」

そうして結局風呂場で始まったセックスに二人揃って湯当たりするまでのめり込んだ尾餅と鎖原だったのだが、その後シャワーを浴びるたびに勃起するようになった尾餅は「責任取れよ……」と顔を赤くするのだった。「温泉とか行けないねぇ」と鎖原が言うと悲しそうな顔をしたので「貸切風呂ならいいんじゃない?今度旅館の温泉旅行行こうよ」とフォローすると尾餅はたちまち笑顔になる。旅館に着いたらずっとヤリっぱなしで観光は地元のラブホ巡りとかになりそうだな、と思いつつもそれが悪くないと思えるのが二人の関係だった。ちなみに鎖原の懸念通りこのプレイ以降水道料金はびっくりするほど高くなったという。
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