72 / 72
72.恋は早いもの勝ち ②
しおりを挟む
「カランカン⋯⋯」
通りに一際豪華な見世の構えを持ち、奥に五階建ての建物が見える。僕たちがあそこで暮らした日々は遥か昔のようだ。ダートはオリーが壊した上部を建て替えさせたのだろう。昼の光の中のカランカンは、元通りの豪奢な姿を誇っていた。
「⋯⋯俺は、カランカンにいた時に、魔力で自分の形代を作った」
「形代?」
「客の閨に侍るための身代わり人形だ。本物の俺は、姿を隠して相手から情報を抜き取り、ダートに伝えていた」
「え? ええっ? じゃ、オリーが昼すぎまでよく眠っていたのは⋯⋯」
「⋯⋯精巧な形代には結構な魔力を使うから、心身を消耗するんだ」
「そ、そうだったんだ⋯⋯」
心の中でほっとして、よかったと思う。次の瞬間、そんな自分にがっかりした。
⋯⋯僕は馬鹿だ。例え身代わりだって、オリーが大変な思いをしていたのは変わらないのに。
ひゅう、と風が吹いて巻きつけた布の端が舞い上がる。外れそうになるのをオリーが掴んで器用に留め直してくれた。オリーの綺麗な指先を見ながらしゅんとしていたら、額に口づけが降ってきた。とても顔が上げられない。
僕の顔を覗き込むようにして、オリーは微笑んだ。
「今は、気にかけてくれるようになったんだな」
「えっ?」
「カランカンに来た時は、俺のことなんか、ラウェルは何とも思っていなかっただろう?」
「⋯⋯何ともって」
確かに何も考えていなかった。オリーは友人で家族で、一緒にいるのが当たり前だった。オリーの気持ちなんか頭になかった。
──オリーの気持ち。
記憶の中で、何かが引っかかった。
⋯⋯どうして言ってくれなかったんだろう。相談してくれてもよかったのに。
確か、そう思ったことがあった。
あの七色の硝子瓶。オリーが大金を出して買った、魔女の惚れ薬。
「オリー! ねえ、もしかして。あの惚れ薬!」
「⋯⋯ずっと、ラウェルが俺を好きになればいいのにって思ってた。俺はこんなに好きなんだから、って。だから、お前の金を使い込む時は悪いと思ったけど、これ位いいだろって勝手に拗ねてたんだ。⋯⋯ごめん」
眉を下げて僕を見るオリーの瞳はとても綺麗で、切なさに満ちていた。
「⋯⋯あの薬は、出入りの商人が持ってきた」
『滅多に手に入らない、西の魔女が作った惚れ薬です。お好きな方に飲ませたら効果は覿面ですよ』
『惚れ薬? 馬鹿馬鹿しい』
『おや、気になる方がおいでなら一度試してみればよろしいのですよ。効果がなければ代金はお返ししましょう』
『⋯⋯へえ。そんなに自信があるのか?』
『手に入れるのに苦労しましたからね。人の心は移ろいやすい。早く捕まえた者勝ちですよ。昔から言うではありませんか』
「商人は、何て言ったの?」
「⋯⋯恋は早い者勝ちだと。そう言われたら、手に取らずにはいられなかった」
──ちょうど、形代とはいえ客と閨を過ごす日が続いた頃だ。ラウェルの様子は何も変わらない。本当に自分に関心がないんだと知った。仕方ないと思っても、気持ちは収まらなくて、自棄になって薬を買った⋯⋯。
僕は、オリーの言葉に何も言えなかった。
⋯⋯だから、あの頃のオリーはあんなに情緒不安定だったのか。
「あれ、僕のせいだったんだ⋯⋯」
「ラウェルのせいとばかりは言えないだろう」
「僕、よくわからないんだけど。⋯⋯魔女の薬は効いたのかな」
「見ていて変わったことといえば、ラウェルの成長が早まったことぐらいだ」
僕は思わずオリーを見た。オリーも僕の瞳を見る。
