『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。

もみクロ

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復活なのです!

竜神王様誕生!10/28日修正

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新しいシリーズです!

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テレッテッテレ、テレッテッテレ、テレッテッテレ、テン!

俺の名前は神崎竜樹 趣味は料理で、ゲームもよくする!年齢は高2の16!
学校の成績では基本的に上位で、顔は上の中位である。それから趣味はゲームと料理

俺は趣味である料理。ユーリンチーを作ろうと思っていたのだ。

油を使わない物もあるから油が苦手な人でも美味しく食べれる!

それで今俺はユーリンチーの材料を買いに来ていて、
1つ問題が起こったのだ。

誰もが分かると思う。そう俺は死んだのだ。

ユーリンチーの材料を買いに行って、交差点を通ったんだが
そこでトラックに轢かれたのだ。

それで俺は今どこにいるでしょう?

まぁ分かる人は分かると思うけどね。

生死の狭間にいて、もうかれこれ1時間近くいる。
何故分かるのかというと看板があったのだ。
看板が何故あるのかは俺もわからない。

『ん?あーいたの?』

いたの?じゃないよ俺はこれからどうなるの?

『そこは慌てて欲しかったな~面白そうだし』

人で遊ばないでくれるかな?

『あははごめんね。あ、そういえば自己紹介がまだだったね僕は最高神だよ』

そうなのか...まぁ今はそれはいいんだよそれよりもだよ。

『僕の事を放って置くって...君は思っていたよりも面白そうだね』

だから人で遊ぶなっての。それより俺はこれから転生でもすんのか?

『お~お見事~正解。転生して貰うよ。あ、転生先は僕がクジで決めるけどね』

おい!そこ何でクジなんだよ!?

『だってしきたりだし文句言うな~』

この際どうしてしきたりなのかは聞いておかないでやろう。
それより俺の転生先は決まったのか?

『あ~うん一応ねまぁとりあえず頑張!』

は?どういう事だよ!?説明しろよ!

『大丈夫僕の加護を付けておいて上げるから』

そういう問題かよ...?

『まぁまぁ細かい事を気にしてたら禿げるよ?』

いや今体も頭も無いし...

『それもそうだねプッあ~流石に時間かごめんねそれじゃまた今度ね』
















「.........竜神王様がお生まれになられたぞ!!!!」

「竜神王様が...ついに!」

「やったわあなた!」

「やったなハニー!」

「これ!皆の者!静まれい!」

謎の老人の一言であたりは一瞬で静かになった。

「竜神王様はまだお生まれになられたばかりだ!混乱されているのだから
   嬉しいのは分かるが少し自重しろ!」

「ん~と?今これどういう状況?」

「ハッ!竜神王様そこは私が説明しましょう」 

「あ、ちょっと待って」

「ハイなんでしょうか?」

「んーと僕が転生したのは分かっているんだけど」

「ハイ」

「今いる皆の紹介と、この世界の事と、
   僕の姿を教えて貰っても良い?」

「ハッ!分かりました。まずこの世界の事から説明いたしましょう」

この世界の名前はリンゲート。この世界にはたくさんの種族がおり、
主に、竜。妖精。精霊。人間。ドワーフ。
エルフ。天使。悪魔。鬼等たくさんの種族がいる。

その中でも、それぞれ短所と長所があるが、中でも悪魔と天使と竜は突出して
能力が高いらしい。

「そしてその竜の中でもさらに能力が高く、神の領域にまで行かれているのが、
   竜神王様なのです」

「ふぅ~ん。説明ありがとうね」

「いえ、お気になさらないで下さい」

「まぁいいやそれは分かったけどまずは宴でもする?
   皆わくわくした様な顔で酒や料理を持ってるし」

『...いいのですか...?』

他の竜達は皆それぞれに驚いていたが、同時にとても嬉しそうだった。

「竜神王様からの許可が出たぞー!宴だー!」

『おー!』

「皆が楽しそうで良かったよ」

「ありがとうございます竜神王様」

「それから鏡です。これでお姿を確認下さい」

僕が鏡で姿を確認してみると、
そこには金の毛に、白の鱗が交わる神々しい姿の竜がいた。

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誤字脱字の指摘や、文章の感想をくれると嬉しいです。
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