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第7章 女騎士の決意
7-1 桃源郷
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ゆきを完膚なきまでに辱めるべくジャッカルの媚薬攻めが始まった。いわゆる覚せい剤は元より、最新の薬物研究の粋を集めた値千金の薬物から王国に伝わる強精剤、果てには怪しげな古代文明秘伝の淫乱開発薬まで......、ジャッカルがゆきを我がものにするという目的の為だけに、金に糸目を付けずに集めた媚薬の数々が取り揃えられていた。その薬物の山の間に白衣を着た6人の男たちがずらりと並んだ。
ハゲ、デブ、メガネ......。6人の白衣は、あの日ゆきが屈辱を受けた雑魚兵たちと同じ特徴を持つ男たちが集められていた。あの時の雑魚兵はジャッカルに粛清されたが、ゆきの精神に影響を与えるには、この演出は有効だと考えたのだ。
案の定、ゆきは凌辱を受けたあの日のことをリアルに思い出していた。こんな奴らに......、またあの日のような辱めを受けることなど考えたくもなかった。しかし、記憶の底に突き刺さって消えない傷跡がジクジクと痛みをぶり返し、ゆきの心に憂鬱を生み出していく。
6人のキモ軍団は、それぞれに思い思いの媚薬を手にすると、早速ゆきの裸体に塗り込んでいった。口や乳首にそして陰部やアナルといった敏感な部分を中心に、さまざまな媚薬が混じり合いながらゆきの身体に浸透していった。
熱い。身体が芯の方から火照って来るのが分かる。
「うううううっ」
思わず腰をくねらせると、同時に声が漏れた。第二次キモ軍団はこのゆきの反応に気を良くして、更にねっとりと媚薬の粘液を喜々として擦り込んでいく。デブがゆきの口に指をこじ入れ、斜めに開いた口腔に緑色の液状媚薬を流し込んだ。ゴホゴホと咳き込むゆきの髪の毛を掴んで嬉しそうに口元を綻ばせると、
「ほら、もっと飲むんだ。飲み干して極楽に行くがいい、フハハハハハッ」
甲高い笑い声を響かせた。虫唾が走る、気色の悪い声。媚薬の味は嫌らしいほど甘ったるく、質の悪い蜂蜜のように尖った雑味が吐き気を誘った。
更にキモ軍団の容赦のない責めは続く。注射器を取り出したメガネが、ゆきの肩に針を突き刺し、怪しげな薬液を注ぎ込む。太い針が肌を貫く痛みと、それに続いて血管に流れ込んでくる得体の知れない違和感に吐瀉物が胃から食道を上がってくる。しかし、デブの手に口を塞がれたゆきは、吐くことさえ許されなかった。行き場のない不快感が涙と鼻水に変換して、それが耳穴にまで流れ込んでくる。あああ、もう、身体が爆発するぅ。
その一方では、浣腸器を持ち出したハゲが狂気をたたえた目でゆきのアナルを狙っていた。嬉しそうに美しく桜色に咲いた窄まりに液状媚薬を塗り込む。ゆきの尻穴にあてがわれた浣腸器はスルスルとその内部へ侵入してしまった。ハゲの親指がピストンを押し込むと、毒々しいピンクの液体が腸内に流れ込んでいった。1本、そして2本。
「まだまだ、だ」
ハゲに3本目の浣腸器を突き刺されたゆきの口元からは、緑色の涎がダラダラと流れ出していた。
3本目の全ての薬剤が注ぎ切り浣腸器がアナルから抜かれた瞬間、ゆきの尻穴はその静謐な窄まりを解放し全開になった。プシューという豪快な音と共に逆流したピンクの液体が勢いよく噴出する。それと同時にデブの手に塞がれていた口からも、緑の液体がその指の隙間から噴出した。どれほどの液体をその体内に注入されていたのだろうか。ゆきは上下の穴から緑とピンクの液体を際限なく飛ばし続けた。
これが桃源郷か。
この異様な有様を泰然と眺めていたジャッカルは、天をも突き抜かんばかりの怒張を悠然としこりながらそう思った。この時をどれだけ待ち望んだことだろう。煩いマラダイももういない。手に入れたの国は混沌と乱れ切ってはいるが、今となってはそんなことはどうでも良いことだ。この女を犯し、我がものにすること。今となってみれば、ただそれだけの為にこのクーデターはあったのかも知れない。
今、目の前にある桃源郷。どれほどの地位の者が、どれだけの金や労力や時間を掛けたとしても、この瞬間を手に出来るものはいまい。
至福の時を、ジャッカルは深く深く噛み締めた。
