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最終章
293.最後に思い出を 3※
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「あっ、あッ……あんっ!」
未来の顔に跨ったリーシャが、未来の舌で膣口を舐められて嬌声を上げる。
大量に溢れたリーシャの愛液で未来の口元は濡れ、少し舌を伸ばせば美少女召喚士の肉芽が舌先に触れ、その度に水色の髪の美少女は腰を揺らす。
「はっ……ああっ、き、気持ち……いい……ッ!んんっ……!」
リーシャを下から攻める未来だが、自身もリズに性器を愛撫され、時折甘い声が漏れ出る。
「んんっ……くちゅ……あっ、はぁはぁ……」
リーシャの陰核を舌先で刺激しながら、リズに陰核を舐められる。その度に未来の引き締まった細い腰が前後に揺れ、溢れた蜜がリズの口元を濡らす。
(良かった……ミクも気持ち良くなってる……)
普段エストにする愛撫と同じ事をしているだけだ。そもそも経験の浅い自分には、超絶なテクニックなど全く無い。それでも経験豊富な未来に快感を与えられているのは、この硬い突起が全女性に備わっている性感帯だから。
舌先で感じる突起の大きさは、エストのよりも大きくて弾力があるように感じる。その硬く勃起した肉芽に何度も舌を往復させると、未来の腰が徐々に浮いてゆく。膣口から溢れ出た愛液は尻の方へと流れ、布団も濡らしていた。
「はぁはぁ……あっ、ああっ!リズっち……キモチイイ………はっ、ああッ!」
自分もリーシャの硬くなった肉芽に舌先を往復させながらも、次第に昇り詰めてゆく。このままでは先に絶頂してしまう。せめて同時にリーシャも絶頂させてあげたい、そう思った未来は顔の角度を少し下げると、リーシャの肉芽を口に含む。そして唾液のたっぷりと付いた舌で、リーシャの陰核に何度も舌を往復させる。その瞬間、リーシャの華奢な身体がガクガクと震えた。
「ひあっ!あっ、ああッ!それだめミク!あ………ああッ、イッちゃうイッちゃうイッちゃう!!あっ………んあぁぁぁーーー!!!」
「はぁはぁ!あ、あたしも……あッ、あんっ!イッ……イクイクイクッ!!あっ、あああぁぁぁーーーーッッ!!!!」
そして同時に絶頂へと至る未来とリーシャ。未来の顔の上でリーシャの腰が前後に揺れ、布団の上で未来の腰が何度も跳ねる。
そのまま布団に倒れ込むリーシャと、荒い呼吸を繰り返す未来。初めてエスト以外の者と行為をし、そして未来を絶頂させてあげられた。その事実が悦びと更なる興奮をリズにもたらし、身体は更に熱を帯びている。
そんなリズのすぐ横では、こちらも負けじと激しく行為に及んでいる者達。
「んんっ!はぁはぁ……ま、待ってアイリ……は、激し………んんッ!!」
見ると愛莉がサフィーの唇を自分の唇で塞ぎながら、サフィーの膣内に指を挿入して激しく抜き差ししている。
(う……そ……サフィーのアソコに……アイリの指が………)
何となくエストに話は聞いていたが、実際に見るのは初めてである。そのあまりにも卑猥な光景、卑猥な水音に、リズの心が激しく揺れ動く。
「んんっ、んんっ!!はぁはぁ……うっあっ……ああッ!!」
眉間にシワを寄せて悶えるサフィー。いつも勝ち気なサフィーのこんな表情など初めて見る。
更に、愛しのエストも絶頂の余韻から復活し、サフィーの朱色の綺麗な乳首を口に含んでいる。そしてわざと音を立てながら激しく吸ったりを繰り返していた。
まさかあのエストがあんなに激しい愛撫をするなんて信じられなかったが、きっと今のこの異様な空気がそうさせるのだろう。今のこの状況なら、少しぐらい理性を失っても不思議では無い。
「サフィー、指もう一本挿れるね」
「はぁはぁ……え……?」
サフィーの唇から自分の唇を離し、耳元でそう呟く愛莉。そしてそのまま宣言通り、指を二本に増やしてゆっくりと挿入してゆく。
