63 / 138
富国強兵と中央集権化
わし 軍を動かす
しおりを挟む
レガシィ大帝国
ジホン・ロン「あの大臣は、まだ吐かぬか?」
ゴクフ大臣「忠誠心ですかね?」
ジホン・ロン「それは無いな、あの手の人間はすぐに口を割る、本当に知らぬのだろう、となるとあの若王子が、とてつも無く優秀となるが」
ゴクフ大臣「諜報によれば聖カトレイアではマルス王子を驚異と捉えてるようですが」
ジホン・ロン「それにしては、マルクス王国側の戦争賠償要求が手緩過ぎぬか?」
ゴクフ大臣「何かしらの意図があるのでは…」
レガシィ大帝国衛兵「お伝えします!!ウゴン王国からの密使が来ました、お通ししましょうか?」
ジホン・ロン「通せ…」
レガシィ大帝国衛兵「ははっ!!」
ウゴン王国融新会密使「融新会代表ラコールの使いガトです、ジホン・ロン様、ラコールの密書をお読みになられましたか?」
ジホン・ロン「ウゴン王国内乱を機に我が軍を動かし、レガシィ大帝国がウゴン王国を制圧後にラコール新興国の立ち上げ、その見返りに、銃や蒸気機関の技術や情報提供か」
密使ガト「仰る通りでございます」
ジホン・ロン「あまり美味みを感じ無いな」
密使ガト「領土の半分を割譲します」
ジホン・ロン「ほう…それはラコールも納得済みか?」
密使ガト「私が来た目的は、それを伝えに来たのと、ウゴン王国領内への手引きです」
ジホン・ロン「ふふふふふ…分かった!!今すぐウゴン王国に向けて出撃の準備を致せ!!」
ゴクフ大臣「御意!!」
レガシィ大帝国出兵から10日後
リバティ港湾都市
アリー「カザハヤさん、さっき王都から連絡が入り、今すぐウゴン王国に向けて出撃命令が出ました」
カザハヤ「はぁ~アリザちゅわ~ん、今度は高級居酒屋ともリバティ支店に連れてってだって、行く行く行くさ!!文通とか最高だぜ~」
アリー「あの~聞いてますか?」
カザハヤ「聞いてる聞いてる、どの服で行こっかな…ん?出撃?」
アリー「ウゴン王国に向けて全艦出撃との事です」
カザハヤ「はぁ?ムリムリ、高速船っても中型艦と帆船だぜ、逃げ回るのがオチよ」
アリー「建造中のヤマトも出撃させます」
カザハヤ「えーー!!それこそ無理だって、まだ建造中だから訓練もして無いし、正規乗組員じゃなく生徒だし人数も動かせるギリギリの300人だよ?最新の大砲っても2門だし、砲弾も開発中のだしさ」
アリー「武威を示すだけなので、戦闘行為は一切禁止です」
カザハヤ「えー?聞いてないよう、アリザちゃんとご飯の約束してるし」
アリー「まぁ軍人なんで、命令されたら働きましょう」
カザハヤ「嫌だなー面倒だなー」
アリー「………。」奥の手を使うか…
~~マルクス王国 東部開発区~~
わし「おお~だいぶ開発が進んでるな」
アベル「鉄道が全面開通しましたからね」
わし「難民らしき人がウジャウジャいるな」
アベル「難民キャンプが東部開拓地を中心に点在してます、しかし生活費を支給するより、食糧は余ってるので、ボランティアで炊き出しや古着をあげるとかの方が良くないですか?」
わし「ボランティアはマジ糞だ、タダでご飯や服が手に入ってみろ、真面目にご飯や服を生産してる人の所得が減るだろう、ボランティアに参加して、僕良い事してます!!みたいな顔してる奴がいるが完全に間違ってる」
アベル「た…確かに」
わし「あんなん、ただの経済破壊と産業衰退行為だダダだけに、難民には、国の支出で、まずお金あげて、仮設住宅を建てて、仕事を作ってやれば良い、ただ…供給力を上げないとインフレするけどな」
実際に食料品以外はインフレしてるし…
アベル「なるほど、衣食住と仕事に皆んな幸せですね」
わし「今はスタジアム建設してるし、東部開発に、これから関門建設の仕事も出て来るだろうから、難民生活も終わる、ところで、ここから関所までどれくらいだ?」
アベル「40kmほどですね、途中にバッカス砦もあります」
わし「はぁ…そこまで馬かチャリか…まぁ40kmなら耐えれる、1日で行ける距離だしな」
アダム辺境伯「マルス様ーーー!!」
わし「おおアダム辺境伯か久しいな」
アダム辺境伯「お久しぶりです、大きくなりましたな」
わし「もう16になったからの、来年に成人の儀じゃ」
成人の儀=成人式
アダム辺境伯「そろそろ結婚も考えてますよね?私の孫に13歳になる見目麗しい娘がいますが!!」
アリア「!!!!!!」ギロ!!
