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41.女性陣から
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「だぁ」
「ぐふぅ」
「キャッキャ」
頬をおもいっきり突かれて目が覚めた。
「キャッキャ」
俺の頬を突いた義妹が笑顔ではしゃいでいた。
〉おはようレイン
〉見事にオモチャにされてるな
〉これは懐かれてるでいいのか?
〉いいんじゃね?
〉レインも楽しんでるみたいだしな
《全然楽しんでねーからな》
なにをどう見たら楽しんでるように見えるんだ?
とはいえムリに止めるわけにもいかないし、頬を突いて遊んでいる義妹だけではなく、両腕も残りの二人の妹が振り回して遊んでいた。
この状況だと、義妹に頬を突かれなくてもそのうち何らかの攻撃というか行動で起こされていただろうな。
《さて、どうやって抜け出すか》
〉いやムリじゃね?
〉顔と両腕押さえられてるしな
〉完全包囲だな
〉ってか抜け出したら泣かれるだろ
〉泣かれるだろうな
〉それでも抜け出すつもりなのか?
《抜け出すに決まってるだろ。抜け出さないと何もできないしな》
せっかく地下に訓練場や工房を作る許可を曾祖父さんから貰えたのに、このままだとそれを作りに行くことすら出来ない。
〉泣かれるぞ?
〉泣かれるわよ?
〉泣かれるけどいいのか?
〉妹達の泣き顔が見たいのか?
〉まさか………変態なのか?
《誰が変態だ》
こっちは至極真っ当なことしか言ってないぞ。
〉でも抜け出すんだろ?
《そりゃな》
このまま居ても意味がない、とまでは言わないが、それでもムダに時間を消費してしまっていると考えてしまうので、抜け出すのは確定だ。
〉泣かれるんだぞ?
〉それがわかってるのに抜け出すんだろ?
〉そう考えるとなぁ
〉泣き顔を見たいとしか………
《当然泣かれないように対策はするさ》
抜け出すことが確定であると同時に、泣かれない対策をするのも確定であり、そのための対策はしっかり考えていた。
〉対策?
〉どうするんだ?
〉なにをするんだ?
〉見ものだな
〉お手並み拝見
〉なぜか上から目線www
上から目線のリスナーは放置で、まずは転移でベビーベッドの上空へ移動して浮遊し、すぐに陽だまりスキル付きの俺型ドローンを妹達の腕の中に作り出した。
しかし、妹達は俺型ドローンには目もくれず俺の方を見ていた。
《あれ?泣かれはしなかったが、ドローンに目もくれないのは予想外だな》
これだったらドローンを使う必要はなかったか?とも考えたが、でも保険は必要だろうからやってよかったと思っておこう。
〉レイン型ドローンは前回触ったし、転移のほうが興味をひかれたんじゃない?
〉いきなり目の前から居なくなったと思ったら頭上で浮いてるんだから、そりゃあ興味をひかれるだろ
〉そして、隣の人達も転移には興味津々だな
《はい?》
リスナーのコメントに横を見ると、そこにはシーナさん達だけではなく、ジルベイルさんにガイアスさんとリアナイズさん、さらには騎士の男性と魔術師らしき女性がいて、驚いた表情でこちらを見ていた。
《あ~。転移する前にしっかりと周りを確認するべきだった》
これは俺のミスだ。
妹達ばかりに気を取られていたせいで周りの確認を怠ってしまうとは。
ってか、シーナさん達はわかるとして、まさかジルベイルさん達までいるとは思わなかったし、知らない人まで居るとは。
〉しっかり見られてるからwww
〉言い訳すら出来ねーwww
〉後悔してももう遅いwww
〉後悔先に立たずwww
《言い訳する気は元々ないからいいんだけど》
こういう時のためにしっかりと俺についての説明を曾祖父さん達にしたんだから。
まだ驚きから固まっているシーナさん達に話しかけるために頭に乗せる形で俺型ドローンを作り出した。
〉カワイイわね~
〉頭にぬいぐるみ乗っけてるみたいでカワイイ~
〉萌え~
〉きゃわいい~
〉癒やされる~
〉これで明日の仕事も頑張れるわ~
〉わかるわ~
《別に癒やすために頭に乗せたわけじゃないんだけど》
ってか、俺型ドローンを俺の姿に癒やされる要素などないと思うんだが。
〉じゃあなんで乗せたんだよ
〉どんな意味があるんだよ
《俺とドローンが別々に居ると見にくいだろうからシーナさん達が見やすいようにするためだよ》
それに、俺の場合はドローンの映像を見るためのコンタクトモニターを作る必要がなくなるので魔力の節約にもなって一石二鳥といえた。
〉まぁ、確かにわかりやすくていいかもな
〉俺達も見やすくなるしな
確かに、シーナさん達が見やすくなるということは、リスナー達も見やすくなるよな。
〉ってかドローンの映像が目線カメラみたいでこれはこれで楽しいわね
〉たまにでいいから私の癒やしのためにこの姿を見せてくれない?