「う、うそ……ちょっと待っ………あっ……ああッ!!」
「ん……ちょっとキツいかも」
本当に指を二本挿れて来た。確かに今夜で最後だし、指を挿れてもいいとは言ったのだが、二本なんて聞いてない。リーシャだって二本挿れた事なんて無い。
「はっ……あっ……はぁはぁ……」
指が一本増えただけで、アソコが拡げられているのが自分でも分かる。痛くは無いが、今まで感じた事の無い圧迫感を膣の浅い部分に感じる。
と、その時、その光景を凝視しているリズが愛莉の視界に入った。真剣な表情でサフィーの膣内に入った指を見ている。
「リズ、もっとこっち来て。ほら、動かすから」
突然愛莉に声を掛けられて、恐る恐る近づくリズ。これで今までよりも鮮明に見えるようになった。
そんなリズの見ている目の前で、愛莉の指がサフィーの中へゆっくりと埋没してゆく。その度に苦しいのか、サフィーは「ううっ……」っと、くぐもった声を上げる。
「あ……全部………」
「うん、全部入った。サフィー、痛くない?」
「………へ、平気………」
「動かすよ?」
「ゆ、ゆっくりよ……?怖いから……」
いつものサフィーらしからぬ弱気な発言だが、こればかりは仕方ないだろう。愛莉はサフィーに言われた通り、ゆっくりと抽挿を開始する。
「うっ……あっ………」
リズの視界には、サフィーの中から出たり入ったりする愛莉の指。最初はゆっくりゆっくりだったその動きも、少しずつ速くなってゆく。
くちゅ、ちゅく、じゅぷ、くちゅ
その光景を見て、思わず胸を掻きむしりたくなる程の劣情を覚えるリズ。凄い、本当に入っている。あんな小さな穴に指が二本も入っているのだ。
いつの間にかエストも胸への愛撫を止めて、リズの隣でその光景を目に焼き付けている。いつかは自分も、リズの中に挿れる日が来るのだろうか、そんな事を思いながら顔を上気させ、真剣な表情で見つめている。
「はぁはぁ……ああっ、ま、待ってアイリ………ンンッ!き、来ちゃうからぁ……大きいのが………んんああっ!!」
「いいよ、イッてサフィー」
そろそろ絶頂かなと、愛莉が更に抽挿の速度を上げる。部屋の中に卑猥な水音が響き渡る。
クチュクチュクチュクチュ!!
「ああッ!!待って、だめだめだめだめ!!ひあぁぁぁーーーッ!!」
大きく浮き上がるサフィーの華奢な腰。そしてまだ挿入されている愛莉の指の隙間から、まるで雨のようにサフィーの中から体液が降り注ぐ。
「え……!?」
「わぁ……」
それは愛莉の指を濡らし、布団を濡らしてゆく。それでもまだ止まらずに溢れ出る体液は布団に吸い込まれ、最後にサフィーが声にならない絶叫を上げて、盛大に絶頂を迎える。
「ーーー~~~~ッッッ!!!!!」
そして愛莉が指を引き抜いた瞬間、ビシャァァーーッと大量の潮が吹き出す。それは一度だけではなく二度、三度と放出され、サフィーは全身を大きく痙攣させる。
そのまま目の前が真っ白い世界へと変わり、意識が遠のいてゆく。
そんな光景を、茫然と見つめるエストとリズ。一体この華奢な少女の何処に、これほどの体液を溜めていたのか。
「ふぅ……やりすぎたかな……」
愛莉は愛莉でいつもの冷静な表情。そしてエストとリズが茫然としているのを見て声を掛ける。
「興味ある?」
「………え?」
「指。挿れるの興味あるよね?」
「え……あ………」
言葉に詰まる二人。だが本心では、とても興味がある。興味はあるが、やはり挿れるのは恐怖心が芽生えてしまう。
そんな二人の手をそっと取る愛莉。そして膝立ちの体勢になると、エストの指を口に含んだ。
「ア……アイリちゃん!?」
いきなり指を咥えられて、カーッと顔が赤くなるエスト。更に愛莉はリズの手を引き寄せると、自分の性器へと密着させた。
「ちょ……ア、アイリ……!?」
指先に感じる愛莉のぬるぬるとした愛液の感触。いきなりの愛莉の行動に、リズも動揺を隠せない。
そんなエストとリズに愛莉が、二人が思ってもいなかった言葉を掛ける。
「良かったら、わたしで練習してみる……?」
