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「んあっ…やぁッ…んぅ…」
「可愛い~ねえ、千紘気持ちい?」
「やだぁ…うぅ~」
今年高校生になったばかりの松原千紘は一学年上の先輩である竹谷彩人に犯されていた。どうしてこうなったのか千紘にはわからなかった。彩人とは仲の良い先輩後輩であったはずだ。それなのに…
「何?千紘、考えことは余裕だねっと…」
「んぁッ…ぉ…んぉっあ゙あああっ…あん…」
パンパンと卑猥な音が部屋に響き渡る。
(何…なんで…こんな…)
四月高校に入学した千紘はウキウキとした気持ちでくぐった。どんな出会いがあるだろう。友達は多くなくても良いから仲良くなれる人がいたらいいなと期待する。
可愛い彼女なんて出来たりして…と下心もあったりして。
そうして千紘は昇降口にある掲示板を見つめた。
(俺は三組か…楽しい一年になるといいな)
自分のクラスを確認した千紘は靴を履き替え教室に向かった。教室のある廊下まで進むとざわざわと少し騒がしい。しかし、それが逆に新しい環境に来た、高校に入学したのだと実感させられた。
教室に入ると一年を共に過ごすクラスメイトたちが各々好きなように過ごしていた。
席の前後で話している人やスマホをいじって自分の時間を過ごす人。
千紘はとりあえず自分の席へと向かった。
「ここか…」
席が決められていたため迷うことなく席につくことが出来た。
窓に近い方の席で後ろから二番目の席だった。どう言う基準で決められたかは分からなかったがそこは気にすることはないだろう。
後ろの席にはもうすでに人が座っており千紘は勇気を出して話しかけることにした。ちなみに千紘は人見知りはしないが初めて話しかける人には普通に緊張する。
「おはよう、話しかけてもいいか?」
一応そうやって聞くと後ろの席にいた男子生徒はスマホから顔を上げると千紘に挨拶を返した。
「ん、おはよ。何かよう?」
「いや、せっかく前後の席になったんだから先生が来るまで話そう?」
「まあ、良いけど」
許可が出たため千紘は嬉しそうにニコッと笑う。
早速自己紹介をしようと千紘は身を乗り出した。
「俺松原千紘!松原でも千紘でも好きに呼んでくれたら嬉しい」
「いや、眩しいな。お前…コミュ力高すぎんだろ…」
千紘は人の良さそうな顔で挨拶をすると相手は驚いたようでぶつぶつと何やらぼやく。
千紘は基本的には明るく人懐っこい。一度話しかけてしまえばどんどん言葉が出てくる。
「よろしく。君は?」
「ああ、俺は梅沢壮吾…好きに呼んでくれ」
「ああ、じゃあ壮吾でいい?いきなり馴れ馴れしいかな?」
「好きに呼んで良いって言ったの俺だし…良いよ…ち…千紘…」
壮吾の言葉に嬉しくなった千紘は壮吾の手を取ってブンブンと握手した。
「めちゃ元気じゃん…」
「壮吾よろしくな!」
「ああ」
早速友達が出来て千紘はニコニコしながら壮吾と喋りながら先生が来るのを待った。
しばらくすると先生がやってきた。このクラスの担任だと自己紹介をして三組の生徒を入学式が行われる講堂へと連れていってくれた。
入学式を無事に終え教室に戻ってくると先生がプリントを配る。そこには時間割や一年のスケジュールなどが書かれていた。
(わ~、行事もたくさんあるしワクワクする!)
