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第1章 女騎士のおつかい
1-2 BB(ブラックビースト)
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まずい。と思ったが、押し潰された勃起した乳首がその反動で『さらし』の中で蠢き、股間の割れ目にぴったりフィットした『ふんどし』の締め付けの下では、乳首同様に膨らみ始めたクリトリスが自らの膨張力によって興奮を高めていた。
そして、少女が最後に『ふんどし』を締め上げる直前にした悪戯(ゆきに両膝を左右に少し開くように言った)によって出来た陰唇のわずかな隙間が、今はもう決壊寸前に緩んでいだ。
少女は、跪いたゆきを四つ這いにして後方に回り、
「きれいなお尻ね」
と言いながら、『さらし』を束ねたムチでゆきの臀部をパシッと叩いた。
「う、うっ」
ゆきのうめき声が試着室を満たす。決して痛くはなかった。声が漏れてしまったのは明らかに、堪えがたい快感の露呈だった。ゆきのあられもない痴態に少女の表情が恍惚に彩られる。逃げなければという焦燥と次の責めを期待してしまう本能が、ゆきの中で交錯していた。攻め手が美少女であったことも、ゆきの抵抗を弱めている大きな理由だった。王女を愛するゆきには、元々精神的にレズの素養があったのかも知れない。日頃のゆきの立ち振る舞いからは、タチならばともかくネコを想像することは困難だったが、言いなりに四つ這いになり、その突き上げた尻を打たれるままになりながら、ゆきは自らの被虐性欲を思い知らされていた。
「き、きもち、い、い」
「可愛いお姉さんね」
少女は、尻を叩かれる快感に腰を振るゆきを上から見下ろして、自らの支配欲が満たされる充実感に酔っていた。この感じ。わざとらしくズベタな恰好してたけど、このお姉さん、相当なお嬢様よね。こんな上玉って久しぶり。っていうか文句なしの最高級だわ。さあ、これからどうしてあげましょうか、とあれこれ考え舌なめずりをしているところに、試着室のカーテンの向こうから声がした。
「ミクラ、BB(ブラックビースト)だ」
店長の声だ。チッまたか。舌打ちをした少女は、
「わかった」
と返事をする。こんなことってある。これからが楽しい時間だったのに。
「早くしろ」
店長の声に、
「ここでそうして大人しく待っているのよ」
ミクラと呼ばれた少女はそうゆきに言い残して試着室を出ていった。
何か緊急のことが起こったのだろうか。ゆきは官能の期待に火照った身体をうつ伏せに床に横たえ、何とか快感をやり過ごそうと深呼吸を試みた。『さらし』と『ふんどし』の効能は続いていたが、少しずつ息を整えることが出来た。ミクラと呼ばれた美少女のオーラこそが、ゆきの身体のスイッチを入れた元凶だったのだろう。どうやら一息つくと、ゆきは俄かに慌ただしくなっていた店内の様子に耳をそばだてた。
「いい加減、うんといってくれないかな。ねえ、店長。こんな店、何もこんなところでやらなくたっていいんじゃないかい」
「何度も申しておりますが、ここは先祖代々から続く店で、どうあっても私の代で立ち退くことなんて出来ないのです。どうかお許しください。お金は必ず用意しますので」
BBは半ぐれ集団と聞いていたが、どうやらやくざまがいの地上げ屋もやっているらしい。
「そう言われて、毎度毎度、はいそうですかって訳にいかねえのが、この商売の辛いとこさ。おい、例のものを出せ」
BBの幹部らしき男がそう言った後ろから
「やめろぉ」
という女の声がした。カーテンを少し開けてのぞくと、そこにはさっきまでここにいたミクラが、後ろ手に縛られて男二人にガッチリ掴まれていた。
「このお嬢さんがうちの事務所に無断侵入してね。何か探し物だったらしいんだけど、店長は何を探していたかわかるかい」
「い、いや、わ、わかりません」
「しらばっくれるねぇ。探し物はお宅の借用書じゃないのかい」
「違うって、言ってんだろぉ」