そう言って首を傾げる愛莉が、二人の目にはとても妖艶に映ったーーーーー
未来の顔に跨ったリーシャが、未来の舌で膣口を舐められて嬌声を上げる。
大量に溢れたリーシャの愛液で未来の口元は濡れ、少し舌を伸ばせば美少女召喚士の肉芽が舌先に触れ、その度に水色の髪の美少女は腰を揺らす。
「はっ……ああっ、き、気持ち……いい……ッ!んんっ……!」
リーシャを下から攻める未来だが、自身もリズに性器を愛撫され、時折甘い声が漏れ出る。
「んんっ……くちゅ……あっ、はぁはぁ……」
リーシャの陰核を舌先で刺激しながら、リズに陰核を舐められる。その度に未来の引き締まった細い腰が前後に揺れ、溢れた蜜がリズの口元を濡らす。
(良かった……ミクも気持ち良くなってる……)
普段エストにする愛撫と同じ事をしているだけだ。そもそも経験の浅い自分には、超絶なテクニックなど全く無い。それでも経験豊富な未来に快感を与えられているのは、この硬い突起が全女性に備わっている性感帯だから。
舌先で感じる突起の大きさは、エストのよりも大きくて弾力があるように感じる。その硬く勃起した肉芽に何度も舌を往復させると、未来の腰が徐々に浮いてゆく。膣口から溢れ出た愛液は尻の方へと流れ、布団も濡らしていた。
「はぁはぁ……あっ、ああっ!リズっち……キモチイイ………はっ、ああッ!」
自分もリーシャの硬くなった肉芽に舌先を往復させながらも、次第に昇り詰めてゆく。このままでは先に絶頂してしまう。せめて同時にリーシャも絶頂させてあげたい、そう思った未来は顔の角度を少し下げると、リーシャの肉芽を口に含む。そして唾液のたっぷりと付いた舌で、リーシャの陰核に何度も舌を往復させる。その瞬間、リーシャの華奢な身体がガクガクと震えた。
「ひあっ!あっ、ああッ!それだめミク!あ………ああッ、イッちゃうイッちゃうイッちゃう!!あっ………んあぁぁぁーーー!!!」
「はぁはぁ!あ、あたしも……あッ、あんっ!イッ……イクイクイクッ!!あっ、あああぁぁぁーーーーッッ!!!!」
そして同時に絶頂へと至る未来とリーシャ。未来の顔の上でリーシャの腰が前後に揺れ、布団の上で未来の腰が何度も跳ねる。
そのまま布団に倒れ込むリーシャと、荒い呼吸を繰り返す未来。初めてエスト以外の者と行為をし、そして未来を絶頂させてあげられた。その事実が悦びと更なる興奮をリズにもたらし、身体は更に熱を帯びている。
そんなリズのすぐ横では、こちらも負けじと激しく行為に及んでいる者達。
「んんっ!はぁはぁ……ま、待ってアイリ……は、激し………んんッ!!」
見ると愛莉がサフィーの唇を自分の唇で塞ぎながら、サフィーの膣内に指を挿入して激しく抜き差ししている。
(う……そ……サフィーのアソコに……アイリの指が………)
何となくエストに話は聞いていたが、実際に見るのは初めてである。そのあまりにも卑猥な光景、卑猥な水音に、リズの心が激しく揺れ動く。
「んんっ、んんっ!!はぁはぁ……うっあっ……ああッ!!」
眉間にシワを寄せて悶えるサフィー。いつも勝ち気なサフィーのこんな表情など初めて見る。
更に、愛しのエストも絶頂の余韻から復活し、サフィーの朱色の綺麗な乳首を口に含んでいる。そしてわざと音を立てながら激しく吸ったりを繰り返していた。
まさかあのエストがあんなに激しい愛撫をするなんて信じられなかったが、きっと今のこの異様な空気がそうさせるのだろう。今のこの状況なら、少しぐらい理性を失っても不思議では無い。
「サフィー、指もう一本挿れるね」
「はぁはぁ……え……?」
サフィーの唇から自分の唇を離し、耳元でそう呟く愛莉。そしてそのまま宣言通り、指を二本に増やしてゆっくりと挿入してゆく。
「う、うそ……ちょっと待っ………あっ……ああッ!!」
「ん……ちょっとキツいかも」
本当に指を二本挿れて来た。確かに今夜で最後だし、指を挿れてもいいとは言ったのだが、二本なんて聞いてない。リーシャだって二本挿れた事なんて無い。
