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第7章 女騎士の決意
7-2 アン王女突入
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防音装置が万全の拷問部屋には外部からの雑音は全く入らなかったが、外で騒ぎが起こっている知らせはジャッカルの耳には届いていた。しかし、今のジャッカルには、例えこの世の終りがそこにあったとしても、ゆきを凌辱することに勝るプライオリティではなかった。
元はといえば息子のジャクソンから聞いた生意気な女騎士の話が発端だった。小娘を息子の自由にさせるという赤子の手を捻るような話が、悉くうまくいかずにエスカレートしていったところに、マラダイ王子が執拗にこだわる女がその小娘であると知った。それでもその時点では多少興味が湧いたに過ぎなかった。それがまさか、自分がここまで小娘一人に固執させられてしまうとは、ジャッカル自身にも容易には信じ難いことだった。
確かにゆきには何かある。しかしそれが何であるのかは、手に入れたゆきが今、目の前で媚薬にまみれて全裸で卑猥な声を上げている今でも、ジャッカルには分かっていなかった。
口もヴァギナもアナルも大きく開ききっていた。もはや女の貞操などというヤワなレベルではなく、人間としての尊厳すら保つことのできないところまで追い込んでいる。
だが。ゆきは一切の泣き言も言わず、懇願も、降伏もしなかった。気も狂わんばかりの官能の波に襲われながら、その波に飲み込まれることなく、ただひたすらに耐え続けている。耐えるという行動は、何らかの希望や強い信念がなければ続かないものだ。ゆきは一体何を頼りにこの地獄の責め苦に耐えているのだろうか。
ゆきを屈服させる為に全てを投入してきたジャッカルは、手詰まり感から焦りを覚えていた。屹立していた男根がいつのまにか下を向いている。
「ジャッカル様、騎馬の軍勢が城門を破って場内に侵入しました。先頭にいるのはアン王女との情報です」
伝令がジャッカルに城内の危機を伝える。
「何、アン王女だと。バカめ。ノコノコ舞い戻ってきたというのか」
ゆきが決死の覚悟で救い出した死地に、どうして自ら戻って来るのか。気が触れているのじゃないか?そう思ったところでジャッカルははたとあることに閃いた。
「なるほど。そういうことか。アン王女を捕らえて凌辱会に掛けた時に助けに来たのがゆきならば、ゆきを捕えた今回はアン王女がやって来る。この二人は、つまりそういう関係なのだな。どんな責めにもその希望さえあれば耐えられるということか。......ならば、二人並べて私の奴隷にしてやろう」
ジャッカルはアン王女を捕えてここに連れてくるようにと部下に指示出した。ジャッカルの男根が再び勃起を始めた。
「ゆき、手こずらせてくれたが、ようやくお前を攻略する糸口が見えてきたよ。こいつももう辛抱たまらんようだからな。アン王女が来るのを待つ間、前の女穴を味わせてもらおう」
ジャッカルは、ゆきを四つ這いにさせて後方に回った。ゆきの身体からはピンクと緑の混ざったカオスのような汗がにじみ出ている。ゆきに近づくと毛穴から沁み出る媚薬の色素が徐々に広がっていく様子がリアルに分かった。アナルからは緑の液体が、そしてジャッカルが男根を挿し入れんとしている女穴からもトロトロとピンク色の液体が流れ出している。寸時も同じ形を留めることなく湧き出す液体の様は、まるでそれ自体が意思を持つ生き物のように見えた。
「何なんだこれは.....」
ジャッカルはその凄絶な在り様の中に、ゆきの中に息づく『魔物』を見ていた。
「こ、これがこの女の本当の恐ろしさか」
ジャッカルはゆきの『魔物』に躊躇していた。この身体、既に人ではない。
「うおああああーーー」
四つ這いのゆきが、尻を突き出し獣の咆哮のような雄叫びをあげると、その声に鼓舞されたかのように液体の噴出する激しさがまた一段増した。
既に雑魚兵達は、欲望も戦意も喪失していた。何でも良いから早くこのケダモノのいる異様な部屋から逃れたい。そこに慌てふためいた伝令が駆け込んできた。
「アン王女率いる騎馬隊が、城門を破り内部に進行して来ました。もはや、ふ、防ぎきれません」
切迫した伝令の声が拷問部屋に響いた。雑魚兵達はここぞとばかりに、部屋を飛び出そうと出口に殺到する。
「うろたえるな!」
ジャッカルの一喝に、時間が止まった。
「我々の手にはゆきがいるのだ。アン王女は手出しできん。ゆきを縛りあげろ。王女に目にものをみせてくれようぞ」
ジャッカルは手下にゆきを十字の処刑台に縛り付けさせ、城の展望塔に括りつけることを命じた。展望塔の高みにゆきを晒すことで、アン王女の動きを止めようというのだろう。
