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第65話 始まるドタバタ海の家営業!
灼熱の太陽、潮風、遠くから響く笑い声。ここだけ切り取れば絵に描いたような夏だ——
でも俺の現実は違った。海の家には行列ができ注文が止まらない。
頼みの綱だった男店長の三上さんは、予想以上の人の入りで切れてしまった食材調達のために外出中。
そして残されたスタッフは俺と、霞、楓、唯先輩。
海の家舐めてた。ヤバい、忙しすぎる……でも色々眼福すぎる……
いま俺の視界に入っているもの……それは水着の上から薄手のTシャツを羽織り、ヘソ出しスタイルにホットパンツという格好でポニーテールを揺らしながらホールを駆け回る楓の姿だ。
透ける水着に引き締まったウエスト、ちらりと覗くおへそ……そのすべてが妙にセクシーでどうにも気分が落ち着かない。
そんな彼女が、笑顔でまっすぐこちらに駆け寄ってくる。
「鷹村ぁ!!かき氷イチゴ2つ追加ね!あとビールが2つ!あと……なんだっけ?なんだっけ鷹村ぁ!?」
「いや俺がわかるワケないだろ!?メモってないのか!?」
「メモが汚くて読めないんだもん……」
どこかしゅんとした表情でこちらを見てくる楓に自然と湧き上がるのは、苛立ちじゃなくてあたたかい気持ちだった。
まだ慣れないんだからうまくいかないのは当たり前だ。
それでも必死に食らいついてる彼女を見てると素直にすごいって思う。
「じゃあもう一回お客さんに聞いてこよう!なんかあったら俺とか唯先輩にいつでも言えよ?」
「わかった!いってくる!」
そう言って元気にお客さんの元へ戻っていく楓の背中を見送りながら俺は手を動かしてドリンクを作り、かき氷マシーンを回し続ける。
そんな中、ふいに横から声が掛けられた。
「楓、頑張ってるわね……」
「あいつ運動神経良いからホール駆け回るの向いてるのかもな、でも霞もキッチンに馴染んでるじゃないか、よくそんな量の焼きそば作れるな……」
「そう?やることは単純だからそこまで難しくないわ」
「十分凄いけどなぁ……」
熱い鉄板の上で大量の焼きそばの具を炒めながらしれっとそんなことを言ってくる霞に呆れた視線を向けつつ、俺はジョッキにビールを注ぎ始める。
夜会巻きにカジュアルなTシャツとエプロン姿の霞はどこか普段よりも色っぽく、そのうなじに目が吸い寄せられた瞬間、俺の思考は一気に霞へと引き込まれていた。
視線を落とせばエプロン越しでも分かるほど主張してくるGカップおっぱい(楓調べ)。
視線を奪われないほうが難しい。
「ちょっと恭介、ビール溢れてるわよ?」
その声で、俺は一気に現実に引き戻された。
「えっ!?あっ!?悪い……」
「もう、しっかりしてよね」
呆れたように口ではそう言いながらも、どこか楽しげな笑顔を向けてくる彼女。
そんなふたりの会話の中にハキハキとした声が割り込んできた。
「霞ちゃん焼きそば3つ追加でお願い!あと恭くんビール3つ追加!!それが終わったらコーラ2つね!!」
「「はいっ!!」」
唯先輩の声が飛んだ瞬間、俺と霞の返事が自然と重なった。
それくらい今日のこの店は唯先輩を中心に回っている。
俺たちにとって全体を見渡して的確に指示を出してくれる存在がどれだけ貴重か。
それを全力で体現してるのが唯先輩だった。
もし先輩がいなかったら、今頃この店は軽く沈没してたと思う。
そんな先輩も、楓とまったく同じスタイルで水着に薄手のTシャツ、ホットパンツ姿だ。
ただひとつ決定的に違うのは、Tシャツ越しにうっすら透けるスイカのような圧倒的なおっぱいの存在感。
そして先輩が店内を忙しなく走り回るたびに、その爆乳がふわふわぷるるんと暴力的に揺れ動いている。
まさしくロリ爆乳の化身と化した先輩はホール内で完全にお客さんの注目の的となっていた。特に男性に。
その影響か、料理の提供が多少遅れても誰ひとり文句を言う者はいない。
むしろ、視線はただひたすらに先輩のおっぱいへと注がれていた。
まあ見ちゃうよね……男なら…
本当に頼れる先輩だが、俺も目のやりに困っている。
直視すればいとも簡単にごっそりSAN値が削られてしまうまさに魔乳。
そんなこんなで、てんてこ舞いになりながらもどうにか忙しい時間を乗り越えた俺たち。ようやく店内も落ち着いてきた頃、やっと三上さんが買い出しから戻ってきた。
「ごめんね鷹村くん休憩なしで働かせて……今日はみんな時給2倍にするから勘弁して!」
「いいんですか!?」
「もちろん!じゃあ俺がそこ変わるから休憩行ってきていいよ!あと休憩入ってない人っている?」
「唯先輩かと」
「神山さんだね?じゃあふたりで休憩行ってきてもらってもいい?」
「わかりました!」
俺は三上さんと持ち場を交代すると、唯先輩にその旨を伝え一緒に休憩へ向かう。
まかないはもちろん屋台飯。店の裏手にあるベンチに腰を下ろし先輩と並んでそれを胃に流し込んだ俺たちは、すぐに店内へと戻ることにした。
その途中——
かき氷器の前を唯先輩を先頭に通りかかったその瞬間……
「あっ!!」
突然三上さんの大きな声が飛んできたかと思うと俺の目の前を何かが勢いよく横切った。
それは、紛れもなくかき氷のシロップが入ったボトルだった。
そしてその直後。唯先輩の悲鳴が店内に響き渡った。
「キャッ!!」
まるでスローモーションだった。
シロップボトルがツルンと唯先輩の足元に滑り込み、足を取られた先輩はまるでコントのように宙を舞ってそのまま俺の胸元に背中からダイブしてきた。
「うおっ先輩!?」
ぐにゅ♡
咄嗟に倒れてきた先輩を抱き留めようと俺は反射的に腰に両腕を回したことで、先輩のスイカのようなおっぱいがふわっと俺の腕に乗っかってくる。
その下乳の柔らかさに心臓が跳ね上がってしまい、俺はすぐさま先輩を引き起こし慌てて手を離した。
「……ごめん、恭くんありがと♡」
妙にまわりが静かな気がして先輩の言葉がやけに鮮明に耳に届いた。
その違和感を感じながらも、ふと顔を赤らめながら笑顔を向けてくる先輩の顔を見て俺は絶句した。
先輩の顔面や身体のあらゆる所にまっ白でベトベトな液体……練乳が飛び散っていたから……
「なにこの白いネバネバ……練乳?」
そして何を思ったのか先輩は顔に着いた練乳を指先ですくい取ると口に運びペロリと舐めてみせる。
「先輩なにしてんすか!?ちょっと!洗いに行きましょ!?」
「えっ?なに焦ってるの恭くん…………あっ、もしかして……おねぇさんにそんな目線向けて……恭くんのエッチ♡」
先輩がまるで小悪魔のような笑顔でニヤニヤと俺の顔を見つめてくる。俺はその視線から逃げるようにすぐさま視線を逸らす。
なんとはいわないが、エロすぎる……クソッ!
そんな考えを持ったのは俺だけではないようで、こちらに視線を送っている男性客数人は前屈みになっていた。
こんなドタバタな営業があと2日もあると思うと身が持つのか心配になる。
そんな心配を胸に、俺は先輩をトイレに押してゆくのだった——
次回:夜もドタバタ!熱い夜はこれから……
でも俺の現実は違った。海の家には行列ができ注文が止まらない。
頼みの綱だった男店長の三上さんは、予想以上の人の入りで切れてしまった食材調達のために外出中。
そして残されたスタッフは俺と、霞、楓、唯先輩。
海の家舐めてた。ヤバい、忙しすぎる……でも色々眼福すぎる……
いま俺の視界に入っているもの……それは水着の上から薄手のTシャツを羽織り、ヘソ出しスタイルにホットパンツという格好でポニーテールを揺らしながらホールを駆け回る楓の姿だ。
透ける水着に引き締まったウエスト、ちらりと覗くおへそ……そのすべてが妙にセクシーでどうにも気分が落ち着かない。
そんな彼女が、笑顔でまっすぐこちらに駆け寄ってくる。
「鷹村ぁ!!かき氷イチゴ2つ追加ね!あとビールが2つ!あと……なんだっけ?なんだっけ鷹村ぁ!?」
「いや俺がわかるワケないだろ!?メモってないのか!?」
「メモが汚くて読めないんだもん……」
どこかしゅんとした表情でこちらを見てくる楓に自然と湧き上がるのは、苛立ちじゃなくてあたたかい気持ちだった。
まだ慣れないんだからうまくいかないのは当たり前だ。
それでも必死に食らいついてる彼女を見てると素直にすごいって思う。
「じゃあもう一回お客さんに聞いてこよう!なんかあったら俺とか唯先輩にいつでも言えよ?」
「わかった!いってくる!」
そう言って元気にお客さんの元へ戻っていく楓の背中を見送りながら俺は手を動かしてドリンクを作り、かき氷マシーンを回し続ける。
そんな中、ふいに横から声が掛けられた。
「楓、頑張ってるわね……」
「あいつ運動神経良いからホール駆け回るの向いてるのかもな、でも霞もキッチンに馴染んでるじゃないか、よくそんな量の焼きそば作れるな……」
「そう?やることは単純だからそこまで難しくないわ」
「十分凄いけどなぁ……」
熱い鉄板の上で大量の焼きそばの具を炒めながらしれっとそんなことを言ってくる霞に呆れた視線を向けつつ、俺はジョッキにビールを注ぎ始める。
夜会巻きにカジュアルなTシャツとエプロン姿の霞はどこか普段よりも色っぽく、そのうなじに目が吸い寄せられた瞬間、俺の思考は一気に霞へと引き込まれていた。
視線を落とせばエプロン越しでも分かるほど主張してくるGカップおっぱい(楓調べ)。
視線を奪われないほうが難しい。
「ちょっと恭介、ビール溢れてるわよ?」
その声で、俺は一気に現実に引き戻された。
「えっ!?あっ!?悪い……」
「もう、しっかりしてよね」
呆れたように口ではそう言いながらも、どこか楽しげな笑顔を向けてくる彼女。
そんなふたりの会話の中にハキハキとした声が割り込んできた。
「霞ちゃん焼きそば3つ追加でお願い!あと恭くんビール3つ追加!!それが終わったらコーラ2つね!!」
「「はいっ!!」」
唯先輩の声が飛んだ瞬間、俺と霞の返事が自然と重なった。
それくらい今日のこの店は唯先輩を中心に回っている。
俺たちにとって全体を見渡して的確に指示を出してくれる存在がどれだけ貴重か。
それを全力で体現してるのが唯先輩だった。
もし先輩がいなかったら、今頃この店は軽く沈没してたと思う。
そんな先輩も、楓とまったく同じスタイルで水着に薄手のTシャツ、ホットパンツ姿だ。
ただひとつ決定的に違うのは、Tシャツ越しにうっすら透けるスイカのような圧倒的なおっぱいの存在感。
そして先輩が店内を忙しなく走り回るたびに、その爆乳がふわふわぷるるんと暴力的に揺れ動いている。
まさしくロリ爆乳の化身と化した先輩はホール内で完全にお客さんの注目の的となっていた。特に男性に。
その影響か、料理の提供が多少遅れても誰ひとり文句を言う者はいない。
むしろ、視線はただひたすらに先輩のおっぱいへと注がれていた。
まあ見ちゃうよね……男なら…
本当に頼れる先輩だが、俺も目のやりに困っている。
直視すればいとも簡単にごっそりSAN値が削られてしまうまさに魔乳。
そんなこんなで、てんてこ舞いになりながらもどうにか忙しい時間を乗り越えた俺たち。ようやく店内も落ち着いてきた頃、やっと三上さんが買い出しから戻ってきた。
「ごめんね鷹村くん休憩なしで働かせて……今日はみんな時給2倍にするから勘弁して!」
「いいんですか!?」
「もちろん!じゃあ俺がそこ変わるから休憩行ってきていいよ!あと休憩入ってない人っている?」
「唯先輩かと」
「神山さんだね?じゃあふたりで休憩行ってきてもらってもいい?」
「わかりました!」
俺は三上さんと持ち場を交代すると、唯先輩にその旨を伝え一緒に休憩へ向かう。
まかないはもちろん屋台飯。店の裏手にあるベンチに腰を下ろし先輩と並んでそれを胃に流し込んだ俺たちは、すぐに店内へと戻ることにした。
その途中——
かき氷器の前を唯先輩を先頭に通りかかったその瞬間……
「あっ!!」
突然三上さんの大きな声が飛んできたかと思うと俺の目の前を何かが勢いよく横切った。
それは、紛れもなくかき氷のシロップが入ったボトルだった。
そしてその直後。唯先輩の悲鳴が店内に響き渡った。
「キャッ!!」
まるでスローモーションだった。
シロップボトルがツルンと唯先輩の足元に滑り込み、足を取られた先輩はまるでコントのように宙を舞ってそのまま俺の胸元に背中からダイブしてきた。
「うおっ先輩!?」
ぐにゅ♡
咄嗟に倒れてきた先輩を抱き留めようと俺は反射的に腰に両腕を回したことで、先輩のスイカのようなおっぱいがふわっと俺の腕に乗っかってくる。
その下乳の柔らかさに心臓が跳ね上がってしまい、俺はすぐさま先輩を引き起こし慌てて手を離した。
「……ごめん、恭くんありがと♡」
妙にまわりが静かな気がして先輩の言葉がやけに鮮明に耳に届いた。
その違和感を感じながらも、ふと顔を赤らめながら笑顔を向けてくる先輩の顔を見て俺は絶句した。
先輩の顔面や身体のあらゆる所にまっ白でベトベトな液体……練乳が飛び散っていたから……
「なにこの白いネバネバ……練乳?」
そして何を思ったのか先輩は顔に着いた練乳を指先ですくい取ると口に運びペロリと舐めてみせる。
「先輩なにしてんすか!?ちょっと!洗いに行きましょ!?」
「えっ?なに焦ってるの恭くん…………あっ、もしかして……おねぇさんにそんな目線向けて……恭くんのエッチ♡」
先輩がまるで小悪魔のような笑顔でニヤニヤと俺の顔を見つめてくる。俺はその視線から逃げるようにすぐさま視線を逸らす。
なんとはいわないが、エロすぎる……クソッ!
そんな考えを持ったのは俺だけではないようで、こちらに視線を送っている男性客数人は前屈みになっていた。
こんなドタバタな営業があと2日もあると思うと身が持つのか心配になる。
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