「はっ……あっ……はぁはぁ……」
指が一本増えただけで、アソコが拡げられているのが自分でも分かる。痛くは無いが、今まで感じた事の無い圧迫感を膣の浅い部分に感じる。
と、その時、その光景を凝視しているリズが愛莉の視界に入った。真剣な表情でサフィーの膣内に入った指を見ている。
「リズ、もっとこっち来て。ほら、動かすから」
突然愛莉に声を掛けられて、恐る恐る近づくリズ。これで今までよりも鮮明に見えるようになった。
そんなリズの見ている目の前で、愛莉の指がサフィーの中へゆっくりと埋没してゆく。その度に苦しいのか、サフィーは「ううっ……」っと、くぐもった声を上げる。
「あ……全部………」
「うん、全部入った。サフィー、痛くない?」
「………へ、平気………」
「動かすよ?」
「ゆ、ゆっくりよ……?怖いから……」
いつものサフィーらしからぬ弱気な発言だが、こればかりは仕方ないだろう。愛莉はサフィーに言われた通り、ゆっくりと抽挿を開始する。
「うっ……あっ………」
リズの視界には、サフィーの中から出たり入ったりする愛莉の指。最初はゆっくりゆっくりだったその動きも、少しずつ速くなってゆく。
くちゅ、ちゅく、じゅぷ、くちゅ
その光景を見て、思わず胸を掻きむしりたくなる程の劣情を覚えるリズ。凄い、本当に入っている。あんな小さな穴に指が二本も入っているのだ。
いつの間にかエストも胸への愛撫を止めて、リズの隣でその光景を目に焼き付けている。いつかは自分も、リズの中に挿れる日が来るのだろうか、そんな事を思いながら顔を上気させ、真剣な表情で見つめている。
「はぁはぁ……ああっ、ま、待ってアイリ………ンンッ!き、来ちゃうからぁ……大きいのが………んんああっ!!」
「いいよ、イッてサフィー」
そろそろ絶頂かなと、愛莉が更に抽挿の速度を上げる。部屋の中に卑猥な水音が響き渡る。
クチュクチュクチュクチュ!!
「ああッ!!待って、だめだめだめだめ!!ひあぁぁぁーーーッ!!」
大きく浮き上がるサフィーの華奢な腰。そしてまだ挿入されている愛莉の指の隙間から、まるで雨のようにサフィーの中から体液が降り注ぐ。
「え……!?」
「わぁ……」
それは愛莉の指を濡らし、布団を濡らしてゆく。それでもまだ止まらずに溢れ出る体液は布団に吸い込まれ、最後にサフィーが声にならない絶叫を上げて、盛大に絶頂を迎える。
「ーーー~~~~ッッッ!!!!!」
そして愛莉が指を引き抜いた瞬間、ビシャァァーーッと大量の潮が吹き出す。それは一度だけではなく二度、三度と放出され、サフィーは全身を大きく痙攣させる。
そのまま目の前が真っ白い世界へと変わり、意識が遠のいてゆく。
そんな光景を、茫然と見つめるエストとリズ。一体この華奢な少女の何処に、これほどの体液を溜めていたのか。
「ふぅ……やりすぎたかな……」
愛莉は愛莉でいつもの冷静な表情。そしてエストとリズが茫然としているのを見て声を掛ける。
「興味ある?」
「………え?」
「指。挿れるの興味あるよね?」
「え……あ………」
言葉に詰まる二人。だが本心では、とても興味がある。興味はあるが、やはり挿れるのは恐怖心が芽生えてしまう。
そんな二人の手をそっと取る愛莉。そして膝立ちの体勢になると、エストの指を口に含んだ。
「ア……アイリちゃん!?」
いきなり指を咥えられて、カーッと顔が赤くなるエスト。更に愛莉はリズの手を引き寄せると、自分の性器へと密着させた。
「ちょ……ア、アイリ……!?」
指先に感じる愛莉のぬるぬるとした愛液の感触。いきなりの愛莉の行動に、リズも動揺を隠せない。
そんなエストとリズに愛莉が、二人が思ってもいなかった言葉を掛ける。
「良かったら、わたしで練習してみる……?」
そう言って首を傾げる愛莉が、二人の目にはとても妖艶に映ったーーーーー
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