《はい?》
まさかの要望に俺は戸惑った。
〉私も希望するわ
〉毎日見たいくらいよ!
〉というわけでよろしくね!
《しねーよ?》
ってか、なんでリスナー達を癒やすためにムダな魔力を消費しないといけないんだよ。
〉え~
〉なんでよ~
〉たまにはリスナーの要望を聞いてくれてもいいじゃない!
〉私達を癒やしてよ~
《いや。めんどくさいんだけど》
俺型ドローンを作って頭に乗せるくらいは片手間で出来るくらい魔法には慣れたのだが、やっぱりめんどくささとムダな魔力の消費がイヤなので拒否する。
〉えー!
〉なんで!
〉私の数少ない癒やしを奪う気!
〉ブー!
〉女性陣が必死すぎるwww
〉どんだけ癒やしが少ないんだよwww
〉うるさいわよ!男共!
〉笑ってるあなた達も敵なのね?
〉いえ!敵じゃないです!
〉笑ってすいません!
《俺はそれでもしねーからな》
再度拒否すると女性陣のブーイングコメントが高速で流れ始めたので、無視してまだ固まっているシーナさん達に話しかけよう。
「おはようございます」
『………』
うん。シーナさん達からは返事はなかった。
「ぐふぅ」
「キャッキャ」
頬をおもいっきり突かれて目が覚めた。
「キャッキャ」
俺の頬を突いた義妹が笑顔ではしゃいでいた。
〉おはようレイン
〉見事にオモチャにされてるな
〉これは懐かれてるでいいのか?
〉いいんじゃね?
〉レインも楽しんでるみたいだしな
《全然楽しんでねーからな》
なにをどう見たら楽しんでるように見えるんだ?
とはいえムリに止めるわけにもいかないし、頬を突いて遊んでいる義妹だけではなく、両腕も残りの二人の妹が振り回して遊んでいた。
この状況だと、義妹に頬を突かれなくてもそのうち何らかの攻撃というか行動で起こされていただろうな。
《さて、どうやって抜け出すか》
〉いやムリじゃね?
〉顔と両腕押さえられてるしな
〉完全包囲だな
〉ってか抜け出したら泣かれるだろ
〉泣かれるだろうな
〉それでも抜け出すつもりなのか?
《抜け出すに決まってるだろ。抜け出さないと何もできないしな》
せっかく地下に訓練場や工房を作る許可を曾祖父さんから貰えたのに、このままだとそれを作りに行くことすら出来ない。
〉泣かれるぞ?
〉泣かれるわよ?
〉泣かれるけどいいのか?
〉妹達の泣き顔が見たいのか?
〉まさか………変態なのか?
《誰が変態だ》
こっちは至極真っ当なことしか言ってないぞ。
〉でも抜け出すんだろ?
《そりゃな》
このまま居ても意味がない、とまでは言わないが、それでもムダに時間を消費してしまっていると考えてしまうので、抜け出すのは確定だ。
〉泣かれるんだぞ?
〉それがわかってるのに抜け出すんだろ?
〉そう考えるとなぁ
〉泣き顔を見たいとしか………
《当然泣かれないように対策はするさ》
抜け出すことが確定であると同時に、泣かれない対策をするのも確定であり、そのための対策はしっかり考えていた。
〉対策?
〉どうするんだ?