わし「うーーん…まだ良いかな…」
アリア「………。」ホッ…
アダム辺境伯「一度、会うだけでも」
わし「13歳は…わしの今までの常識や認知から言って犯罪の香りがする…せめて16になったらな」
アダム辺境伯「本当ですか!?やった!!!」
アリア「…………。」イライラ…
わし「考えとく!!だからな…ところで東部開拓で困ってる事とか無いか?」
アダム辺境伯「今の所は順調ですが、公共事業で少し業者が揉めてますね」
わし「ちゃんと談合してるか?」
アダム辺境伯「談合してますが、よく談合破りする業者がいまして、99.8とかで入札するんですよね」
わし「全く、いつの時代も悪い奴はいるのぉ、競争入札なんだから、みんなで談合して国から全額お金貰って仕事請け負った方が良いのにな、んでそのバカ業者の名前は?」
競争入札は入札額が安い業者が仕事を請け負える、しかし、みんなで談合すれば、全業者1番高く仕事を請け負えるので業者の儲けが増える、安く請け負ったりしたら、手抜き工事に繋がるしな
(わし 不本意に調子に乗る参照)
アダム辺境伯「ヨミー総合建築です…あのヨミ様の会社で…なかなか強く言えなくて…」
わし「はぁ…なるほど、行方不明だから部下共が暴走中って所か、わし直々に監査と国税局を入れるぞと脅しとけ!!」
アダム辺境伯「おお~それは、ありがたきお言葉、きっと大人しくなるでしょう、ではお先にバッカス砦でお待ちしてます」
わし「うむうむ」
アベル「しかし、王都から3時間もかからず東部開拓区で馬半日でバッカス砦までって早いですよね~前回は王都から急いでも4日かかりましたからね」
わし「空飛べば1時間もかからん」
最初期だと時速50キロも出ないがな零式艦上戦闘機で時速500キロくらい
アベル「ははははは夢がありますな」
シルビア「マルスちゃ~ん」
わし&アベル ビクゥ!!
わし「おう…シルビア」
アベル「………。」
シルビア「先発隊とか胸踊るわぁ~早速チャチャでも踊る?」
わし「遠慮しとく…どうだ?銃歩兵は」
シルビア「良い感じよ、言う事ちゃんと聞く皆んな良い子だしね、訓練もバッチリよ♡」
わし「そうか…それは良かった」
ちゃんと言う事聞く…か…何となく想像出来る
わし「例の特殊部隊はどうだ?」
シルビア「神聖隊や銃歩兵から選りすぐってるから大丈夫よ♡早く活躍したくてウズウズしてるわ」
わし「お…おう期待しとく」
アベル「………。」
シルビア「アベルゥ♡今夜ハッスルしない?」
アベル「絶対嫌です!!」
シルビア「照れちゃってカワイイ♡ハッスル♡ハッスル♡」
アベル「…………。」
アリア「マルス様!!私もハッスルしますよハッスル♡ハッスル♡」
わし「お前はシルビアの影響を受け過ぎだ」
次回に続く…
ジホン・ロン「あの大臣は、まだ吐かぬか?」
ゴクフ大臣「忠誠心ですかね?」
ジホン・ロン「それは無いな、あの手の人間はすぐに口を割る、本当に知らぬのだろう、となるとあの若王子が、とてつも無く優秀となるが」
ゴクフ大臣「諜報によれば聖カトレイアではマルス王子を驚異と捉えてるようですが」
ジホン・ロン「それにしては、マルクス王国側の戦争賠償要求が手緩過ぎぬか?」
ゴクフ大臣「何かしらの意図があるのでは…」
レガシィ大帝国衛兵「お伝えします!!ウゴン王国からの密使が来ました、お通ししましょうか?」
ジホン・ロン「通せ…」
レガシィ大帝国衛兵「ははっ!!」
ウゴン王国融新会密使「融新会代表ラコールの使いガトです、ジホン・ロン様、ラコールの密書をお読みになられましたか?」
