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皇女との邂逅の章
138.リーシャの身体※
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武器屋で買ったガルム鉄製の剣を持ちながら、宿屋へと向かう愛莉。
もう時間も昼をとっくに過ぎているし、本当は皆の昼食も買って帰りたかったのだが、流石に剣一本を片手に持ったまま五人分の食事までは持てない。普段から如何に魔法鞄の恩恵を受けていたのかが分かる。
(んー……そう言えばマジックバッグの中にまだ食べ物入ってるから、それを食べればいいのか)
当初、迷宮には一ヶ月間潜っているつもりだったので、食料も一ヶ月分魔法鞄の中に収納してある。実際には十四日しか迷宮内には居なかったので、およそ半月分の食料が時間経過しないまま収納されている事を考えれば、別に無理に昼食を買って帰る必要もないかとの思いに至る。
「あっ!もしかしてあれってクローバーの錬金術士じゃあ………」
またもやバレてしまうクローバーの錬金術士、望月愛莉。
(うう……黒髪が目立ち過ぎる……)
この世界……というかこの街に居る黒髪は愛莉と未来の二人だけ。どうしたって目立ってしまうのだ。
その後も何度も声を掛けられながら、何とか宿屋に到着する愛莉。腕時計の針は午後一時半を指していた。
「はぁ……すっかり遅くなっちゃった……」
おそらくリーシャはもう帰って来ているだろう。と言うか、未来が腹を空かせて倒れていないかが心配だった。
急いで三階まで登り、自分の部屋のドアを開ける。だがそこに未来の姿は無かった。
「あれ?サフィー達の部屋かな?」
武器屋で買った剣を適当に立て掛け、すぐに隣のリーシャとサフィーが借りている部屋を訪れる。ドアを数回ノックしたが、返事は無かった。
「違った……という事は……」
新たにエストが借りた部屋だろう。だが三人と行動を共にしていない愛莉は、エストがどの部屋を借りたのかが分からない。仕方なくロビーへと戻り、女将にエストの部屋の場所を訊ねる事にした。
「こんにちはー。女将さん居ますかー?」
受付けのカウンターへと行き、女将を呼ぶ。大体こうやって呼ぶといつも奥から女将が現れるのだが、今日は違う人物が顔を出した。
「はーい。あ、お泊りですか?」
現れたのは、自分より少し年下であろう少女。桃色の綺麗な髪をツインテールで纏めている。大人しそうだし頭が良さそうだし、しかも可愛い。これはモテるだろうなぁと、直感的に思いを抱く愛莉。
「あ、ううん、わたしは三階に部屋を借りてるーーーー」
「あっ!もしかしてクローバーの方ですか!?ああーーっ!!その黒髪、ミクさんと同じだ!貴女がアイリさん!?」
見た目に反して何とも元気な少女だった。と言うか、何故未来を知っているのか。そもそもこの娘は誰なのか。
「あ、うん。あれ?未来の事知ってるの?」
「はい!さっき初めて会いました!リーシャさんとサフィーさんとは前に何度か会ってて知ってるんです!あとエストさんともさっき初めて会いました!そして今はアイリさんと!街で噂が持ち切りのクローバーが全員うちの宿屋に泊まってるなんて嘘みたい!Aランクの冒険者さんがうちのお客様だなんて夢みたい!」
まるでマシンガンのようなトークスピード。これが若さか……と思わずにはいられないが、今彼女は「うちの宿屋」と言った。つまりーーーー
「申し遅れました!この宿屋の一人娘のアメリです!いつもお母さんがお世話になってます!」
「あ、ううん、お世話になってるのはこっちの方でーーーーー」
「お母さんおっちょこちょいだから困ってる事ありませんか!?あとお母さん声が大きいから、うるさかったら言ってくださいね!そうそう、お母さん今お買い物に行ってて居ないので、わたしで良ければ何でも言ってくださいね!」
なるほど、この娘の声の大きさは母親ゆずりらしい。あと次から次に話が出てくるのもそうだろう。
「うん、ありがとう。今日エストが引っ越して来たと思うんだけど、何処の部屋か分かる?」
「エストさんは三階のお部屋です!アイリさんとミクさんのお部屋の隣ですよ!何なら案内しましょうか!?」
「あはは……大丈夫だよ。教えてくれてありがとうね」
「どう致しまして!あと何日か実家に居るので何でも言って下さい!」
そう言えば以前女将が、一人娘が他所の街の学園に通っていると言っていたのを思い出す。一ヶ月に一度帰って来て、数日家で過ごしてまた帰って行くのだとか。
そんなアメリと別れて自分の部屋の隣、つまり今日エストが借りた部屋のドアをノックする。
「おっかえりー!遅かったね愛莉!」
エストの部屋なのに、何故か未来が出迎える。部屋では、三人が魔法鞄から料理を取り出して昼食の食卓を囲んでいた。
「おかえり。遅かったから先に食べてるわよ」
「あ、おかえりなさいアイリちゃん」
「あ、うん、ただいま………あれ?リーシャは?」
「え?アイリと一緒じゃないの?」
まだ帰って来ていない。あれから結構時間が経つのに、そんなにサフィーに贈る贈り物を選ぶのに時間が掛かっているのだろうか。
「まだ帰って来てないんだ………」
「それより愛莉、アメリちゃんに会った!?面白いよねあの娘!」
何だろうこの嫌な胸騒ぎは。別にまだ心配するような時間では無い筈なのに、何かとても嫌な胸騒ぎがする。大好きな未来の話が全く頭に入って来ない。
(杞憂………だよね………?)
無理やりそう思い込もうとする愛莉。大丈夫、あと数分もすればきっと帰って来る。そう思いながら、ドアの方を振り返るのだった。
■■■
深く眠るリーシャの太ももに手を掛け、その綺麗な足を左右に広げるカロン。その瞬間カロンの視界に、リーシャの全てが映り込む。
「はぁはぁはぁ!こ、これがリーシャの……!」
ふっくらとした綺麗な大陰唇、そこから覗く小さな小陰唇と、薄桃色の膣壁。既に少し濡れているソコは、窓から射し込む陽光に照らされてテカテカと輝いて見えた。
今まで見たどんな女性よりも綺麗なリーシャの性器。それはまるで芸術作品を見る者のように、カロンの心を捕らえて離さない。
リーシャが呼吸をする度に、膣口も呼吸を繰り返す。薄桃色の膣壁が開いたり閉じたりを繰り返し、それがとても淫靡で卑猥で、だが美しかった。
「何て美しい……」
ずっと見ていられる。何日でも見ていられる。だが、見るだけが目的では無い。この美しい肉壺の中に、痛いくらいにいきり勃った自らの男根をうずめる事こそが、カロンが夢見ていた光景。
早く、一刻でも早くこの中に入り込みたい。何度も何度も肉棒を擦りつけたい。だが、その前にどうしてもやりたい事がある。
「リーシャ……君の味は……どんなに甘美だろうか」
両手でリーシャの太ももを広げながら、秘部に顔を近づける。すぐに甘酸っぱいリーシャの匂いがカロンの鼻孔をくすぐり、それだけで頭がクラクラとする。何て興奮する匂いだろうか。
そのままゆっくりと顔を前へ。すぐ目の前には愛するリーシャの性器。大陰唇にそっと指を置いて両側に開くと、膣の奥までくっきりと見える。膣壁を覆うように形成される膜が、リーシャがまだ男を知らない事を無言で物語っていた。
まるで蜜に誘われる蜂のように、膣口に舌を這わせるとーーーーー、口の中いっぱいにリーシャの味が広がった。
「あ………んっ……」
「これがリーシャの味………ッ!!はぁ……何て甘美な味なんだ!」
貪るように膣の表面に舌を這わせるカロン。その度にリーシャの口からは、切ない嬌声が漏れる。
「んんっ……あ……あっ……はぁ……」
何度も何度も舌を這わせるカロン。その度に口内に広がるリーシャの愛液の味。まるで中毒症状でもあるかのように執拗に愛液を求めるが、それほど大量には分泌して来ない。
きっと快感が足りないのだとの思いに至り、カロンは舌を膣口から上へと移動させる。するとすぐに硬い突起の感触がカロンの舌先に伝わる。と同時に、リーシャの身体がビクッと小さく跳ね上がった。
「はあっ……ああっ……!」
尚もリーシャの陰核を舌先で刺激するカロン。その度にリーシャの身体がピクピクと小さく反応する。
「はぁはぁ……あっ……んんっ……あっ……」
肉芽を刺激され、再び膣内からは愛液が溢れ出て来る。すぐにカロンは愛液を啜るように吸い込み、量が減ると再び秘豆を刺激する。それを何度か繰り返すと、リーシャの身体が大きく跳ねた。
「んんっああぁぁーーッ!!」
ビクンッビクンッと、大きく痙攣するリーシャの身体。カロンは恍惚の表情を浮かべると、ようやくリーシャの性器から口を離した。
「イッ、イッたのかいリーシャ……?そんなに僕の愛撫が気持ち良かったんだね!?」
あのリーシャが、恋い焦がれる美少女が、自分の愛撫で絶頂に達した。それはカロンにこの上ない喜びをもたらし、身体がブルブルと震える。
「はぁはぁはぁ……いよいよだよリーシャ……遂に僕達は繋がるんだ……!」
荒い呼吸を繰り返すリーシャの太ももに再び手を掛けるカロン。そしてそのまま、既に先走りの汁でベタベタになった亀頭をーーーーー
ーーリーシャの膣口に向かって突き出した。
もう時間も昼をとっくに過ぎているし、本当は皆の昼食も買って帰りたかったのだが、流石に剣一本を片手に持ったまま五人分の食事までは持てない。普段から如何に魔法鞄の恩恵を受けていたのかが分かる。
(んー……そう言えばマジックバッグの中にまだ食べ物入ってるから、それを食べればいいのか)
当初、迷宮には一ヶ月間潜っているつもりだったので、食料も一ヶ月分魔法鞄の中に収納してある。実際には十四日しか迷宮内には居なかったので、およそ半月分の食料が時間経過しないまま収納されている事を考えれば、別に無理に昼食を買って帰る必要もないかとの思いに至る。
「あっ!もしかしてあれってクローバーの錬金術士じゃあ………」
またもやバレてしまうクローバーの錬金術士、望月愛莉。
(うう……黒髪が目立ち過ぎる……)
この世界……というかこの街に居る黒髪は愛莉と未来の二人だけ。どうしたって目立ってしまうのだ。
その後も何度も声を掛けられながら、何とか宿屋に到着する愛莉。腕時計の針は午後一時半を指していた。
「はぁ……すっかり遅くなっちゃった……」
おそらくリーシャはもう帰って来ているだろう。と言うか、未来が腹を空かせて倒れていないかが心配だった。
急いで三階まで登り、自分の部屋のドアを開ける。だがそこに未来の姿は無かった。
「あれ?サフィー達の部屋かな?」
武器屋で買った剣を適当に立て掛け、すぐに隣のリーシャとサフィーが借りている部屋を訪れる。ドアを数回ノックしたが、返事は無かった。
「違った……という事は……」
新たにエストが借りた部屋だろう。だが三人と行動を共にしていない愛莉は、エストがどの部屋を借りたのかが分からない。仕方なくロビーへと戻り、女将にエストの部屋の場所を訊ねる事にした。
「こんにちはー。女将さん居ますかー?」
受付けのカウンターへと行き、女将を呼ぶ。大体こうやって呼ぶといつも奥から女将が現れるのだが、今日は違う人物が顔を出した。
「はーい。あ、お泊りですか?」
現れたのは、自分より少し年下であろう少女。桃色の綺麗な髪をツインテールで纏めている。大人しそうだし頭が良さそうだし、しかも可愛い。これはモテるだろうなぁと、直感的に思いを抱く愛莉。
「あ、ううん、わたしは三階に部屋を借りてるーーーー」
「あっ!もしかしてクローバーの方ですか!?ああーーっ!!その黒髪、ミクさんと同じだ!貴女がアイリさん!?」
見た目に反して何とも元気な少女だった。と言うか、何故未来を知っているのか。そもそもこの娘は誰なのか。
「あ、うん。あれ?未来の事知ってるの?」
「はい!さっき初めて会いました!リーシャさんとサフィーさんとは前に何度か会ってて知ってるんです!あとエストさんともさっき初めて会いました!そして今はアイリさんと!街で噂が持ち切りのクローバーが全員うちの宿屋に泊まってるなんて嘘みたい!Aランクの冒険者さんがうちのお客様だなんて夢みたい!」
まるでマシンガンのようなトークスピード。これが若さか……と思わずにはいられないが、今彼女は「うちの宿屋」と言った。つまりーーーー
「申し遅れました!この宿屋の一人娘のアメリです!いつもお母さんがお世話になってます!」
「あ、ううん、お世話になってるのはこっちの方でーーーーー」
「お母さんおっちょこちょいだから困ってる事ありませんか!?あとお母さん声が大きいから、うるさかったら言ってくださいね!そうそう、お母さん今お買い物に行ってて居ないので、わたしで良ければ何でも言ってくださいね!」
なるほど、この娘の声の大きさは母親ゆずりらしい。あと次から次に話が出てくるのもそうだろう。
「うん、ありがとう。今日エストが引っ越して来たと思うんだけど、何処の部屋か分かる?」
「エストさんは三階のお部屋です!アイリさんとミクさんのお部屋の隣ですよ!何なら案内しましょうか!?」
「あはは……大丈夫だよ。教えてくれてありがとうね」
「どう致しまして!あと何日か実家に居るので何でも言って下さい!」
そう言えば以前女将が、一人娘が他所の街の学園に通っていると言っていたのを思い出す。一ヶ月に一度帰って来て、数日家で過ごしてまた帰って行くのだとか。
そんなアメリと別れて自分の部屋の隣、つまり今日エストが借りた部屋のドアをノックする。
「おっかえりー!遅かったね愛莉!」
エストの部屋なのに、何故か未来が出迎える。部屋では、三人が魔法鞄から料理を取り出して昼食の食卓を囲んでいた。
「おかえり。遅かったから先に食べてるわよ」
「あ、おかえりなさいアイリちゃん」
「あ、うん、ただいま………あれ?リーシャは?」
「え?アイリと一緒じゃないの?」
まだ帰って来ていない。あれから結構時間が経つのに、そんなにサフィーに贈る贈り物を選ぶのに時間が掛かっているのだろうか。
「まだ帰って来てないんだ………」
「それより愛莉、アメリちゃんに会った!?面白いよねあの娘!」
何だろうこの嫌な胸騒ぎは。別にまだ心配するような時間では無い筈なのに、何かとても嫌な胸騒ぎがする。大好きな未来の話が全く頭に入って来ない。
(杞憂………だよね………?)
無理やりそう思い込もうとする愛莉。大丈夫、あと数分もすればきっと帰って来る。そう思いながら、ドアの方を振り返るのだった。
■■■
深く眠るリーシャの太ももに手を掛け、その綺麗な足を左右に広げるカロン。その瞬間カロンの視界に、リーシャの全てが映り込む。
「はぁはぁはぁ!こ、これがリーシャの……!」
ふっくらとした綺麗な大陰唇、そこから覗く小さな小陰唇と、薄桃色の膣壁。既に少し濡れているソコは、窓から射し込む陽光に照らされてテカテカと輝いて見えた。
今まで見たどんな女性よりも綺麗なリーシャの性器。それはまるで芸術作品を見る者のように、カロンの心を捕らえて離さない。
リーシャが呼吸をする度に、膣口も呼吸を繰り返す。薄桃色の膣壁が開いたり閉じたりを繰り返し、それがとても淫靡で卑猥で、だが美しかった。
「何て美しい……」
ずっと見ていられる。何日でも見ていられる。だが、見るだけが目的では無い。この美しい肉壺の中に、痛いくらいにいきり勃った自らの男根をうずめる事こそが、カロンが夢見ていた光景。
早く、一刻でも早くこの中に入り込みたい。何度も何度も肉棒を擦りつけたい。だが、その前にどうしてもやりたい事がある。
「リーシャ……君の味は……どんなに甘美だろうか」
両手でリーシャの太ももを広げながら、秘部に顔を近づける。すぐに甘酸っぱいリーシャの匂いがカロンの鼻孔をくすぐり、それだけで頭がクラクラとする。何て興奮する匂いだろうか。
そのままゆっくりと顔を前へ。すぐ目の前には愛するリーシャの性器。大陰唇にそっと指を置いて両側に開くと、膣の奥までくっきりと見える。膣壁を覆うように形成される膜が、リーシャがまだ男を知らない事を無言で物語っていた。
まるで蜜に誘われる蜂のように、膣口に舌を這わせるとーーーーー、口の中いっぱいにリーシャの味が広がった。
「あ………んっ……」
「これがリーシャの味………ッ!!はぁ……何て甘美な味なんだ!」
貪るように膣の表面に舌を這わせるカロン。その度にリーシャの口からは、切ない嬌声が漏れる。
「んんっ……あ……あっ……はぁ……」
何度も何度も舌を這わせるカロン。その度に口内に広がるリーシャの愛液の味。まるで中毒症状でもあるかのように執拗に愛液を求めるが、それほど大量には分泌して来ない。
きっと快感が足りないのだとの思いに至り、カロンは舌を膣口から上へと移動させる。するとすぐに硬い突起の感触がカロンの舌先に伝わる。と同時に、リーシャの身体がビクッと小さく跳ね上がった。
「はあっ……ああっ……!」
尚もリーシャの陰核を舌先で刺激するカロン。その度にリーシャの身体がピクピクと小さく反応する。
「はぁはぁ……あっ……んんっ……あっ……」
肉芽を刺激され、再び膣内からは愛液が溢れ出て来る。すぐにカロンは愛液を啜るように吸い込み、量が減ると再び秘豆を刺激する。それを何度か繰り返すと、リーシャの身体が大きく跳ねた。
「んんっああぁぁーーッ!!」
ビクンッビクンッと、大きく痙攣するリーシャの身体。カロンは恍惚の表情を浮かべると、ようやくリーシャの性器から口を離した。
「イッ、イッたのかいリーシャ……?そんなに僕の愛撫が気持ち良かったんだね!?」
あのリーシャが、恋い焦がれる美少女が、自分の愛撫で絶頂に達した。それはカロンにこの上ない喜びをもたらし、身体がブルブルと震える。
「はぁはぁはぁ……いよいよだよリーシャ……遂に僕達は繋がるんだ……!」
荒い呼吸を繰り返すリーシャの太ももに再び手を掛けるカロン。そしてそのまま、既に先走りの汁でベタベタになった亀頭をーーーーー
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