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二日目
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「ああ……もったいない……」
女は、困ったような顔でいうと、自分の乳房についた精液を指ですくって、口に入れた。
「やっぱり、おいしい……」
それから、おもむろに立ちあがり、尻餅したような格好で放心している男のそばへ近寄る。
「もっと、出せるよね?」
女は微笑みながら言うと、男の前で膝をつき、相手の股の間に顔を入れた。
「や、やめろ……」
男は怯えた声で言ったが、女は気にせず、まだ少しも萎えていない、精液まみれの男の肉棒に、チロリと長い舌を這わせる。
「ぁはあぁあっ!?」
射精直後で敏感になっていた亀頭を女の舌が這い回ると、男は甲高い声をあげて、びんと身体を仰け反らせた。
「おいしい……リクくんの、すっごく濃くて、おいしいよ……。しばらく出してなかったんでしょう? 今夜はちゃんと、一滴のこらず搾りだしてあげるからね……」
「あぁあっ、ぅああっ、やめっ、やめろ……、やめて、くれっ」
「ここをこんなにしてるのに、まだそんなこと言うの? なかなか強情だね」
女は笑うと、舌を尖らせ、男の膨らんだ亀頭の先端の穴を執拗に攻めはじめた。
「ぁはあっ、だめっ、それっ、あぁあああっ!」
「穴を攻められたら、やっぱり男の人も気持ちいいよね?」
「あぁああっ、があぁあっ、やめ、ああぁああっ!」
「うふ、すごぉい。また、リクくんのエッチな汁がどんどん溢れてくる……」
女は舌をさらに激しく動かしつつ、右手の指で男の固く引き締まった陰嚢をさわさわと優しく弄びはじめた。
「あぁああっ、そこ、だめっ、やめやめっ、やめてっ、がああぁああっ!」
「ほら……こうしてあげると、エッチな汁がもっともっと出てきたよ……」
リクは、口の端から涎を垂らしながら、ガクガクと狂ったように全身を震わせる。
「気持ちよすぎて、死んじゃう? もう出したいの? 我慢できない?」
「がぁ、ああぁ、ぅああぁっ、ああっ」
「出したいなら、今度こそちゃんと言って。わたしとひとつになりたいって」
「あぁっ、い…いやっ、ぁあっ、いやだっ、おれは、いやだっ!」
男が両目をきつく瞑り、首を横に振ると、ふいに、男の真上からべつの女の声がした。
「もうっ、高宮はほんと強情だなぁっ」
いつからそこにいたのか、全裸のヒトミは苦笑しながら言うと、いきなりリクの上半身を地面に押し付け、素早く相手の頭に跨った。
「んんっ!?」
ヒトミの濡れそぼった割れ目がリクの口にぐっと押しつけられ、そこから大量の愛液が無理やり喉の奥へと流し込まれる。
「んんんっ!?!?」
女の蜜壷から溢れ出る、どろりと濃厚な甘い液体を飲み込んだ瞬間、男の体内で何かが熱いモノが弾け、限界まで怒張していた肉棒がビグンビグンとのたうちながら、さらに大きく、硬くなった。
(なんだ、これ……こんな美味しいモノ、今まで飲んだことない……)
リクは、恐ろしさに震えながらも、ヒトミの秘所に吸い付き、そこから溢れ出る熱い液体をじゅるじゅると夢中になって飲みはじめた。
「あはっ、おっぱい飲んでる赤ちゃんみたいで、かわいいっ。アタシの、そんなに美味しいの?」
「んんっ、んんん……」
「あんっ、そんな、中までっ、やぁあ……高宮の舌、やらしいぃっ……。そんなされたら、アタシも、また欲しくなっちゃうよぉっ……」
無様な格好で女の秘所にむしゃぶりついている男をみて、満足そうな笑みを浮かべたユイは、そろそろ仕上げだ、と言いたげに精液にまみれた唇をそっと舐めた。
