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異世界へ、そして奴隷を得る
う~ん
億万長者になったら世界が違う景色に見える!
有休も取ったし、、ドラッグストアの店長さんとの商談も済んだし、2日間お金を全く気にせずにパチンコ漬けの日々を送れたし。
いい事づくめだ!
異世界転生猶予付様様だ!
なんせチート能力の一部は使えるからある意味便利だし。
まあアイテムBOXと錬成ぐらいしか使う予定はないんだけど、アイテムBOXがある意味重要だ。
そんな思いを抱きつつまずは仕入れに向かう。
仕入れ先の農協で仕入れたのは、お米、小麦、野菜の種類などだ。
米も小麦もそれぞれ、籾付きが1t、精米済みが10t、その他に野菜や果物の種類などなど、普通は販売していない物まで含めてごり押しして用意してもらったのだ、その総額数億円!
まあ今の俺には大した額ではない!
「それでこれ、どうされますか?」
「あ~、輸送用のトラックとか来てないので心配になったってとこですよね…。 大丈夫です。 まあ諸事情があって、こんな事が出来るんで!」
そう言いながら、積まれた穀物類の山に手を当てて片っ端からアイテムBOXに収納していく。
「はっ? えっ?」
農協の職員さんがメッチャクチャ驚いた表情を浮かべている。
一応、無駄だろうけど口止めをしたうえで簡単に事情を説明するが、思いっきり、何言ってるんだ?コイツ。 というような不審な目で俺を見てる…。
でも論より証拠…。
実際に目の前で山積みだった穀物類などが消えたのだから、思考が追い付かなくても信じざるえないといった感じだ。
さて次にやる事は、古美術商に行って日本刀を数振り買い、
通販サイトの密林では既に特殊加工で切れ味が良くて折れにくい包丁を20本程購入しているのでそれが届けば日本刀と錬成でかなり丈夫で切れ味の良い刀が出来るはずだ。
それにしても密林の配達員さんがメッチャ段ボールを抱えて何往復もしている姿には少し心が痛む…。
衣類なんかも大量購入したから膨大な量の段ボールが部屋に積まれて行く…。
因みにドラッグストアでは酒類や肉類、菓子類やつまみ類を膨大に購入した。
ビールに缶酎ハイ、焼酎に日本酒、ウイスキーやブランデー、ワイン等々…。
それこそ大型トラック3台分。
こちらもアイテムBOXに収納してたら驚かれた。
まあ一応簡単に説明したら、店長さん、ラノベ好きだったようで羨ましがられた。
女神紹介してとか言ってたから、今度転生の際に会ったら希望者がいるって伝えておこう。
そんなこんなで2ヵ月の間、金にモノを言わせ夜は遊び、昼は家電や農具などに加え甘味類などの買い物とパチンコ生活を送り、転生当日は実家に帰り家族との最後になる団欒の時を過ごす。
福岡の部屋は殆ど業者に依頼して不用品を処分しているから俺が死んだ後は片付けが楽なはずだ。
それにしてもまだ10億円以上残ってる…。
これは遺産として家族に使って貰おう。
夜、実家にある俺の部屋でゴロゴロしていると、女神が現れる。
「こんばんは~、お迎えに参りました~準備はいいですかぁ~?」
「ああ、準備万端だ。 こっちの準備もできているしな」
そういい、そそり立つ肉棒を自称女神に見せつける。
「ふふふふっ、この前はそんなに良かったですか? じゃあ今度はたぷりと…」
そう言いながら、自称女神は服を脱ぐと、迷わず肉棒を咥えこみ、舌を絡ませるような動きをさせながら頭を前後に揺らして肉棒をしごき上げながら
「ふぅぉおぅれぇすかぁ…」
肉棒を咥えながら上目遣いで俺を見ながら、肉棒を口でしごき始める。
「ふふふふっ、これ、お好きでしたよね…」
