36 / 117
学園!
閑話 夜の街の裏路地のお話前編
しおりを挟む
今回は閑話です。そして久しぶりにあの二人の登場!
そしてあの子の本当の正体とは...!?
今回は閑話という事で少し短いです。すみません
そしてお気に入り登録数250ありがとうございます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これから話すのは僕がXランク表彰式が行われるまでの一週間の間に
実際にあった事である。
僕は明後日にXランク表彰式があって今日はシスティに
魔法を教え終わってたから暇していたので冒険者ギルドで依頼を受けたんだ。
依頼内容は
『オーガ20匹の討伐』
簡単そうだったからこれを受けた。
結果予想通り簡単に終わった。オーガ達は魔物にしては珍しく
群で活動していて、それぞれ連携をしながら攻撃して来た。
例えば三匹のオーガが順番に攻撃をしてきてクールタイムを無くし
つつも強力な攻撃やオーガの中に魔法を使えるオーガもいた。
オーガは身長5m位の大きさの魔物で素の攻撃でも自分の身長の倍である
10m級の大岩を砕く事も出来、さらに身体強化も使える。
僕は連携を崩すために『ファイヤースピアー』を使い攻撃したが
攻撃した時の余波によって大多数が死に、連携が崩れすぐに終わった。
僕はクエストも終わり、空も赤くなって来たので王城に帰ろうとしてたら
「キャーーー!!」
近くの裏路地から女性の声が聞こえて来たので急いで向かうと
そこには『黄金の箱庭』の看板娘ことリンカが壁に背を向けて、その周りを
チャラ男5名が囲んでいる。
「なぁなぁ嬢ちゃんいいだろ?俺達と楽しいことしようぜ?」
そんなことを言いながらリンカさんに近寄っていき、リンカさんに
触れようとしたところでリンカさんが僕を見つけ助けを求めてくる。
「あ!リュウキ君ちょうど良かったです!助けてください!」
リンカがそう言うとチャラ男達は手を止め、こっちに向かって来る。
「おいおい何だテメェ?ガキじゃねぇかさっさとお家帰って
ママのおぱーいでも吸っていろ!」
チャラ男Aがそう言うと他のチャラ男達が一斉に笑い始め、
リンカに向き直り連れて行こうとする。
「良い加減辞めて貰えませんか?そしてリンカさんから離れて下さい。
こちらとしてもあまり実力行使はしたく無いので」
僕がそう言い挑発するとチャラ男達は挑発に乗り
僕の方へ向かって来て僕を包囲する。
「ガキが...調子乗ってんじゃねぇぞぉ!」
チャラ男Bがそう言ながら殴ろうとして来た。こう言う時普通リンカさんが
「○○君危ない!」とか言うものじゃ無いの?
僕はそんな事を考えながら目の前にまで迫って来たチャラ男の攻撃を避ける
「こんのガキ...!一丁前に避けやがって...!」
男がそういいながらまた殴ろうとした所でチャラ男Cが声を上げる。
「おい!待て!辞めろ!」
「何でだよ!」
「そいつ確か最近Xランクになったガキの確かリュウキ・カンザキだ!」
チャラ男Cがそう言うとチャラ男全員の顔が青くなって行く。
「お見事正解です。まぁ逃がすつもりはありませんが」
僕がそう言うとチャラ男達は焦って逃げ始めるからが、
僕はチャラ男達に峰打ちを放ち奇絶させる。
「大丈夫ですか?リンカさん」
「ありがとうございますリュウキ君」
「どうしてこんな所で絡まれていたんですか?」
僕がリンカさんに聞いて見るとリンカさんは渋々話してくれた。
「うっ...実は宿の食材の買い出しの帰りにこの道は
近道になるので通ったらあのチャラ男達に絡まれました...」
「分かりました。とりあえずこいつらを詰所まで連れて行って
その後リンカさんを送ります。少し待ってて下さい」
僕はそういいながら『無限収納』から紙とペンを取り出し手紙を書き、
チャラ男の腕に挟ませて持たせた後、『転移』を使いチャラ男達を詰所の前に
送る。
ーーーーーー丁度その頃の衛兵Aーーーーーー
私はアジルシア王国王都の衛兵です。私は今詰所の方で仕事をしている
のですが仕事をしていると詰所の前が騒がしいので詰所の前に行って見ました。
詰所の前に行くと腕を縛られたチンピラの様な男達が奇絶させられて
おり、一人のチンピラの腕に手紙が挟まっていたので読んでみると
『衛兵さんへ
貴方の目の前にチャラ男がいると思いますが彼等に僕の知り合いが
連れて行かれそうになったので奇絶させてそちらに送らせて貰いました。
そいつ等は詰所の方でしばらく牢に入れておいて下さい。
追伸迷惑を掛けたお礼に手紙の中に金貨を幾らか入れておいておきました
それを使って今日の夜は衛兵の皆さんで飲むなり何なりして下さい
byXランク冒険者リュウキ・カンザキ』
その時衛兵さんは急いで詰所の牢にチンピラを入れて
衛兵の仲間達とともに飲みに行ったらしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回後編!と言っても数百文字で終わると思って下さい。
そしてあの子の本当の正体とは...!?
今回は閑話という事で少し短いです。すみません
そしてお気に入り登録数250ありがとうございます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これから話すのは僕がXランク表彰式が行われるまでの一週間の間に
実際にあった事である。
僕は明後日にXランク表彰式があって今日はシスティに
魔法を教え終わってたから暇していたので冒険者ギルドで依頼を受けたんだ。
依頼内容は
『オーガ20匹の討伐』
簡単そうだったからこれを受けた。
結果予想通り簡単に終わった。オーガ達は魔物にしては珍しく
群で活動していて、それぞれ連携をしながら攻撃して来た。
例えば三匹のオーガが順番に攻撃をしてきてクールタイムを無くし
つつも強力な攻撃やオーガの中に魔法を使えるオーガもいた。
オーガは身長5m位の大きさの魔物で素の攻撃でも自分の身長の倍である
10m級の大岩を砕く事も出来、さらに身体強化も使える。
僕は連携を崩すために『ファイヤースピアー』を使い攻撃したが
攻撃した時の余波によって大多数が死に、連携が崩れすぐに終わった。
僕はクエストも終わり、空も赤くなって来たので王城に帰ろうとしてたら
「キャーーー!!」
近くの裏路地から女性の声が聞こえて来たので急いで向かうと
そこには『黄金の箱庭』の看板娘ことリンカが壁に背を向けて、その周りを
チャラ男5名が囲んでいる。
「なぁなぁ嬢ちゃんいいだろ?俺達と楽しいことしようぜ?」
そんなことを言いながらリンカさんに近寄っていき、リンカさんに
触れようとしたところでリンカさんが僕を見つけ助けを求めてくる。
「あ!リュウキ君ちょうど良かったです!助けてください!」
リンカがそう言うとチャラ男達は手を止め、こっちに向かって来る。
「おいおい何だテメェ?ガキじゃねぇかさっさとお家帰って
ママのおぱーいでも吸っていろ!」
チャラ男Aがそう言うと他のチャラ男達が一斉に笑い始め、
リンカに向き直り連れて行こうとする。
「良い加減辞めて貰えませんか?そしてリンカさんから離れて下さい。
こちらとしてもあまり実力行使はしたく無いので」
僕がそう言い挑発するとチャラ男達は挑発に乗り
僕の方へ向かって来て僕を包囲する。
「ガキが...調子乗ってんじゃねぇぞぉ!」
チャラ男Bがそう言ながら殴ろうとして来た。こう言う時普通リンカさんが
「○○君危ない!」とか言うものじゃ無いの?
僕はそんな事を考えながら目の前にまで迫って来たチャラ男の攻撃を避ける
「こんのガキ...!一丁前に避けやがって...!」
男がそういいながらまた殴ろうとした所でチャラ男Cが声を上げる。
「おい!待て!辞めろ!」
「何でだよ!」
「そいつ確か最近Xランクになったガキの確かリュウキ・カンザキだ!」
チャラ男Cがそう言うとチャラ男全員の顔が青くなって行く。
「お見事正解です。まぁ逃がすつもりはありませんが」
僕がそう言うとチャラ男達は焦って逃げ始めるからが、
僕はチャラ男達に峰打ちを放ち奇絶させる。
「大丈夫ですか?リンカさん」
「ありがとうございますリュウキ君」
「どうしてこんな所で絡まれていたんですか?」
僕がリンカさんに聞いて見るとリンカさんは渋々話してくれた。
「うっ...実は宿の食材の買い出しの帰りにこの道は
近道になるので通ったらあのチャラ男達に絡まれました...」
「分かりました。とりあえずこいつらを詰所まで連れて行って
その後リンカさんを送ります。少し待ってて下さい」
僕はそういいながら『無限収納』から紙とペンを取り出し手紙を書き、
チャラ男の腕に挟ませて持たせた後、『転移』を使いチャラ男達を詰所の前に
送る。
ーーーーーー丁度その頃の衛兵Aーーーーーー
私はアジルシア王国王都の衛兵です。私は今詰所の方で仕事をしている
のですが仕事をしていると詰所の前が騒がしいので詰所の前に行って見ました。
詰所の前に行くと腕を縛られたチンピラの様な男達が奇絶させられて
おり、一人のチンピラの腕に手紙が挟まっていたので読んでみると
『衛兵さんへ
貴方の目の前にチャラ男がいると思いますが彼等に僕の知り合いが
連れて行かれそうになったので奇絶させてそちらに送らせて貰いました。
そいつ等は詰所の方でしばらく牢に入れておいて下さい。
追伸迷惑を掛けたお礼に手紙の中に金貨を幾らか入れておいておきました
それを使って今日の夜は衛兵の皆さんで飲むなり何なりして下さい
byXランク冒険者リュウキ・カンザキ』
その時衛兵さんは急いで詰所の牢にチンピラを入れて
衛兵の仲間達とともに飲みに行ったらしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回後編!と言っても数百文字で終わると思って下さい。
1
あなたにおすすめの小説
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
うっかり女神さまからもらった『レベル9999』は使い切れないので、『譲渡』スキルで仲間を強化して最強パーティーを作ることにしました
akairo
ファンタジー
「ごめんなさい!貴方が死んだのは私のクシャミのせいなんです!」
帰宅途中に工事現場の足台が直撃して死んだ、早良 悠月(さわら ゆずき)が目覚めた目の前には女神さまが土下座待機をして待っていた。
謝る女神さまの手によって『ユズキ』として転生することになったが、その直後またもや女神さまの手違いによって、『レベル9999』と職業『譲渡士』という謎の職業を付与されてしまう。
しかし、女神さまの世界の最大レベルは99。
勇者や魔王よりも強いレベルのまま転生することになったユズキの、使い切ることもできないレベルの使い道は仲間に譲渡することだった──!?
転生先で出会ったエルフと魔族の少女。スローライフを掲げるユズキだったが、二人と共に世界を回ることで国を巻き込む争いへと巻き込まれていく。
※9月16日
タイトル変更致しました。
前タイトルは『レベル9999は転生した世界で使い切れないので、仲間にあげることにしました』になります。
仲間を強くして無双していく話です。
『小説家になろう』様でも公開しています。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
ベルピー
ファンタジー
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる