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作付けとオーガの集落
魔王城でレミ、マイル、マスカの3人を苗床化し、ゴブリンのゾルスに種付をさせ終わったので、後のことはゾルスに任せて俺は開拓村へとやって来た。
とはいえ1日しか経っていないので特に変わった様子は…、まあ村人の表情が明るくなったってところだ。
魔王が人間の表情を明るくさせるってどうなんだ?
って気もするが、支配する以上、収穫率を上げて人口を増やして繁栄させないとな…。
うん、歴史好きの血が騒ぐ!
この村とその周辺だけかもしれないが、米が食されておらず、主に小麦や芋が主食となっている。
ならば水路も溜池も作ったのだから、土魔法で農地を拡張し田んぼも作るしかないという気がして来る。
いや~こんな所で歴史小説を書く際に調べた様々な事が役に立つとは…。
そう思いつつ、村長に畑の進捗を確認する。
まあ1日しか経っていないので大した進展は無いが、昨日一日で農地用に掘り起こし混ぜ返した土地の区割りが終わり、あとは作付けをする段階になっているとのことだ。
うん、隷属の首輪で支配した元野盗達がキビキビ働いているらしい。
まあ野盗に身をやつす前は、農民だった者が大半の為、農作業はお手の物って感じだ。
とりあえず、村長に小麦の種籾とジャガイモ、サツマイモを渡し、作付けをするように命じる。
まあジャガイモは良いとして、サツマイモは芽を出させて苗を育ててからになるが、うまく育てばかなり食料不足の解消につながる。
まあ他にも野菜類の種などが数多くあるが、今は主食となるものの作付けを優先しよう。
あとは人だ。
いや実際の所、人員不足という訳ではないのだが、個人的には程よく冒険者達が俺のダンジョンを訪れてくれた方が都合が良い。
女冒険者は苗床に、男はまあどうでも良い…、いや魔物と異種交配させて…、って俺が一度魔物を抱いて苗床化させないといけないって事だから…、それでも肉体改造装置を使えば…。
いや、まあそれは置いておいて、将来的に俺のダンジョンを攻略しようと冒険者が村にやって来て金を落とし経済が活性化するようにはしたい。
その為には人が、いや人材が欲しい。
なので村長に商人が村に来たりしないか? また近くに大きな街は無いか? などを聞く。
結果から言うと、商人は数か月に1度来るか来ないか、それも大した大店とかではなく、単に付き合い程度の為に足を運ぶ程度らしい。
そして街に関しては開拓村から歩いて10日程の所にオーサムという街があるらしい。
徒歩で10日か…。
遠いな…。
まあ魔道具化した車やオートバイで向かえばそんなに時間はかからないだろうが、それでもまあまあ時間がかかる。
それに奴隷なんかを買ったら帰りは徒歩か馬車になるし…。
うん、大型バスを手に入れておくべきだった…。
仕方ない、街に行くのは少し後にしてとりあえず配下の魔物を増やそう。
なんせ現在ゴブリンが1匹しか居ないし…。
そうと決まれば、一度城に戻ってゾルスに魔物の集落がありそうな場所を案内…、いや、現在苗床化した女たちの面倒を見ているから、場所を聞くだけにしよう。
それにしても飢えとは恐ろしいな。
魔王を名乗る俺が支配するといった時は絶望の表情を浮かべていた村人たちが、施しと住む家を与え、農地作成をして目途を立てただけで完全に俺を善良な為政者と思い込んでくれている。
うん、税を収められるようになったら更なるインフラの向上に加え住民サービスを向上させよう。
まずは出産に関する補助の充実、子育て支援からだな…。
まあそれはさておき、城から歩いて1日ぐらいの所にオーガの集落があるらしいので、3人の出産が終わったら襲撃しに行こう!
オーガなら十分な戦力になりそうだし、労働力にもなるだろうし。
さて、そうと決まれば今日は寝て、明日の出産ショーを眺めてから出かけよう。
うん、さっき3人が触手に犯されている部屋を覗いたら結構お腹膨らんでたし。
どんな声で鳴きながら出産するか、楽しみだな…。
翌日の昼頃、ゾルスが俺のもとへ、そろそろ産まれそうだと伝えに来た。
なんか予定より早くない?
そう思いつつ、苗床部屋に足を運ぶ。
部屋の中は、濃密な蜜の香り…はしておらず、普通だったりする。
なんせ空調には力を入れており、換気も十分なので淫靡な香りも、濃密な蜜の香りしないのだ。
う~ん、淫靡な香りがどんなものか嗅いでみたかったがこればっかりは仕方がない。
そんな事を思っていたら、3人が一斉に産気づいた。
「「んっんっんぁん…、んぐっ…、んっぅぅ…んぐっ…、んっぅぅ…」」
口を触手に犯されている為に言葉は出ないが、どうやら産気づき、感度がさらに上昇したようだ。
とりあえず、今回はどんな感じの表情を浮かべるか、どんな声で鳴くかを聞く為に3人の口を犯している触手を強引に引き抜く。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…」
久々に口から吸う空気を味わうかのように大きく息を吸い込んだ3人だが、触手の攻めが終わったわけではないので、嬌声をあげ続ける。
「ふぎぃい…、ぐひひぃいいい…、う、うま…、うまれりゅぅうう…」
ビクンビクンと身体が跳ねあがるように痙攣し、だらしなく開いた口からは涎を垂れ流しながら喘ぎ声をあげる。
「い、イク…、いっちゃうぅぅううう…」
ずるっ、ずるずるるっ…、にゅぷっつ…、どちゃ…。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…、う、うみゃれぇたぁ…」
そう言いぐったりとした3人だが、ゾルスが腰蓑を投げ捨て肉棒をしごきだしたのをみて悲鳴を上げる。
うん、多分ゾルス的には種付けした後に子供の世話をするつもりなんだろうな…。
それにしても出産ショーはそれ程でも無かったな…。
もっと派手に喘ぎイキ狂う感じを予想してたんだが…。
まあしかたない。
そう思いながら、苗床部屋を出て俺はオーガの里へ向かう。
歩いて1日、魔道具化したオートバイで走れば数時間、なのでオートバイで走ってオーガの集落へ向かう。
そして予想はしていたが、集落に到着すると、案の定入り口で即刻オーガーに襲われた。
まあそうだよな…。
とは言え、そこそこ強力なチート能力を与えられているので、瞬殺…、というかボディブロー1発で沈めて集落の中に足を踏み入れる。
「貴様!! 何者だ! 我ら誇り高きオーガの一族と知っての事か!!」
騒ぎを聞きつけ俺を取り囲み殺気立っているオーガ達の中から一際大柄なオーガが現れる。
「当然知って来ている。 俺はお前達オーガを従えに来た魔王だ! 死にたくなければ…、いや滅ぼされたくなければ俺に従え!」
平然とした表情でそう言い、一際大柄なオーガと向かい合う。
「グワァハハハハハ!!! 単身で乗り込んで来るとは、みじめな魔王だ! だがとんで火に居る何とやら。 お前を殺し魔玉を手に入れれば我は更に強くなる。 みじめな魔王に感謝してやろうぞ!!」
「ふ~ん、そのみじめな魔王の前に跪く事になるんだがな…」
「ふん! バカな事を、我は貴様に跪くことは無い! 生あるうちは戦い、負ければ死あるのみ! ここに居るオーガを従えたくば長である我を討ち取るしか方法はない! もっとも貴様にそのような事は出来まいが…」
そう言うと、一際大柄なオーガの筋肉が膨張し、更に一回り大きくなったような感じとなると、弾丸のような速度で一気に突っ込んで来る。
「はぁ~」
予想通りとはいえ交渉が上手くいかなかった事に対し短くため息を吐き、左手に持った日本刀に魔力を込めてその魔力を抜刀と同時に放出するイメージで一閃する。
一瞬の交差の後、ゴロンと音を立ててオーガの首が地面に転がる。
「死を恐れぬその生き様、魔王として敬意を表する!」
首が飛んだオーガの身体が地面に音を立てて倒れると、俺の周囲を囲っていたオーガ達がジリジリと後ずさる。
「お前達の長はこの魔王が討ち取った! これよりこの集落は俺のモノだ! 我こそはというものはかかって来い!」
俺がそう言い、刀を天に向けて掲げると、オーガ達が一斉に片膝をついて首を垂れる。
「俺に従うという事だな…。 魔王として俺はまだやることが多い、まずはこの首輪を嵌めろ」
そう言うと、隷属の首輪を40個程投げ、自分で首輪を嵌めるように促す。
拒否して向かって来たら斬り殺すつもりだったが、強い者に従う習性があるのかオーガ達は素直に隷属の首輪を自らはめていった。
「さて、じゃあまずは引っ越しだ! この集落から俺の城へ移動する。 持てるものだけ持ってこい!」
そう言うと、オーガ達に持てる物だけ持たせて移動を開始する。
うん、魔物だけあってそんなに荷物なかった…。
ていうか、武器だけしかもっていないオーガも居たし…。
まあ、その辺はどうでもいいか…。
オーガ従える事が出来たし。
とはいえ1日しか経っていないので特に変わった様子は…、まあ村人の表情が明るくなったってところだ。
魔王が人間の表情を明るくさせるってどうなんだ?
って気もするが、支配する以上、収穫率を上げて人口を増やして繁栄させないとな…。
うん、歴史好きの血が騒ぐ!
この村とその周辺だけかもしれないが、米が食されておらず、主に小麦や芋が主食となっている。
ならば水路も溜池も作ったのだから、土魔法で農地を拡張し田んぼも作るしかないという気がして来る。
いや~こんな所で歴史小説を書く際に調べた様々な事が役に立つとは…。
そう思いつつ、村長に畑の進捗を確認する。
まあ1日しか経っていないので大した進展は無いが、昨日一日で農地用に掘り起こし混ぜ返した土地の区割りが終わり、あとは作付けをする段階になっているとのことだ。
うん、隷属の首輪で支配した元野盗達がキビキビ働いているらしい。
まあ野盗に身をやつす前は、農民だった者が大半の為、農作業はお手の物って感じだ。
とりあえず、村長に小麦の種籾とジャガイモ、サツマイモを渡し、作付けをするように命じる。
まあジャガイモは良いとして、サツマイモは芽を出させて苗を育ててからになるが、うまく育てばかなり食料不足の解消につながる。
まあ他にも野菜類の種などが数多くあるが、今は主食となるものの作付けを優先しよう。
あとは人だ。
いや実際の所、人員不足という訳ではないのだが、個人的には程よく冒険者達が俺のダンジョンを訪れてくれた方が都合が良い。
女冒険者は苗床に、男はまあどうでも良い…、いや魔物と異種交配させて…、って俺が一度魔物を抱いて苗床化させないといけないって事だから…、それでも肉体改造装置を使えば…。
いや、まあそれは置いておいて、将来的に俺のダンジョンを攻略しようと冒険者が村にやって来て金を落とし経済が活性化するようにはしたい。
その為には人が、いや人材が欲しい。
なので村長に商人が村に来たりしないか? また近くに大きな街は無いか? などを聞く。
結果から言うと、商人は数か月に1度来るか来ないか、それも大した大店とかではなく、単に付き合い程度の為に足を運ぶ程度らしい。
そして街に関しては開拓村から歩いて10日程の所にオーサムという街があるらしい。
徒歩で10日か…。
遠いな…。
まあ魔道具化した車やオートバイで向かえばそんなに時間はかからないだろうが、それでもまあまあ時間がかかる。
それに奴隷なんかを買ったら帰りは徒歩か馬車になるし…。
うん、大型バスを手に入れておくべきだった…。
仕方ない、街に行くのは少し後にしてとりあえず配下の魔物を増やそう。
なんせ現在ゴブリンが1匹しか居ないし…。
そうと決まれば、一度城に戻ってゾルスに魔物の集落がありそうな場所を案内…、いや、現在苗床化した女たちの面倒を見ているから、場所を聞くだけにしよう。
それにしても飢えとは恐ろしいな。
魔王を名乗る俺が支配するといった時は絶望の表情を浮かべていた村人たちが、施しと住む家を与え、農地作成をして目途を立てただけで完全に俺を善良な為政者と思い込んでくれている。
うん、税を収められるようになったら更なるインフラの向上に加え住民サービスを向上させよう。
まずは出産に関する補助の充実、子育て支援からだな…。
まあそれはさておき、城から歩いて1日ぐらいの所にオーガの集落があるらしいので、3人の出産が終わったら襲撃しに行こう!
オーガなら十分な戦力になりそうだし、労働力にもなるだろうし。
さて、そうと決まれば今日は寝て、明日の出産ショーを眺めてから出かけよう。
うん、さっき3人が触手に犯されている部屋を覗いたら結構お腹膨らんでたし。
どんな声で鳴きながら出産するか、楽しみだな…。
翌日の昼頃、ゾルスが俺のもとへ、そろそろ産まれそうだと伝えに来た。
なんか予定より早くない?
そう思いつつ、苗床部屋に足を運ぶ。
部屋の中は、濃密な蜜の香り…はしておらず、普通だったりする。
なんせ空調には力を入れており、換気も十分なので淫靡な香りも、濃密な蜜の香りしないのだ。
う~ん、淫靡な香りがどんなものか嗅いでみたかったがこればっかりは仕方がない。
そんな事を思っていたら、3人が一斉に産気づいた。
「「んっんっんぁん…、んぐっ…、んっぅぅ…んぐっ…、んっぅぅ…」」
口を触手に犯されている為に言葉は出ないが、どうやら産気づき、感度がさらに上昇したようだ。
とりあえず、今回はどんな感じの表情を浮かべるか、どんな声で鳴くかを聞く為に3人の口を犯している触手を強引に引き抜く。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…」
久々に口から吸う空気を味わうかのように大きく息を吸い込んだ3人だが、触手の攻めが終わったわけではないので、嬌声をあげ続ける。
「ふぎぃい…、ぐひひぃいいい…、う、うま…、うまれりゅぅうう…」
ビクンビクンと身体が跳ねあがるように痙攣し、だらしなく開いた口からは涎を垂れ流しながら喘ぎ声をあげる。
「い、イク…、いっちゃうぅぅううう…」
ずるっ、ずるずるるっ…、にゅぷっつ…、どちゃ…。
「くっ、ふぁああん、はぁあはぁあ…、んくっ…、う、うみゃれぇたぁ…」
そう言いぐったりとした3人だが、ゾルスが腰蓑を投げ捨て肉棒をしごきだしたのをみて悲鳴を上げる。
うん、多分ゾルス的には種付けした後に子供の世話をするつもりなんだろうな…。
それにしても出産ショーはそれ程でも無かったな…。
もっと派手に喘ぎイキ狂う感じを予想してたんだが…。
まあしかたない。
そう思いながら、苗床部屋を出て俺はオーガの里へ向かう。
歩いて1日、魔道具化したオートバイで走れば数時間、なのでオートバイで走ってオーガの集落へ向かう。
そして予想はしていたが、集落に到着すると、案の定入り口で即刻オーガーに襲われた。
まあそうだよな…。
とは言え、そこそこ強力なチート能力を与えられているので、瞬殺…、というかボディブロー1発で沈めて集落の中に足を踏み入れる。
「貴様!! 何者だ! 我ら誇り高きオーガの一族と知っての事か!!」
騒ぎを聞きつけ俺を取り囲み殺気立っているオーガ達の中から一際大柄なオーガが現れる。
「当然知って来ている。 俺はお前達オーガを従えに来た魔王だ! 死にたくなければ…、いや滅ぼされたくなければ俺に従え!」
平然とした表情でそう言い、一際大柄なオーガと向かい合う。
「グワァハハハハハ!!! 単身で乗り込んで来るとは、みじめな魔王だ! だがとんで火に居る何とやら。 お前を殺し魔玉を手に入れれば我は更に強くなる。 みじめな魔王に感謝してやろうぞ!!」
「ふ~ん、そのみじめな魔王の前に跪く事になるんだがな…」
「ふん! バカな事を、我は貴様に跪くことは無い! 生あるうちは戦い、負ければ死あるのみ! ここに居るオーガを従えたくば長である我を討ち取るしか方法はない! もっとも貴様にそのような事は出来まいが…」
そう言うと、一際大柄なオーガの筋肉が膨張し、更に一回り大きくなったような感じとなると、弾丸のような速度で一気に突っ込んで来る。
「はぁ~」
予想通りとはいえ交渉が上手くいかなかった事に対し短くため息を吐き、左手に持った日本刀に魔力を込めてその魔力を抜刀と同時に放出するイメージで一閃する。
一瞬の交差の後、ゴロンと音を立ててオーガの首が地面に転がる。
「死を恐れぬその生き様、魔王として敬意を表する!」
首が飛んだオーガの身体が地面に音を立てて倒れると、俺の周囲を囲っていたオーガ達がジリジリと後ずさる。
「お前達の長はこの魔王が討ち取った! これよりこの集落は俺のモノだ! 我こそはというものはかかって来い!」
俺がそう言い、刀を天に向けて掲げると、オーガ達が一斉に片膝をついて首を垂れる。
「俺に従うという事だな…。 魔王として俺はまだやることが多い、まずはこの首輪を嵌めろ」
そう言うと、隷属の首輪を40個程投げ、自分で首輪を嵌めるように促す。
拒否して向かって来たら斬り殺すつもりだったが、強い者に従う習性があるのかオーガ達は素直に隷属の首輪を自らはめていった。
「さて、じゃあまずは引っ越しだ! この集落から俺の城へ移動する。 持てるものだけ持ってこい!」
そう言うと、オーガ達に持てる物だけ持たせて移動を開始する。
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まあ、その辺はどうでもいいか…。
オーガ従える事が出来たし。
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