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第2章 女騎士の屈辱
2-3 両穴侵入大量噴出
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ゆきの乳房はメガネの指図を受けた二人の雑魚兵の手に左右同時に覆われ、激しく揉みしだかれていた。
「あぁあぁ、ああ、きもちいい、あ、もう、だめ、あ、あぁ、いくぅー」
全身が鋭敏な性感帯になったゆきの身体が三度目の絶頂を迎えた。悲鳴にも似た嗚咽をあげたゆきの目は焦点を失い、だらしなく開いた口から唾液に塗れた舌が何度も出入りしている。この絶頂でゆきの股間から漏れ出した新たな愛液が、辺りを淫らな官能の匂いに包み込む。雑魚兵たちの我慢のも既に限界をこえていたのだろう、メガネからの指示が出るより前に、ゆきのクリトリスへの愛撫が始まっていた。
「いや、いやあ、あ、あぁあああああ~」
この慟哭を皮切りに、ゆきの連続したエクスタシィが始まった。もはや何度頂点を迎えたのかをカウントすることさえ無意味だった。
雑魚兵ハゲとチビに左右の乳首を舐められ、完全に露出され最大勃起を迎えたピンクの肉芽は雑魚兵デブに咥えられていた。雑魚兵メガネは先刻から熱心にアナルを舐め続けている。デブの中指がゆっくりとゆきの女口をこじ開け、その内部へと侵入をはじめた。十分に濡れたゆきの膣はすんなりとデブの指を迎え入れ、その奥へと導いていく。
時を同じくして、メガネはゆきの後方の穴にもあのローションをたっぷり塗り込み、左手の薬指をジンワリと穴中に埋め込んだ。
二つの穴を同時に塞がれたゆきは、その侵入を歓迎するよう尻を天高く突き出した格好で大人しくしている。その顔にはあの精悍な女騎士からは想像することもできない、淫乱女そのものの表情が張りついていた。
「うっ、うぐっ、あ、あああん」
膣を蹂躙する雑魚兵デブの中指と、腸を押し開くメガネの薬指が、それぞれの穴の中で共鳴しながらゆきの官能を支配した。その間にも他の雑魚兵による全身の愛撫は、容赦なく続いている。敵幹部のイヤらしくも高圧的な目配せにデブはうなずき、更にもう1本人差し指の挿入をはかる。薄い膜を挟んだすぐ隣の腸管にも指を迎え入れているゆきの膣道は、普段以上に締め付けの強い状態にあり、簡単には異物の侵入を許さない。
「きついなこれは。しかし、それがたまらんなあ、きもちいいぞこりゃ、たまらんなあ」
「ううっ、ぐぐっ、グハァ、、、」
声にもならない嗚咽を喉から絞り出すゆきに、デブのサディズムは更に嵩じていく。デブはゆきのきつい前穴に無理矢理収めた二本の指をくの字に折り曲げた。その指先が到達した場所にゆきのGスポットがあった。体内に隠された最も敏感な部分を直接刺激されたゆきは、全身を雷で貫かれたような衝撃に打たれる。
「うわあああああああ、あっ、、、」
最高レベルで悶え続けるゆきに対して、デブもメガネも一向にその攻撃の手を緩めることはなかった。DJの回すレコードのように不規則なリズムでデブの指先はゆきのGスポットを的確に擦り、それに呼応するようにメガネの薬指がゆきのアナルをかき回し続ける。デブの腕の動きがスピードを増すと、ゆきの喘ぎ声のトーンは上がり、スピードを落とすと、ゆきの腰のうねりが大きくなった。
「あ、あ、あ、また、また、いっちゃうぅ~」
絶叫と同時に、信じられないくらいの大量の透明な飛沫が噴出した。潮吹きだ。吹き出したエクスタシイは、ゆきにとって今までに経験したことのない絶頂だった。
何をやっても男にも負けない生き方をしてきた。大衆の羨望と憧憬を一身に集めて生きてきた。王女を守る使命だって、これまで一回だってしくじったことはない。その自分が、抵抗をすることさえも許されずに、欲望の塊のような雑魚兵どもに全裸を晒し、その乱暴な仕打ちにこんなにも淫らに反応し、ついには潮吹きまで見せてしまった。
だというのに。ゆきの身体は大量の潮を噴出した今も、クリトリスは張り裂けんばかりの膨張を続け、開き切った陰唇も更に激しい責めを求めている。
塞いで欲しい。もっと固くて太いもので。
ダ、ダメ、ダメ、そんなことを思ってはダメ。必死で快感を押しとどめようと、どれほど理性を働かせようとしても、身体の底から湧き上がってくる劣情を抑えることが出来なかった。