ジホン・ロン「ウゴン王国内乱を機に我が軍を動かし、レガシィ大帝国がウゴン王国を制圧後にラコール新興国の立ち上げ、その見返りに、銃や蒸気機関の技術や情報提供か」
密使ガト「仰る通りでございます」
ジホン・ロン「あまり美味みを感じ無いな」
密使ガト「領土の半分を割譲します」
ジホン・ロン「ほう…それはラコールも納得済みか?」
密使ガト「私が来た目的は、それを伝えに来たのと、ウゴン王国領内への手引きです」
ジホン・ロン「ふふふふふ…分かった!!今すぐウゴン王国に向けて出撃の準備を致せ!!」
ゴクフ大臣「御意!!」
レガシィ大帝国出兵から10日後
リバティ港湾都市
アリー「カザハヤさん、さっき王都から連絡が入り、今すぐウゴン王国に向けて出撃命令が出ました」
カザハヤ「はぁ~アリザちゅわ~ん、今度は高級居酒屋ともリバティ支店に連れてってだって、行く行く行くさ!!文通とか最高だぜ~」
アリー「あの~聞いてますか?」
カザハヤ「聞いてる聞いてる、どの服で行こっかな…ん?出撃?」
アリー「ウゴン王国に向けて全艦出撃との事です」
カザハヤ「はぁ?ムリムリ、高速船っても中型艦と帆船だぜ、逃げ回るのがオチよ」
アリー「建造中のヤマトも出撃させます」
カザハヤ「えーー!!それこそ無理だって、まだ建造中だから訓練もして無いし、正規乗組員じゃなく生徒だし人数も動かせるギリギリの300人だよ?最新の大砲っても2門だし、砲弾も開発中のだしさ」
アリー「武威を示すだけなので、戦闘行為は一切禁止です」
カザハヤ「えー?聞いてないよう、アリザちゃんとご飯の約束してるし」
アリー「まぁ軍人なんで、命令されたら働きましょう」
カザハヤ「嫌だなー面倒だなー」
アリー「………。」奥の手を使うか…
~~マルクス王国 東部開発区~~
わし「おお~だいぶ開発が進んでるな」
アベル「鉄道が全面開通しましたからね」
わし「難民らしき人がウジャウジャいるな」
アベル「難民キャンプが東部開拓地を中心に点在してます、しかし生活費を支給するより、食糧は余ってるので、ボランティアで炊き出しや古着をあげるとかの方が良くないですか?」
わし「ボランティアはマジ糞だ、タダでご飯や服が手に入ってみろ、真面目にご飯や服を生産してる人の所得が減るだろう、ボランティアに参加して、僕良い事してます!!みたいな顔してる奴がいるが完全に間違ってる」
アベル「た…確かに」
わし「あんなん、ただの経済破壊と産業衰退行為だダダだけに、難民には、国の支出で、まずお金あげて、仮設住宅を建てて、仕事を作ってやれば良い、ただ…供給力を上げないとインフレするけどな」
実際に食料品以外はインフレしてるし…
アベル「なるほど、衣食住と仕事に皆んな幸せですね」
わし「今はスタジアム建設してるし、東部開発に、これから関門建設の仕事も出て来るだろうから、難民生活も終わる、ところで、ここから関所までどれくらいだ?」
アベル「40kmほどですね、途中にバッカス砦もあります」
わし「はぁ…そこまで馬かチャリか…まぁ40kmなら耐えれる、1日で行ける距離だしな」
アダム辺境伯「マルス様ーーー!!」
わし「おおアダム辺境伯か久しいな」
アダム辺境伯「お久しぶりです、大きくなりましたな」
わし「もう16になったからの、来年に成人の儀じゃ」
成人の儀=成人式
アダム辺境伯「そろそろ結婚も考えてますよね?私の孫に13歳になる見目麗しい娘がいますが!!」
アリア「!!!!!!」ギロ!!