女は、困ったような顔でいうと、自分の乳房についた精液を指ですくって、口に入れた。
「やっぱり、おいしい……」
それから、おもむろに立ちあがり、尻餅したような格好で放心している男のそばへ近寄る。
「もっと、出せるよね?」
女は微笑みながら言うと、男の前で膝をつき、相手の股の間に顔を入れた。
「や、やめろ……」
男は怯えた声で言ったが、女は気にせず、まだ少しも萎えていない、精液まみれの男の肉棒に、チロリと長い舌を這わせる。
「ぁはあぁあっ!?」
射精直後で敏感になっていた亀頭を女の舌が這い回ると、男は甲高い声をあげて、びんと身体を仰け反らせた。
「おいしい……リクくんの、すっごく濃くて、おいしいよ……。しばらく出してなかったんでしょう? 今夜はちゃんと、一滴のこらず搾りだしてあげるからね……」
「あぁあっ、ぅああっ、やめっ、やめろ……、やめて、くれっ」
「ここをこんなにしてるのに、まだそんなこと言うの? なかなか強情だね」
女は笑うと、舌を尖らせ、男の膨らんだ亀頭の先端の穴を執拗に攻めはじめた。
「ぁはあっ、だめっ、それっ、あぁあああっ!」
「穴を攻められたら、やっぱり男の人も気持ちいいよね?」
「あぁああっ、があぁあっ、やめ、ああぁああっ!」
「うふ、すごぉい。また、リクくんのエッチな汁がどんどん溢れてくる……」
女は舌をさらに激しく動かしつつ、右手の指で男の固く引き締まった陰嚢をさわさわと優しく弄びはじめた。
「あぁああっ、そこ、だめっ、やめやめっ、やめてっ、がああぁああっ!」
「ほら……こうしてあげると、エッチな汁がもっともっと出てきたよ……」
リクは、口の端から涎を垂らしながら、ガクガクと狂ったように全身を震わせる。
「気持ちよすぎて、死んじゃう? もう出したいの? 我慢できない?」
「がぁ、ああぁ、ぅああぁっ、ああっ」
「出したいなら、今度こそちゃんと言って。わたしとひとつになりたいって」
「あぁっ、い…いやっ、ぁあっ、いやだっ、おれは、いやだっ!」
男が両目をきつく瞑り、首を横に振ると、ふいに、男の真上からべつの女の声がした。
「もうっ、高宮はほんと強情だなぁっ」
いつからそこにいたのか、全裸のヒトミは苦笑しながら言うと、いきなりリクの上半身を地面に押し付け、素早く相手の頭に跨った。
「んんっ!?」
ヒトミの濡れそぼった割れ目がリクの口にぐっと押しつけられ、そこから大量の愛液が無理やり喉の奥へと流し込まれる。
「んんんっ!?!?」
女の蜜壷から溢れ出る、どろりと濃厚な甘い液体を飲み込んだ瞬間、男の体内で何かが熱いモノが弾け、限界まで怒張していた肉棒がビグンビグンとのたうちながら、さらに大きく、硬くなった。
(なんだ、これ……こんな美味しいモノ、今まで飲んだことない……)
リクは、恐ろしさに震えながらも、ヒトミの秘所に吸い付き、そこから溢れ出る熱い液体をじゅるじゅると夢中になって飲みはじめた。
「あはっ、おっぱい飲んでる赤ちゃんみたいで、かわいいっ。アタシの、そんなに美味しいの?」
「んんっ、んんん……」
「あんっ、そんな、中までっ、やぁあ……高宮の舌、やらしいぃっ……。そんなされたら、アタシも、また欲しくなっちゃうよぉっ……」
無様な格好で女の秘所にむしゃぶりついている男をみて、満足そうな笑みを浮かべたユイは、そろそろ仕上げだ、と言いたげに精液にまみれた唇をそっと舐めた。
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