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第2章 異世界編 永遠の雪
異世界に転生した雪乃 2
霜原 雪乃は、肌もこんなに真っ白では無い。瞳も蒼でなく黒だ。髪だって真っ黒でこんな青色になんて染めた事は無い。それに髮だって肩までしか無かったのに今は足首まで長い。
昔から耳にピアスだってした事のない。それが雪乃。ザ地味だ。
なのに何故こんな姿に?
雪乃はまじまじと鏡を見る。右を向いても左を向いてもそこに居るのは全くの別人だ。
雪乃はこの"別人"を受け入れて先に進むことにした。
(ま、美人だもの。悪い気はしないから、いいかな…良くないけど)
雪乃はそう感じながらまた廃墟を探る。小さな部屋や小さな箱、大きなソファー、大きなお風呂。その全てが焼き焦げた状態だ。
誰かが何か理由があってこの場所を攻めたって感じか?
歩きながらそう思った。
そうして歩き回り、漫画やゲームにありそうな左腕、右脚と肩や背中の一部分が焼き焦げた騎士の軽装みたいな物があった。
(無いよりはマシ…かな)
雪乃はようやく服を手に入れ、自分が誰なのか探し続けた。
どんな状態、状況でもその間雪乃は冷静だった。その疑問は、何日か歩き続けて最初の氷の間に戻った時、思わぬ形で解決された。
昔から耳にピアスだってした事のない。それが雪乃。ザ地味だ。
なのに何故こんな姿に?
雪乃はまじまじと鏡を見る。右を向いても左を向いてもそこに居るのは全くの別人だ。
雪乃はこの"別人"を受け入れて先に進むことにした。
(ま、美人だもの。悪い気はしないから、いいかな…良くないけど)
雪乃はそう感じながらまた廃墟を探る。小さな部屋や小さな箱、大きなソファー、大きなお風呂。その全てが焼き焦げた状態だ。
誰かが何か理由があってこの場所を攻めたって感じか?
歩きながらそう思った。
そうして歩き回り、漫画やゲームにありそうな左腕、右脚と肩や背中の一部分が焼き焦げた騎士の軽装みたいな物があった。
(無いよりはマシ…かな)
雪乃はようやく服を手に入れ、自分が誰なのか探し続けた。
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