「そういえば⋯⋯、北の屋敷の物置部屋でオリーの声が届いた時、体の中で魔力が動くのを感じた。あの時、体が変わったんだ」
あれは、もしかして。
⋯⋯恋ができるように。
「ラウェル?」
⋯⋯大人になって、人を愛せるように。
魔女の薬が、僕の心と体を繋げた。
「たぶん、効いたんだよ。だって、あの時のオリーの言葉が、僕を成鳥にしたんだから」
──⋯⋯買ってよかった。
絞り出すように小さな声で言うオリーの手を、僕は強く引っ張った。
「オリーは自分の手で僕を捕まえたんだ! 卵から生まれた時も、番った時も。く、薬の魔力だけじゃないんだからね!」
目を見開いたまま、ぽかんとオリーが口を開けた。少しして、ぽとん、と温かい雫が僕の頬に当たる。
オリーが上を向いてしまったから、どんな顔をしているのかわからない。僕は震えるオリーの手を握りしめた。
⋯⋯この先何があっても、僕はオリーと一緒にいる。
「⋯⋯ラウェル、次は花畑に行こう」
「うん。連れて行ってくれる?」
「ラウェルが望むなら、どこへでも」
「じゃあ、青い花畑がいい。どこまでも一面に花が広がってるところ!」
濡れた瞳が今度こそしっかりと僕を見た。
山の稜線を遠くに見て、一面の花が広がる場所。青い花々の群生が一面の絨毯になっている場所に行こう。たくさんの花がゆらゆらと風に揺れる中で、オリーの一番好きな歌を歌おう。
僕の蒼空に口づけると、とびっきり綺麗な微笑みが返ってくる。
互いに手を握りしめながら、僕たちはゆっくりと歩き出した。
【恋は早いもの勝ち 完】
👨🎶🐥ラウェルたちの物語をお読みいただき、ありがとうございました。
通りに一際豪華な見世の構えを持ち、奥に五階建ての建物が見える。僕たちがあそこで暮らした日々は遥か昔のようだ。ダートはオリーが壊した上部を建て替えさせたのだろう。昼の光の中のカランカンは、元通りの豪奢な姿を誇っていた。
「⋯⋯俺は、カランカンにいた時に、魔力で自分の形代を作った」
「形代?」
「客の閨に侍るための身代わり人形だ。本物の俺は、姿を隠して相手から情報を抜き取り、ダートに伝えていた」
「え? ええっ? じゃ、オリーが昼すぎまでよく眠っていたのは⋯⋯」
「⋯⋯精巧な形代には結構な魔力を使うから、心身を消耗するんだ」
「そ、そうだったんだ⋯⋯」
心の中でほっとして、よかったと思う。次の瞬間、そんな自分にがっかりした。
⋯⋯僕は馬鹿だ。例え身代わりだって、オリーが大変な思いをしていたのは変わらないのに。
ひゅう、と風が吹いて巻きつけた布の端が舞い上がる。外れそうになるのをオリーが掴んで器用に留め直してくれた。オリーの綺麗な指先を見ながらしゅんとしていたら、額に口づけが降ってきた。とても顔が上げられない。
僕の顔を覗き込むようにして、オリーは微笑んだ。
「今は、気にかけてくれるようになったんだな」
「えっ?」
「カランカンに来た時は、俺のことなんか、ラウェルは何とも思っていなかっただろう?」
「⋯⋯何ともって」
確かに何も考えていなかった。オリーは友人で家族で、一緒にいるのが当たり前だった。オリーの気持ちなんか頭になかった。
──オリーの気持ち。
記憶の中で、何かが引っかかった。
⋯⋯どうして言ってくれなかったんだろう。相談してくれてもよかったのに。
確か、そう思ったことがあった。
あの七色の硝子瓶。オリーが大金を出して買った、魔女の惚れ薬。
「オリー! ねえ、もしかして。あの惚れ薬!」