そう言うと、一旦肉棒から口をはなし、たわわに実った乳房で肉棒を包み込み、温かく、柔らかい乳房で、胸で肉棒をしごきながら舌で頭を出している部分をなめあげる。
「んっんっぁ…、ふぁっふぅん…」
肉棒を挟み上下に動かす乳房の隙間から飛び出ている肉棒の先を咥え舌で敏感な部分を責め立てると、先走り液が溢れ出す。
「ふふっふ…、じゃあそろそろお待ちかねの…」
そう言うと同時に俺をベッドへ押し倒し、そそり立つ肉棒を優しく手でつかむと、自称女神は終わの上に跨り、肉棒を自分の秘部へと押し当てるとそのまま腰を下ろし、熱く濡れた秘部へと肉棒を沈めていく。
「んっくっぁあぁぁ…、気持ちいですか? あっんんっぁん、今度は最後まで気持ちよくなってくださいね」
クチュクチュクチュ…。
俺の肉棒を咥えこんだ秘部は、引き抜くときにはきつく締まり、咥えこむ際は優しく肉棒を咥えこむ。
リズミカルに腰を上下させたと思えば、腰をスライドさせるように動かし、かと思えば浅い部分で小刻みな上下運動を繰り返しながら濡れた肉壁で肉棒を刺激する。
「ふっうぅぁん、いいです、やっぱり見込みあります。 んんっぁんぁあっ」
「そろそろ…」
「いいですよ、中に…、中にたっぷりと出して」
ドクドクドクと肉棒が脈打ち、一気に自称女神の子宮を目掛けて精液が吹き出す。
「ふぁあぁぁぁっつ! 熱いのがいっぱい…ふぅうんぁん…」
暫く肉棒を咥えこんだ秘部は、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように肉棒を締め付けながらまるで生き物のように蠢く。
「すごいいっぱい…」
肉棒を秘部から抜いた自称女神は、溢れ出す精液を指で掬い上げ、口に運んで味わうと、愛液と精液でベトベトになった肉棒を丹念に舐めあげる。
「ふふっ、いっぱいだしましたねぇっ。 ではそろそろ…」
そう言うと、服を着なおした俺に向かって自称女神は俺に向かって手をかざす。
ゆっくりと視界が暗くなり、暫くすると、明るくなった。
「あなたは魔王として異世界に転生しました。 これからこの世界で魔王として自由に生きて頂いて構いませんので…」
「いや、その前にここは何処だ? 何故に森の中? 右も左も分からん森の中は流石に酷くないか?」
「えっ? ええっと…、そ、それはですね…」
どうやら人里近くに転生させると即座に狩られる可能性があるので人里からそこそこ離れた場所に転生させたらしい。
「いや、人間と見た目変わらないから、俺が魔王と名乗らなければ問題ないじゃね?」
「あっ! 確かに!」
いやいやいや、確かにじゃね~よ。
てか前々から思っていたけど、この女神ポンコツなんじゃない?
そもそも名乗ってすらいないし、不自然な程に俺の希望を聞いてくれるし…。
「ま、まあ、大自然を満喫できるという事で…。 それじゃあ魔王頑張ってください!!!」
「ちょ! ま… 」
逃げた…。
女神は適当な事を言った直後、俺の目の前からスーッと消えてしまい、森の中に俺一人が取り残された状態だ。
いや、これから俺はどうしろと?
幸い、アイテムBOXに食料品などが多数あるので飢え死にしたりする事は無いのだか、1人森を彷徨うってのも精神的につらい。
とはいえこの場に留まっていても仕方ないので、近くにある枝を倒して倒れた方向に向かって森を進んで行く。
…。
……。
………。
2時間ぐらい歩いていると、なにやら枝を燃やしているであろうと思われる煙が目に留まる。
キター!
やっと人里に近づいた!
そう思いながら足早に煙が立ち上る方角へ足早に向かう。
…。
……。
ってゴブリンの集団かよ!!!