千紘はプリントを眺めながら期待に胸躍らせた。
「今日は~自己紹介して解散!」
先生が教卓で出席番号順に自己紹介をするようにと指示を出す。
「青木拓也です、趣味は~」
クラスメイトの自己紹介を聞きながら名前と顔を覚えていく。千紘は人の名前と顔を覚えるのは割と得意だ。
この人はこれが趣味でこれが苦手とどんどん頭に入れていく。そうしているとすぐに自分の番が来た。
「俺、松原千紘です。趣味は運動と家庭科系です!料理も裁縫も好きです!」
千紘の趣味に一部のクラスメイトが笑う。
「家庭科系って…」
少しばかにするような声だった。それに対して千紘はまっすぐと答えた。
「料理って、結構奥深くて楽しいよ。それになんと、家族のご飯やおやつにもなって一石二鳥なんだ。この前なんてケーキ作ったら弟と妹が大喜びで、俺すごく嬉しかった」
そう笑顔で言う千紘にクラスの女生徒が可愛い~と微笑んだ。
バカにした男子生徒が悔しそうにする。
「今度一緒に作らない?楽しいよ」
「ま…気が向いたらな…」
千紘の明るさに毒気を抜かれたのかそれ以上なにも言ってこなかった。
千紘の自己紹介が終わると次は壮吾の番だ。
「この次とかやりにく…」
壮吾はため息を吐きながら立ち上がる。
「俺、梅沢壮吾…よろしく」
「え、あの人格好いね…」
「えー本当だ~」
壮吾が自己紹介をすると女子生徒がざわめいた。
壮吾はかなり整った顔をしている。綺麗な黒い髪に切長の目、身長だって179センチと高い。
そんな壮吾にクラスメイトたちはうっとりとした視線を向けていた。
その後も順調に自己紹介が進み最後の一人が紹介し終わるとそのまま解散となった。
「じゃ、俺用事あるから帰る…」
「ん、また明日」
壮吾はそそくさと帰っていった。千紘は少し校内を見て帰ることにした。
教室を出て校庭へと向かった。運動場だけでなく花壇や飲食スペースなどもあって見ているだけで楽しかった。
きょろきょろと周りに目を向けていた千紘は前からくる生徒に気づかなかった。
「うあっ…」
「いたっ…」
そのままぶつかってしまい相手を見ると千紘はすぐに謝った。
「ごめん!前ちゃんと見てなかった…大丈夫だった?」
「うん、ごめん。僕もちゃんと見てなかったから」
ぶつかった相手は172センチの千紘より若干背が低くさらさらの栗色のふんわりした髪をした男子生徒だった。
顔を見ると目はくりっとしていて大きい、可愛いらしい見た目で一瞬女の子かと思ったくらいだ。
千紘も濃いめの茶色のさらっとした髪にそこそこ大きな瞳で可愛らしい見た目をしているが、彼は次元が違った。天使のようである。
そして千紘の視線は制服のネクタイへと向かった。この高校は学年ごとにネクタイの色が違う。今年の新入生は赤、そのまま卒業までその色だ。そして入れ替わりで入学してくる新入生にその色が渡される。
そして二年生は緑、三年生は青だ。ぶつかった相手のネクタイは緑だった。つまり千紘の先輩だ。
「あっ…せ、先輩だったんですね!す…すみません…」
「ああ、いいよ。僕可愛いし背もそんなに高くないからよく間違われるんだ。この前なんて中学生だと思われたし」
「そ、そうなんですね…」
「うん、せっかくだから自己紹介でもしようか。僕は竹谷彩人…よろしくね」
ふわっと笑って千紘に手を差し出す彩人に慌てて手を取り挨拶を返した。
「俺は松原千紘って言います」
「千紘ね、よろしく」
「はい、ええと。彩人先輩…」
「ええー何~可愛い~」
彩人は千紘の先輩呼びにときめいたらしい。
「僕さ見た目こんな感じだからさ~、誰にでも年下扱いされちゃってさ。なんと中学では後輩にもだよ」
「確かに先輩は可愛らしいですよね」
「そうなんだよ~、今までどれだけのお姉さんを泣かせたことか…」
