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2章 受付坊ちゃん、お仕事開始!
01 初日からトラブル発生?
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「今日からここで働きます、チカと言います。よろしくお願いします!」
「「「はーい、よろしくー!」」」
あれから3日が経過した。
今日は、僕がギルマスさんが管理・運営する冒険者ギルドでの初勤務日だ。
もちろん、女装して。
「うんうん、綺麗に化粧できてるわね」
「服装も完璧、さっすがわたしら」
「……かわいい」
で、目の前にいる3人の受付嬢先輩方。
僕の女装を監修してくれた、プロである。
なんで異世界でプロコスプレイヤーと出会うんだろう。
いやね、すごいんだよ?
喉仏を隠すためのチョーカー。
肩幅をはじめ、男らしい体格を隠す、ちょっとぶかっとした制服。
足元は高いヒールはやめて、さらには素足を隠す黒タイツ。
化粧もバッチリ仕込まれて……いやぁ、これが女装コスかと。
(この3日間、すっごく仕込まれたんだよね……あははは……)
苦行の数々を思い出し、遠い目をする。
しかし、女装&受付嬢(坊ちゃん)業務について学ぶのはまだマシもマシだった。
―――どちらかというと
「チカー! 朝食も摂らずに仕事とか、倒れるぞ!」
冒険者ギルド運営時間より早く、扉をくぐってきた冒険者がいた。
その名を、リベール。
僕の食育担当である。
……もう、この3日間でだいぶ参っているんだよね、うん。
あと、リベールさんが相当過保護というか、過干渉というべきか。
「ほら、朝食! もう仕事開始だろうし、サクッと食べられる果物とヨーグルトにしたから!」
「リベールさん……あのですね。別に1食ぐらい抜いても死にはしないわけでして」
「ダメだ、すぐに食べてくれ。キミの体に悪い」
ギリギリ味のある、リベールさんの手料理を食べさせられているのがね。
そりゃ、適当な飲食店で食べるより数倍はマシだよ。
マシってだけで、積極的に口にしたいか? と問われたらNoである。
(あと、食事中はずーっと凝視されるから、恥ずかしいというか、食べづらいというか)
イケメンに見守られて食事とか、どんな罰ゲームだよ。
しかも僕の反応の1つ、1つに反応して喜怒哀楽も激しいし。
せめて、普通に食べたい。
「……わかりました。あとで食べます。すいません先輩がた、冷蔵庫みたいなのはどこに?」
「あっちだよー」
「やーい、リベールくんフラれた~」
「……本日早くも1敗」
「静かにしてくれないかな、かしましい3姉妹さんたち?」
あ、今のは完全に社交辞令の笑顔だ。
受付嬢の先輩方も、それには気づいているのかケラケラ笑っている。
「いやはや、相変わらずギルマスさんの部下は優秀だ」
「で、なんで僕の目の前に来るんですか」
「そりゃお前、そのままクエストでも確認しようかと」
「請け負ってください」
―――キーンコーン、キーンコーン
そのタイミングで、始業を告げる鐘が鳴った。
同時に、バタン! と勢いよく、冒険者ギルドの扉が開き、多くの人が流れ込んでくる。
「うわっ、思ったよりもすごい人数」
ざっと50人ぐらい?
