18 / 18
山村
しおりを挟む
一方、同じ頃の山村宅。
「あ…あなた…あっ…いやっ」
ピチャ…ピチャ…クチャ
山村は妻の佳代の上に乗り、硬くなった腰のものを打ちつける。
「メス汁が飛び散ってるぞ…ほら」
ぬちゃ…ぴちゃ…
山村はそう言いながら佳代の穴から溢れて来る蜜液を掻き出すように大きく張ったエラを抜き差しする。
「あっ…いやぁっ…だって…今日のあなた凄い…から」
佳代はいつもより硬くなっている夫のイチモツに女の喜びを感じ、さらに陰部を湿らせていく。
山村は正常位から佳代の膝を伸ばすように促すと、さらにメス穴の奥にオス棒を突きたてる。
「ほら、もっと締め付けろ…出すぞ」
パン…にちょ…パン…にちゃ
肌がぶつかる乾いた音とともに湿った陰部が擦れる音が夫婦の寝室に鳴り響く。
「あぁ…あなた…きてっ…いっぱいちょうだい…あっ….あっ…濃いのちょう…だい…」
山村はつま先までピンっと伸ばされた佳代の足を掴みながらピストンを続ける。
「あぁ…いくぞ…ほら…あっ…あぁ…出る」
「きてぇ…あなたっ…ぁああ」
一際膨張したオス棒を突き刺しすと、山村は妻の奥で果てた。
「あぁ…凄い…私の中でドクドクしてる…出てるぅ…」
精を放った山村が佳代の上に倒れ込む。佳代は両足を山村の腰に絡めながら抱きしめる。
「あなた…大好き」
「あぁ…おれもだ」
少し呼吸を整えて山村が佳代の上から隣に移る。もう少し余韻を味わいたい佳代はそのまま山村の左胸の上に顔を乗せ隣にピッタリと密着する。
「あなたぁ…今日はいつもより凄かったわね…」
佳代はご機嫌でそう言うと左手で2人の淫液でぬるぬるになっている山村の毒蛇をゆっくりと優しく掴んで愛でた。
「久しぶりだったからな…」
素っ気なく返す夫に佳代は少しむっとすると、優しくしごいていた左手の圧を少し強めてしごいた。
「そうなんだぁ…じゃあ久しぶりだし、もう1回、頑張って貰おうかなぁ…」
ぬちゅ….ぬちゅ…ぬちゅ
硬さを失いつつあるどろどろの陰茎を挑発するようにやらしくしごくと同時に左の乳首をぺろぺろと舌で刺激する佳代。
「おいおい…そんなにすぐは無理だよ」
口では否定しつつも、山村の頭には昼間の深雪とのやり取りが鮮明に思い出されており、興奮はおさまっていなかった。
深雪の喘ぎ声、深雪の恍惚顔、深雪の手コキ、口内射精、そして深雪と…
たった今、妻としたようにひとつに繋がることが頭の中を駆け巡った。
そんな別の女との情事を妄想しているとも知らずに、妻は夫への愛撫を続ける。
ちゅぱっ….ぺろぺろ….ちゅぱちゅぱっ
じゅこじゅこじゅこ
乳首に吸い付きながら、左手を上下に動かす。
「あら…そんなこと言ってるけど…膨らんできてるよー」
佳代は自分の愛撫の賜物だと言わんばかりに強気な顔を見せる。
「ふふ…そうだな」
そんな妻をよそに山村の頭のなかは深雪でいっぱいだった。
「じゃあ…今度はしゃぶって」
山村そう言うと、佳代の頭を押して下に誘導する。
「いいよ…」
佳代は硬さを取り戻した毒蛇の頭を口に含むと上下に頭を振った。
「あぁ….いいよ….もっと、吸いながら…優しく」
山村は深雪の口淫を想像しながら、同じ動きを佳代に促す。
「ほ、ほう?」
棒をほうばりながら、言われるがまま素直に山村に応える佳代。
「あぁ…そう…いぃ」
(深雪ちゃん…今ごろ、彼氏の咥えてんのかな…)
「んん…ふごぃ…」
嫉妬でさらに膨らみが増す。
んはっ…
「2回目なのに…エッチ」
一度口を離して佳代が言う。
男の興奮が自分に向いていないことを知らずに女は尽くす。
「今度は私が上に乗ってあげる…」