「あはは、先輩楽しい方ですね!」
千紘は彩人の言葉にくすくすと笑う。
「そう、僕は可愛いしさらにユーモアのある素晴らしい人間なんだ~」
「自分でそういう事言っちゃうんですね」
彩人の明るい返に千紘はおかしくなって涙が出るくらい笑った。
その後何かの縁だからと校内を案内してもらった。その間も彩人と楽しく過ごせた千紘はこの短時間で彩人に懐いた。
それを可愛いと思って彩人の方も千紘が気に入った。
「また話そうね~」
「はい!」
また話そうと約束をし帰宅した。
(壮吾に彩人先輩、素敵な出会いがあったな~。仲良くなれるといいな)
「可愛い~ねえ、千紘気持ちい?」
「やだぁ…うぅ~」
今年高校生になったばかりの松原千紘は一学年上の先輩である竹谷彩人に犯されていた。どうしてこうなったのか千紘にはわからなかった。彩人とは仲の良い先輩後輩であったはずだ。それなのに…
「何?千紘、考えことは余裕だねっと…」
「んぁッ…ぉ…んぉっあ゙あああっ…あん…」
パンパンと卑猥な音が部屋に響き渡る。
(何…なんで…こんな…)
四月高校に入学した千紘はウキウキとした気持ちでくぐった。どんな出会いがあるだろう。友達は多くなくても良いから仲良くなれる人がいたらいいなと期待する。
可愛い彼女なんて出来たりして…と下心もあったりして。
そうして千紘は昇降口にある掲示板を見つめた。
(俺は三組か…楽しい一年になるといいな)
自分のクラスを確認した千紘は靴を履き替え教室に向かった。教室のある廊下まで進むとざわざわと少し騒がしい。しかし、それが逆に新しい環境に来た、高校に入学したのだと実感させられた。
教室に入ると一年を共に過ごすクラスメイトたちが各々好きなように過ごしていた。
席の前後で話している人やスマホをいじって自分の時間を過ごす人。
千紘はとりあえず自分の席へと向かった。
「ここか…」
席が決められていたため迷うことなく席につくことが出来た。
窓に近い方の席で後ろから二番目の席だった。どう言う基準で決められたかは分からなかったがそこは気にすることはないだろう。
後ろの席にはもうすでに人が座っており千紘は勇気を出して話しかけることにした。ちなみに千紘は人見知りはしないが初めて話しかける人には普通に緊張する。
「おはよう、話しかけてもいいか?」
一応そうやって聞くと後ろの席にいた男子生徒はスマホから顔を上げると千紘に挨拶を返した。
「ん、おはよ。何かよう?」
「いや、せっかく前後の席になったんだから先生が来るまで話そう?」
「まあ、良いけど」
許可が出たため千紘は嬉しそうにニコッと笑う。
早速自己紹介をしようと千紘は身を乗り出した。
「俺松原千紘!松原でも千紘でも好きに呼んでくれたら嬉しい」
「いや、眩しいな。お前…コミュ力高すぎんだろ…」
千紘は人の良さそうな顔で挨拶をすると相手は驚いたようでぶつぶつと何やらぼやく。
千紘は基本的には明るく人懐っこい。一度話しかけてしまえばどんどん言葉が出てくる。
「よろしく。君は?」
「ああ、俺は梅沢壮吾…好きに呼んでくれ」
「ああ、じゃあ壮吾でいい?いきなり馴れ馴れしいかな?」
「好きに呼んで良いって言ったの俺だし…良いよ…ち…千紘…」
壮吾の言葉に嬉しくなった千紘は壮吾の手を取ってブンブンと握手した。
「めちゃ元気じゃん…」
「壮吾よろしくな!」
「ああ」
早速友達が出来て千紘はニコニコしながら壮吾と喋りながら先生が来るのを待った。
しばらくすると先生がやってきた。このクラスの担任だと自己紹介をして三組の生徒を入学式が行われる講堂へと連れていってくれた。
入学式を無事に終え教室に戻ってくると先生がプリントを配る。そこには時間割や一年のスケジュールなどが書かれていた。
(わ~、行事もたくさんあるしワクワクする!)
