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第2章 女騎士の屈辱
2-4 女騎士超身体武器
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「ワハハハハッハ。どうしたというのだ女騎士。やめろ、だのハゲだの言っていた、あの男勝りで生意気な女はどこに行った。ほら、どうした。どうして欲しいのだ?もっとちゃんと言わんと聞こえんぞ。ほらほら、おらおら」
敵幹部は、ゆきの髪の毛を掴んで顔を起こすと、ゆきの耳元で囁いた。
「何を、どこに、入れて欲しいのだ。ちゃんと言えばお前の望む褒美を取らせてやってもいいんだぞ」
野卑なその囁きさえもが、ゆきの全身に広がった性感には甘美なるものとして響いていた。敵幹部も既に下半身はパンツ一枚になっている。そのビキニタイプのブリーフに収まりきらない強張りをゆきの脇腹に押し付けながら、首筋を舐め、乳首を弄ぶ。欲望に支配された乱暴な愛撫にも、ビクンビクンと明らかな歓びの反応を示すゆき。そして甘えるような声で答えた。
「あ、あっ、ううん。。。ち、ち、ん、ぽ、あ、あなたの、ち、ん、ぽ、を、く、だ、さ、い、ああぁあ、ああああっ」
堕ちた。ゆきの懇願を受け取った敵幹部はそう断じた。どれほど感じた反応をしていても、どこかで逆転の手を打ってくる可能性を消し去ることなく様子を伺って来たが、もはや一片の警戒も不要だ。敵幹部は、ゆきに群がる雑魚兵たちを振り払うと、ゆきの顔面に自らの強張りを擦り付けながらこう命じた。
「よし、ならば、その懇願が誠意であるという証を見せるがよい」
ゆきはパンツの上からもはっきりとわかる敵幹部の男根に頬ずりをし、待ちわびたものを与えられた子犬のように従順な歓びに溢れた表情を見せた。そして両手を使ってそのイチモツを慈しむように愛撫をした。
「う、うっ」
それは敵幹部も思わずうめき声をもらしてしまうほど、驚異的な愛に満ちた愛撫だった。ゆきの指がパンツの中で窮屈にしていた怒張を解放する。決して大きなペニスではなかったが、その強直さにゆきの欲情は更に燃え上がった。ゆきは濡れた先端に舌を這わせてきれいにすると、少しずつまるで美味なるものを味わうように、敵幹部のペニスを飲み込んだ。
至福。最強の女騎士を蹂躙し自らの足元にひれ伏せた征服感は、敵幹部に最大級の幸福感をもたらした。あとはその身体に子種をぶちまけるのみだ。
し、しかし、この感覚。ゆきに男根を咥え込まれた敵幹部は、ゆきの口腔内の常軌を逸した心地よさに次第に焦りを覚え始めていた。ゆきは口の中にあるすべての器官を駆使して敵幹部のペニスを攻めた。舌であり、歯であり、口壁であり、扁桃腺であり、唾液であり、そして喉奥に溜めていたあのメガネに飲まされた媚薬ローションだった。
「う、うう、お、お、おい、や、やめてくれ、と、とめてくれぇ、お、おい、だれかぁー」
まるでツボを心得た意識を持つ無数の蟲に攻められているような、振り払っても振り払っても続く容赦のない攻めだった。
雑魚兵たちは何が起きているのさえわからないまま、敵幹部はなすすべもなくゆきの口中で果てた。すべての精を搾り取られる長く濃い射精だった。ゆきは吐き出されたその大量の精子をすべて飲みほし、しかしまだ敵幹部のペニスをその口から離さない。
「お、おい、もう、やめてくれ、は、はなしてくれぇ。。。」
ゆきは自分の身体に塗りたくられたあのローションを指で集めると、その指を敵幹部のアナルに強引にねじ込んだ。前立腺を捉えたゆきの媚薬ローションまみれの指に刺激を受けた敵幹部のペニスが再び膨張する。
立場が入れ替わっていた。今や敵幹部がゆきの性奴隷になっていた。
ひとつ説明しておかなければならないことがある。ゆきには生来、あらゆる毒性の薬に対して耐性が強い体質を持っていた。薬が効かないということではないが、人よりも早く無効化することが出来る超免疫という特性である。故にゆきに塗りつけられた強力媚薬ローションは、当初はその目的通りにゆきを狂わせたが、既にゆきに対する効果は消失していた。やみくもにゆきに塗り込み飲み込ませた強力媚薬ローションは、今やゆきに触るものを催淫する強力な武器に変貌していたのだ。いつの間にか、敵幹部のペニスを咥えたゆきの目に光が戻っていた。
事態を飲み込めていない雑魚兵デブは、敵幹部が単にゆきの口で楽しんでいるものと思い、ならば俺もとゆきの背後にまわり、バックからゆきを犯そうと男根を突き立てた。ゆきは、もはやこれ以上の挿入は許さないとばかりに陰唇を堅く閉ざすと、身体に不釣り合いなデブの包茎の粗チンがゆきの割れ目の溝をぬるりと滑る。ゆきはその男根を後ろ手に握りこみ、デブの尿道口にたっぷりとローションを塗り込んんだ。これでデブもまた媚薬ローションの餌食である。そのまましごかれたデブのペニスは、まさにみこすり半で白濁液をゆきの背中にぶちまける醜態を晒した。
ここでようやく雑魚兵メガネが、事態を察知した。
「おい、女、その口をはなせ」
ゆきの髪の毛を引っ張って敵幹部から引き離そうととする。離すものか。これで終わらせてっやる。ゆきは必死で食らいついた。
次の瞬間。敵幹部は地面に突き立っていた剣を手に取ると、いきなりメガネを斬り捨てた。
「やめろお、邪魔するなぁ、これから、が、いい、ところ、なんだぁ」
あと少し、あと少しだ。敵幹部のペニスにくわえ込んでいる誰もがキスしたいと憧れた唇、汚らしいアナルに突っ込まれた白く可憐な指。敵幹部はその桃源郷から引き離そうとする輩を許さなかった。
もう少しだ。もう一押しでこいつは終わる。雑魚兵はメガネを除けばクズばかりだったが、そのメガネをこいつが消してくれた。力だけはあるデブも快楽の世界から当分帰ってこれまい。
さあ、とどめよ。敵幹部のペニスを口から離したゆきは、男根だけは反り勃っているものの、全身から力の抜けている敵幹部を仰向けに寝かせると、その突起を自らの女陰に招き入れた。
「おおおっ、す、ご、い、なんだ、これはぁ、なんなんだぁ、うおー、いくぞ、いく、いくー」
ゆきの膣内にはこれでもかと言うほどたっぷりと媚薬ローションが流し込まれていた。ゆきが動くまでもなく、敵幹部は再びあっけなく果てた。一度目よりも更に深く長い絶頂に導かれ、敵幹部はもはや身動きすら出来なかった。
ゆきは敵幹部のペニスを女陰から抜いて立ち上がると、剣を取り、残った雑魚兵と対峙した。ゆきの膣からローションと混ざった敵幹部の白濁液が滴り落ちる。
「貴様ら!」
ゆきは片手で剣を振り上げ、そしてもう片方の手で自らの胸を揉み、陰部を見せつけるように脚を広げてこう言い放つ。
「さあ、私に奉仕しなさい」
全裸の女騎士は、美しい肌にローションと白く粘りつく粘液を貼り付け、まばゆいばかりのオーラを放っていた。その表情は、天女のように美しく妖艶でありながら、鬼のように恐ろしく見えた。
(第3章に続く)
敵幹部は、ゆきの髪の毛を掴んで顔を起こすと、ゆきの耳元で囁いた。
「何を、どこに、入れて欲しいのだ。ちゃんと言えばお前の望む褒美を取らせてやってもいいんだぞ」
野卑なその囁きさえもが、ゆきの全身に広がった性感には甘美なるものとして響いていた。敵幹部も既に下半身はパンツ一枚になっている。そのビキニタイプのブリーフに収まりきらない強張りをゆきの脇腹に押し付けながら、首筋を舐め、乳首を弄ぶ。欲望に支配された乱暴な愛撫にも、ビクンビクンと明らかな歓びの反応を示すゆき。そして甘えるような声で答えた。
「あ、あっ、ううん。。。ち、ち、ん、ぽ、あ、あなたの、ち、ん、ぽ、を、く、だ、さ、い、ああぁあ、ああああっ」
堕ちた。ゆきの懇願を受け取った敵幹部はそう断じた。どれほど感じた反応をしていても、どこかで逆転の手を打ってくる可能性を消し去ることなく様子を伺って来たが、もはや一片の警戒も不要だ。敵幹部は、ゆきに群がる雑魚兵たちを振り払うと、ゆきの顔面に自らの強張りを擦り付けながらこう命じた。
「よし、ならば、その懇願が誠意であるという証を見せるがよい」
ゆきはパンツの上からもはっきりとわかる敵幹部の男根に頬ずりをし、待ちわびたものを与えられた子犬のように従順な歓びに溢れた表情を見せた。そして両手を使ってそのイチモツを慈しむように愛撫をした。
「う、うっ」
それは敵幹部も思わずうめき声をもらしてしまうほど、驚異的な愛に満ちた愛撫だった。ゆきの指がパンツの中で窮屈にしていた怒張を解放する。決して大きなペニスではなかったが、その強直さにゆきの欲情は更に燃え上がった。ゆきは濡れた先端に舌を這わせてきれいにすると、少しずつまるで美味なるものを味わうように、敵幹部のペニスを飲み込んだ。
至福。最強の女騎士を蹂躙し自らの足元にひれ伏せた征服感は、敵幹部に最大級の幸福感をもたらした。あとはその身体に子種をぶちまけるのみだ。
し、しかし、この感覚。ゆきに男根を咥え込まれた敵幹部は、ゆきの口腔内の常軌を逸した心地よさに次第に焦りを覚え始めていた。ゆきは口の中にあるすべての器官を駆使して敵幹部のペニスを攻めた。舌であり、歯であり、口壁であり、扁桃腺であり、唾液であり、そして喉奥に溜めていたあのメガネに飲まされた媚薬ローションだった。
「う、うう、お、お、おい、や、やめてくれ、と、とめてくれぇ、お、おい、だれかぁー」
まるでツボを心得た意識を持つ無数の蟲に攻められているような、振り払っても振り払っても続く容赦のない攻めだった。
雑魚兵たちは何が起きているのさえわからないまま、敵幹部はなすすべもなくゆきの口中で果てた。すべての精を搾り取られる長く濃い射精だった。ゆきは吐き出されたその大量の精子をすべて飲みほし、しかしまだ敵幹部のペニスをその口から離さない。
「お、おい、もう、やめてくれ、は、はなしてくれぇ。。。」
ゆきは自分の身体に塗りたくられたあのローションを指で集めると、その指を敵幹部のアナルに強引にねじ込んだ。前立腺を捉えたゆきの媚薬ローションまみれの指に刺激を受けた敵幹部のペニスが再び膨張する。
立場が入れ替わっていた。今や敵幹部がゆきの性奴隷になっていた。
ひとつ説明しておかなければならないことがある。ゆきには生来、あらゆる毒性の薬に対して耐性が強い体質を持っていた。薬が効かないということではないが、人よりも早く無効化することが出来る超免疫という特性である。故にゆきに塗りつけられた強力媚薬ローションは、当初はその目的通りにゆきを狂わせたが、既にゆきに対する効果は消失していた。やみくもにゆきに塗り込み飲み込ませた強力媚薬ローションは、今やゆきに触るものを催淫する強力な武器に変貌していたのだ。いつの間にか、敵幹部のペニスを咥えたゆきの目に光が戻っていた。
事態を飲み込めていない雑魚兵デブは、敵幹部が単にゆきの口で楽しんでいるものと思い、ならば俺もとゆきの背後にまわり、バックからゆきを犯そうと男根を突き立てた。ゆきは、もはやこれ以上の挿入は許さないとばかりに陰唇を堅く閉ざすと、身体に不釣り合いなデブの包茎の粗チンがゆきの割れ目の溝をぬるりと滑る。ゆきはその男根を後ろ手に握りこみ、デブの尿道口にたっぷりとローションを塗り込んんだ。これでデブもまた媚薬ローションの餌食である。そのまましごかれたデブのペニスは、まさにみこすり半で白濁液をゆきの背中にぶちまける醜態を晒した。
ここでようやく雑魚兵メガネが、事態を察知した。
「おい、女、その口をはなせ」
ゆきの髪の毛を引っ張って敵幹部から引き離そうととする。離すものか。これで終わらせてっやる。ゆきは必死で食らいついた。
次の瞬間。敵幹部は地面に突き立っていた剣を手に取ると、いきなりメガネを斬り捨てた。
「やめろお、邪魔するなぁ、これから、が、いい、ところ、なんだぁ」
あと少し、あと少しだ。敵幹部のペニスにくわえ込んでいる誰もがキスしたいと憧れた唇、汚らしいアナルに突っ込まれた白く可憐な指。敵幹部はその桃源郷から引き離そうとする輩を許さなかった。
もう少しだ。もう一押しでこいつは終わる。雑魚兵はメガネを除けばクズばかりだったが、そのメガネをこいつが消してくれた。力だけはあるデブも快楽の世界から当分帰ってこれまい。
さあ、とどめよ。敵幹部のペニスを口から離したゆきは、男根だけは反り勃っているものの、全身から力の抜けている敵幹部を仰向けに寝かせると、その突起を自らの女陰に招き入れた。
「おおおっ、す、ご、い、なんだ、これはぁ、なんなんだぁ、うおー、いくぞ、いく、いくー」
ゆきの膣内にはこれでもかと言うほどたっぷりと媚薬ローションが流し込まれていた。ゆきが動くまでもなく、敵幹部は再びあっけなく果てた。一度目よりも更に深く長い絶頂に導かれ、敵幹部はもはや身動きすら出来なかった。
ゆきは敵幹部のペニスを女陰から抜いて立ち上がると、剣を取り、残った雑魚兵と対峙した。ゆきの膣からローションと混ざった敵幹部の白濁液が滴り落ちる。
「貴様ら!」
ゆきは片手で剣を振り上げ、そしてもう片方の手で自らの胸を揉み、陰部を見せつけるように脚を広げてこう言い放つ。
「さあ、私に奉仕しなさい」
全裸の女騎士は、美しい肌にローションと白く粘りつく粘液を貼り付け、まばゆいばかりのオーラを放っていた。その表情は、天女のように美しく妖艶でありながら、鬼のように恐ろしく見えた。
(第3章に続く)
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