囚われのミクラが叫ぶ。
「うるさいお嬢さんだな。俺は紳士だからさ、かわいい子に手荒な真似はしたくないんだけどなぁ。お話もしてくれないし、こうやってうるさくされんじゃ仕方ない。おい、黙らせろ」
ミクラを掴んでいた二人の内の一人がミクラの肩に肘を落とした。情け容赦のない一撃だった。鈍い音と同時に「ぐうぅう」という声にならない呻き声が響いた。続けて膝が腹部に入る。ミクラの息が止まった。数秒の間があって、咳込むのと同時に何とか息を吹き返したミクラはその場にうずくまってしまった。
「もう、やめてください」
店長のすがる声も空しく、男の暴力は続く。
カーテン越しの暴力沙汰の気配にゆきは拳を握りしめた。男子たる者が、あんなか細い美少女に、どうして無慈悲な暴力を振るえるのだろうか。
ゆきの騎士魂に火がついた。もはや一刻の猶予もない。矢も楯もたまらずに勢いよく試着室のカーテンを開いくと、ゆきは高らかに宣言した。
「おやめなさい。それ以上の狼藉はゆるしませんよ」
その姿は、言うまでもなく『さらし』に『ふんどし』姿(因みに、ゆきが選んだのは透かし図柄の入ったピンクの上下)のゆきだったが、ミクラに尻を打たれた『さらし』を顔に巻きつけ、余りをマフラーのように首から垂らした姿は、「けっこう◯面」か「まぼろし◯ンティ」のような正義の使者を彷彿させた。王家の騎士としてさすがに素顔はまずいだろうと思って利かせた機転だったが、かなりマニアックな世界を作り上げてしまった。
驚いたのはBBの面々である。悪事を働いて警察に踏み込まれたことはあっても、半裸のスーパーヒロインを名乗る輩に登場された経験はない。激しく動揺しながらも、ここで怯んではBBの名が廃るとばかりに、店長を脅していたBB幹部は、
「な、何だこの変態野郎、ふ、ふざけやがって、おい、やっちまえ」
とミクラについていた二人の黒マスク男に命令を下した。
ゆきは素早くミクラに暴行を働いた男との間合いを詰めると、構える間も与えることなく正拳を顔面に叩き込んだ。鼻骨が砕ける音がハッキリと聞こえる強烈な一撃だった。即座に反転してもう一人の黒マスクに向き合ったゆきが、一瞬にして消えたと思った次の瞬間、身体に響くズンという重低音と共に黒マスクが崩れ落ちた。
息を乱すこともなく二人の男をなぎ倒したスーパーヒロインに驚いたBB幹部だったが、慌てて隠し持っていた拳銃を手にすると
「お、おいおい、どこの誰だか知らないが、それ以上動くとこいつをぶっ放すぞ」
と凄んで見せた。
「撃つなら、撃ってごらんなさい。そんなものを恐れていては大義を守ることなど出来ませんことよ」
拳銃を向けてもまったく意に介さないスーパーヒロインに、これはまずいと思ったのか、BB幹部は拳銃を降ろして降参の意思表示をした。だがそれは、ゆきの油断を誘うパフォーマンスだった。入口の外を見た店長の顔色が変わった。
ドドドダダーンという銃声と共に入口の自動ドアが粉々に割れる音が店内に溢れかえり、割れた入口から5~6人、いやその後ろも含めれば10人はいるだろうか。いずれも黒づくめの男たちが突入してきた。店内の異常を察知して外で待機していたBBのメンバーがなだれ込んできたのだった。
しかし、この急襲にもゆきはまったく動じない。割れたガラスの一部がゆきの背中を掠めたが、何重にも巻かれた『さらし』が肌を守り、傷一つ負うことさえもなかった。
「これはミクラのおかげね」
背中で切れてしまった『さらし』は緩み始めていたが、構わずゆきは二人の黒づくめを手刀で瞬殺し、三人目の股間を蹴り上げて動きを止めると、延髄にハイキックを叩き込んだ。破壊に荒れた店内だったが、散乱する色とりどりの和風下着が織りなす絢爛豪華な舞台を、ピンクの『ふんどし』と『さらし』姿のスーパーヒロインがまるでダンスでも踊るように次々と真っ黒な敵を倒していく。まるで歌舞伎の舞台を見ているかのように荘厳で美しい景色だった。