〉なにをするんだ?
〉見ものだな
〉お手並み拝見
〉なぜか上から目線www
上から目線のリスナーは放置で、まずは転移でベビーベッドの上空へ移動して浮遊し、すぐに陽だまりスキル付きの俺型ドローンを妹達の腕の中に作り出した。
しかし、妹達は俺型ドローンには目もくれず俺の方を見ていた。
《あれ?泣かれはしなかったが、ドローンに目もくれないのは予想外だな》
これだったらドローンを使う必要はなかったか?とも考えたが、でも保険は必要だろうからやってよかったと思っておこう。
〉レイン型ドローンは前回触ったし、転移のほうが興味をひかれたんじゃない?
〉いきなり目の前から居なくなったと思ったら頭上で浮いてるんだから、そりゃあ興味をひかれるだろ
〉そして、隣の人達も転移には興味津々だな
《はい?》
リスナーのコメントに横を見ると、そこにはシーナさん達だけではなく、ジルベイルさんにガイアスさんとリアナイズさん、さらには騎士の男性と魔術師らしき女性がいて、驚いた表情でこちらを見ていた。
《あ~。転移する前にしっかりと周りを確認するべきだった》
これは俺のミスだ。
妹達ばかりに気を取られていたせいで周りの確認を怠ってしまうとは。
ってか、シーナさん達はわかるとして、まさかジルベイルさん達までいるとは思わなかったし、知らない人まで居るとは。
〉しっかり見られてるからwww
〉言い訳すら出来ねーwww
〉後悔してももう遅いwww
〉後悔先に立たずwww
《言い訳する気は元々ないからいいんだけど》
こういう時のためにしっかりと俺についての説明を曾祖父さん達にしたんだから。
まだ驚きから固まっているシーナさん達に話しかけるために頭に乗せる形で俺型ドローンを作り出した。
〉カワイイわね~
〉頭にぬいぐるみ乗っけてるみたいでカワイイ~
〉萌え~
〉きゃわいい~
〉癒やされる~
〉これで明日の仕事も頑張れるわ~
〉わかるわ~
《別に癒やすために頭に乗せたわけじゃないんだけど》
ってか、俺型ドローンを俺の姿に癒やされる要素などないと思うんだが。
〉じゃあなんで乗せたんだよ
〉どんな意味があるんだよ
《俺とドローンが別々に居ると見にくいだろうからシーナさん達が見やすいようにするためだよ》
それに、俺の場合はドローンの映像を見るためのコンタクトモニターを作る必要がなくなるので魔力の節約にもなって一石二鳥といえた。
〉まぁ、確かにわかりやすくていいかもな
〉俺達も見やすくなるしな
確かに、シーナさん達が見やすくなるということは、リスナー達も見やすくなるよな。
〉ってかドローンの映像が目線カメラみたいでこれはこれで楽しいわね
〉たまにでいいから私の癒やしのためにこの姿を見せてくれない?
《はい?》
まさかの要望に俺は戸惑った。
〉私も希望するわ
〉毎日見たいくらいよ!
〉というわけでよろしくね!
《しねーよ?》
ってか、なんでリスナー達を癒やすためにムダな魔力を消費しないといけないんだよ。
〉え~
〉なんでよ~
〉たまにはリスナーの要望を聞いてくれてもいいじゃない!
〉私達を癒やしてよ~
《いや。めんどくさいんだけど》
俺型ドローンを作って頭に乗せるくらいは片手間で出来るくらい魔法には慣れたのだが、やっぱりめんどくささとムダな魔力の消費がイヤなので拒否する。
〉えー!
〉なんで!
〉私の数少ない癒やしを奪う気!
〉ブー!
〉女性陣が必死すぎるwww
〉どんだけ癒やしが少ないんだよwww
〉うるさいわよ!男共!
〉笑ってるあなた達も敵なのね?
〉いえ!敵じゃないです!
〉笑ってすいません!
《俺はそれでもしねーからな》
再度拒否すると女性陣のブーイングコメントが高速で流れ始めたので、無視してまだ固まっているシーナさん達に話しかけよう。
「おはようございます」
『………』
うん。シーナさん達からは返事はなかった。
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