意識はあった。夢と現の境目で、ゆきは辛うじてその意識を保っていた。しかし、それが故に媚薬のもたらす幻覚が、例えようのない苦痛となってゆきに襲い掛かる。全ての性感帯を最大限に開かれ、最強レベルの刺激を見舞われていた。堕ちろ、堕ちてしまえという声が、身体の内側から洪水のように溢れてくる。その声に導かれ、この快感に身を委ねて、正気を失ってしまえば、楽になるのかも知れない。そんな誘惑に何度もかられながら、ゆきはギリギリのところで踏ん張っていた。
一方において、体内に注ぎ込まれた媚薬という毒を、ゆきの身体は穴という穴、それは女の3口と呼ばれる口、膣口、アナルだけでなく、目や鼻、耳、尿道口、そして汗腺や毛穴からも代謝していた。これがゆきの身体の強さだった。身体に投入された薬液を毒と認識した時点から、代謝速度が加速度的にアップして浄化が始まる。どんなに強い麻薬も麻酔も、体内でその効力を十分に発揮する前に排出されてしまえば効果は出ない。ゆきの身体能力が、ジャッカルの想像を遥かに超えたところにあることに、この時まだジャッカルは気付いていなかった。
★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆
アン王女と山賊の一団が王国の城下町を走り抜けて行く。それを追い掛ける元国王とテツとナカのパーティも城の間近まで迫っていた。
「待ってろよゆき、必ず助け出してやるからな」
テツは張り裂けんばかりのゆきへの思いに急き立てられながら、ただひたすらに走った。テツにとって、ゆきは幼い頃から憧れの存在だった。どう頑張っても届かない歪んだ思いを抱えて、騙し打ちでゆきをものにしてやろうと試みたこともあった。最低最悪な男だ。しかし、そんな自分さえもゆきは許してくれた。それどころか更に大きな愛で包み込んでくれたのだ。何としてもゆきと共に生きて帰りたい。生きて帰り、今度こそちゃんと告白をする。それが今のテツの戦いの目的の全てになっていた。
「国王様、どうか先に行かせてください。私はゆきを救わねばならない。それが出来なければこの命にはもはや何の意味もないのです」
「テツよ、荒ぶるな。お前がゆきを思う熱き思いは必ずやお前に力を与えるだろう。しかし、荒ぶる心は平静を失わせ、本来のお前の力を出し切ることが出来なくなるぞ。怒りは意思の力で抑え込め。敵にも敵なりの事情があり、家族があり、そして欲望というものは誰の胸にあるものだということを、心に刻むのだ」
国王の言葉はテツの胸に痛く突き刺さった。そうだ。それが人という宿命。それを分かった上で戦わなければ、恨みの連鎖を創り出すだけになってしまう。
「国王様、ありがとうございます。そのお言葉、胸に刻みました。必ずやゆきを助け出し、皆の笑顔を取り戻してみせます」
「頼んだぞテツ」
「はい。お任せください。ナカ、国王様を頼むぞ」
「もちろん。任せて。お姉ちゃんのことも、お願いよ、テツ」
テツは深々と礼をし、振り返ってナカに親指を立てた。ナカがそれをフィンガーズクロスで返す。テツは空を見上げて、ひとつ拳を突き上げると城内に向かって走り出した。
★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆
その頃トモは、既に城内に潜入を果たしていた。ゆきが囚われている拷問部屋の場所を探ったが、トップシークレットになっていて雑魚兵をいくらしばいても容易には突き止めることが出来なかった。しかしそこは蛇の道は蛇だ。ナマから聞いていた拷問部屋の構造から考えると水回りが重要と判断し、設備管理の担当を締め上げてどうやら場所を特定出来た。南棟1階か。
「無事でいてくれよ、ゆき」
中央棟から南棟の拷問部屋に向かう階上通路の上で、トモは東棟から響く大きな爆裂音を聞いた。悲鳴と怒号。ひどいもんだ、この城ももう終いだな。城がこんな終末の状況にあるというのに、クーデターの張本人であるジャッカルは、たった一人の女騎士に固執し、今この時も拷問部屋での凌辱の限りをつくしているのだろう。
しかし。そんな矮小な人物が、クーデターなどという大それたことを本当にやってのけられるものなのだろうか。トモは大きな違和感を感じながら、かくいう自分もまた光を失ってでもゆきを救いたいと思った張本人であることに苦笑する。マラダイ王子を名乗った老ドクターもまた、ゆきを救わんとするただその為だけに生き延びたのだという。
ゆきとは一体何者なのだろうか?トモ自身も囚われている誰をも魅了して離さない彼女の魅力に計り知れない驚異を覚えながらも、やはりどうしてもゆきを奪い返し、自分の手に抱きたいと思うのだった。
(続く)
ハゲ、デブ、メガネ......。6人の白衣は、あの日ゆきが屈辱を受けた雑魚兵たちと同じ特徴を持つ男たちが集められていた。あの時の雑魚兵はジャッカルに粛清されたが、ゆきの精神に影響を与えるには、この演出は有効だと考えたのだ。
案の定、ゆきは凌辱を受けたあの日のことをリアルに思い出していた。こんな奴らに......、またあの日のような辱めを受けることなど考えたくもなかった。しかし、記憶の底に突き刺さって消えない傷跡がジクジクと痛みをぶり返し、ゆきの心に憂鬱を生み出していく。
6人のキモ軍団は、それぞれに思い思いの媚薬を手にすると、早速ゆきの裸体に塗り込んでいった。口や乳首にそして陰部やアナルといった敏感な部分を中心に、さまざまな媚薬が混じり合いながらゆきの身体に浸透していった。
熱い。身体が芯の方から火照って来るのが分かる。
「うううううっ」
思わず腰をくねらせると、同時に声が漏れた。第二次キモ軍団はこのゆきの反応に気を良くして、更にねっとりと媚薬の粘液を喜々として擦り込んでいく。デブがゆきの口に指をこじ入れ、斜めに開いた口腔に緑色の液状媚薬を流し込んだ。ゴホゴホと咳き込むゆきの髪の毛を掴んで嬉しそうに口元を綻ばせると、
「ほら、もっと飲むんだ。飲み干して極楽に行くがいい、フハハハハハッ」
甲高い笑い声を響かせた。虫唾が走る、気色の悪い声。媚薬の味は嫌らしいほど甘ったるく、質の悪い蜂蜜のように尖った雑味が吐き気を誘った。
更にキモ軍団の容赦のない責めは続く。注射器を取り出したメガネが、ゆきの肩に針を突き刺し、怪しげな薬液を注ぎ込む。太い針が肌を貫く痛みと、それに続いて血管に流れ込んでくる得体の知れない違和感に吐瀉物が胃から食道を上がってくる。しかし、デブの手に口を塞がれたゆきは、吐くことさえ許されなかった。行き場のない不快感が涙と鼻水に変換して、それが耳穴にまで流れ込んでくる。あああ、もう、身体が爆発するぅ。
その一方では、浣腸器を持ち出したハゲが狂気をたたえた目でゆきのアナルを狙っていた。嬉しそうに美しく桜色に咲いた窄まりに液状媚薬を塗り込む。ゆきの尻穴にあてがわれた浣腸器はスルスルとその内部へ侵入してしまった。ハゲの親指がピストンを押し込むと、毒々しいピンクの液体が腸内に流れ込んでいった。1本、そして2本。
「まだまだ、だ」
ハゲに3本目の浣腸器を突き刺されたゆきの口元からは、緑色の涎がダラダラと流れ出していた。
3本目の全ての薬剤が注ぎ切り浣腸器がアナルから抜かれた瞬間、ゆきの尻穴はその静謐な窄まりを解放し全開になった。プシューという豪快な音と共に逆流したピンクの液体が勢いよく噴出する。それと同時にデブの手に塞がれていた口からも、緑の液体がその指の隙間から噴出した。どれほどの液体をその体内に注入されていたのだろうか。ゆきは上下の穴から緑とピンクの液体を際限なく飛ばし続けた。
これが桃源郷か。
この異様な有様を泰然と眺めていたジャッカルは、天をも突き抜かんばかりの怒張を悠然としこりながらそう思った。この時をどれだけ待ち望んだことだろう。煩いマラダイももういない。手に入れたの国は混沌と乱れ切ってはいるが、今となってはそんなことはどうでも良いことだ。この女を犯し、我がものにすること。今となってみれば、ただそれだけの為にこのクーデターはあったのかも知れない。
今、目の前にある桃源郷。どれほどの地位の者が、どれだけの金や労力や時間を掛けたとしても、この瞬間を手に出来るものはいまい。
至福の時を、ジャッカルは深く深く噛み締めた。
意識はあった。夢と現の境目で、ゆきは辛うじてその意識を保っていた。しかし、それが故に媚薬のもたらす幻覚が、例えようのない苦痛となってゆきに襲い掛かる。全ての性感帯を最大限に開かれ、最強レベルの刺激を見舞われていた。堕ちろ、堕ちてしまえという声が、身体の内側から洪水のように溢れてくる。その声に導かれ、この快感に身を委ねて、正気を失ってしまえば、楽になるのかも知れない。そんな誘惑に何度もかられながら、ゆきはギリギリのところで踏ん張っていた。
一方において、体内に注ぎ込まれた媚薬という毒を、ゆきの身体は穴という穴、それは女の3口と呼ばれる口、膣口、アナルだけでなく、目や鼻、耳、尿道口、そして汗腺や毛穴からも代謝していた。これがゆきの身体の強さだった。身体に投入された薬液を毒と認識した時点から、代謝速度が加速度的にアップして浄化が始まる。どんなに強い麻薬も麻酔も、体内でその効力を十分に発揮する前に排出されてしまえば効果は出ない。ゆきの身体能力が、ジャッカルの想像を遥かに超えたところにあることに、この時まだジャッカルは気付いていなかった。
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アン王女と山賊の一団が王国の城下町を走り抜けて行く。それを追い掛ける元国王とテツとナカのパーティも城の間近まで迫っていた。
「待ってろよゆき、必ず助け出してやるからな」
テツは張り裂けんばかりのゆきへの思いに急き立てられながら、ただひたすらに走った。テツにとって、ゆきは幼い頃から憧れの存在だった。どう頑張っても届かない歪んだ思いを抱えて、騙し打ちでゆきをものにしてやろうと試みたこともあった。最低最悪な男だ。しかし、そんな自分さえもゆきは許してくれた。それどころか更に大きな愛で包み込んでくれたのだ。何としてもゆきと共に生きて帰りたい。生きて帰り、今度こそちゃんと告白をする。それが今のテツの戦いの目的の全てになっていた。
「国王様、どうか先に行かせてください。私はゆきを救わねばならない。それが出来なければこの命にはもはや何の意味もないのです」
「テツよ、荒ぶるな。お前がゆきを思う熱き思いは必ずやお前に力を与えるだろう。しかし、荒ぶる心は平静を失わせ、本来のお前の力を出し切ることが出来なくなるぞ。怒りは意思の力で抑え込め。敵にも敵なりの事情があり、家族があり、そして欲望というものは誰の胸にあるものだということを、心に刻むのだ」
国王の言葉はテツの胸に痛く突き刺さった。そうだ。それが人という宿命。それを分かった上で戦わなければ、恨みの連鎖を創り出すだけになってしまう。
「国王様、ありがとうございます。そのお言葉、胸に刻みました。必ずやゆきを助け出し、皆の笑顔を取り戻してみせます」
「頼んだぞテツ」
「はい。お任せください。ナカ、国王様を頼むぞ」
「もちろん。任せて。お姉ちゃんのことも、お願いよ、テツ」
テツは深々と礼をし、振り返ってナカに親指を立てた。ナカがそれをフィンガーズクロスで返す。テツは空を見上げて、ひとつ拳を突き上げると城内に向かって走り出した。
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その頃トモは、既に城内に潜入を果たしていた。ゆきが囚われている拷問部屋の場所を探ったが、トップシークレットになっていて雑魚兵をいくらしばいても容易には突き止めることが出来なかった。しかしそこは蛇の道は蛇だ。ナマから聞いていた拷問部屋の構造から考えると水回りが重要と判断し、設備管理の担当を締め上げてどうやら場所を特定出来た。南棟1階か。
「無事でいてくれよ、ゆき」
中央棟から南棟の拷問部屋に向かう階上通路の上で、トモは東棟から響く大きな爆裂音を聞いた。悲鳴と怒号。ひどいもんだ、この城ももう終いだな。城がこんな終末の状況にあるというのに、クーデターの張本人であるジャッカルは、たった一人の女騎士に固執し、今この時も拷問部屋での凌辱の限りをつくしているのだろう。
しかし。そんな矮小な人物が、クーデターなどという大それたことを本当にやってのけられるものなのだろうか。トモは大きな違和感を感じながら、かくいう自分もまた光を失ってでもゆきを救いたいと思った張本人であることに苦笑する。マラダイ王子を名乗った老ドクターもまた、ゆきを救わんとするただその為だけに生き延びたのだという。
ゆきとは一体何者なのだろうか?トモ自身も囚われている誰をも魅了して離さない彼女の魅力に計り知れない驚異を覚えながらも、やはりどうしてもゆきを奪い返し、自分の手に抱きたいと思うのだった。
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