五人目の敵のみぞおちに膝蹴りを食い込ませた時、敵が倒れ際にやみくもにゆきの『さらし』を掴んで倒れた。激しいアクションで十分に緩んでいた『さらし』はグイとずり下ろされ、潰されていたゆきの胸が「ドーン」という擬音が聞こえそうな勢いで飛び出した。
(続く)
そして、少女が最後に『ふんどし』を締め上げる直前にした悪戯(ゆきに両膝を左右に少し開くように言った)によって出来た陰唇のわずかな隙間が、今はもう決壊寸前に緩んでいだ。
少女は、跪いたゆきを四つ這いにして後方に回り、
「きれいなお尻ね」
と言いながら、『さらし』を束ねたムチでゆきの臀部をパシッと叩いた。
「う、うっ」
ゆきのうめき声が試着室を満たす。決して痛くはなかった。声が漏れてしまったのは明らかに、堪えがたい快感の露呈だった。ゆきのあられもない痴態に少女の表情が恍惚に彩られる。逃げなければという焦燥と次の責めを期待してしまう本能が、ゆきの中で交錯していた。攻め手が美少女であったことも、ゆきの抵抗を弱めている大きな理由だった。王女を愛するゆきには、元々精神的にレズの素養があったのかも知れない。日頃のゆきの立ち振る舞いからは、タチならばともかくネコを想像することは困難だったが、言いなりに四つ這いになり、その突き上げた尻を打たれるままになりながら、ゆきは自らの被虐性欲を思い知らされていた。
「き、きもち、い、い」
「可愛いお姉さんね」
少女は、尻を叩かれる快感に腰を振るゆきを上から見下ろして、自らの支配欲が満たされる充実感に酔っていた。この感じ。わざとらしくズベタな恰好してたけど、このお姉さん、相当なお嬢様よね。こんな上玉って久しぶり。っていうか文句なしの最高級だわ。さあ、これからどうしてあげましょうか、とあれこれ考え舌なめずりをしているところに、試着室のカーテンの向こうから声がした。
「ミクラ、BB(ブラックビースト)だ」
店長の声だ。チッまたか。舌打ちをした少女は、
「わかった」
と返事をする。こんなことってある。これからが楽しい時間だったのに。
「早くしろ」
店長の声に、
「ここでそうして大人しく待っているのよ」
ミクラと呼ばれた少女はそうゆきに言い残して試着室を出ていった。
何か緊急のことが起こったのだろうか。ゆきは官能の期待に火照った身体をうつ伏せに床に横たえ、何とか快感をやり過ごそうと深呼吸を試みた。『さらし』と『ふんどし』の効能は続いていたが、少しずつ息を整えることが出来た。ミクラと呼ばれた美少女のオーラこそが、ゆきの身体のスイッチを入れた元凶だったのだろう。どうやら一息つくと、ゆきは俄かに慌ただしくなっていた店内の様子に耳をそばだてた。
「いい加減、うんといってくれないかな。ねえ、店長。こんな店、何もこんなところでやらなくたっていいんじゃないかい」
「何度も申しておりますが、ここは先祖代々から続く店で、どうあっても私の代で立ち退くことなんて出来ないのです。どうかお許しください。お金は必ず用意しますので」
BBは半ぐれ集団と聞いていたが、どうやらやくざまがいの地上げ屋もやっているらしい。
「そう言われて、毎度毎度、はいそうですかって訳にいかねえのが、この商売の辛いとこさ。おい、例のものを出せ」
BBの幹部らしき男がそう言った後ろから
「やめろぉ」
という女の声がした。カーテンを少し開けてのぞくと、そこにはさっきまでここにいたミクラが、後ろ手に縛られて男二人にガッチリ掴まれていた。
「このお嬢さんがうちの事務所に無断侵入してね。何か探し物だったらしいんだけど、店長は何を探していたかわかるかい」
「い、いや、わ、わかりません」
「しらばっくれるねぇ。探し物はお宅の借用書じゃないのかい」
「違うって、言ってんだろぉ」
囚われのミクラが叫ぶ。
「うるさいお嬢さんだな。俺は紳士だからさ、かわいい子に手荒な真似はしたくないんだけどなぁ。お話もしてくれないし、こうやってうるさくされんじゃ仕方ない。おい、黙らせろ」
ミクラを掴んでいた二人の内の一人がミクラの肩に肘を落とした。情け容赦のない一撃だった。鈍い音と同時に「ぐうぅう」という声にならない呻き声が響いた。続けて膝が腹部に入る。ミクラの息が止まった。数秒の間があって、咳込むのと同時に何とか息を吹き返したミクラはその場にうずくまってしまった。
「もう、やめてください」
店長のすがる声も空しく、男の暴力は続く。
カーテン越しの暴力沙汰の気配にゆきは拳を握りしめた。男子たる者が、あんなか細い美少女に、どうして無慈悲な暴力を振るえるのだろうか。
ゆきの騎士魂に火がついた。もはや一刻の猶予もない。矢も楯もたまらずに勢いよく試着室のカーテンを開いくと、ゆきは高らかに宣言した。
「おやめなさい。それ以上の狼藉はゆるしませんよ」
その姿は、言うまでもなく『さらし』に『ふんどし』姿(因みに、ゆきが選んだのは透かし図柄の入ったピンクの上下)のゆきだったが、ミクラに尻を打たれた『さらし』を顔に巻きつけ、余りをマフラーのように首から垂らした姿は、「けっこう◯面」か「まぼろし◯ンティ」のような正義の使者を彷彿させた。王家の騎士としてさすがに素顔はまずいだろうと思って利かせた機転だったが、かなりマニアックな世界を作り上げてしまった。
驚いたのはBBの面々である。悪事を働いて警察に踏み込まれたことはあっても、半裸のスーパーヒロインを名乗る輩に登場された経験はない。激しく動揺しながらも、ここで怯んではBBの名が廃るとばかりに、店長を脅していたBB幹部は、
「な、何だこの変態野郎、ふ、ふざけやがって、おい、やっちまえ」
とミクラについていた二人の黒マスク男に命令を下した。
ゆきは素早くミクラに暴行を働いた男との間合いを詰めると、構える間も与えることなく正拳を顔面に叩き込んだ。鼻骨が砕ける音がハッキリと聞こえる強烈な一撃だった。即座に反転してもう一人の黒マスクに向き合ったゆきが、一瞬にして消えたと思った次の瞬間、身体に響くズンという重低音と共に黒マスクが崩れ落ちた。
息を乱すこともなく二人の男をなぎ倒したスーパーヒロインに驚いたBB幹部だったが、慌てて隠し持っていた拳銃を手にすると
「お、おいおい、どこの誰だか知らないが、それ以上動くとこいつをぶっ放すぞ」
と凄んで見せた。
「撃つなら、撃ってごらんなさい。そんなものを恐れていては大義を守ることなど出来ませんことよ」
拳銃を向けてもまったく意に介さないスーパーヒロインに、これはまずいと思ったのか、BB幹部は拳銃を降ろして降参の意思表示をした。だがそれは、ゆきの油断を誘うパフォーマンスだった。入口の外を見た店長の顔色が変わった。
ドドドダダーンという銃声と共に入口の自動ドアが粉々に割れる音が店内に溢れかえり、割れた入口から5~6人、いやその後ろも含めれば10人はいるだろうか。いずれも黒づくめの男たちが突入してきた。店内の異常を察知して外で待機していたBBのメンバーがなだれ込んできたのだった。
しかし、この急襲にもゆきはまったく動じない。割れたガラスの一部がゆきの背中を掠めたが、何重にも巻かれた『さらし』が肌を守り、傷一つ負うことさえもなかった。
「これはミクラのおかげね」
背中で切れてしまった『さらし』は緩み始めていたが、構わずゆきは二人の黒づくめを手刀で瞬殺し、三人目の股間を蹴り上げて動きを止めると、延髄にハイキックを叩き込んだ。破壊に荒れた店内だったが、散乱する色とりどりの和風下着が織りなす絢爛豪華な舞台を、ピンクの『ふんどし』と『さらし』姿のスーパーヒロインがまるでダンスでも踊るように次々と真っ黒な敵を倒していく。まるで歌舞伎の舞台を見ているかのように荘厳で美しい景色だった。
五人目の敵のみぞおちに膝蹴りを食い込ませた時、敵が倒れ際にやみくもにゆきの『さらし』を掴んで倒れた。激しいアクションで十分に緩んでいた『さらし』はグイとずり下ろされ、潰されていたゆきの胸が「ドーン」という擬音が聞こえそうな勢いで飛び出した。
(続く)
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