「⋯⋯ずっと、ラウェルが俺を好きになればいいのにって思ってた。俺はこんなに好きなんだから、って。だから、お前の金を使い込む時は悪いと思ったけど、これ位いいだろって勝手に拗ねてたんだ。⋯⋯ごめん」
眉を下げて僕を見るオリーの瞳はとても綺麗で、切なさに満ちていた。
「⋯⋯あの薬は、出入りの商人が持ってきた」
『滅多に手に入らない、西の魔女が作った惚れ薬です。お好きな方に飲ませたら効果は覿面ですよ』
『惚れ薬? 馬鹿馬鹿しい』
『おや、気になる方がおいでなら一度試してみればよろしいのですよ。効果がなければ代金はお返ししましょう』
『⋯⋯へえ。そんなに自信があるのか?』
『手に入れるのに苦労しましたからね。人の心は移ろいやすい。早く捕まえた者勝ちですよ。昔から言うではありませんか』
「商人は、何て言ったの?」
「⋯⋯恋は早い者勝ちだと。そう言われたら、手に取らずにはいられなかった」
──ちょうど、形代とはいえ客と閨を過ごす日が続いた頃だ。ラウェルの様子は何も変わらない。本当に自分に関心がないんだと知った。仕方ないと思っても、気持ちは収まらなくて、自棄になって薬を買った⋯⋯。
僕は、オリーの言葉に何も言えなかった。
⋯⋯だから、あの頃のオリーはあんなに情緒不安定だったのか。
「あれ、僕のせいだったんだ⋯⋯」
「ラウェルのせいとばかりは言えないだろう」
「僕、よくわからないんだけど。⋯⋯魔女の薬は効いたのかな」
「見ていて変わったことといえば、ラウェルの成長が早まったことぐらいだ」
僕は思わずオリーを見た。オリーも僕の瞳を見る。
「そういえば⋯⋯、北の屋敷の物置部屋でオリーの声が届いた時、体の中で魔力が動くのを感じた。あの時、体が変わったんだ」
あれは、もしかして。
⋯⋯恋ができるように。
「ラウェル?」
⋯⋯大人になって、人を愛せるように。
魔女の薬が、僕の心と体を繋げた。
「たぶん、効いたんだよ。だって、あの時のオリーの言葉が、僕を成鳥にしたんだから」
──⋯⋯買ってよかった。
絞り出すように小さな声で言うオリーの手を、僕は強く引っ張った。
「オリーは自分の手で僕を捕まえたんだ! 卵から生まれた時も、番った時も。く、薬の魔力だけじゃないんだからね!」
目を見開いたまま、ぽかんとオリーが口を開けた。少しして、ぽとん、と温かい雫が僕の頬に当たる。
オリーが上を向いてしまったから、どんな顔をしているのかわからない。僕は震えるオリーの手を握りしめた。
⋯⋯この先何があっても、僕はオリーと一緒にいる。
「⋯⋯ラウェル、次は花畑に行こう」
「うん。連れて行ってくれる?」
「ラウェルが望むなら、どこへでも」
「じゃあ、青い花畑がいい。どこまでも一面に花が広がってるところ!」
濡れた瞳が今度こそしっかりと僕を見た。
山の稜線を遠くに見て、一面の花が広がる場所。青い花々の群生が一面の絨毯になっている場所に行こう。たくさんの花がゆらゆらと風に揺れる中で、オリーの一番好きな歌を歌おう。
僕の蒼空に口づけると、とびっきり綺麗な微笑みが返ってくる。
互いに手を握りしめながら、僕たちはゆっくりと歩き出した。
【恋は早いもの勝ち 完】
👨🎶🐥ラウェルたちの物語をお読みいただき、ありがとうございました。
45
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
向日葵畑で手を繋ごう
舞々
BL
琥珀は付き合っていた彼氏に「やっぱり男とは手が繋げない」とフラれてしまい、そこから更に人を避けて生きるようになった。笑うことさえなくなった琥珀を心配した母親は、琥珀の夏休み期間だけ自分の生まれ故郷である秩父へと送り出す。そこで久しぶりに再会した悠介は、琥珀のことを子ども扱いするものの、事あるごとに自然と手を繋いでくれる。秩父の自然に触れながら、琥珀はいつしか明るく優しい悠介に惹かれていったのだった。
ユキ・シオン
那月
BL
人間の姿をした、人間ではないもの。
成長過程で動物から人間に変わってしまう”擬人化種”の白猫青年と、16歳年上のオッサンとのお話。
出会ったのは猫カフェ。白猫従業員としての青年と客としてやってきたオッサン。
次に再会したのは青年が人間として通う大学。オッサンは保健室の先生だった。
青年が金のためにヤバいことをしていて、あるトラブルが起こる。
そこへ見計らったかのようにオッサンが飛び込んで救出したのをきっかけに2人の距離は縮まり……
※表紙絵は自作。本編は進むにつれてどんどん動物園と化します(笑)
消えない思い
樹木緑
BL
オメガバース:僕には忘れられない夏がある。彼が好きだった。ただ、ただ、彼が好きだった。
高校3年生 矢野浩二 α
高校3年生 佐々木裕也 α
高校1年生 赤城要 Ω
赤城要は運命の番である両親に憧れ、両親が出会った高校に入学します。
自分も両親の様に運命の番が欲しいと思っています。
そして高校の入学式で出会った矢野浩二に、淡い感情を抱き始めるようになります。
でもあるきっかけを基に、佐々木裕也と出会います。
彼こそが要の探し続けた運命の番だったのです。
そして3人の運命が絡み合って、それぞれが、それぞれの選択をしていくと言うお話です。
Take On Me
マン太
BL
親父の借金を返済するため、ヤクザの若頭、岳(たける)の元でハウスキーパーとして働く事になった大和(やまと)。
初めは乗り気でなかったが、持ち前の前向きな性格により、次第に力を発揮していく。
岳とも次第に打ち解ける様になり…。
軽いノリのお話しを目指しています。
※BLに分類していますが軽めです。
※他サイトへも掲載しています。
【完結】俺はずっと、おまえのお嫁さんになりたかったんだ。
ペガサスサクラ
BL
※あらすじ、後半の内容にやや二章のネタバレを含みます。
幼なじみの悠也に、恋心を抱くことに罪悪感を持ち続ける楓。
逃げるように東京の大学に行き、田舎故郷に二度と帰るつもりもなかったが、大学三年の夏休みに母親からの電話をきっかけに帰省することになる。
見慣れた駅のホームには、悠也が待っていた。あの頃と変わらない無邪気な笑顔のままー。
何年もずっと連絡をとらずにいた自分を笑って許す悠也に、楓は戸惑いながらも、そばにいたい、という気持ちを抑えられず一緒に過ごすようになる。もう少し今だけ、この夏が終わったら今度こそ悠也のもとを去るのだと言い聞かせながら。
しかしある夜、悠也が、「ずっと親友だ」と自分に無邪気に伝えてくることに耐えきれなくなった楓は…。
お互いを大切に思いながらも、「すき」の色が違うこととうまく向き合えない、不器用な少年二人の物語。
主人公楓目線の、片思いBL。
プラトニックラブ。
いいね、感想大変励みになっています!読んでくださって本当にありがとうございます。
2024.11.27 無事本編完結しました。感謝。
最終章投稿後、第四章 3.5話を追記しています。
(この回は箸休めのようなものなので、読まなくても次の章に差し支えはないです。)
番外編は、2人の高校時代のお話。
洗濯日和!!!
松本カナエ
BL
洗濯するオメガバース。BL。
Ωの鈴木高大は、就職に有利になるためにαと番うことにする。大学食堂で出逢ったαの横峯大輔と付き合うことになるが、今までお付き合いなどしたことないから、普通のお付き合い普通の距離感がわからない。
ニコニコ笑って距離を詰めてくる横峯。
ヒート中に俺の部屋においでと誘われ、緊張しながら行くと、寝室に山ができていた。
巣作りしてもらうために洗濯物を溜め込むαと洗濯するΩ。
12話一旦完結からの17話完結。
卒業旅行番外編。
(素敵な表紙はpome様。感謝しかありません)
※大島Q太様のTwitter企画「#溺愛アルファの巣作り」に参加したのを加筆して出します。
※オメガバースの設定には、独自解釈もあるかと思います。何かありましたらご指摘下さい。
※タイトルの後ろに☆ついてるのはRシーンあります。▲ついてるのはオメガハラスメントシーンがあります。
忘れられない君の香
秋月真鳥
BL
バルテル侯爵家の後継者アレクシスは、オメガなのに成人男性の平均身長より頭一つ大きくて筋骨隆々としてごつくて厳つくてでかい。
両親は政略結婚で、アレクシスは愛というものを信じていない。
母が亡くなり、父が借金を作って出奔した後、アレクシスは借金を返すために大金持ちのハインケス子爵家の三男、ヴォルフラムと契約結婚をする。
アレクシスには十一年前に一度だけ出会った初恋の少女がいたのだが、ヴォルフラムは初恋の少女と同じ香りを漂わせていて、契約、政略結婚なのにアレクシスに誠実に優しくしてくる。
最初は頑なだったアレクシスもヴォルフラムの優しさに心溶かされて……。
政略結婚から始まるオメガバース。
受けがでかくてごついです!
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
しささん
感想に対してしささんからご返信が来ている事にずっと気が付かず、今更返信ですみません…
感想送るの恥ずかしがっちゃう人なんで、今日やっと別作品に感想送った時の返信画面見てたら、過去の感想に対するしささんのご返信が表示されてて驚いてお返事してます(><)
そうです。Twitterでもフォローさせて頂いています。凄い。6月当時まだ創作しようとしてる事呟いてなかった頃なのに、イチ読み手フォロワーの私にまで気がついてらして凄いです!
気に入った作家さんを見つけたらついつい作家読みしちゃう人なんで、結局しさ先生の作品全部読ませて頂いちゃってました。
ご返信来ない…余計な事言って嫌われちゃったかなぁ〜と思って他の作品への愛が送れて無かったんで、良かった!かなり今更ですが感想送らせて頂きます!
夜曲 様
とんでもないです!わざわざご返信ありがとうございます。
ご感想いただけて本当に嬉しいので、どうぞ気になさらないでください。
こちらの返信が夜曲様にすぐに届かなかったのは、改稿などで本作を少し下げていたことがあったからかもしれません。ご心配おかけしてすみません!
余計なんてこと全然ないので…教えてくださって、とても助かりました^^。本当にありがとうございました。
わー!Twitterフォローしていただいてた!ありがとうございます。
綺麗なお名前だなあと印象に残っていました。
作品も全部読んでくださったなんて、ありがたい限りです。何と御礼を申し上げたらいいのか…。
(ここで言っていいのかわからないんですが、ムーンに他作品&祝福はエブリスタにSSが結構あります。よかったら、どうぞ~)
ご感想、いつでも嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願い致します!
しさ先生のBL小説、綺麗な色の描写や自然描写、先人の素敵な言葉が出て来て大好きなので、どれも楽しく読ませて頂いています。先生を知ったのが最近なので、今更ながらですが過去作品出来れば全部読ませて頂きたいなと楽しみにしています。
蛇足ですが、34番 ミツドリの覚醒②の本文が大きな範囲で重複している様なので、念のためご参考までに。
夜曲 様
こちらにもご感想ありがとうございます!
夜曲様の優しいお言葉に、一人でわーわー言いながら喜んでいます!!
先生と呼ばれるほどの者でもないので、お気軽にお呼びください。
過去作まで…すごくすごく嬉しいです。気に入っていただける作品が一つでもありますように。
そして、34番のご指摘、本当にありがとうございます( ;∀;)💕💕直しました!!!
これまで全く気付かずにきまして…お恥ずかしい。おかげさまで生き延びました!
またお気づきの点がありましたら教えていただけると助かります。
夜曲様、もしかしてTwitterでフォローしてくださってるでしょうか?(違ったらすみません)
温かいお気持ちをお伝えくださって、ありがとうございます。
こつこつ頑張っていきたいと思います😊