「また、中にいっぱい出して…」
佳代は山村に跨ると、濡れそぼった壺穴の入り口にオスの棒を当てがった。
「あぁ….あなた…挿れるよ…はぅぅ…」
再び夫婦がひとつに繋がる行為が始まる中、山村の頭の中は、今まさに彼氏との行為に没頭しているであろう深雪のことでいっぱいだった。
(あぁ…深雪ちゃん…繋がったらどんな反応するんだろう…今頃は彼氏とヤッてるのか…)
「あぁ…硬い…あなた…今日のおちんちん凄い…あっ…あっ」
「2回目なのに…まだこんなになってる」
パンパンパン
騎乗位で激しく腰を打ちつける佳代。
「あぁ…気持ちいいよ….佳代」
パンパンパンパンパン…
下から突き返す山村。
「あーっ…だめっ…下から突いちゃだめ…あっ…あぁ…気持ちいい!あぅ…」
(あー、くそっ、深雪ちゃんと早くやりてぇ)
嫉妬をぶつけるように佳代をさらに下から激しく突き上げる山村。
佳代から溢れる液がつたってくる。
「あっ…あっ…あっ」
佳代はだらしなく口を開けて舌を垂らし、快感に身を委ねる。
「あー、イクぞ…」
「はぅ…い…いぃよ…来て!あなた!…また、出して!あなたの精子を私に注いで!…」
「あー、でるぅ」
ドク…ドク…
下から突き上げたオス棒が大きく脈をうつ。
「あー中にきてるぅ。どろどろの精子…またきてるぅ!…」
今度は、佳代が山村の上に倒れ込む。
「あなた…これで妊娠できたら…私…幸せ」
「あぁ…そうだな」
佳代はそう言うと、心地よい疲れの中、山村の胸の上で眼を閉じた。
「あ…あなた…あっ…いやっ」
ピチャ…ピチャ…クチャ
山村は妻の佳代の上に乗り、硬くなった腰のものを打ちつける。
「メス汁が飛び散ってるぞ…ほら」
ぬちゃ…ぴちゃ…
山村はそう言いながら佳代の穴から溢れて来る蜜液を掻き出すように大きく張ったエラを抜き差しする。
「あっ…いやぁっ…だって…今日のあなた凄い…から」
佳代はいつもより硬くなっている夫のイチモツに女の喜びを感じ、さらに陰部を湿らせていく。
山村は正常位から佳代の膝を伸ばすように促すと、さらにメス穴の奥にオス棒を突きたてる。
「ほら、もっと締め付けろ…出すぞ」
パン…にちょ…パン…にちゃ
肌がぶつかる乾いた音とともに湿った陰部が擦れる音が夫婦の寝室に鳴り響く。
「あぁ…あなた…きてっ…いっぱいちょうだい…あっ….あっ…濃いのちょう…だい…」
山村はつま先までピンっと伸ばされた佳代の足を掴みながらピストンを続ける。
「あぁ…いくぞ…ほら…あっ…あぁ…出る」
「きてぇ…あなたっ…ぁああ」
一際膨張したオス棒を突き刺しすと、山村は妻の奥で果てた。
「あぁ…凄い…私の中でドクドクしてる…出てるぅ…」
精を放った山村が佳代の上に倒れ込む。佳代は両足を山村の腰に絡めながら抱きしめる。
「あなた…大好き」
「あぁ…おれもだ」
少し呼吸を整えて山村が佳代の上から隣に移る。もう少し余韻を味わいたい佳代はそのまま山村の左胸の上に顔を乗せ隣にピッタリと密着する。
「あなたぁ…今日はいつもより凄かったわね…」
佳代はご機嫌でそう言うと左手で2人の淫液でぬるぬるになっている山村の毒蛇をゆっくりと優しく掴んで愛でた。
「久しぶりだったからな…」
素っ気なく返す夫に佳代は少しむっとすると、優しくしごいていた左手の圧を少し強めてしごいた。
「そうなんだぁ…じゃあ久しぶりだし、もう1回、頑張って貰おうかなぁ…」
ぬちゅ….ぬちゅ…ぬちゅ
硬さを失いつつあるどろどろの陰茎を挑発するようにやらしくしごくと同時に左の乳首をぺろぺろと舌で刺激する佳代。
「おいおい…そんなにすぐは無理だよ」
口では否定しつつも、山村の頭には昼間の深雪とのやり取りが鮮明に思い出されており、興奮はおさまっていなかった。
深雪の喘ぎ声、深雪の恍惚顔、深雪の手コキ、口内射精、そして深雪と…
たった今、妻としたようにひとつに繋がることが頭の中を駆け巡った。
そんな別の女との情事を妄想しているとも知らずに、妻は夫への愛撫を続ける。
ちゅぱっ….ぺろぺろ….ちゅぱちゅぱっ
じゅこじゅこじゅこ
乳首に吸い付きながら、左手を上下に動かす。
「あら…そんなこと言ってるけど…膨らんできてるよー」
佳代は自分の愛撫の賜物だと言わんばかりに強気な顔を見せる。
「ふふ…そうだな」
そんな妻をよそに山村の頭のなかは深雪でいっぱいだった。
「じゃあ…今度はしゃぶって」
山村そう言うと、佳代の頭を押して下に誘導する。
「いいよ…」
佳代は硬さを取り戻した毒蛇の頭を口に含むと上下に頭を振った。
「あぁ….いいよ….もっと、吸いながら…優しく」
山村は深雪の口淫を想像しながら、同じ動きを佳代に促す。
「ほ、ほう?」
棒をほうばりながら、言われるがまま素直に山村に応える佳代。
「あぁ…そう…いぃ」
(深雪ちゃん…今ごろ、彼氏の咥えてんのかな…)
「んん…ふごぃ…」
嫉妬でさらに膨らみが増す。
んはっ…
「2回目なのに…エッチ」
一度口を離して佳代が言う。
男の興奮が自分に向いていないことを知らずに女は尽くす。
「今度は私が上に乗ってあげる…」
「また、中にいっぱい出して…」
佳代は山村に跨ると、濡れそぼった壺穴の入り口にオスの棒を当てがった。
「あぁ….あなた…挿れるよ…はぅぅ…」
再び夫婦がひとつに繋がる行為が始まる中、山村の頭の中は、今まさに彼氏との行為に没頭しているであろう深雪のことでいっぱいだった。
(あぁ…深雪ちゃん…繋がったらどんな反応するんだろう…今頃は彼氏とヤッてるのか…)
「あぁ…硬い…あなた…今日のおちんちん凄い…あっ…あっ」
「2回目なのに…まだこんなになってる」
パンパンパン
騎乗位で激しく腰を打ちつける佳代。
「あぁ…気持ちいいよ….佳代」
パンパンパンパンパン…
下から突き返す山村。
「あーっ…だめっ…下から突いちゃだめ…あっ…あぁ…気持ちいい!あぅ…」
(あー、くそっ、深雪ちゃんと早くやりてぇ)
嫉妬をぶつけるように佳代をさらに下から激しく突き上げる山村。
佳代から溢れる液がつたってくる。
「あっ…あっ…あっ」
佳代はだらしなく口を開けて舌を垂らし、快感に身を委ねる。
「あー、イクぞ…」
「はぅ…い…いぃよ…来て!あなた!…また、出して!あなたの精子を私に注いで!…」
「あー、でるぅ」
ドク…ドク…
下から突き上げたオス棒が大きく脈をうつ。
「あー中にきてるぅ。どろどろの精子…またきてるぅ!…」
今度は、佳代が山村の上に倒れ込む。
「あなた…これで妊娠できたら…私…幸せ」
「あぁ…そうだな」
佳代はそう言うと、心地よい疲れの中、山村の胸の上で眼を閉じた。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(4件)
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
「エナメル質の小さなショーツがまるでSM女王様のように黒く光っていた。」
というくだりがそそります。
このシチュエーションで続編をお願い致します。
彼女の母がエナメル質の黒下着スタイルで彼を嬲るシーンをもっと見たいですねー!
次の展開が非常に楽しみです。
期待してます。
早速のご感想ありがとうございますm(_ _)m