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第一章/転生編
第五話
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━━初春、四月。
窓外を舞い落ちる桃色の花びらを眺めながら、公爵家の子息であるレゼは馬車に揺られていた。
前世が庶民であるレゼとしては、温もりに溢れた街道を歩く生徒たちが少しばかり羨ましく思われる。
また、彼ら彼女らもレゼと同様の制服に身を包んでいることで、同じ学校の生徒だと判別がつけば尚更羨んでしまうのは当然だろう。身なりから初等部と思しき彼らだが、なんと既に友達をつくるチャンスに恵まれているのだから。学校生活をエンジョイしたいレゼとしては、彼らに嫉妬しないわけがなかった。
「⋯⋯ああそれにしても」
唐突に、自分が被験者のアルバイトをしていたことを思い出し、少しばかり困惑した気持ちになる。
被験者であるからには精一杯このゲームを楽しまなければならないはずで、出来る限り全クリを目指した方が良いわけで⋯⋯しかし、それにしてはこのゲーム━━
「全然、何をすればいいか分からないんだけど⋯⋯」
攻略法? 進め方? ━━何も、面白いくらいに知らされていないのである。
(どうすれば良いんだろ⋯⋯)
ただ、勿論レゼも今日まで適当に進んで来たわけではないのだ。
最初はとりあえず、姉であるロゼに付き従って行けば良い━━と判断して彼女と同じ道を歩んできた。
しかし、余りにロゼとレゼのスペックの違いが大き過ぎて、彼女と完全には合わせられないのである。
(10歳の鑑定の儀式で拍手喝采? 凄い能力を引き当てる? ━━いやいや無理無理!)
金色のギルドカードも貰えるわけがなければ、新しい魔法を創造できるわけもない。
片や勇者の末裔、片や何の変哲もない公爵家の息子なのだ。自分は本当に主人公なのだろうかと思わせられる。
「ああ本当にどうすればいいんだろ⋯⋯」
━━などと、頭を抱えて悩んでいる内に学校の初等部に到着する。
早速、馬車を降りて、母親とともに入学式の会場である体育館へと直行する流れだ。
本日の予定は大きく二種類に分けられる。
先ず当然、言わずもがな最も大事な学校での様々な催しだ。入学式、クラス分け、先生からのお言葉、少しだけ友達をつくるチャンスもあるだろう。
そして、次に二種類目━━街での用事だ。
最初に宿舎を見てから衣服などを買い揃えに行くのである。ちなみに家具などの心配は不要だ。公爵子息であるレゼの部屋は全て完備されているのだから。
母親とのんびり歩くこと数分。
内装も外装もがらりと入学式用に変えられた体育館の前で居住まいを正す。慣れない制服に皺がないかタイが曲がっていないかとかその辺のことだ。
「よし、見た目は完璧よ、レゼ」
「見た目は?」
「中身は傍から見たら分からないでしょう? 言葉の綾よ」
揚げ足取りのように突っ込んでみたレゼだが母親に他意はなかったらしい。
「じゃあ、行きましょうか」
「はい!」
微笑みかけてくれた母親と手を繋いで体育館へ続く階段を上ると、幾つかの紙を持った女生徒がそれをレゼに手渡してくる。
「これは?」
「新入生のための校内見取り図や、学校での決まりを纏めたものです。どうぞ貰って下さい」
「あ、それはご丁寧にどうも⋯⋯」
新入生が困らないように、ということのようだ。
(流石はゲームだよね。しっかりしてる)
などと間違ったことを思いつつレゼはそれを受け取って、母親へと回した。赤ん坊の頃から難しい思考ばかりしていたためか記憶力も前世より格段に良くなっており、渡された瞬間に脳が記憶してくれるのだ。
勿論、転生を知らないレゼは便利なゲームの仕様である、と勘違いの延長で納得しているものの。
「これから6年間の学校生活を是非楽しんで下さいね」
眩しい笑顔でそう告げた上級生に深く頭を下げ、入口の扉を抜ける。
体育館の入口なのにまるで玄関のようになっていて靴を脱ぐことも出来た。そして、用意されていた来賓用のスリッパに履き替える。
普段は購入させられた上履きを履くことになるだろうためスリッパは今日だけだ。
また先程の見取り図を思い出してみると、校舎から外を通らず直接体育館に入れる入口も別にあるようで、入学してからはそちらを使うことになるだろう。
(ん~、さて、入ったは良いけど⋯⋯どこに座れば?)
