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想い神
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空も暗くなり始めた夕暮れの終わり時、沈んだ顔の青年がマップアプリの指示に従って歩いていた。
黒い髪を肩につきそうなほど伸ばし、右目を眼帯で覆っているのが特徴的なその青年は、バイト中に紙で切った指を庇いながら、画面を拡大したり回したりして、やっとの思いで目的地へ辿りついた。
『占い オフェリア』と書かれたドアをくぐろうとして頭を枠にぶつけ、よろけながら入店すると、本棚のそばで掃除でもしていたのだろう、はたきを片手に青年の方を見る、銀の長髪の男がいた。魔法陣の書かれた謎の板や頭蓋骨の置き物、何かの生き物が封じられている瓶など、仰々しい店内に似合わぬカジュアルな服装だが、首にかけた瞳のような宝石のペンダントとその中性的でいかにも胡散臭そうな雰囲気からして、男がこの店の主であることは明白だった。
「いらっしゃい。まあ座って」
「あ……すみません……」
いかにもそれらしい水晶玉の置かれた机の前へ、二人は向かい合って座った。薄暗い店の中で、煙る香とロウソクの炎が揺らめいていた。
「僕がこの店、『オフェリア』の占い師……兼霊媒師って感じの者さ。さてと、お客さんはどんな御用でいらしたのかな?」
「あ……あの……えっと……」
青年が髪をいじってためらうのを見て、占い師は両肘をつき、慣れたように笑う。
「緊張しなくても大丈夫だって! こう見えておじさんはベテランなんだから、君の悩みをな~んでも解決してあげよう! じゃ、まずはお名前から教えてもらおっかな」
占い師は机の下からメモ用紙を取り出し、既にいくつか走り書きをした。
「あ、はい、夜久(やく)と申します。夜に、久しい、と書いて、夜久です」
「ふんふん、ヤクくんね。見たところ大学生かな? それで、お悩みは?」
「えっ……と……その……」
夜久は再度ためらったが、意を決して話し始めた。
「その……幽霊にでも、取り憑かれているのでは……と心配になって……」
「へえ? なんか、心当たりでも?」
「それがありすぎて、どこから話せばいいのやら……」
ぶつけた頭をさすって、怯えた声で話し続ける。
「最近、やけに運の悪いことが続くなあ、と……ちょっとしたケガとかもそうなんですけど、行こうとした店がその日に限って突然臨時休業になったり、私が出かけた時間だけ雨だったり、とにかくその、不運ばかり続いていて……」
「ほう?」
「サークルの先輩に話したら、『悪い霊でも憑いてるんじゃない?』と……そう言われてみれば、不運がちになってから肩重いような、部屋の電気もちらついたりするし一人暮らしなのにドアが勝手に開いたり……」
「家が古いんじゃない?」
「絶対霊の仕業です! お祓いとか、してもらえませんか!?」
「あー……じゃあ占いより霊媒のお仕事だね。とりあえず視るのだけでもこれぐらいはかかるけど、大丈夫そ?」
占い師が請求書に5つほどの数字を書いて夜久に見せ、夜久は、しばらく、財布を開いたり、閉じたり、スケジュールをスマホで確認したりしたが、なんとか覚悟を決めて不運の原因を調べてもらうことにした。
「悪いものが憑いてたらすぐ分かるんだけどねえ、いまいち気配を感じないから、もうちょっと強い力でベールを剥がしてやろうかな」
「はがす、って結構その、強引な感じなんですか? 本当に大丈夫なんですか?」
「大丈夫大丈夫、おじさんを信じなさいってば」
薄紫色のボトルから謎の液体を少量手に塗った占い師に手を触られそうになったので、夜久は一瞬避けようとしたが、霊媒の儀式に必要なのだと察して仕方なく諦めた。
「さあ、君の後ろにいるのは一体誰なんだい……」
占い師の指が、夜久の手に触れた。霧のような煙が立ち込める部屋の中、窓から反射光が差して、占い師のサファイア・ブルーの瞳を海のように輝かせた。
その一瞬、彼は確かに“正体”を捉える。
「……ヤクくん、もしかしてその右目は生まれつきのものかい?」
「あ、はい……元々目は悪かったらしいんですが、3歳のときに急に失明したらしくて、ハハ……でもそれからもたまに腫れたりするんで、面倒なんですけど、こうして保護を……」
「はああ、こりゃ思ってたよりすんごいのが来ちゃったなあ……」
占い師が手を離してもなお自分の背後を見つめ続けるため、夜久のただでさえ青ざめた額に今すぐ倒れそうなほどの汗が浮き出てきた。
「や、やっぱりそうなんだ……そのうち本当に取り殺されて……」
「いやいや、紛らわしい反応してごめんね! その心配は全くないよ。むしろその逆?」
「ぎゃく……?」