千紘はプリントを眺めながら期待に胸躍らせた。
「今日は~自己紹介して解散!」
先生が教卓で出席番号順に自己紹介をするようにと指示を出す。
「青木拓也です、趣味は~」
クラスメイトの自己紹介を聞きながら名前と顔を覚えていく。千紘は人の名前と顔を覚えるのは割と得意だ。
この人はこれが趣味でこれが苦手とどんどん頭に入れていく。そうしているとすぐに自分の番が来た。
「俺、松原千紘です。趣味は運動と家庭科系です!料理も裁縫も好きです!」
千紘の趣味に一部のクラスメイトが笑う。
「家庭科系って…」
少しばかにするような声だった。それに対して千紘はまっすぐと答えた。
「料理って、結構奥深くて楽しいよ。それになんと、家族のご飯やおやつにもなって一石二鳥なんだ。この前なんてケーキ作ったら弟と妹が大喜びで、俺すごく嬉しかった」
そう笑顔で言う千紘にクラスの女生徒が可愛い~と微笑んだ。
バカにした男子生徒が悔しそうにする。
「今度一緒に作らない?楽しいよ」
「ま…気が向いたらな…」
千紘の明るさに毒気を抜かれたのかそれ以上なにも言ってこなかった。
千紘の自己紹介が終わると次は壮吾の番だ。
「この次とかやりにく…」
壮吾はため息を吐きながら立ち上がる。
「俺、梅沢壮吾…よろしく」
「え、あの人格好いね…」
「えー本当だ~」
壮吾が自己紹介をすると女子生徒がざわめいた。
壮吾はかなり整った顔をしている。綺麗な黒い髪に切長の目、身長だって179センチと高い。
そんな壮吾にクラスメイトたちはうっとりとした視線を向けていた。
その後も順調に自己紹介が進み最後の一人が紹介し終わるとそのまま解散となった。
「じゃ、俺用事あるから帰る…」
「ん、また明日」
壮吾はそそくさと帰っていった。千紘は少し校内を見て帰ることにした。
教室を出て校庭へと向かった。運動場だけでなく花壇や飲食スペースなどもあって見ているだけで楽しかった。
きょろきょろと周りに目を向けていた千紘は前からくる生徒に気づかなかった。
「うあっ…」
「いたっ…」
そのままぶつかってしまい相手を見ると千紘はすぐに謝った。
「ごめん!前ちゃんと見てなかった…大丈夫だった?」
「うん、ごめん。僕もちゃんと見てなかったから」
ぶつかった相手は172センチの千紘より若干背が低くさらさらの栗色のふんわりした髪をした男子生徒だった。
顔を見ると目はくりっとしていて大きい、可愛いらしい見た目で一瞬女の子かと思ったくらいだ。
千紘も濃いめの茶色のさらっとした髪にそこそこ大きな瞳で可愛らしい見た目をしているが、彼は次元が違った。天使のようである。
そして千紘の視線は制服のネクタイへと向かった。この高校は学年ごとにネクタイの色が違う。今年の新入生は赤、そのまま卒業までその色だ。そして入れ替わりで入学してくる新入生にその色が渡される。
そして二年生は緑、三年生は青だ。ぶつかった相手のネクタイは緑だった。つまり千紘の先輩だ。
「あっ…せ、先輩だったんですね!す…すみません…」
「ああ、いいよ。僕可愛いし背もそんなに高くないからよく間違われるんだ。この前なんて中学生だと思われたし」
「そ、そうなんですね…」
「うん、せっかくだから自己紹介でもしようか。僕は竹谷彩人…よろしくね」
ふわっと笑って千紘に手を差し出す彩人に慌てて手を取り挨拶を返した。
「俺は松原千紘って言います」
「千紘ね、よろしく」
「はい、ええと。彩人先輩…」
「ええー何~可愛い~」
彩人は千紘の先輩呼びにときめいたらしい。
「僕さ見た目こんな感じだからさ~、誰にでも年下扱いされちゃってさ。なんと中学では後輩にもだよ」
「確かに先輩は可愛らしいですよね」
「そうなんだよ~、今までどれだけのお姉さんを泣かせたことか…」
「あはは、先輩楽しい方ですね!」
千紘は彩人の言葉にくすくすと笑う。
「そう、僕は可愛いしさらにユーモアのある素晴らしい人間なんだ~」
「自分でそういう事言っちゃうんですね」
彩人の明るい返に千紘はおかしくなって涙が出るくらい笑った。
その後何かの縁だからと校内を案内してもらった。その間も彩人と楽しく過ごせた千紘はこの短時間で彩人に懐いた。
それを可愛いと思って彩人の方も千紘が気に入った。
「また話そうね~」
「はい!」
また話そうと約束をし帰宅した。
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