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第8話 鵜沼五角堂
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鵜沼五角堂は、テレビ局の近くの街の中にあり一帯はビルが立ち並んでいるが、そのビルの間にそのお堂はひっそりと建っている。
しかし、テレビ放送のため鵜沼五角堂にはたくさんの野次馬が訪れている。
日中はなにも起こらない、夜はさすがに野次馬は減る。
深夜2時過ぎ、若いアベックが訪れる。
お堂の扉には南京錠がかかつている。
アベックは南京錠を壊して扉を開ける。
するとお堂の暗闇の中から黒い鋭い爪の伸びた巨大な手が出てきて、アベックの男の方の顔を掴み男をお堂の中に引きずり込む。
「ぎやあぁぁー」
男の叫び声と共に骨をかみ砕く音が聞こえる。
ゴリッゴリッ
と咀嚼音と共に
「う~う~」
と男のうめき声が聞こえる、男は生きながら食われている。
女は腰を抜かし、声も出ない、尻餅をつきながら後ずさして歩道まで出る。
男を食べ終えた鬼が出てくる。
女は逃げられない、鬼は全身黒い。
大きな手で女の頭を引きちぎり、頭をリンゴを齧るように食べる、こぼれる脳みそをうまそうにすする。
鬼は、女の体を食べ始める、そこに不運な通行人が通りかかる
「お、おに・・」
鬼は通行人に襲い掛かる、腕を振り降ろし半身をつぶす。
早朝、通行人から警察に通報が入る。
多量の血だまりが3つ鵜沼五角堂にある、お堂の前の歩道に2つ、扉の開いたお堂の中は血が飛び散り、お堂の床は血でぬかるんでいる。
警察は歩道を封鎖し、鑑識が調べている。
たけるは自宅のワンルームマンションのベットの中で寝ている、鈴鹿は床に布団を敷いて寝ているはずだが、夜中、鈴鹿は全裸になりベットに潜り込みたけるを誘惑する。
たけると鈴鹿はむさぼり合い、肉欲を満たし眠り込む。
そこへ美鈴が現れる、そして、たけるをたたき起こす
「鬼姫とまぐわっているのか痴れ者め。」
「これは、美鈴様どうかしたのですか。」
「なぜ、直ぐに鬼を退治しなかった、3人食ったぞ。」
たけるの目が怪しげに光る
「人を食ったか、力を付けたな」。
「おぬしの言う通りじゃ、早く退治せい。」
彼の目は元に戻る
「鈴鹿様、朝食はどうですか。」
「うむ、馳走になる。」
たけるはパンを焼きはちみつを塗ったものと温めた牛乳を出す。
無鈴はパンを食べる
「これは、甘くておいしいな、何を付けたのじゃ。」
「はちみつです。」
「そうか、いつ鬼を退治するのだ。」
「まだ決まっていません、テレビ局が収録したいそうで野次馬が邪魔なんです。」
「で、この鬼姫はどういう関係じゃ。」
「挨拶が遅れました鈴鹿と申します、たけるの妻です。」
鈴鹿が割り込み、妻の座に着こうとする。
「違います、一緒にいるだけです。」
「ほう、随分年を経た鬼じゃな、肉欲だけのつながりか。」
「美鈴様、愛があります、私は愛しているのです。」
「面白い、鬼が愛を語るか。」
美鈴が面白がる。
「俺は愛してませんから。」
たけるが抗弁するが無視される。
たけるの鬼退治の機会は早く来る。
警察から内密にテレビ局に鬼退治の依頼が来たのだ。
たけるは鵜沼五角堂の前に立つ、たけるの後ろには少し離れてカメラマンがいる。
お堂の扉は開いている、中は闇に包まれ鬼気が高まっている。
たけるの血は騒ぐ早く刀を出して、その刀に鬼の血を与えろと・・・、
彼は心に呪われた鬼切りの刀の名をつぶやく
来い、羽左衛門ノ贄ノ夜叉
虚空から護符に包まれた鞘に収まった刀が虚空から浮かびあがる。
しかし、お堂の中から巨大な鋭い爪を持つ腕が彼を掴もうと出てくる、彼が刀を抜く余裕はない、鬼の腕の方が早い。
鈴鹿が神速でたけるの前に立ち、大通連で鬼の爪を受け止める
「たける、油断しないで。」
彼は、護符に包まれた鞘から刀を抜きはらう、彼の心は鬼への憎しみに満たされる。