背後の“正体”を見つめ続け、今までの調子とはうって変わって困った顔で肘を何度もつき直す占い師を縋るような目で見つめる夜久は、傍から見れば詐欺師に騙された可哀想な善人だっただろう。占い師はここが自分のテリトリーであることに感謝した。
「いや~本物は久々に見たよ。ここまでのは相当珍しいケースで、滅多にお目にかかれないんだけどねえ」
「な、なんなんですか!? はっきり教えてくださいよ!」
「あ~、君に憑いてるのはね、『悪い霊』なんかじゃなく──」
──突如、水晶が大袈裟なほどの音を立てて砕け散った。続けて煙が占い師の側へ一気に流れ込み、ろうそくがありもしない風で吹き消される。
「……あー、あらら、耐えられなかったみたい」
夜久が恐怖のあまり真っ暗闇で声も出せずに怯えている横で、占い師は特に驚いた様子もなく部屋の電気をつけに立った。煙が流れ切った室内が明るくなり、元の胡散臭い占い師の雰囲気もよく見えるようになったおかげで、多少怖さは薄れてくれた。
「ごめんねえ、これ無いと詳しくは見れないんだよね。でも大丈夫! 君のそばにいるのは害のないものだし、霊でもない。どっちかっていうと、幸運をもたらす守護霊的なイメージの方が強いかな」
「そ、そうなんですか……?」
「うん! しかも見ての通りかなりつよ~い力を持ってるっぽいよ! それに~これまでの不運はこれから起こるたくさんの幸運の前兆だと言えるね」
「前兆……そうですか、よかった……」
夜久が安堵する間もなく、ポケットから着信音が鳴った。慌ててスマホを取り出すと、画面に指が触れてしまったせいで通話が開始されてしまった。
『夜久~おつかれ! 急で悪いんだけどさあ、明日空いてる?』
「あ、ああ明日?! 明日ですか? え、えーと、先輩バイトなんじゃ……?」
『それがさあ、お前が前から行きたがってたバンドのライブ! 直前で急にキャンセルが出たらしくて、しかもちょうど2人分だけあるらしくて! これマジで行くしかなくない!?と思ってさあ!』
「う、嘘……!? 行きます! 待ち合わせ何時ですか!?」
勢い余ってイスを倒しそうになりながら、夜久は店を飛び出していく。占い師がそれを見送って机の方へ目を戻すと、その上には土足で立つ、夜久とちょうど同い年くらいの年恰好の、金髪の青年がいた。
「適当なことばっか言いやがって、エセ占い師が」
言い捨てた青年が一本に結われた髪を振り、信者を追って出ていくのを眺めながら、占い師は深くため息をついた。
「君だって僕が作った『エセ神』でしょうに、どの口が言うんだって感じだよなあ……」
黒い髪を肩につきそうなほど伸ばし、右目を眼帯で覆っているのが特徴的なその青年は、バイト中に紙で切った指を庇いながら、画面を拡大したり回したりして、やっとの思いで目的地へ辿りついた。
『占い オフェリア』と書かれたドアをくぐろうとして頭を枠にぶつけ、よろけながら入店すると、本棚のそばで掃除でもしていたのだろう、はたきを片手に青年の方を見る、銀の長髪の男がいた。魔法陣の書かれた謎の板や頭蓋骨の置き物、何かの生き物が封じられている瓶など、仰々しい店内に似合わぬカジュアルな服装だが、首にかけた瞳のような宝石のペンダントとその中性的でいかにも胡散臭そうな雰囲気からして、男がこの店の主であることは明白だった。
「いらっしゃい。まあ座って」
「あ……すみません……」
いかにもそれらしい水晶玉の置かれた机の前へ、二人は向かい合って座った。薄暗い店の中で、煙る香とロウソクの炎が揺らめいていた。
「僕がこの店、『オフェリア』の占い師……兼霊媒師って感じの者さ。さてと、お客さんはどんな御用でいらしたのかな?」
「あ……あの……えっと……」
青年が髪をいじってためらうのを見て、占い師は両肘をつき、慣れたように笑う。
「緊張しなくても大丈夫だって! こう見えておじさんはベテランなんだから、君の悩みをな~んでも解決してあげよう! じゃ、まずはお名前から教えてもらおっかな」
占い師は机の下からメモ用紙を取り出し、既にいくつか走り書きをした。
「あ、はい、夜久(やく)と申します。夜に、久しい、と書いて、夜久です」
「ふんふん、ヤクくんね。見たところ大学生かな? それで、お悩みは?」
「えっ……と……その……」
夜久は再度ためらったが、意を決して話し始めた。
「その……幽霊にでも、取り憑かれているのでは……と心配になって……」
「へえ? なんか、心当たりでも?」
「それがありすぎて、どこから話せばいいのやら……」
ぶつけた頭をさすって、怯えた声で話し続ける。
「最近、やけに運の悪いことが続くなあ、と……ちょっとしたケガとかもそうなんですけど、行こうとした店がその日に限って突然臨時休業になったり、私が出かけた時間だけ雨だったり、とにかくその、不運ばかり続いていて……」