しかもなんかゴブリンの近くに人間が倒れているし…。
まさかこれから焼いて食べようとしてたのか?
「グギィギィギギギィィィ」
明らかに目の前の食料を奪いに来たと勘違いをしたゴブリン達が手に粗末な武器を手にして俺を威嚇する。
「まて、俺はお前たちの食料を奪いに…」
「グギィギィギギギィィィ!!!!」
俺の言葉を遮るかのようにいきり立ったゴブリン達が一斉に俺へと向かって来る。
まじか…。
異世界のテンプレ展開とは言え、ゴブリンの集団に襲われるとは…。
しかもゴブリンと言えば醜悪な容姿ってイメージだけど、身長こそ低く肌も緑っぽいだけで結構人間に近い容姿をしている。
やりずらい…。
とはいえこのままゴブリンの集団に襲われて袋だたきにされるわけにはいかないので、与えられたチート能力の一つである魔法を放つ。
「ファイア!!!」
思いっきり魔力を込めて横たわる人間に当たらないよう気を付けて火魔法を放つ。
「グギィギィ? ギギギャィィ」
思いっきり魔力を込めた事もあり、広範囲が炎に覆われ、ゴブリン達も一瞬で消し炭のようになってしまった。
自身が放った魔法の威力に驚きつつも、周辺の木々に延焼し始めているので慌てて水をイメージして思いっきり魔力を込めた水魔法で消火をする。
「ふぅ!」
さて、ゴブリンは殲滅した…、あとは横たわっている人間だが…女か? 痩せ細っていて首に鉄の首輪を付け、先端が錆びて千切れた鎖がぶら下がってるのだが、見た感じ、男女の見分けが付かないが、とりあえず生きてはいるようだ。
その後、気を失っている人間に回復魔法をかけ、身体じゅうにあった擦り傷を治していると、人間が目を覚ます。
「ひぃ!!」
俺のかを見た人間は、短い悲鳴を上げると、震えながらその場にうずくまる。
「どうした? 俺が化け物に見えるか? お前、奴隷だろう? 何故こんな所に居る?」
極力優しい声でそう問いかけると、人間は少し安心したのか事情を話し始めた。
まあ要は、奴隷として売られ街に向かっていた際、錆びて劣化した鎖が切れたとこで、夜中に脱走をしたらしいが、行く当てもないので草を食べて飢えを凌ぎながら彷徨っていたら大森林に迷い込みゴブリンに捕らえられたということだった。
因みに、性別は女で年齢は18歳らしいが、幼いころから栄養失調気味だったのか身長は140センチ程で身体は骨と皮という状態だ。
「わ、私は…、どうなるの…」
「お前の取る選択肢は2つ、1つはこのままどこへなりと去ること。 もう1つは魔王である俺に身も心も捧げ絶対の忠誠い奴隷となるかだ。 まあ俺の奴隷となれば腹いっぱい飯が食えるようにはなる。 もっともその身体で俺の約にたっては貰うがな!」
「お、おなかいっぱい?」
「ああ、日々の食事に困ることは無い、衣類も用意してやろう! まあ住む場所はまだ無いが、いずれは住む場所にも困らなくなるだろうな!」
「おねがいします! 私を奴隷にしてください! なんでもいうこと聞きます!」
女は俺の言葉を聞くと、即座にその場で土下座し奴隷にしてくれと懇願をし始める。
「いいだろう! だが、魔王である俺に身も心も捧げ奴隷になるということは当然…」
「はい、どのような命令も受け入れます! ですから、魔王様の奴隷に!」
そこまで好条件を提示した訳ではないのだが、女は必死に俺の奴隷にして欲しいと懇願をする。
「いいだろう、ではまずはその身体からだな…、そのみすぼらしい姿を改造してやる!」
そういい魔力による創造魔道具作成の能力で肉体改造装置を創り出す。
うん、この魔法の便利なところは細かい造りとかは気にしなくても大体の形、効果をイメージして魔力を集中させて具現化するイメージをしたら出来上がる所だな。
便利だ…。
そして出来上がったのが、人間の成人男性が1人はいれるようなカプセル。
見た目で言うと酸素カプセルのような物が出来上がった!
