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復活なのです!
顔合わせなの!後編 修正済
しおりを挟む「私は雷電の精霊のリンよ~。私は雷竜帝の守護している大陸で
妖精と、希少な動物達と暮らしているのよ~」
「ヒッ、わわ私は...聖洸の精霊のマロンですぅ...食べないで下さいぃ...」
「妾は暗黒の精霊サメリアである。貴殿とは良い関係を築いていきたい」
「...我は氷獄の精霊フロイゼ」
「あー皆紹介ありがとう。僕の事は気にしないで好きに過ごして」
『寛大なお言葉ありがとうございます』
そういうと竜と精霊達はまた色々な物を食べたりして好きに過ごしていた。
そんな皆を見ていると目の前にいきなり光の玉が出てきた。
【ねぇねぇあそぼ~】
【こっちにきておひるねしよ~】
【ふ、ふん!あなたと一緒にあそんであげない事も無いんだからね!】
【ほん読んで~】
「ん?君達は?」
そう聞いてみると奥から清水の精霊ことマリアがきた。
「竜神王様すみません!妖精達が勝手に抜けだしてしまって...何かされてませんか?」
「ん?あ~大丈夫だよイタズラもされてないし。それよりも怒らないで上げてね?
きっと妖精達も一緒にいたかっただけだから」
「そういってくれると嬉しいです...皆?もう竜神王様に迷惑をしないように」
《は~い》
「終わりましたか?」
「見てたのなら止めてくれればいいのに」
「いえいえ幸せそうな顔で戯れられておいでたったので」
「マジ?」
「マジです」
「oh...まぁそれは分かったよ。この後は何をするの?」
「この後はそうですね...ステータスでも見ましょうか」
「お~分かったよ。それで、ステータスはどうやって確認するの?」
「ステータスは『魂現』と言えば、薄い板の様な物が現れます。
それから、ステータスは個人情報でもありますので、隠したい部分を押すだけで、
その情報を隠す事が出来ます」
「また、冒険者ギルドで冒険者になるのにも必要な知識なので覚えておいて下さい。
それから冒険者ギルドが何かは行ってから確認して下さい」
「何か少し説明が雑になってない?」
「気のせいでは?それから、早速『魂現』させてみて下さい」
『魂現』
名前 竜神王(リュウキカンザキ)
種族 竜神王(龍神)
性別 男
ステータス
レベル1
HP 1.609.276.438
MP ∞
力 error
耐久 error
精神 error
固有スキル
天変地異 粉骨災斬 龍化 人化 気圧操作 空間魔法(10) 回復魔法(10)
酸操作 創造魔法 召喚魔法 重力魔法 虚無魔法 叡智
会得経験値100倍 スキル会得率100倍 スキルレベル上昇率100倍
スキル
全属性魔法(10) 生活魔法(10) 魔力付与(10) 状態異常耐性(10) 魔力操作(10)
魔力感知(10) 危機感知(10) 言語理解(10)
魔力回復 体力回復 臨機応変 思念 超看破 威圧
称号
最高神の眷属 神泣かし 精霊の友達 帝竜の王 友好 生物の頂点に立つ者
神々に興味を持たれし者
加護
最高神の加護 最高神の妻の加護 精霊王の加護 獣王の加護 魔王の加護
魔法神の加護 武神の加護 破壊神の加護 技神の加護 夜誘神の加護
(魔神の加護)
「確認出来ましたか?」
「ん?あ、うん」
「どうしましたか?先程からずっとボーッとされていましたが」
「いや、ちょっとステータスが...」
「ステータスがどうなさいましたか?」
「いや、ちょっとこれを見てみてよ...」
「こ、これは......竜神王様」
「は、はい」
「このステータスは余り人に見せないで下さい。信用出来る人ならいいですが、
始めての人や、特に貴族、王族には見せないで下さい。国の為に利用されたりしますので」
「わ、分かりました」
「よろしい。では称号等の詳しい事が知りたければそのステータスをタッチして下さい。
そうすると詳細が知れます」
「分かったよ。色々な説明ありがとう」
「気になさらないで下さい。あ、後忘れていましたが、」
「ん?うん」
「今日の宴が終わった後は修業が待っていますので」
「え?嘘?」
「本当です。期間としては一年位でしょうか?」
「そ、それで師匠は誰でしょう...?」
「最初の師匠は清水の精霊ですよ。主に近接戦闘ですね。
後は色々な予備知識でしょうか?」
「それは、何とも大変そうで...」
「まぁ、頑張って下さい」
「(´・ω・`)」
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