わし「うーーん…まだ良いかな…」
アリア「………。」ホッ…
アダム辺境伯「一度、会うだけでも」
わし「13歳は…わしの今までの常識や認知から言って犯罪の香りがする…せめて16になったらな」
アダム辺境伯「本当ですか!?やった!!!」
アリア「…………。」イライラ…
わし「考えとく!!だからな…ところで東部開拓で困ってる事とか無いか?」
アダム辺境伯「今の所は順調ですが、公共事業で少し業者が揉めてますね」
わし「ちゃんと談合してるか?」
アダム辺境伯「談合してますが、よく談合破りする業者がいまして、99.8とかで入札するんですよね」
わし「全く、いつの時代も悪い奴はいるのぉ、競争入札なんだから、みんなで談合して国から全額お金貰って仕事請け負った方が良いのにな、んでそのバカ業者の名前は?」
競争入札は入札額が安い業者が仕事を請け負える、しかし、みんなで談合すれば、全業者1番高く仕事を請け負えるので業者の儲けが増える、安く請け負ったりしたら、手抜き工事に繋がるしな
(わし 不本意に調子に乗る参照)
アダム辺境伯「ヨミー総合建築です…あのヨミ様の会社で…なかなか強く言えなくて…」
わし「はぁ…なるほど、行方不明だから部下共が暴走中って所か、わし直々に監査と国税局を入れるぞと脅しとけ!!」
アダム辺境伯「おお~それは、ありがたきお言葉、きっと大人しくなるでしょう、ではお先にバッカス砦でお待ちしてます」
わし「うむうむ」
アベル「しかし、王都から3時間もかからず東部開拓区で馬半日でバッカス砦までって早いですよね~前回は王都から急いでも4日かかりましたからね」
わし「空飛べば1時間もかからん」
最初期だと時速50キロも出ないがな零式艦上戦闘機で時速500キロくらい
アベル「ははははは夢がありますな」
シルビア「マルスちゃ~ん」
わし&アベル ビクゥ!!
わし「おう…シルビア」
アベル「………。」
シルビア「先発隊とか胸踊るわぁ~早速チャチャでも踊る?」
わし「遠慮しとく…どうだ?銃歩兵は」
シルビア「良い感じよ、言う事ちゃんと聞く皆んな良い子だしね、訓練もバッチリよ♡」
わし「そうか…それは良かった」
ちゃんと言う事聞く…か…何となく想像出来る
わし「例の特殊部隊はどうだ?」
シルビア「神聖隊や銃歩兵から選りすぐってるから大丈夫よ♡早く活躍したくてウズウズしてるわ」
わし「お…おう期待しとく」
アベル「………。」
シルビア「アベルゥ♡今夜ハッスルしない?」
アベル「絶対嫌です!!」
シルビア「照れちゃってカワイイ♡ハッスル♡ハッスル♡」
アベル「…………。」
アリア「マルス様!!私もハッスルしますよハッスル♡ハッスル♡」
わし「お前はシルビアの影響を受け過ぎだ」
次回に続く…
0
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
扱いの悪い勇者パーティを啖呵切って離脱した俺、辺境で美女たちと国を作ったらいつの間にか国もハーレムも大陸最強になっていた。
みにぶた🐽
ファンタジー
いいねありがとうございます!反応あるも励みになります。
勇者パーティから“手柄横取り”でパーティ離脱した俺に残ったのは、地球の本を召喚し、読み終えた物語を魔法として再現できるチートスキル《幻想書庫》だけ。
辺境の獣人少女を助けた俺は、物語魔法で水を引き、結界を張り、知恵と技術で開拓村を発展させていく。やがてエルフや元貴族も加わり、村は多種族共和国へ――そして、旧王国と勇者が再び迫る。
だが俺には『三国志』も『孫子』も『トロイの木馬』もある。折伏し、仲間に変える――物語で世界をひっくり返す成り上がり建国譚、開幕!
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる