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第60章
美月の逆襲
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「よ~し。次は先生のおまんこを見せて貰おうか。」
胸を存分に堪能し尽くしたヒョクが身を起こして、美月のパンティに手を伸ばそうとした時だった。美月はがばっと身を起こすと、間髪入れずにボールペンをヒョクの左目目掛けて振り下ろした。
「ぎえ~~~~っ!」
振り下ろしたボールペンがヒョクの左目の眼球に突き刺さった。全く予期しない反撃に不意を衝かれたヒョクは断末魔の悲鳴を上げる。美月がボールペンを引き抜くと、眼球も勢いよく飛び出て来た。
「痛てえ~~~。目が、目が。」
喚くヒョクを突き飛ばし、美月は素早く身を起こすと、ドアの傍で泡を喰っているドンチュクに突進する。目を目掛けてボールペンを振り下ろす。だが、ドンチュクは美月の右手を掴んで防御した。が、美月は冷静だった。まともにもみ合いになれば勝てない。そう判断した美月はドンチュクの勃起しているペニスを左手で握り、力一杯へし折った。
「ぎゃ~~~っ~~。」
ポキリと左手に妙な感覚。美月にペニスをへし折られたドンチュクの力が緩んだ。美月は間髪入れずに哀れな男の顔面にボールペンの先を雨あられと突き刺した。
「や、やめ、やめろ~~~。」
顔面をボールペンの先でめった刺しにされたドンチュクは顔面を血だらけにしながら、美月からペンを取り上げようとする。揉み合いになったら拙い事を悟る美月はすかさず咽喉仏に噛み付いた。
「ぐえっ!こ、この野郎。」
ドンチュクは美月の顔に両手を這わす。この様な場合、美月の両眼を親指で抉り、突っ込んだ指で眼球を完全破壊する様に訓練を受けている。だが、ドンチュクは躊躇した。本来の目的はヒョンウオル先生をレイプし、脅して黙らせるだけだった。その上で秘密裏に性奴隷にするつもりだったのだ。拉致して来た日本人たちは基本的に反抗的等の場合を除いて大事にされている。もし、ヒョンウオル先生をレイプしようとして、反撃され、それで傷付けて殺してしまった等と言う事になったら・・・・。これは死罪になってもおかしくないのだ。
「ま、待て、待ってくれ、先生。ちょっとふざけただけだって・・・・。」
ドンチュクは喉に喰い付いている美月に息も絶え絶えに語りかける。何とかこの場を穏便に収めようとしたのだ。
「ドンチュク、何をやっている。そいつの目を抉れ!」
ヒョクは痛みに呻きながら、ドンチュクに怒鳴った。それでもドンチュクは美月の目を抉るのに踏み切れなかった。だが、美月の歯は自分の喉元に深く食い込んでいる。何とかして引き剥がそうと、美月の顔に両手を這わせた。
胸を存分に堪能し尽くしたヒョクが身を起こして、美月のパンティに手を伸ばそうとした時だった。美月はがばっと身を起こすと、間髪入れずにボールペンをヒョクの左目目掛けて振り下ろした。
「ぎえ~~~~っ!」
振り下ろしたボールペンがヒョクの左目の眼球に突き刺さった。全く予期しない反撃に不意を衝かれたヒョクは断末魔の悲鳴を上げる。美月がボールペンを引き抜くと、眼球も勢いよく飛び出て来た。
「痛てえ~~~。目が、目が。」
喚くヒョクを突き飛ばし、美月は素早く身を起こすと、ドアの傍で泡を喰っているドンチュクに突進する。目を目掛けてボールペンを振り下ろす。だが、ドンチュクは美月の右手を掴んで防御した。が、美月は冷静だった。まともにもみ合いになれば勝てない。そう判断した美月はドンチュクの勃起しているペニスを左手で握り、力一杯へし折った。
「ぎゃ~~~っ~~。」
ポキリと左手に妙な感覚。美月にペニスをへし折られたドンチュクの力が緩んだ。美月は間髪入れずに哀れな男の顔面にボールペンの先を雨あられと突き刺した。
「や、やめ、やめろ~~~。」
顔面をボールペンの先でめった刺しにされたドンチュクは顔面を血だらけにしながら、美月からペンを取り上げようとする。揉み合いになったら拙い事を悟る美月はすかさず咽喉仏に噛み付いた。
「ぐえっ!こ、この野郎。」
ドンチュクは美月の顔に両手を這わす。この様な場合、美月の両眼を親指で抉り、突っ込んだ指で眼球を完全破壊する様に訓練を受けている。だが、ドンチュクは躊躇した。本来の目的はヒョンウオル先生をレイプし、脅して黙らせるだけだった。その上で秘密裏に性奴隷にするつもりだったのだ。拉致して来た日本人たちは基本的に反抗的等の場合を除いて大事にされている。もし、ヒョンウオル先生をレイプしようとして、反撃され、それで傷付けて殺してしまった等と言う事になったら・・・・。これは死罪になってもおかしくないのだ。
「ま、待て、待ってくれ、先生。ちょっとふざけただけだって・・・・。」
ドンチュクは喉に喰い付いている美月に息も絶え絶えに語りかける。何とかこの場を穏便に収めようとしたのだ。
「ドンチュク、何をやっている。そいつの目を抉れ!」
ヒョクは痛みに呻きながら、ドンチュクに怒鳴った。それでもドンチュクは美月の目を抉るのに踏み切れなかった。だが、美月の歯は自分の喉元に深く食い込んでいる。何とかして引き剥がそうと、美月の顔に両手を這わせた。
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