一気に行列が長くなって、さすがにビビるよね。
「さぁ、チカ。初仕事よろしく! うまくできたら、お昼は豪華ランチとシャレこもう」
「普通でいいです……えっと、冒険者ギルドへようこそ、ご用件をどうぞ」
「クエストを頼む。1時間ほどで終わる簡単なやつで」
なんだろう。
リベールさんで、受付嬢チュートリアルやってる感覚は。
僕は、クエストの束を彼に渡す。
……なお、クエストのランクは最低のやつ。
彼のご要望通り、薬草採取とか、すぐに終わるものばかりだ。
「というか、リベールさんのランク的にはもっと上を請け負うべきでは?」
「気にしない、気にしない。大丈夫、新人が請け負うにはきついのしか選んでないし」
実をいうと、リベールさんの冒険者ランクはAだったりする。
最上位がSなので、相当の手練れなんだよ。
それなのに、初心者御用達のクエストを受注って。
「よっし、これがイイな。チカ、手続きよろしく」
「ありがとうございます」
「それから、昼までには帰ってくるから」
「……お気をつけて」
承認を押されたクエスト証を受け取り、リベールさんは意気揚々と出かけて行った。
本当に、なんであんな簡単そうなクエストを……
「おっ、新人か? リベールの彼女?」
「本日より受付担当になります、チカと申します。リベールさんは知り合いなだけです」
おっと、次のお客様が。
……というか、彼女扱いってことは、女装はバレてないと。
僕はチラリと先輩がたに視線を向けると、親指をグッ、とされた。
さすがです、先輩がた。
(しかし、シミュレーションゲームが好きで助かった……)
こういう、お店経営……とはちょっと違うけど、やることはだいたい同じだ。
思ったよりもつまずきもせず、サクサク仕事を進められる。
よし、これなら平和に初日を終わらせられそうだ。
順調に仕事をこなすこと2時間。
あと30分ほどでお昼休み、というところで、1人の冒険者が僕の前に立った。
「おい、お前。さっさとAランクの依頼を出せ」
(……うわぁ、横暴な態度)
さっそくこれは、ダメ冒険者か?
そう思って、顔を上げて相手の顔を見た。
透き通った青い目が、そこにあって……あれ?
(ん? 見覚えがあるような、ないような)
見た目は、紅蓮の赤髪と青い目。
リベールさんが清潔感がある、とした場合、こちらは野性的。
いかにも冒険者! ではあるけど、ちょっとガサツというか……
「こちらが、Aランク用の依頼となります」
「ったく、トロいなこの新人。よこせ」
……というか、声もなんか聞き覚えが。
ここ最近で、僕が記憶に残るような人物がいたっけ?
数日の記憶をひっくり返して、心当たりが1つ。
「いや、まさか……? 盗賊?」
「……てめぇ、今、なんつった?」
やばっ、声に出てた!?
まずいと思うより早く、目の前の冒険者は僕を睨みつけ
「なんで、俺様が盗賊やってるって気づいた。言え」
周囲には聞こえないよう、小声で威嚇してきたのだった。
「「「はーい、よろしくー!」」」
あれから3日が経過した。
今日は、僕がギルマスさんが管理・運営する冒険者ギルドでの初勤務日だ。
もちろん、女装して。
「うんうん、綺麗に化粧できてるわね」
「服装も完璧、さっすがわたしら」
「……かわいい」
で、目の前にいる3人の受付嬢先輩方。
僕の女装を監修してくれた、プロである。
なんで異世界でプロコスプレイヤーと出会うんだろう。
いやね、すごいんだよ?
喉仏を隠すためのチョーカー。
肩幅をはじめ、男らしい体格を隠す、ちょっとぶかっとした制服。
足元は高いヒールはやめて、さらには素足を隠す黒タイツ。
化粧もバッチリ仕込まれて……いやぁ、これが女装コスかと。
(この3日間、すっごく仕込まれたんだよね……あははは……)
苦行の数々を思い出し、遠い目をする。
しかし、女装&受付嬢(坊ちゃん)業務について学ぶのはまだマシもマシだった。
―――どちらかというと
「チカー! 朝食も摂らずに仕事とか、倒れるぞ!」
冒険者ギルド運営時間より早く、扉をくぐってきた冒険者がいた。
その名を、リベール。
僕の食育担当である。
……もう、この3日間でだいぶ参っているんだよね、うん。
あと、リベールさんが相当過保護というか、過干渉というべきか。
「ほら、朝食! もう仕事開始だろうし、サクッと食べられる果物とヨーグルトにしたから!」
「リベールさん……あのですね。別に1食ぐらい抜いても死にはしないわけでして」
「ダメだ、すぐに食べてくれ。キミの体に悪い」
ギリギリ味のある、リベールさんの手料理を食べさせられているのがね。
そりゃ、適当な飲食店で食べるより数倍はマシだよ。
マシってだけで、積極的に口にしたいか? と問われたらNoである。
(あと、食事中はずーっと凝視されるから、恥ずかしいというか、食べづらいというか)
イケメンに見守られて食事とか、どんな罰ゲームだよ。
しかも僕の反応の1つ、1つに反応して喜怒哀楽も激しいし。
せめて、普通に食べたい。
「……わかりました。あとで食べます。すいません先輩がた、冷蔵庫みたいなのはどこに?」
「あっちだよー」
「やーい、リベールくんフラれた~」
「……本日早くも1敗」
「静かにしてくれないかな、かしましい3姉妹さんたち?」
あ、今のは完全に社交辞令の笑顔だ。
受付嬢の先輩方も、それには気づいているのかケラケラ笑っている。
「いやはや、相変わらずギルマスさんの部下は優秀だ」
「で、なんで僕の目の前に来るんですか」
「そりゃお前、そのままクエストでも確認しようかと」
「請け負ってください」
―――キーンコーン、キーンコーン
そのタイミングで、始業を告げる鐘が鳴った。
同時に、バタン! と勢いよく、冒険者ギルドの扉が開き、多くの人が流れ込んでくる。
「うわっ、思ったよりもすごい人数」
ざっと50人ぐらい?
一気に行列が長くなって、さすがにビビるよね。
「さぁ、チカ。初仕事よろしく! うまくできたら、お昼は豪華ランチとシャレこもう」
「普通でいいです……えっと、冒険者ギルドへようこそ、ご用件をどうぞ」
「クエストを頼む。1時間ほどで終わる簡単なやつで」
なんだろう。
リベールさんで、受付嬢チュートリアルやってる感覚は。
僕は、クエストの束を彼に渡す。
……なお、クエストのランクは最低のやつ。
彼のご要望通り、薬草採取とか、すぐに終わるものばかりだ。
「というか、リベールさんのランク的にはもっと上を請け負うべきでは?」
「気にしない、気にしない。大丈夫、新人が請け負うにはきついのしか選んでないし」
実をいうと、リベールさんの冒険者ランクはAだったりする。
最上位がSなので、相当の手練れなんだよ。
それなのに、初心者御用達のクエストを受注って。
「よっし、これがイイな。チカ、手続きよろしく」
「ありがとうございます」
「それから、昼までには帰ってくるから」
「……お気をつけて」
承認を押されたクエスト証を受け取り、リベールさんは意気揚々と出かけて行った。
本当に、なんであんな簡単そうなクエストを……
「おっ、新人か? リベールの彼女?」
「本日より受付担当になります、チカと申します。リベールさんは知り合いなだけです」
おっと、次のお客様が。
……というか、彼女扱いってことは、女装はバレてないと。
僕はチラリと先輩がたに視線を向けると、親指をグッ、とされた。
さすがです、先輩がた。
(しかし、シミュレーションゲームが好きで助かった……)
こういう、お店経営……とはちょっと違うけど、やることはだいたい同じだ。
思ったよりもつまずきもせず、サクサク仕事を進められる。
よし、これなら平和に初日を終わらせられそうだ。
順調に仕事をこなすこと2時間。
あと30分ほどでお昼休み、というところで、1人の冒険者が僕の前に立った。
「おい、お前。さっさとAランクの依頼を出せ」
(……うわぁ、横暴な態度)
さっそくこれは、ダメ冒険者か?
そう思って、顔を上げて相手の顔を見た。
透き通った青い目が、そこにあって……あれ?
(ん? 見覚えがあるような、ないような)
見た目は、紅蓮の赤髪と青い目。
リベールさんが清潔感がある、とした場合、こちらは野性的。
いかにも冒険者! ではあるけど、ちょっとガサツというか……
「こちらが、Aランク用の依頼となります」
「ったく、トロいなこの新人。よこせ」
……というか、声もなんか聞き覚えが。
ここ最近で、僕が記憶に残るような人物がいたっけ?
数日の記憶をひっくり返して、心当たりが1つ。
「いや、まさか……? 盗賊?」
「……てめぇ、今、なんつった?」
やばっ、声に出てた!?
まずいと思うより早く、目の前の冒険者は僕を睨みつけ
「なんで、俺様が盗賊やってるって気づいた。言え」
周囲には聞こえないよう、小声で威嚇してきたのだった。
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