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第1章 女騎士のおつかい
1-3 ナマとナカ
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ほんの一瞬、気を取られた。先刻の官能の名残のせいだったのろうか。無意識に胸に手をやった。千載一遇のこのチャンスを逃すほどBBは甘くはなかった。その一瞬の隙に背中から敵の蹴りを受けたゆきは、前のめりに躓かされてしまう。控えていた5人の敵が一斉にゆきの身体をうつ伏せに押さえこんだ。
無論それだけのことならば、ゆきの力をもってすれば脱出することは可能だっただろう。しかし、これまでのゆきの動きを見たBB幹部はその力量を警戒してすかさず人質を取る作戦を実行した。
「抵抗はやめろ。お前が動けば、こいつも店長も道連れだ。ブラックビーストはコケにされたらお仕舞の組織。どこのどいつだろうとこれ以上好き放題にはさせない」
うずくまっていたミクラを立たせ、そのこめかみに拳銃を当ててBB幹部が脅す。作戦は奏功した。
「くっ、くうっ」
悔しそうに呻いたゆきの四肢から力が抜けていくのが分かった。BB幹部がニヤリと笑う。裸の背中、ピンクの『ふんどし』が、ゆきの尻の割れ目に深く食い込んでいた。BB幹部の指示で、ゆきは仰向けにされ上体を起こされた。背後から二人、脚はほぼ90度に開かれて片方に一人ずつガッチリと押さえ込まれている。既にさらけ出されたゆきの巨乳がプルンと揺れた。
「まずはそのふざけた仮面を剥ぎ取って、素顔を見せてもらおうか。とんでもない不細工にこれ以上興奮させられたとあっちゃ、BBの沽券に関わるからな」
BB幹部は自らゆきの顔に巻かれた『さらし』をスルスルと外していく。たちまちゆきの素顔が明らかになった。どんな敵にも屈しない、強い意思を伺わせる勝気な目。そしてどんな屈辱にも弱音など吐かなかい、強い決意に結ばれた口。一見して可愛げの欠片もない表情でありながら、端正な顔立ちは隠しようもない。BB幹部は、ゆきの顎をのけぞらせてマジマジと顔を見ながら、
「う-む。こいつは想像以上だ。ものすごい掘り出し物じゃねえか。この辺じゃあ見ない顔だが一体どこのどいつだ?」
と呟いた。いずれにせよここで命乞いをするような女ではないと踏んだのだろう、
「まあ、そんなことは後でいい。まずはこの身体を堪能させてもらおうか」
と、いきなりゆきの露出した乳房に手を伸ばした。
「やめろ。やめろ。さわるな。うっ,,,くっそぉ、何でお前らなんかに」
「『ふんどし』変態野郎が、ずいぶんお高くとまってやがるじゃねえか。自分の格好をよく見てみろ。恥ずかしいとは思わねえのか」
BB幹部は、広げられた脚の間に移動すると、脚を抑えている二人にゆきの膝をM字に曲げるように指示をした。膝が上体に近づくに連れてM字がジリジリと大きくなる。Mの真ん中に食い込んだピンクの『ふんどし』の端に、白い肌に映える黒い影が濃くなっていった。
BB幹部はゆきの『ふんどし』の前ヒモを掴み、力任せに捩じ上げた。ゆきの腰が浮き上がり、股間の食い込みからはみ出していた黒い陰りが、黒マントを広げるように広がっていった。
「顔に似合わず、エロい毛を生やしてやがる。変態女は、淫乱女か。あそこはもう大洪水なんじゃねえか。さあ、こんな邪魔なもの、さっさと取り払ってくれよう」
BB幹部の手で結び目を解かれたピンクの『ふんどし』は、呆気なく布に戻っていった。
「どうだ、恥ずかしいか」
とBB幹部はピンクの布でゆきの股間を隠し、焦らすようにずらしていく。刹那。ハラリと布が床に落ちる。身体が柔らかい分だけ、大きくM字開脚されたゆきの股間がついに敵の前に晒された。
全裸である。
ゆきを押さえつけていた5人が5人とも唾を飲み込んだ。誰をも魅了する美しさと、そして誰をも誘惑するエロさに溢れた肉体がそこにあった。そのオーラにしばし気圧され、言葉を失っていたBB幹部だったが、自らを奮い立たせるように
「とんでもねえ身体してやがる。たっぷり楽しませてもうぞ」
そう言って陰毛に覆われたゆきの秘部への手を伸ばした。ビクン、ゆきの反応にBB幹部の口角があがる。意を決したかのように黒づくめの一人がおずおずと乳首に触れた。
「うっ」
と言う声と同時に、また、ビクン、とゆきがのけぞる。BB幹部が押し開いたゆきの陰唇には糸を引く粘液が白く光っていた。その粘液を指で救い取ったBB幹部は、
「これはなんだ。感じまくってるじゃねえか」
ゆきの目の前でネチョネチョと愛液で出来た糸を伸ばす。
「感じてなんか、な、い」
ゆきはBB幹部を睨み返した。脚を押さえていた黒づくめは自らの股間のイチモツを脚にこすりつけて恍惚の表情を見せ、もう一人は足の指をくわえている。背中に舌を這わせている者もいた。BB幹部の中指がゆきの陰唇をこじ開けて膣の中に侵入し、そのすべてを埋没させて中をかき回す。
「感じてなんかいない、感じてなんか、感じてなんか」と頭の中で繰り返しても、ビクン、ビクンという痙攣と、
「あっ、あっ、あ、ああん」
という喘ぎ声が止まらない。黒づくめたちも最早何の遠慮もなく、ゆきの身体を触り回し、舐め回し、そして揉みしだく。
あ。やばい。と思ったが、もう止められなかった。
「あぁあ、もう、出ちゃう」
ゆきの秘唇が大きく開き、その上部からピューと噴出した汁が弧を描く。
「おおお」
という歓声。飛び散った汁が床の和風下着を濡らした。
BBのメンバーは今や全員がゆきにまとわりつき、ゆきの身体を弄ぶことに夢中だった。ミクラも店長もフリーになっていることに、気づいていない。しかし、一度に6人を倒すことは無理だろう。とすればターゲットはBB幹部。こいつを仕留めれば道は拓けるはずだ。チャンスは身体が合わさった瞬間だ。ゆきは、挿入されることを覚悟した。挿入の快感にBB幹部が無防備になった一瞬に賭ける。
BB幹部はパンツを脱いでイチモツをゆきの股間に押し付けてきた。濡れ濡れの割れ目に沿って前後に動かしながら、恍惚の表情のBB幹部のペニスがゆきの窒口に当てられる。
「あっ、ああああああ、やめろ、やめろ、や、や、やめて」
ズンという音がした次の瞬間、BB幹部の動きが止まった。
目を開けると、BB幹部の首に『さらし』が巻かれていた。「ミクラ?」BB幹部の後ろに立っていたのは、あのピンク花柄のワンピースを着たミクラだった。ゆきは、動きの止まったBB幹部を押しのけ、呆然とする黒づくめに肘をぶつけ、膝をかました。店長がBB幹部から拳銃を奪い残った黒づくめに狙いを向ける。ゆきは抵抗すら許さずに、たちどころに黒づくめ全員を打倒し、BB幹部にとどめの一撃を食らわした。
もはやBBに反撃の気配はなかった。
店長の隣には、黒づくめに捕まっていたミクラがいた。良く目を凝らすとパープルの花柄のワンピースだった。商品棚から赤い『さらし』を取ったピンクのミクラが、全裸のゆきを包み込むように『さらし』を巻いた。ゆきの身体に完全にフィットした、まるでチューブトップドレスのようにセクシーな出で立ちになった。
ピンクのミクラ、名前は「ナマ」。そしてパープルのミクラの名前は「ナカ」。この店の店長は二人の叔父さんに当たるのだそうだ。江戸から続く和下着の店は、かつては諸大名の妾達の知られざるファッションとして歴史の裏を彩ってきた。その流れは今も脈々と続いているという。ナマもナカも超美少女だが、同様に諸大名が見初めた血筋の者たちが、この店の得意先になっているのだそうだ。BBという半ぐれ集団を装う、やはり歴史の裏で暗躍するマフィア組織が、この店の上得意の美女をわがものにせんとした画策が、今日の衝突に繋がっていた。王女様が私をここにやったのは、このことを予感していたからだろうか。
「お姉さま、さっきの続きやりましょうよ」
「ナマちゃん、今日はありがとう。また、今度ね」
そう言って、ゆきは半壊の店を後にした。そういうことなら恐らくこの店はほどなく元通りになっているだろう。赤いチューブトップドレスで新宿の雑踏の中を歩くゆきを、道行く人たち全員が振り返る。
考えてみれば当然だろう。ゆきは勿論ノーパン、ノーブラ。『さらし』一枚で身体を晒して歩いているのだから。
(第2章に続く)
無論それだけのことならば、ゆきの力をもってすれば脱出することは可能だっただろう。しかし、これまでのゆきの動きを見たBB幹部はその力量を警戒してすかさず人質を取る作戦を実行した。
「抵抗はやめろ。お前が動けば、こいつも店長も道連れだ。ブラックビーストはコケにされたらお仕舞の組織。どこのどいつだろうとこれ以上好き放題にはさせない」
うずくまっていたミクラを立たせ、そのこめかみに拳銃を当ててBB幹部が脅す。作戦は奏功した。
「くっ、くうっ」
悔しそうに呻いたゆきの四肢から力が抜けていくのが分かった。BB幹部がニヤリと笑う。裸の背中、ピンクの『ふんどし』が、ゆきの尻の割れ目に深く食い込んでいた。BB幹部の指示で、ゆきは仰向けにされ上体を起こされた。背後から二人、脚はほぼ90度に開かれて片方に一人ずつガッチリと押さえ込まれている。既にさらけ出されたゆきの巨乳がプルンと揺れた。
「まずはそのふざけた仮面を剥ぎ取って、素顔を見せてもらおうか。とんでもない不細工にこれ以上興奮させられたとあっちゃ、BBの沽券に関わるからな」
BB幹部は自らゆきの顔に巻かれた『さらし』をスルスルと外していく。たちまちゆきの素顔が明らかになった。どんな敵にも屈しない、強い意思を伺わせる勝気な目。そしてどんな屈辱にも弱音など吐かなかい、強い決意に結ばれた口。一見して可愛げの欠片もない表情でありながら、端正な顔立ちは隠しようもない。BB幹部は、ゆきの顎をのけぞらせてマジマジと顔を見ながら、
「う-む。こいつは想像以上だ。ものすごい掘り出し物じゃねえか。この辺じゃあ見ない顔だが一体どこのどいつだ?」
と呟いた。いずれにせよここで命乞いをするような女ではないと踏んだのだろう、
「まあ、そんなことは後でいい。まずはこの身体を堪能させてもらおうか」
と、いきなりゆきの露出した乳房に手を伸ばした。
「やめろ。やめろ。さわるな。うっ,,,くっそぉ、何でお前らなんかに」
「『ふんどし』変態野郎が、ずいぶんお高くとまってやがるじゃねえか。自分の格好をよく見てみろ。恥ずかしいとは思わねえのか」
BB幹部は、広げられた脚の間に移動すると、脚を抑えている二人にゆきの膝をM字に曲げるように指示をした。膝が上体に近づくに連れてM字がジリジリと大きくなる。Mの真ん中に食い込んだピンクの『ふんどし』の端に、白い肌に映える黒い影が濃くなっていった。
BB幹部はゆきの『ふんどし』の前ヒモを掴み、力任せに捩じ上げた。ゆきの腰が浮き上がり、股間の食い込みからはみ出していた黒い陰りが、黒マントを広げるように広がっていった。
「顔に似合わず、エロい毛を生やしてやがる。変態女は、淫乱女か。あそこはもう大洪水なんじゃねえか。さあ、こんな邪魔なもの、さっさと取り払ってくれよう」
BB幹部の手で結び目を解かれたピンクの『ふんどし』は、呆気なく布に戻っていった。
「どうだ、恥ずかしいか」
とBB幹部はピンクの布でゆきの股間を隠し、焦らすようにずらしていく。刹那。ハラリと布が床に落ちる。身体が柔らかい分だけ、大きくM字開脚されたゆきの股間がついに敵の前に晒された。
全裸である。
ゆきを押さえつけていた5人が5人とも唾を飲み込んだ。誰をも魅了する美しさと、そして誰をも誘惑するエロさに溢れた肉体がそこにあった。そのオーラにしばし気圧され、言葉を失っていたBB幹部だったが、自らを奮い立たせるように
「とんでもねえ身体してやがる。たっぷり楽しませてもうぞ」
そう言って陰毛に覆われたゆきの秘部への手を伸ばした。ビクン、ゆきの反応にBB幹部の口角があがる。意を決したかのように黒づくめの一人がおずおずと乳首に触れた。
「うっ」
と言う声と同時に、また、ビクン、とゆきがのけぞる。BB幹部が押し開いたゆきの陰唇には糸を引く粘液が白く光っていた。その粘液を指で救い取ったBB幹部は、
「これはなんだ。感じまくってるじゃねえか」
ゆきの目の前でネチョネチョと愛液で出来た糸を伸ばす。
「感じてなんか、な、い」
ゆきはBB幹部を睨み返した。脚を押さえていた黒づくめは自らの股間のイチモツを脚にこすりつけて恍惚の表情を見せ、もう一人は足の指をくわえている。背中に舌を這わせている者もいた。BB幹部の中指がゆきの陰唇をこじ開けて膣の中に侵入し、そのすべてを埋没させて中をかき回す。
「感じてなんかいない、感じてなんか、感じてなんか」と頭の中で繰り返しても、ビクン、ビクンという痙攣と、
「あっ、あっ、あ、ああん」
という喘ぎ声が止まらない。黒づくめたちも最早何の遠慮もなく、ゆきの身体を触り回し、舐め回し、そして揉みしだく。
あ。やばい。と思ったが、もう止められなかった。
「あぁあ、もう、出ちゃう」
ゆきの秘唇が大きく開き、その上部からピューと噴出した汁が弧を描く。
「おおお」
という歓声。飛び散った汁が床の和風下着を濡らした。
BBのメンバーは今や全員がゆきにまとわりつき、ゆきの身体を弄ぶことに夢中だった。ミクラも店長もフリーになっていることに、気づいていない。しかし、一度に6人を倒すことは無理だろう。とすればターゲットはBB幹部。こいつを仕留めれば道は拓けるはずだ。チャンスは身体が合わさった瞬間だ。ゆきは、挿入されることを覚悟した。挿入の快感にBB幹部が無防備になった一瞬に賭ける。
BB幹部はパンツを脱いでイチモツをゆきの股間に押し付けてきた。濡れ濡れの割れ目に沿って前後に動かしながら、恍惚の表情のBB幹部のペニスがゆきの窒口に当てられる。
「あっ、ああああああ、やめろ、やめろ、や、や、やめて」
ズンという音がした次の瞬間、BB幹部の動きが止まった。
目を開けると、BB幹部の首に『さらし』が巻かれていた。「ミクラ?」BB幹部の後ろに立っていたのは、あのピンク花柄のワンピースを着たミクラだった。ゆきは、動きの止まったBB幹部を押しのけ、呆然とする黒づくめに肘をぶつけ、膝をかました。店長がBB幹部から拳銃を奪い残った黒づくめに狙いを向ける。ゆきは抵抗すら許さずに、たちどころに黒づくめ全員を打倒し、BB幹部にとどめの一撃を食らわした。
もはやBBに反撃の気配はなかった。
店長の隣には、黒づくめに捕まっていたミクラがいた。良く目を凝らすとパープルの花柄のワンピースだった。商品棚から赤い『さらし』を取ったピンクのミクラが、全裸のゆきを包み込むように『さらし』を巻いた。ゆきの身体に完全にフィットした、まるでチューブトップドレスのようにセクシーな出で立ちになった。
ピンクのミクラ、名前は「ナマ」。そしてパープルのミクラの名前は「ナカ」。この店の店長は二人の叔父さんに当たるのだそうだ。江戸から続く和下着の店は、かつては諸大名の妾達の知られざるファッションとして歴史の裏を彩ってきた。その流れは今も脈々と続いているという。ナマもナカも超美少女だが、同様に諸大名が見初めた血筋の者たちが、この店の得意先になっているのだそうだ。BBという半ぐれ集団を装う、やはり歴史の裏で暗躍するマフィア組織が、この店の上得意の美女をわがものにせんとした画策が、今日の衝突に繋がっていた。王女様が私をここにやったのは、このことを予感していたからだろうか。
「お姉さま、さっきの続きやりましょうよ」
「ナマちゃん、今日はありがとう。また、今度ね」
そう言って、ゆきは半壊の店を後にした。そういうことなら恐らくこの店はほどなく元通りになっているだろう。赤いチューブトップドレスで新宿の雑踏の中を歩くゆきを、道行く人たち全員が振り返る。
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