6 / 6
桃色吐息
しおりを挟む
「じゃ、おば様。おやすみなさ~い」
「はい。おやすみ。留美、お腹出して寝ないようにね?」
「おや···すみ」
私達がお風呂に入っている間に、ママがベッドの隣に花音が眠るお布団を用意してくれたらしく、
「あたし、こっちがいいな~」と枕をベッドに並べた。
「留美、寝よ寝よ」
花音に誘われ、先程のアレもあっていまだまだ花音の顔をまともに見ることが出来ない私。
「ほら、はぁやぁくぅ!」
いつも通りの甘ったるい声。
こんな声を出す花音に、私···
「ひゃんっ」
手を引っ張られ、ベッドの上に倒れた。
そんな私に花音が抱きつき、
「ふふっ。驚いた顔ばっかしてるね?」と唇を押し付けてくる。
「え、だって。花音···」
「あたしね、女の子には興味ないんだけど。留美? あなただけは別なの」
そう言いながら、留美の着ているパジャマのボタンを1つ1つ外し始める。
「でも···私は···んっ!」
「留美は、あたしの事嫌い? でも、身体はいい反応してるけどな?」
留美の大きくて柔らかな果実をそっとなぞりながらツンッと固くなった種にそっと前歯を当てた。
「ひゅんっ! な、なんで?! え?」
留美は、花音がなんでこんなことを?!と悩みつつも、花音がする行動の一つ一つに自分の身体の芯が反応していくのを感じ取っていた。
「可愛い···。ここも?」
花音のしなやかな手が、留美の履いているパジャマのズボンの緩やかなカーブをそっと撫でる。
「や、怖い···」
震えながら言う留美に花音は、
「大丈夫。優しくするから」と耳元で囁き、その中へと手を滑らした。
「か、花音っ」
ショーツの中に入った花音の手に、留美は思わずしがみつき呟く。
「大丈夫。さ、上向いて」
留美は、花音の言う通り深呼吸しながら上を向き、目を閉じた。
(いったい、どうして?! 私、どうなっちゃうの?! だ、誰か教えてぇ?!)
「花音···んっ!」
花音は、ゆっくりゆっくりと留美のズボンやショーツを脱がし、自身も横になった。
「柔らかいのね。ここ···」
2つの果実は、柔らかく種の硬さも丁度良かった。
んはっ···んっ!
留美は、自分の胸に花音の歯や舌先が当たる度に痺れるような甘い衝撃を感じ、身体をよじる。
「留美? 今夜は、いっぱい愉しみましょ? 少し足開いてくれるかな?」
花音はそう言うと、留美の指先は、柔らかな茂みを静かに奥へ奥へと進んでいった。
ツンッと花音は、その艷やかに光る真珠を軽く指でつつくと、留美は高い声をあげ、花音にしがみついてきた。
「驚いた?」
「うん」
「痛い?」
「ううん。痛くない」
そんな短な会話が、このベッドで静かに交わされ、
「じゃ、もっと驚くことしてあげる」と花音は、身を起こすと留美の両足の中へと移り···
「ひぃっ···ちょっ、か、花音···んぅっ」
(そ、そんなとこ舐めないでぇ!)と声にならない声を発し、必死にシーツをつかもうと身をよじる。
ピチャピチャと可愛い仔猫が、ミルクを舐めるように花音もまた留美から溢れ出す蜜を舐める。
「大丈夫よ。留美のおばさん、寝ると音が聞こえない爆睡だもん。ね?」
(た、確かにそうだけどぉ!)
花音と友達になって、何度か互いの家でお泊りはしていたが···
「ひぃっ! な、なにぃ?!」
ジュゥッと湿った音がし、自分の中から何かが吸われていくのがわかった。
「こんな···あ···っ!」
ピチャピチャと舐められ、ジュゥッジュゥッと吸われ、なんというか留美は次第に魅惑の世界へと足を踏み入れていった。
「花音っ···んんっ···あっ」
自分の手が、花音の頭を押さえてるのも知らずに、留美は息を荒げながら花音の名前を呼ぶ。
何度も身体の中に電流が流れ続け、留美は花音の攻めを受け続け、気付けば外が白やんで来ていた。
「留美、感度いいのね? ふふっ。いじめがいがあったわ」
花音は花音で、赤い顔をしながらも留美の柔らかな髪を撫でる。
「私、そのどうしていいのかわかんなくって」
留美もまた、赤い顔で花音の頬を撫で、互いに唇を重ねていった。
「お互い初めて同士だもんね」
「眠くなっちゃった」
母親にこんなあられもない姿は見られたくなく、お互い照れながらも下着やパジャマを着せあい、ベッドで昼近くまで眠り続けた。
「はい。おやすみ。留美、お腹出して寝ないようにね?」
「おや···すみ」
私達がお風呂に入っている間に、ママがベッドの隣に花音が眠るお布団を用意してくれたらしく、
「あたし、こっちがいいな~」と枕をベッドに並べた。
「留美、寝よ寝よ」
花音に誘われ、先程のアレもあっていまだまだ花音の顔をまともに見ることが出来ない私。
「ほら、はぁやぁくぅ!」
いつも通りの甘ったるい声。
こんな声を出す花音に、私···
「ひゃんっ」
手を引っ張られ、ベッドの上に倒れた。
そんな私に花音が抱きつき、
「ふふっ。驚いた顔ばっかしてるね?」と唇を押し付けてくる。
「え、だって。花音···」
「あたしね、女の子には興味ないんだけど。留美? あなただけは別なの」
そう言いながら、留美の着ているパジャマのボタンを1つ1つ外し始める。
「でも···私は···んっ!」
「留美は、あたしの事嫌い? でも、身体はいい反応してるけどな?」
留美の大きくて柔らかな果実をそっとなぞりながらツンッと固くなった種にそっと前歯を当てた。
「ひゅんっ! な、なんで?! え?」
留美は、花音がなんでこんなことを?!と悩みつつも、花音がする行動の一つ一つに自分の身体の芯が反応していくのを感じ取っていた。
「可愛い···。ここも?」
花音のしなやかな手が、留美の履いているパジャマのズボンの緩やかなカーブをそっと撫でる。
「や、怖い···」
震えながら言う留美に花音は、
「大丈夫。優しくするから」と耳元で囁き、その中へと手を滑らした。
「か、花音っ」
ショーツの中に入った花音の手に、留美は思わずしがみつき呟く。
「大丈夫。さ、上向いて」
留美は、花音の言う通り深呼吸しながら上を向き、目を閉じた。
(いったい、どうして?! 私、どうなっちゃうの?! だ、誰か教えてぇ?!)
「花音···んっ!」
花音は、ゆっくりゆっくりと留美のズボンやショーツを脱がし、自身も横になった。
「柔らかいのね。ここ···」
2つの果実は、柔らかく種の硬さも丁度良かった。
んはっ···んっ!
留美は、自分の胸に花音の歯や舌先が当たる度に痺れるような甘い衝撃を感じ、身体をよじる。
「留美? 今夜は、いっぱい愉しみましょ? 少し足開いてくれるかな?」
花音はそう言うと、留美の指先は、柔らかな茂みを静かに奥へ奥へと進んでいった。
ツンッと花音は、その艷やかに光る真珠を軽く指でつつくと、留美は高い声をあげ、花音にしがみついてきた。
「驚いた?」
「うん」
「痛い?」
「ううん。痛くない」
そんな短な会話が、このベッドで静かに交わされ、
「じゃ、もっと驚くことしてあげる」と花音は、身を起こすと留美の両足の中へと移り···
「ひぃっ···ちょっ、か、花音···んぅっ」
(そ、そんなとこ舐めないでぇ!)と声にならない声を発し、必死にシーツをつかもうと身をよじる。
ピチャピチャと可愛い仔猫が、ミルクを舐めるように花音もまた留美から溢れ出す蜜を舐める。
「大丈夫よ。留美のおばさん、寝ると音が聞こえない爆睡だもん。ね?」
(た、確かにそうだけどぉ!)
花音と友達になって、何度か互いの家でお泊りはしていたが···
「ひぃっ! な、なにぃ?!」
ジュゥッと湿った音がし、自分の中から何かが吸われていくのがわかった。
「こんな···あ···っ!」
ピチャピチャと舐められ、ジュゥッジュゥッと吸われ、なんというか留美は次第に魅惑の世界へと足を踏み入れていった。
「花音っ···んんっ···あっ」
自分の手が、花音の頭を押さえてるのも知らずに、留美は息を荒げながら花音の名前を呼ぶ。
何度も身体の中に電流が流れ続け、留美は花音の攻めを受け続け、気付けば外が白やんで来ていた。
「留美、感度いいのね? ふふっ。いじめがいがあったわ」
花音は花音で、赤い顔をしながらも留美の柔らかな髪を撫でる。
「私、そのどうしていいのかわかんなくって」
留美もまた、赤い顔で花音の頬を撫で、互いに唇を重ねていった。
「お互い初めて同士だもんね」
「眠くなっちゃった」
母親にこんなあられもない姿は見られたくなく、お互い照れながらも下着やパジャマを着せあい、ベッドで昼近くまで眠り続けた。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる