龍神様の異世界イージー冒険録

もみクロ

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王城での出会い編

戦争と言う名の蹂躙

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前回の次回予告に言った通りですが、王城行きはまだ先です。
あ、そういえば忘れていましたが主は今学生で今は夏休みなので
一日一本投稿が出来ていますが、二週間後辺りで平日は
普通に学校に行き始めるので一日一本投稿が出来なくなると思います。

本当にごめんなさいm(_ _)m

〈ピーンポーンパーンポーン
〈注意点です。

・キャラぶれが少々
・低クオリティ
・文章下手
・感想や誤字脱字の指摘、お気に入り登録お願いします。

ゆっくりみて行ってね!

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俺達は今は南東の門の前にいる。

俺達の今いる王都は王都全体を壁で囲み、東、西、南、北と
南東、南西に門があり南東の魔海の方から魔物が迫っているらしい。

「...後5km程度で魔物が此処に着きます主殿」

「そうか...それじゃあ最初は風魔法で敵の首だけ掻っ切れ。
   その後は極力素材を綺麗な状態で倒すんだ。周りに冒険者がいるが
   基本的には気にしてやれ。無理だったら巻き添えにして良いぞ」

『はい』

俺は適当な作戦を皆に伝え、後3km位まで魔物が近づいて来た事を確認し、
アマテラス達に指示を出す。

「全員風魔法発動。素材は全て各自で回収しろ」

俺がそう言うと全員強力な広範囲風魔法を発動した。









結果から言うと風魔法だけで半分を倒し切ってしまった。

『やらかした』

「どうする?」

「冒険者の皆さんも唖然としていますが...とりあえず倒しましょう」

「そうだな...ウリエルの言う通りそうするか...全員散開各自自由に倒せ」

『はい』

俺がそう言うと全員蜘蛛の子のように四方八方へと散らばり、魔物を倒している。
ウリエルやアマテラス、シシェルは魔法をバンバン撃ち、
クゥは近接して背負い投げ等をして倒しており、一部の魔物は
逃げ出していたがウリエル達の魔法により葬られる。

「これ、はたから見ればただの地獄絵図だな...」

「とりあえず俺も行こうか...」

そう言い俺も走りながら近付くとAランクの魔物は走っている時の
風の勢いで体制を崩し、そんな相手に俺は拳を打ち込む。
すると拳の余波で周りの魔物も倒れて行く。

「うわぁ...これはヒデェ...ん?何だこれは?」

数km程度先に魔力を察知した。その魔力は他の魔物よりも
幾らか強大だったので走って近付くと相手も気付いた様で
こちらに近付いて来る。

「何者だ」

会ってみるとそこには悪魔の羽に悪魔の尻尾を生やした魔族の男がいた。

「それはこっちの台詞だぜ?悪魔さん」

「人間風情が」

「黙れ虫」

「わ、私が虫だと!」

「そうだよ半端な力しか持たない虫じゃないか」

「知ったかのような口を...!ここで叩きのめしてくれる!」

魔族の男は身体強化を自分にかけフェイントを入れながら攻撃して来るが、
俺はサリスからの指示もあり難なく回避する。
その後さらに尻尾も追加して攻撃してくるが問題無く回避する。

「人間風情が!ちょこまかと逃げおって!ならばこれでどうだ!」

魔族の男はそう言うと手に膨大な魔力を貯めている。

「流石にそれを撃たれるとここら辺一帯が焼け野原ひろしになるんでな
   それに飽きたからもう終わらせるな」

俺はそういいながら魔族の男に近づく。

「死ねぇええええええええええ」

魔族の男はそう言いながら貯めた魔力をこちらに放って来たが、
俺は手に少し魔力を纏わせて魔族の男の魔力を相殺する。

「そんな...私の攻撃が...」

男は相殺した時の余波でそんな事を呟きながらも逃げようと
羽を広げたが、トウスケが足を掴み逃亡を阻止しつつも
トウスケは手に魔力を纏わせる。

「くそッ...私もここまでか...」

「あばよ。まぁまぁ良い戦い方だったぜ」

俺はそう言いながら魔力を纏わせた手刀を魔族の男の首に
向けて放ち魔族の男を倒す。一応顔は残っているから問題無いはず...

「とりあえず倒したけど...何だったんだこいつ?」

その後はメンバー全員が好きな様に魔物を倒し戦争と言う名の蹂躙は終わった。



その後全員が集まりグラマスの元へ戻るとグラマスが驚いた顔で近付いてきた。

「ま、魔物の群団は...?」

そう聞いて来たが全員の息が合い

『全員倒した』

そういうと周りの冒険者や街の住民が口々に歓声の声を上げていた。

「魔物の群団が倒されたぞ!」

「この街は守られたんだ!」

「俺は見たぜ!あの女性達が魔法を使ってバンバン倒してた!」

「それなら私だって見たわよ!あの男性はパンチ一発で
   たくさんの魔物を一気に倒していたわ!」


そんな具合で皆が皆死から逃れた事を喜んでいた。

そんな喜びを抑えながらもグラマスが真剣な顔で近付いてきた。

「後で話がある。ギルドの方に来てくれ」

「分かった。全員で行くが問題無いな?」

グラマスはコクリと頷きギルドの方に戻って行った。

『アルフィスト王国の英雄達だ!』

そんな事も言っていたが無視をしてメンバーを集めに行った。

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ちょっと話を書けるか心配です(´・ω・`)
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感想 7

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