そして、ゆきは、とうとう屈辱のセリフを口にしてしまうのだった。
「い、い、いれて。お、おねがい、いれてください」
(続く)
「あぁあぁ、ああ、きもちいい、あ、もう、だめ、あ、あぁ、いくぅー」
全身が鋭敏な性感帯になったゆきの身体が三度目の絶頂を迎えた。悲鳴にも似た嗚咽をあげたゆきの目は焦点を失い、だらしなく開いた口から唾液に塗れた舌が何度も出入りしている。この絶頂でゆきの股間から漏れ出した新たな愛液が、辺りを淫らな官能の匂いに包み込む。雑魚兵たちの我慢のも既に限界をこえていたのだろう、メガネからの指示が出るより前に、ゆきのクリトリスへの愛撫が始まっていた。
「いや、いやあ、あ、あぁあああああ~」
この慟哭を皮切りに、ゆきの連続したエクスタシィが始まった。もはや何度頂点を迎えたのかをカウントすることさえ無意味だった。
雑魚兵ハゲとチビに左右の乳首を舐められ、完全に露出され最大勃起を迎えたピンクの肉芽は雑魚兵デブに咥えられていた。雑魚兵メガネは先刻から熱心にアナルを舐め続けている。デブの中指がゆっくりとゆきの女口をこじ開け、その内部へと侵入をはじめた。十分に濡れたゆきの膣はすんなりとデブの指を迎え入れ、その奥へと導いていく。
時を同じくして、メガネはゆきの後方の穴にもあのローションをたっぷり塗り込み、左手の薬指をジンワリと穴中に埋め込んだ。
二つの穴を同時に塞がれたゆきは、その侵入を歓迎するよう尻を天高く突き出した格好で大人しくしている。その顔にはあの精悍な女騎士からは想像することもできない、淫乱女そのものの表情が張りついていた。
「うっ、うぐっ、あ、あああん」
膣を蹂躙する雑魚兵デブの中指と、腸を押し開くメガネの薬指が、それぞれの穴の中で共鳴しながらゆきの官能を支配した。その間にも他の雑魚兵による全身の愛撫は、容赦なく続いている。敵幹部のイヤらしくも高圧的な目配せにデブはうなずき、更にもう1本人差し指の挿入をはかる。薄い膜を挟んだすぐ隣の腸管にも指を迎え入れているゆきの膣道は、普段以上に締め付けの強い状態にあり、簡単には異物の侵入を許さない。
「きついなこれは。しかし、それがたまらんなあ、きもちいいぞこりゃ、たまらんなあ」
「ううっ、ぐぐっ、グハァ、、、」
声にもならない嗚咽を喉から絞り出すゆきに、デブのサディズムは更に嵩じていく。デブはゆきのきつい前穴に無理矢理収めた二本の指をくの字に折り曲げた。その指先が到達した場所にゆきのGスポットがあった。体内に隠された最も敏感な部分を直接刺激されたゆきは、全身を雷で貫かれたような衝撃に打たれる。
「うわあああああああ、あっ、、、」
最高レベルで悶え続けるゆきに対して、デブもメガネも一向にその攻撃の手を緩めることはなかった。DJの回すレコードのように不規則なリズムでデブの指先はゆきのGスポットを的確に擦り、それに呼応するようにメガネの薬指がゆきのアナルをかき回し続ける。デブの腕の動きがスピードを増すと、ゆきの喘ぎ声のトーンは上がり、スピードを落とすと、ゆきの腰のうねりが大きくなった。
「あ、あ、あ、また、また、いっちゃうぅ~」
絶叫と同時に、信じられないくらいの大量の透明な飛沫が噴出した。潮吹きだ。吹き出したエクスタシイは、ゆきにとって今までに経験したことのない絶頂だった。
何をやっても男にも負けない生き方をしてきた。大衆の羨望と憧憬を一身に集めて生きてきた。王女を守る使命だって、これまで一回だってしくじったことはない。その自分が、抵抗をすることさえも許されずに、欲望の塊のような雑魚兵どもに全裸を晒し、その乱暴な仕打ちにこんなにも淫らに反応し、ついには潮吹きまで見せてしまった。
だというのに。ゆきの身体は大量の潮を噴出した今も、クリトリスは張り裂けんばかりの膨張を続け、開き切った陰唇も更に激しい責めを求めている。
塞いで欲しい。もっと固くて太いもので。
ダ、ダメ、ダメ、そんなことを思ってはダメ。必死で快感を押しとどめようと、どれほど理性を働かせようとしても、身体の底から湧き上がってくる劣情を抑えることが出来なかった。
そして、ゆきは、とうとう屈辱のセリフを口にしてしまうのだった。
「い、い、いれて。お、おねがい、いれてください」
(続く)
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