「さて、じゃあお前、これに入れ!」
異世界に来て初めて使った魔力による創造魔道具作成の能力で作成した肉体改造装置を指さし女へ中に入るように命令する。
俺の命令に一瞬身体を硬直させるも、俺が顎で早く入るように促すと、裸になると、恐る恐るカプセルの中に入り、横になる。
「さて、始めよう」
そう呟き、女の入ったカプセルにどのような改造を施すかのイメージをしながら魔力を流し込む。
設置された魔力ゲージが一杯になると、女は眠りにつき、そしてカプセルの中がなにやら怪しい液体で満たされる…。
そして待つこと1時間
液体で改造中のカプセル内の様子は分からなかったが、徐々に液体がなくなっていき、液体がなくなると、肉付きが標準になった女が出て来る。
そう、俺がイメージしたのは、まず肌の修復、急速な栄養補給による肉付きの標準化、首から下の脱毛、そして感度100倍に加えて、洗脳による羞恥心の強化と俺に対する感情操作だ。
カプセルから出て来た女は、顔を赤くして胸や秘部を手で隠しながら俺の前に立つ。
「さて、成功だな…、それでお前の名前は何て言うんだ?」
「ヘレンと申します」
羞恥心が勝っているのか、俺の問いにか細い声でそう答えると、ヘレンはモジモジと身体をくねらせる。
俺はヘレンにとりあえず魔力による創造魔道具作成によって作った下着と洋服を着せると、アイテムBOXから出したアンパンと牛乳を与え、ヘレンがそれを食べているうちに、魔法で結界を張り、テントの設営をする。
さて、今日はここで一晩過ごすか…。
丁度良い事に従順な女も手に入ったし…。
さて、今夜は楽しい人やになりそうだ…。
億万長者になったら世界が違う景色に見える!
有休も取ったし、、ドラッグストアの店長さんとの商談も済んだし、2日間お金を全く気にせずにパチンコ漬けの日々を送れたし。
いい事づくめだ!
異世界転生猶予付様様だ!
なんせチート能力の一部は使えるからある意味便利だし。
まあアイテムBOXと錬成ぐらいしか使う予定はないんだけど、アイテムBOXがある意味重要だ。
そんな思いを抱きつつまずは仕入れに向かう。
仕入れ先の農協で仕入れたのは、お米、小麦、野菜の種類などだ。
米も小麦もそれぞれ、籾付きが1t、精米済みが10t、その他に野菜や果物の種類などなど、普通は販売していない物まで含めてごり押しして用意してもらったのだ、その総額数億円!
まあ今の俺には大した額ではない!
「それでこれ、どうされますか?」
「あ~、輸送用のトラックとか来てないので心配になったってとこですよね…。 大丈夫です。 まあ諸事情があって、こんな事が出来るんで!」
そう言いながら、積まれた穀物類の山に手を当てて片っ端からアイテムBOXに収納していく。
「はっ? えっ?」
農協の職員さんがメッチャクチャ驚いた表情を浮かべている。
一応、無駄だろうけど口止めをしたうえで簡単に事情を説明するが、思いっきり、何言ってるんだ?コイツ。 というような不審な目で俺を見てる…。
でも論より証拠…。
実際に目の前で山積みだった穀物類などが消えたのだから、思考が追い付かなくても信じざるえないといった感じだ。
さて次にやる事は、古美術商に行って日本刀を数振り買い、
通販サイトの密林では既に特殊加工で切れ味が良くて折れにくい包丁を20本程購入しているのでそれが届けば日本刀と錬成でかなり丈夫で切れ味の良い刀が出来るはずだ。
それにしても密林の配達員さんがメッチャ段ボールを抱えて何往復もしている姿には少し心が痛む…。
衣類なんかも大量購入したから膨大な量の段ボールが部屋に積まれて行く…。
因みにドラッグストアでは酒類や肉類、菓子類やつまみ類を膨大に購入した。
ビールに缶酎ハイ、焼酎に日本酒、ウイスキーやブランデー、ワイン等々…。
それこそ大型トラック3台分。
こちらもアイテムBOXに収納してたら驚かれた。
まあ一応簡単に説明したら、店長さん、ラノベ好きだったようで羨ましがられた。
女神紹介してとか言ってたから、今度転生の際に会ったら希望者がいるって伝えておこう。
そんなこんなで2ヵ月の間、金にモノを言わせ夜は遊び、昼は家電や農具などに加え甘味類などの買い物とパチンコ生活を送り、転生当日は実家に帰り家族との最後になる団欒の時を過ごす。
福岡の部屋は殆ど業者に依頼して不用品を処分しているから俺が死んだ後は片付けが楽なはずだ。
それにしてもまだ10億円以上残ってる…。
これは遺産として家族に使って貰おう。
夜、実家にある俺の部屋でゴロゴロしていると、女神が現れる。
「こんばんは~、お迎えに参りました~準備はいいですかぁ~?」
「ああ、準備万端だ。 こっちの準備もできているしな」
そういい、そそり立つ肉棒を自称女神に見せつける。
「ふふふふっ、この前はそんなに良かったですか? じゃあ今度はたぷりと…」
そう言いながら、自称女神は服を脱ぐと、迷わず肉棒を咥えこみ、舌を絡ませるような動きをさせながら頭を前後に揺らして肉棒をしごき上げながら
「ふぅぉおぅれぇすかぁ…」
肉棒を咥えながら上目遣いで俺を見ながら、肉棒を口でしごき始める。
「ふふふふっ、これ、お好きでしたよね…」
そう言うと、一旦肉棒から口をはなし、たわわに実った乳房で肉棒を包み込み、温かく、柔らかい乳房で、胸で肉棒をしごきながら舌で頭を出している部分をなめあげる。
「んっんっぁ…、ふぁっふぅん…」
肉棒を挟み上下に動かす乳房の隙間から飛び出ている肉棒の先を咥え舌で敏感な部分を責め立てると、先走り液が溢れ出す。
「ふふっふ…、じゃあそろそろお待ちかねの…」
そう言うと同時に俺をベッドへ押し倒し、そそり立つ肉棒を優しく手でつかむと、自称女神は終わの上に跨り、肉棒を自分の秘部へと押し当てるとそのまま腰を下ろし、熱く濡れた秘部へと肉棒を沈めていく。
「んっくっぁあぁぁ…、気持ちいですか? あっんんっぁん、今度は最後まで気持ちよくなってくださいね」
クチュクチュクチュ…。
俺の肉棒を咥えこんだ秘部は、引き抜くときにはきつく締まり、咥えこむ際は優しく肉棒を咥えこむ。
リズミカルに腰を上下させたと思えば、腰をスライドさせるように動かし、かと思えば浅い部分で小刻みな上下運動を繰り返しながら濡れた肉壁で肉棒を刺激する。
「ふっうぅぁん、いいです、やっぱり見込みあります。 んんっぁんぁあっ」
「そろそろ…」
「いいですよ、中に…、中にたっぷりと出して」
ドクドクドクと肉棒が脈打ち、一気に自称女神の子宮を目掛けて精液が吹き出す。
「ふぁあぁぁぁっつ! 熱いのがいっぱい…ふぅうんぁん…」
暫く肉棒を咥えこんだ秘部は、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように肉棒を締め付けながらまるで生き物のように蠢く。
「すごいいっぱい…」
肉棒を秘部から抜いた自称女神は、溢れ出す精液を指で掬い上げ、口に運んで味わうと、愛液と精液でベトベトになった肉棒を丹念に舐めあげる。
「ふふっ、いっぱいだしましたねぇっ。 ではそろそろ…」
そう言うと、服を着なおした俺に向かって自称女神は俺に向かって手をかざす。
ゆっくりと視界が暗くなり、暫くすると、明るくなった。
「あなたは魔王として異世界に転生しました。 これからこの世界で魔王として自由に生きて頂いて構いませんので…」
「いや、その前にここは何処だ? 何故に森の中? 右も左も分からん森の中は流石に酷くないか?」
「えっ? ええっと…、そ、それはですね…」
どうやら人里近くに転生させると即座に狩られる可能性があるので人里からそこそこ離れた場所に転生させたらしい。
「いや、人間と見た目変わらないから、俺が魔王と名乗らなければ問題ないじゃね?」
「あっ! 確かに!」
いやいやいや、確かにじゃね~よ。
てか前々から思っていたけど、この女神ポンコツなんじゃない?
そもそも名乗ってすらいないし、不自然な程に俺の希望を聞いてくれるし…。
「ま、まあ、大自然を満喫できるという事で…。 それじゃあ魔王頑張ってください!!!」
「ちょ! ま… 」
逃げた…。
女神は適当な事を言った直後、俺の目の前からスーッと消えてしまい、森の中に俺一人が取り残された状態だ。
いや、これから俺はどうしろと?
幸い、アイテムBOXに食料品などが多数あるので飢え死にしたりする事は無いのだか、1人森を彷徨うってのも精神的につらい。
とはいえこの場に留まっていても仕方ないので、近くにある枝を倒して倒れた方向に向かって森を進んで行く。
…。
……。
………。
2時間ぐらい歩いていると、なにやら枝を燃やしているであろうと思われる煙が目に留まる。
キター!
やっと人里に近づいた!
そう思いながら足早に煙が立ち上る方角へ足早に向かう。
…。
……。
ってゴブリンの集団かよ!!!
しかもなんかゴブリンの近くに人間が倒れているし…。
まさかこれから焼いて食べようとしてたのか?
「グギィギィギギギィィィ」
明らかに目の前の食料を奪いに来たと勘違いをしたゴブリン達が手に粗末な武器を手にして俺を威嚇する。
「まて、俺はお前たちの食料を奪いに…」
「グギィギィギギギィィィ!!!!」
俺の言葉を遮るかのようにいきり立ったゴブリン達が一斉に俺へと向かって来る。
まじか…。
異世界のテンプレ展開とは言え、ゴブリンの集団に襲われるとは…。
しかもゴブリンと言えば醜悪な容姿ってイメージだけど、身長こそ低く肌も緑っぽいだけで結構人間に近い容姿をしている。
やりずらい…。
とはいえこのままゴブリンの集団に襲われて袋だたきにされるわけにはいかないので、与えられたチート能力の一つである魔法を放つ。
「ファイア!!!」
思いっきり魔力を込めて横たわる人間に当たらないよう気を付けて火魔法を放つ。
「グギィギィ? ギギギャィィ」
思いっきり魔力を込めた事もあり、広範囲が炎に覆われ、ゴブリン達も一瞬で消し炭のようになってしまった。
自身が放った魔法の威力に驚きつつも、周辺の木々に延焼し始めているので慌てて水をイメージして思いっきり魔力を込めた水魔法で消火をする。
「ふぅ!」
さて、ゴブリンは殲滅した…、あとは横たわっている人間だが…女か? 痩せ細っていて首に鉄の首輪を付け、先端が錆びて千切れた鎖がぶら下がってるのだが、見た感じ、男女の見分けが付かないが、とりあえず生きてはいるようだ。
その後、気を失っている人間に回復魔法をかけ、身体じゅうにあった擦り傷を治していると、人間が目を覚ます。
「ひぃ!!」
俺のかを見た人間は、短い悲鳴を上げると、震えながらその場にうずくまる。
「どうした? 俺が化け物に見えるか? お前、奴隷だろう? 何故こんな所に居る?」
極力優しい声でそう問いかけると、人間は少し安心したのか事情を話し始めた。
まあ要は、奴隷として売られ街に向かっていた際、錆びて劣化した鎖が切れたとこで、夜中に脱走をしたらしいが、行く当てもないので草を食べて飢えを凌ぎながら彷徨っていたら大森林に迷い込みゴブリンに捕らえられたということだった。
因みに、性別は女で年齢は18歳らしいが、幼いころから栄養失調気味だったのか身長は140センチ程で身体は骨と皮という状態だ。
「わ、私は…、どうなるの…」
「お前の取る選択肢は2つ、1つはこのままどこへなりと去ること。 もう1つは魔王である俺に身も心も捧げ絶対の忠誠い奴隷となるかだ。 まあ俺の奴隷となれば腹いっぱい飯が食えるようにはなる。 もっともその身体で俺の約にたっては貰うがな!」
「お、おなかいっぱい?」