ゆきは、展望塔に設えた十字の磔台に縛りつけられた。無論、裸である。城下の衆人に、その肌を晒されたゆきは、わずかに残る意識のカケラを絶やすまいと、必死に歯を食いしばっている。下半身には僅かばかりの腰布が巻かれ、無毛の陰部の公開だけは辛うじて許されていた。それがジャッカルの情けなのか、ゆきに対する歪んだ思いの現れなのか、もはやジャッカル自身にも分かっていなかった。ただ、この展望塔の異様な光景が、この国の終焉が近いことを如実に表していることだけは、誰の目にも明らかだった。
城門を破って侵入を果たしたアン王女は、展望塔を見上げて手をあげた。元山賊の部隊の進軍は号令と共に止まった。
「アン王女に告ぐ。これ以上の暴挙は許しませんぞ。今すぐ投降して我が軍門に降りなさい。さもなくば、ゆきはこの場で処刑する」
ジャッカルの声が城中に響き渡った。ゆきの周りには有象無象のジャッカルの兵達がゆきを目標に弓を構えていた。
「王女様、もう、この城は終いだ。奴らに戦う力なんかもうありはしない。一気に畳み掛ければ勝てるよ」
頭領がアン王女に進言する。王女もそれは分かっていた。この城の兵には全くと力を感じなかった。その理由が守るべきものを持たぬが故であることも。恐怖で人を従わせることは出来ても、戦わせることは出来ない。戦う力とは愛の裏づけなくしては生まれないものなのだ。
だがアン王女にとっては、この戦いの理由はたったひとつ、ゆきを救うこと、だった。たとえジャッカル軍を殲滅して城を奪い返したとしても、ゆきを救うことが出来なければ何の意味もないのだ。
「頭領。ここからは私ひとりで参ります。ここまで私についてきてくれてありがとう。心から感謝します」
アン王女は、馬上で振り向き全軍に向かって声を掛けた。
「みんな。本当にありがとう。ここからは私の戦いをします。みんなは城の外で待っていてください。必ずゆきを連れて戻ります。それまで待っていて」
「アン王女……」
国境を越えてからここまでの戦いの中で、既に山賊たちは王女の兵士になっていた。主君の決死の決意に打たれて涙する者も多くいた。
「必ず。必ずご無事でお帰りください。我らはそれまで片時もここを動くことはありません」
頭領の言葉に頷くと、王女は一人、城の展望塔へと向かった。
「ジャッカル、私は一人でそこにいく。ここから先、ゆきには指一本触れることは許さない。首を洗って、そこで震えているがいい」
アン王女の声は、何人にも反論を許さない威厳ある響きに満ちていた。もちろん女ひとりで敵陣の最中に行って無事で済むとは思っていない。それでも王女は今、何の恐れも何の気負いもなく、一歩一歩展望塔への階段を登っていた。
その先にゆきがいる。愛しいゆきにもう一度会える。ゆきを必ず救い出すという、その気持ちで王女の身体はいっぱいになっていた。
(続く)
元はといえば息子のジャクソンから聞いた生意気な女騎士の話が発端だった。小娘を息子の自由にさせるという赤子の手を捻るような話が、悉くうまくいかずにエスカレートしていったところに、マラダイ王子が執拗にこだわる女がその小娘であると知った。それでもその時点では多少興味が湧いたに過ぎなかった。それがまさか、自分がここまで小娘一人に固執させられてしまうとは、ジャッカル自身にも容易には信じ難いことだった。
確かにゆきには何かある。しかしそれが何であるのかは、手に入れたゆきが今、目の前で媚薬にまみれて全裸で卑猥な声を上げている今でも、ジャッカルには分かっていなかった。
口もヴァギナもアナルも大きく開ききっていた。もはや女の貞操などというヤワなレベルではなく、人間としての尊厳すら保つことのできないところまで追い込んでいる。
だが。ゆきは一切の泣き言も言わず、懇願も、降伏もしなかった。気も狂わんばかりの官能の波に襲われながら、その波に飲み込まれることなく、ただひたすらに耐え続けている。耐えるという行動は、何らかの希望や強い信念がなければ続かないものだ。ゆきは一体何を頼りにこの地獄の責め苦に耐えているのだろうか。
ゆきを屈服させる為に全てを投入してきたジャッカルは、手詰まり感から焦りを覚えていた。屹立していた男根がいつのまにか下を向いている。
「ジャッカル様、騎馬の軍勢が城門を破って場内に侵入しました。先頭にいるのはアン王女との情報です」
伝令がジャッカルに城内の危機を伝える。
「何、アン王女だと。バカめ。ノコノコ舞い戻ってきたというのか」
ゆきが決死の覚悟で救い出した死地に、どうして自ら戻って来るのか。気が触れているのじゃないか?そう思ったところでジャッカルははたとあることに閃いた。
「なるほど。そういうことか。アン王女を捕らえて凌辱会に掛けた時に助けに来たのがゆきならば、ゆきを捕えた今回はアン王女がやって来る。この二人は、つまりそういう関係なのだな。どんな責めにもその希望さえあれば耐えられるということか。......ならば、二人並べて私の奴隷にしてやろう」
ジャッカルはアン王女を捕えてここに連れてくるようにと部下に指示出した。ジャッカルの男根が再び勃起を始めた。
「ゆき、手こずらせてくれたが、ようやくお前を攻略する糸口が見えてきたよ。こいつももう辛抱たまらんようだからな。アン王女が来るのを待つ間、前の女穴を味わせてもらおう」
ジャッカルは、ゆきを四つ這いにさせて後方に回った。ゆきの身体からはピンクと緑の混ざったカオスのような汗がにじみ出ている。ゆきに近づくと毛穴から沁み出る媚薬の色素が徐々に広がっていく様子がリアルに分かった。アナルからは緑の液体が、そしてジャッカルが男根を挿し入れんとしている女穴からもトロトロとピンク色の液体が流れ出している。寸時も同じ形を留めることなく湧き出す液体の様は、まるでそれ自体が意思を持つ生き物のように見えた。
「何なんだこれは.....」
ジャッカルはその凄絶な在り様の中に、ゆきの中に息づく『魔物』を見ていた。
「こ、これがこの女の本当の恐ろしさか」
ジャッカルはゆきの『魔物』に躊躇していた。この身体、既に人ではない。
「うおああああーーー」
四つ這いのゆきが、尻を突き出し獣の咆哮のような雄叫びをあげると、その声に鼓舞されたかのように液体の噴出する激しさがまた一段増した。
既に雑魚兵達は、欲望も戦意も喪失していた。何でも良いから早くこのケダモノのいる異様な部屋から逃れたい。そこに慌てふためいた伝令が駆け込んできた。
「アン王女率いる騎馬隊が、城門を破り内部に進行して来ました。もはや、ふ、防ぎきれません」
切迫した伝令の声が拷問部屋に響いた。雑魚兵達はここぞとばかりに、部屋を飛び出そうと出口に殺到する。
「うろたえるな!」
ジャッカルの一喝に、時間が止まった。
「我々の手にはゆきがいるのだ。アン王女は手出しできん。ゆきを縛りあげろ。王女に目にものをみせてくれようぞ」
ジャッカルは手下にゆきを十字の処刑台に縛り付けさせ、城の展望塔に括りつけることを命じた。展望塔の高みにゆきを晒すことで、アン王女の動きを止めようというのだろう。
ゆきは、展望塔に設えた十字の磔台に縛りつけられた。無論、裸である。城下の衆人に、その肌を晒されたゆきは、わずかに残る意識のカケラを絶やすまいと、必死に歯を食いしばっている。下半身には僅かばかりの腰布が巻かれ、無毛の陰部の公開だけは辛うじて許されていた。それがジャッカルの情けなのか、ゆきに対する歪んだ思いの現れなのか、もはやジャッカル自身にも分かっていなかった。ただ、この展望塔の異様な光景が、この国の終焉が近いことを如実に表していることだけは、誰の目にも明らかだった。
城門を破って侵入を果たしたアン王女は、展望塔を見上げて手をあげた。元山賊の部隊の進軍は号令と共に止まった。
「アン王女に告ぐ。これ以上の暴挙は許しませんぞ。今すぐ投降して我が軍門に降りなさい。さもなくば、ゆきはこの場で処刑する」
ジャッカルの声が城中に響き渡った。ゆきの周りには有象無象のジャッカルの兵達がゆきを目標に弓を構えていた。
「王女様、もう、この城は終いだ。奴らに戦う力なんかもうありはしない。一気に畳み掛ければ勝てるよ」
頭領がアン王女に進言する。王女もそれは分かっていた。この城の兵には全くと力を感じなかった。その理由が守るべきものを持たぬが故であることも。恐怖で人を従わせることは出来ても、戦わせることは出来ない。戦う力とは愛の裏づけなくしては生まれないものなのだ。
だがアン王女にとっては、この戦いの理由はたったひとつ、ゆきを救うこと、だった。たとえジャッカル軍を殲滅して城を奪い返したとしても、ゆきを救うことが出来なければ何の意味もないのだ。
「頭領。ここからは私ひとりで参ります。ここまで私についてきてくれてありがとう。心から感謝します」
アン王女は、馬上で振り向き全軍に向かって声を掛けた。
「みんな。本当にありがとう。ここからは私の戦いをします。みんなは城の外で待っていてください。必ずゆきを連れて戻ります。それまで待っていて」
「アン王女……」
国境を越えてからここまでの戦いの中で、既に山賊たちは王女の兵士になっていた。主君の決死の決意に打たれて涙する者も多くいた。
「必ず。必ずご無事でお帰りください。我らはそれまで片時もここを動くことはありません」
頭領の言葉に頷くと、王女は一人、城の展望塔へと向かった。
「ジャッカル、私は一人でそこにいく。ここから先、ゆきには指一本触れることは許さない。首を洗って、そこで震えているがいい」
アン王女の声は、何人にも反論を許さない威厳ある響きに満ちていた。もちろん女ひとりで敵陣の最中に行って無事で済むとは思っていない。それでも王女は今、何の恐れも何の気負いもなく、一歩一歩展望塔への階段を登っていた。
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