「ほう?」
「サークルの先輩に話したら、『悪い霊でも憑いてるんじゃない?』と……そう言われてみれば、不運がちになってから肩重いような、部屋の電気もちらついたりするし一人暮らしなのにドアが勝手に開いたり……」
「家が古いんじゃない?」
「絶対霊の仕業です! お祓いとか、してもらえませんか!?」
「あー……じゃあ占いより霊媒のお仕事だね。とりあえず視るのだけでもこれぐらいはかかるけど、大丈夫そ?」
占い師が請求書に5つほどの数字を書いて夜久に見せ、夜久は、しばらく、財布を開いたり、閉じたり、スケジュールをスマホで確認したりしたが、なんとか覚悟を決めて不運の原因を調べてもらうことにした。
「悪いものが憑いてたらすぐ分かるんだけどねえ、いまいち気配を感じないから、もうちょっと強い力でベールを剥がしてやろうかな」
「はがす、って結構その、強引な感じなんですか? 本当に大丈夫なんですか?」
「大丈夫大丈夫、おじさんを信じなさいってば」
薄紫色のボトルから謎の液体を少量手に塗った占い師に手を触られそうになったので、夜久は一瞬避けようとしたが、霊媒の儀式に必要なのだと察して仕方なく諦めた。
「さあ、君の後ろにいるのは一体誰なんだい……」
占い師の指が、夜久の手に触れた。霧のような煙が立ち込める部屋の中、窓から反射光が差して、占い師のサファイア・ブルーの瞳を海のように輝かせた。
その一瞬、彼は確かに“正体”を捉える。
「……ヤクくん、もしかしてその右目は生まれつきのものかい?」
「あ、はい……元々目は悪かったらしいんですが、3歳のときに急に失明したらしくて、ハハ……でもそれからもたまに腫れたりするんで、面倒なんですけど、こうして保護を……」
「はああ、こりゃ思ってたよりすんごいのが来ちゃったなあ……」
占い師が手を離してもなお自分の背後を見つめ続けるため、夜久のただでさえ青ざめた額に今すぐ倒れそうなほどの汗が浮き出てきた。
「や、やっぱりそうなんだ……そのうち本当に取り殺されて……」
「いやいや、紛らわしい反応してごめんね! その心配は全くないよ。むしろその逆?」
「ぎゃく……?」
背後の“正体”を見つめ続け、今までの調子とはうって変わって困った顔で肘を何度もつき直す占い師を縋るような目で見つめる夜久は、傍から見れば詐欺師に騙された可哀想な善人だっただろう。占い師はここが自分のテリトリーであることに感謝した。
「いや~本物は久々に見たよ。ここまでのは相当珍しいケースで、滅多にお目にかかれないんだけどねえ」
「な、なんなんですか!? はっきり教えてくださいよ!」
「あ~、君に憑いてるのはね、『悪い霊』なんかじゃなく──」
──突如、水晶が大袈裟なほどの音を立てて砕け散った。続けて煙が占い師の側へ一気に流れ込み、ろうそくがありもしない風で吹き消される。
「……あー、あらら、耐えられなかったみたい」
夜久が恐怖のあまり真っ暗闇で声も出せずに怯えている横で、占い師は特に驚いた様子もなく部屋の電気をつけに立った。煙が流れ切った室内が明るくなり、元の胡散臭い占い師の雰囲気もよく見えるようになったおかげで、多少怖さは薄れてくれた。
「ごめんねえ、これ無いと詳しくは見れないんだよね。でも大丈夫! 君のそばにいるのは害のないものだし、霊でもない。どっちかっていうと、幸運をもたらす守護霊的なイメージの方が強いかな」
「そ、そうなんですか……?」
「うん! しかも見ての通りかなりつよ~い力を持ってるっぽいよ! それに~これまでの不運はこれから起こるたくさんの幸運の前兆だと言えるね」
「前兆……そうですか、よかった……」
夜久が安堵する間もなく、ポケットから着信音が鳴った。慌ててスマホを取り出すと、画面に指が触れてしまったせいで通話が開始されてしまった。
『夜久~おつかれ! 急で悪いんだけどさあ、明日空いてる?』
「あ、ああ明日?! 明日ですか? え、えーと、先輩バイトなんじゃ……?」
『それがさあ、お前が前から行きたがってたバンドのライブ! 直前で急にキャンセルが出たらしくて、しかもちょうど2人分だけあるらしくて! これマジで行くしかなくない!?と思ってさあ!』
「う、嘘……!? 行きます! 待ち合わせ何時ですか!?」
勢い余ってイスを倒しそうになりながら、夜久は店を飛び出していく。占い師がそれを見送って机の方へ目を戻すと、その上には土足で立つ、夜久とちょうど同い年くらいの年恰好の、金髪の青年がいた。
「適当なことばっか言いやがって、エセ占い師が」
言い捨てた青年が一本に結われた髪を振り、信者を追って出ていくのを眺めながら、占い師は深くため息をついた。
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