「ああ、日々の食事に困ることは無い、衣類も用意してやろう! まあ住む場所はまだ無いが、いずれは住む場所にも困らなくなるだろうな!」
「おねがいします! 私を奴隷にしてください! なんでもいうこと聞きます!」
女は俺の言葉を聞くと、即座にその場で土下座し奴隷にしてくれと懇願をし始める。
「いいだろう! だが、魔王である俺に身も心も捧げ奴隷になるということは当然…」
「はい、どのような命令も受け入れます! ですから、魔王様の奴隷に!」
そこまで好条件を提示した訳ではないのだが、女は必死に俺の奴隷にして欲しいと懇願をする。
「いいだろう、ではまずはその身体からだな…、そのみすぼらしい姿を改造してやる!」
そういい魔力による創造魔道具作成の能力で肉体改造装置を創り出す。
うん、この魔法の便利なところは細かい造りとかは気にしなくても大体の形、効果をイメージして魔力を集中させて具現化するイメージをしたら出来上がる所だな。
便利だ…。
そして出来上がったのが、人間の成人男性が1人はいれるようなカプセル。
見た目で言うと酸素カプセルのような物が出来上がった!
「さて、じゃあお前、これに入れ!」
異世界に来て初めて使った魔力による創造魔道具作成の能力で作成した肉体改造装置を指さし女へ中に入るように命令する。
俺の命令に一瞬身体を硬直させるも、俺が顎で早く入るように促すと、裸になると、恐る恐るカプセルの中に入り、横になる。
「さて、始めよう」
そう呟き、女の入ったカプセルにどのような改造を施すかのイメージをしながら魔力を流し込む。
設置された魔力ゲージが一杯になると、女は眠りにつき、そしてカプセルの中がなにやら怪しい液体で満たされる…。
そして待つこと1時間
液体で改造中のカプセル内の様子は分からなかったが、徐々に液体がなくなっていき、液体がなくなると、肉付きが標準になった女が出て来る。
そう、俺がイメージしたのは、まず肌の修復、急速な栄養補給による肉付きの標準化、首から下の脱毛、そして感度100倍に加えて、洗脳による羞恥心の強化と俺に対する感情操作だ。
カプセルから出て来た女は、顔を赤くして胸や秘部を手で隠しながら俺の前に立つ。
「さて、成功だな…、それでお前の名前は何て言うんだ?」
「ヘレンと申します」
羞恥心が勝っているのか、俺の問いにか細い声でそう答えると、ヘレンはモジモジと身体をくねらせる。
俺はヘレンにとりあえず魔力による創造魔道具作成によって作った下着と洋服を着せると、アイテムBOXから出したアンパンと牛乳を与え、ヘレンがそれを食べているうちに、魔法で結界を張り、テントの設営をする。
さて、今日はここで一晩過ごすか…。
丁度良い事に従順な女も手に入ったし…。
さて、今夜は楽しい人やになりそうだ…。
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NEXTブレイブ
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ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
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バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
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異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。