鬼はもう片腕で鈴鹿を打ち払う、鈴鹿は飛ばされ隣のビルの壁に叩きつけられる。
彼女は全身の骨が砕け潰れる即死である、観衆から悲鳴が上がる。
たけるの前に黒鬼が姿を現す、体長は3メートル程でがっしりした体はヒグマより大きいかもしれない。
鬼は彼に向かって右腕を振り下ろす、叩き潰すつもりだ。
右腕は空を切る、そして右腕のひじから先が落ちる。
振り下ろす瞬間に切られたのだ、切り口が体液を吸い取られるように干からびていき、激痛を与える
「おおぉぉー」
鬼は痛みに耐えかね咆哮する。
たけるはさらに袈裟切りにしようとするが、鬼は素早く避け皮膚を傷つけるだけに終わる。
その切り口は干からびていき、激痛を与える。
鬼は残った左手の爪でたけるを引き裂こうとする。
彼は鋭い爪を刀で受け止める、だが、刀は止まらないだんだん爪を切り裂いていき、切り落としてしまう
「おおおおー」
鬼は怒ったように叫ぶ。
たけるは背後に回り背中を切りつけるが再びかわされる。
鬼は再度左手を振る、彼はかわして鬼の懐に入り込み横なぎに切る。
鬼の腹は裂け臓物も切られ、食われた人間の肉片や骨片が流れ出る。
鬼の動きが遅くなる、彼は攻撃をやめない。
たけるは両腕両足を切り落とし、最後に首をはね落とす。
鬼は死ぬ、しかし、たけるの怒りの形相は消えない。
彼は怒りの中から自分を取り戻そうとする。
怒りの沼から手を出し這い上がる。
そして、刀を鞘に収める、刀は虚空へ沈んでいく。
たけるは呼吸を整え、心を静め、怒りを飲み込む。
そして、彼は自分を守った鈴鹿のことを思い出し
「鈴鹿!」
と叫ぶ。
鈴鹿がたけるの前に飛び出し、抱き着く
「うれしい、心配してくれたの。」
「気になっただけだ。」
たけるはごまかす。
鈴鹿は叩き潰されて死んだはずだが、生き返っている。
テレビ局では鬼退治の模様を特番で放送する。
収録はゲストが呼ばれ、たけると鈴鹿も出演する。
たけるはほとんどの質問をノーコメントで通す。
鈴鹿の答えるシーンは、前世からたけると結ばれているなど電波な内容なのでカットされる。
結局、番組は疑問となるところは語られず、無難な内容で被害者の冥福を祈る内容となる。
しかし、テレビ放送のため鵜沼五角堂にはたくさんの野次馬が訪れている。
日中はなにも起こらない、夜はさすがに野次馬は減る。
深夜2時過ぎ、若いアベックが訪れる。
お堂の扉には南京錠がかかつている。
アベックは南京錠を壊して扉を開ける。
するとお堂の暗闇の中から黒い鋭い爪の伸びた巨大な手が出てきて、アベックの男の方の顔を掴み男をお堂の中に引きずり込む。
「ぎやあぁぁー」
男の叫び声と共に骨をかみ砕く音が聞こえる。
ゴリッゴリッ
と咀嚼音と共に
「う~う~」
と男のうめき声が聞こえる、男は生きながら食われている。
女は腰を抜かし、声も出ない、尻餅をつきながら後ずさして歩道まで出る。
男を食べ終えた鬼が出てくる。
女は逃げられない、鬼は全身黒い。
大きな手で女の頭を引きちぎり、頭をリンゴを齧るように食べる、こぼれる脳みそをうまそうにすする。
鬼は、女の体を食べ始める、そこに不運な通行人が通りかかる
「お、おに・・」
鬼は通行人に襲い掛かる、腕を振り降ろし半身をつぶす。
早朝、通行人から警察に通報が入る。
多量の血だまりが3つ鵜沼五角堂にある、お堂の前の歩道に2つ、扉の開いたお堂の中は血が飛び散り、お堂の床は血でぬかるんでいる。
警察は歩道を封鎖し、鑑識が調べている。
たけるは自宅のワンルームマンションのベットの中で寝ている、鈴鹿は床に布団を敷いて寝ているはずだが、夜中、鈴鹿は全裸になりベットに潜り込みたけるを誘惑する。
たけると鈴鹿はむさぼり合い、肉欲を満たし眠り込む。
そこへ美鈴が現れる、そして、たけるをたたき起こす
「鬼姫とまぐわっているのか痴れ者め。」
「これは、美鈴様どうかしたのですか。」
「なぜ、直ぐに鬼を退治しなかった、3人食ったぞ。」
たけるの目が怪しげに光る
「人を食ったか、力を付けたな」。
「おぬしの言う通りじゃ、早く退治せい。」
彼の目は元に戻る
「鈴鹿様、朝食はどうですか。」
「うむ、馳走になる。」
たけるはパンを焼きはちみつを塗ったものと温めた牛乳を出す。
無鈴はパンを食べる
「これは、甘くておいしいな、何を付けたのじゃ。」
「はちみつです。」
「そうか、いつ鬼を退治するのだ。」
「まだ決まっていません、テレビ局が収録したいそうで野次馬が邪魔なんです。」
「で、この鬼姫はどういう関係じゃ。」
「挨拶が遅れました鈴鹿と申します、たけるの妻です。」
鈴鹿が割り込み、妻の座に着こうとする。
「違います、一緒にいるだけです。」
「ほう、随分年を経た鬼じゃな、肉欲だけのつながりか。」
「美鈴様、愛があります、私は愛しているのです。」
「面白い、鬼が愛を語るか。」
美鈴が面白がる。
「俺は愛してませんから。」
たけるが抗弁するが無視される。
たけるの鬼退治の機会は早く来る。
警察から内密にテレビ局に鬼退治の依頼が来たのだ。
たけるは鵜沼五角堂の前に立つ、たけるの後ろには少し離れてカメラマンがいる。
お堂の扉は開いている、中は闇に包まれ鬼気が高まっている。
たけるの血は騒ぐ早く刀を出して、その刀に鬼の血を与えろと・・・、
彼は心に呪われた鬼切りの刀の名をつぶやく
来い、羽左衛門ノ贄ノ夜叉
虚空から護符に包まれた鞘に収まった刀が虚空から浮かびあがる。
しかし、お堂の中から巨大な鋭い爪を持つ腕が彼を掴もうと出てくる、彼が刀を抜く余裕はない、鬼の腕の方が早い。
鈴鹿が神速でたけるの前に立ち、大通連で鬼の爪を受け止める
「たける、油断しないで。」
彼は、護符に包まれた鞘から刀を抜きはらう、彼の心は鬼への憎しみに満たされる。
鬼はもう片腕で鈴鹿を打ち払う、鈴鹿は飛ばされ隣のビルの壁に叩きつけられる。
彼女は全身の骨が砕け潰れる即死である、観衆から悲鳴が上がる。
たけるの前に黒鬼が姿を現す、体長は3メートル程でがっしりした体はヒグマより大きいかもしれない。
鬼は彼に向かって右腕を振り下ろす、叩き潰すつもりだ。
右腕は空を切る、そして右腕のひじから先が落ちる。
振り下ろす瞬間に切られたのだ、切り口が体液を吸い取られるように干からびていき、激痛を与える
「おおぉぉー」
鬼は痛みに耐えかね咆哮する。
たけるはさらに袈裟切りにしようとするが、鬼は素早く避け皮膚を傷つけるだけに終わる。
その切り口は干からびていき、激痛を与える。
鬼は残った左手の爪でたけるを引き裂こうとする。
彼は鋭い爪を刀で受け止める、だが、刀は止まらないだんだん爪を切り裂いていき、切り落としてしまう
「おおおおー」
鬼は怒ったように叫ぶ。
たけるは背後に回り背中を切りつけるが再びかわされる。
鬼は再度左手を振る、彼はかわして鬼の懐に入り込み横なぎに切る。
鬼の腹は裂け臓物も切られ、食われた人間の肉片や骨片が流れ出る。
鬼の動きが遅くなる、彼は攻撃をやめない。
たけるは両腕両足を切り落とし、最後に首をはね落とす。
鬼は死ぬ、しかし、たけるの怒りの形相は消えない。
彼は怒りの中から自分を取り戻そうとする。
怒りの沼から手を出し這い上がる。
そして、刀を鞘に収める、刀は虚空へ沈んでいく。
たけるは呼吸を整え、心を静め、怒りを飲み込む。
そして、彼は自分を守った鈴鹿のことを思い出し
「鈴鹿!」
と叫ぶ。
鈴鹿がたけるの前に飛び出し、抱き着く
「うれしい、心配してくれたの。」
「気になっただけだ。」
たけるはごまかす。
鈴鹿は叩き潰されて死んだはずだが、生き返っている。
テレビ局では鬼退治の模様を特番で放送する。
収録はゲストが呼ばれ、たけると鈴鹿も出演する。
たけるはほとんどの質問をノーコメントで通す。
鈴鹿の答えるシーンは、前世からたけると結ばれているなど電波な内容なのでカットされる。
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