新入生用と思われる椅子は確かに並べられているのだが、名前などは見当たらない。
「お母様、どこに座るのですか?」
「ん~、ロゼの時は適当で良かったはずよ。5年も前の記憶だけれど」
「なるほど」
と、歓迎を演出する盛大な音楽の中いそいそとレゼは適当な席に着席した。母親も保護者用の席へ向かい、母親とはどうやら一旦ここでお別れのようである。
独りになったレゼはやることもなく、先ずは友達をつくろうと左右を見回してみる。
(おっ)
右隣はまだ誰も来ていないが左隣には当然ながら生徒が座っていた。
(流石はゲーム⋯⋯)
と思わされるような、栗毛色の髪をした穏やかそうな美少女である。是非、なれるものなら友達になりたいものだとレゼは強く思った。
(ただ⋯⋯話しかけずらいなぁ)
「⋯━━があるそうですよ。こ、今度、二人で行ってみませんか?」
「そうなの? それは良いですわね。楽しみにしておきますわ」
「は、はい! ⋯⋯えへへ。一緒におでかけ⋯⋯」
茶髪の少女は更にその左隣に座っている少女と既にキマシタワーを建設予約済みの様子なのである。
流石のレゼも他人の恋路を邪魔するような真似は出来ない。
(きっと仲良くなれる機会はいっぱいあると思うし、うん。別の子を探そう)
渋々、彼女と友達になる計画を放棄したのだった。
━━その数分後、右隣に座った少女もやはり既に友達がいたらしく、レゼは虚しく独り、居た堪れない気持ちで入学式を終えることとなった。
窓外を舞い落ちる桃色の花びらを眺めながら、公爵家の子息であるレゼは馬車に揺られていた。
前世が庶民であるレゼとしては、温もりに溢れた街道を歩く生徒たちが少しばかり羨ましく思われる。
また、彼ら彼女らもレゼと同様の制服に身を包んでいることで、同じ学校の生徒だと判別がつけば尚更羨んでしまうのは当然だろう。身なりから初等部と思しき彼らだが、なんと既に友達をつくるチャンスに恵まれているのだから。学校生活をエンジョイしたいレゼとしては、彼らに嫉妬しないわけがなかった。
「⋯⋯ああそれにしても」
唐突に、自分が被験者のアルバイトをしていたことを思い出し、少しばかり困惑した気持ちになる。
被験者であるからには精一杯このゲームを楽しまなければならないはずで、出来る限り全クリを目指した方が良いわけで⋯⋯しかし、それにしてはこのゲーム━━
「全然、何をすればいいか分からないんだけど⋯⋯」
攻略法? 進め方? ━━何も、面白いくらいに知らされていないのである。
(どうすれば良いんだろ⋯⋯)
ただ、勿論レゼも今日まで適当に進んで来たわけではないのだ。
最初はとりあえず、姉であるロゼに付き従って行けば良い━━と判断して彼女と同じ道を歩んできた。
しかし、余りにロゼとレゼのスペックの違いが大き過ぎて、彼女と完全には合わせられないのである。
(10歳の鑑定の儀式で拍手喝采? 凄い能力を引き当てる? ━━いやいや無理無理!)
金色のギルドカードも貰えるわけがなければ、新しい魔法を創造できるわけもない。
片や勇者の末裔、片や何の変哲もない公爵家の息子なのだ。自分は本当に主人公なのだろうかと思わせられる。
「ああ本当にどうすればいいんだろ⋯⋯」
━━などと、頭を抱えて悩んでいる内に学校の初等部に到着する。
早速、馬車を降りて、母親とともに入学式の会場である体育館へと直行する流れだ。
本日の予定は大きく二種類に分けられる。
先ず当然、言わずもがな最も大事な学校での様々な催しだ。入学式、クラス分け、先生からのお言葉、少しだけ友達をつくるチャンスもあるだろう。
そして、次に二種類目━━街での用事だ。
最初に宿舎を見てから衣服などを買い揃えに行くのである。ちなみに家具などの心配は不要だ。公爵子息であるレゼの部屋は全て完備されているのだから。
母親とのんびり歩くこと数分。
内装も外装もがらりと入学式用に変えられた体育館の前で居住まいを正す。慣れない制服に皺がないかタイが曲がっていないかとかその辺のことだ。
「よし、見た目は完璧よ、レゼ」
「見た目は?」
「中身は傍から見たら分からないでしょう? 言葉の綾よ」
揚げ足取りのように突っ込んでみたレゼだが母親に他意はなかったらしい。
「じゃあ、行きましょうか」
「はい!」
微笑みかけてくれた母親と手を繋いで体育館へ続く階段を上ると、幾つかの紙を持った女生徒がそれをレゼに手渡してくる。
「これは?」
「新入生のための校内見取り図や、学校での決まりを纏めたものです。どうぞ貰って下さい」
「あ、それはご丁寧にどうも⋯⋯」
新入生が困らないように、ということのようだ。
(流石はゲームだよね。しっかりしてる)
などと間違ったことを思いつつレゼはそれを受け取って、母親へと回した。赤ん坊の頃から難しい思考ばかりしていたためか記憶力も前世より格段に良くなっており、渡された瞬間に脳が記憶してくれるのだ。
勿論、転生を知らないレゼは便利なゲームの仕様である、と勘違いの延長で納得しているものの。
「これから6年間の学校生活を是非楽しんで下さいね」
眩しい笑顔でそう告げた上級生に深く頭を下げ、入口の扉を抜ける。
体育館の入口なのにまるで玄関のようになっていて靴を脱ぐことも出来た。そして、用意されていた来賓用のスリッパに履き替える。
普段は購入させられた上履きを履くことになるだろうためスリッパは今日だけだ。
また先程の見取り図を思い出してみると、校舎から外を通らず直接体育館に入れる入口も別にあるようで、入学してからはそちらを使うことになるだろう。
(ん~、さて、入ったは良いけど⋯⋯どこに座れば?)
新入生用と思われる椅子は確かに並べられているのだが、名前などは見当たらない。
「お母様、どこに座るのですか?」
「ん~、ロゼの時は適当で良かったはずよ。5年も前の記憶だけれど」
「なるほど」
と、歓迎を演出する盛大な音楽の中いそいそとレゼは適当な席に着席した。母親も保護者用の席へ向かい、母親とはどうやら一旦ここでお別れのようである。
独りになったレゼはやることもなく、先ずは友達をつくろうと左右を見回してみる。
(おっ)
右隣はまだ誰も来ていないが左隣には当然ながら生徒が座っていた。
(流石はゲーム⋯⋯)
と思わされるような、栗毛色の髪をした穏やかそうな美少女である。是非、なれるものなら友達になりたいものだとレゼは強く思った。
(ただ⋯⋯話しかけずらいなぁ)
「⋯━━があるそうですよ。こ、今度、二人で行ってみませんか?」
「そうなの? それは良いですわね。楽しみにしておきますわ」
「は、はい! ⋯⋯えへへ。一緒におでかけ⋯⋯」
茶髪の少女は更にその左隣に座っている少女と既にキマシタワーを建設予約済みの様子なのである。
流石のレゼも他人の恋路を邪魔するような真似は出来ない。
(きっと仲良くなれる機会はいっぱいあると思うし、うん。別の子を探そう)
渋々、彼女と友達になる計画を放棄したのだった。
━━その数分後、右隣に座った少女もやはり既に友達がいたらしく、レゼは虚しく独り、居た堪れない気持ちで入学式を終えることとなった。
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なるほど、やはり全寮制か。ふむ、どーやらお困りのようですね(^^)ならばこの(自称)瞬発力の鬼が力になって進ぜよう。
うーんうーん
どうもロゼは規格外っぽいので、レゼと離れたくない一心で学校に無理を押し通して自宅通いを認めさせた。
しかしレゼの進学とともに自身も入寮を希望。
しかしいきなり部屋が空いてる訳もなく、
はい、もうお分かりですね(^^)
レゼと同室です。
勿論、親に手回しして、レゼには秘密です。
…なんちゃって、ま、こんな感じですが、アイデアの参考にでもしてください(^^)
助かります。ありがとうございます。
ちゃんと返信したいのですが時間を取りすぎるとヤバいので、またいずれさこゼロ様の作品の方へお伺いしたいと思います、、、笑
5話
ん? 全寮制?
でも姉は家にいてるんだよな?
ま、憶測で語るのは辞めておこう(^^)
ここら辺、矛盾多そうなので助かります、、、
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