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25.未来予想図
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「――というわけじゃ! イザベラの末裔たちよ! 今日からよろしく頼むぞ!」
「「……」」
帝都から帰還して一時間。
フィアンマ様を連れて王様と姫様に事情を説明した。
私たちの帰還を喜んでくれたのは良いとして、その後の話で一気にテンションが下がった。
陛下と目が合う。
わかります。
何を言いたいのかすごくわかります。
「なんじゃなんじゃ! ワシが復活したのじゃぞ! もっと喜ばぬか!」
「え、ああ、はぁ……嬉しいのですが、その……帝都に攻め入ったという話が唐突過ぎて混乱しておるのです」
「む? 別に攻めてないぞ? いやぶっ壊すつもりじゃったが未遂で終わったのう。あれは挨拶に行っただけじゃ」
「いや……そうですね」
楽観的なフィアンマ様に国王様も飽きれている。
彼女からすれば帝国があのまま大惨事になっても構わなかったはずだ。
事実、私たちが止めなければそうなっていただろうし。
同情するわけじゃないのだけど、フレールやお付きの魔女たちはとんでもない相手を敵に回してしまったようね。
「しかし困ったことになったな。帝国にドラゴンの存在が知られてしまったか……このままでは最悪戦争にも」
「いえ陛下、その心配はないと思います」
「リザリー殿、どうしてそう言えるのです?」
「存在がバレたのは事実ですが、この国との関係は話していません。私もこの国の話題は出していませんし、ここに戻る途中フィアンマ様にも確認しましたが、彼女も国の名は出していないと」
私の説明を聞いた国王様は、確認するようにフィアンマ様に視線を向ける。
フィアンマ様はこくりと頷いた。
国王様は視線を私に戻す。
「関係が知られたのは、私たち二人とフィアンマ様に関してのみです。ですから私たちがこの国に属していることさえ明かさなければ」
「我が国との関係を知られることはない……か」
「はい。それにもし関係が発覚しても、不要に攻めてくることはないと思います。フィアンマ様の力を間近で見せられて、敵対しようなんて考えは普通浮かびませんから」
「なるほどな。ならそこまで心配は不要か」
もちろん安心はできない。
フレールのことだから、何かしらの対策を用意してくるかも。
もしくはあの魔女たちが……は、考えなくて良いか。
「だがその場合、リザリー殿に負担は集中するのではないか? 二人が関わっていると知られたのなら、帝国の注意はより向けれることになる」
「それは覚悟しています。おそらく帝国は、フィアンマ様の存在を危険だと世界に発信するでしょう。そこ私とアレクシスの存在も付け加えて」
「腹の立つことじゃな! 悪いのはあ奴らじゃろ」
「その通りですが仕方ありません。それだけフィアンマ様の存在が凄かったってことですから」
「お、そうかのう? お主は中々に見どころのある魔女じゃな! あの三人娘も見習うべきじゃ」
上機嫌なフィアンマ様はニコニコ顔で私の背中を叩いてくる。
フレールの所にいた三人の魔女か……
実際に見たけど、三人とも魔女としては若すぎる。
魔力の総量は三人合わせても私に及ばない。
たぶんフィアンマ様の圧にやれれたのだろうけど、乱れた魔力を制御する技術もまだまだ甘い。
勘違いしてはいけない。
魔女だから優れているとか、魔法が自在に操れるわけじゃない。
生まれ持った才能を、人間より遥かに長い時間をかけて精錬させるからこそ、魔女は人間より優れた魔法使いになるんだ。
「陛下。対策をするにせよすぐには動けないでしょうし、私たちは先に進みましょう」
「うむ、そうだな。では本題に入るとしよう。偉大なるドラゴン、フィアンマ様」
「む? なんじゃ?」
「実は折り入ってご相談したいことがございまして……」
その後、国王様の口から事情を説明なされた。
話しの最後に概念魔法について尋ねると。
「概念魔法なら魔法式は知っておるぞ?」
「ほ、本当ですか!?」
「うむ。その魔法を最初に禁忌としたのはワシらドラゴンじゃからのう。魔女たちには危険性を伝える役割をお願いしただけで、管理はワシらがやっておった」
「なるほど。しかしこれで問題が解決する」
ホッとした表情を見せる国王様。
隣にいる姫様も安堵の表情を見せる。
「ではフィアンマ様! さっそく概念魔法の御教授をお願いしたい。我々は一刻も早く今の状況を変えたいのです」
「む? 今すぐに使うのは無理じゃぞ」
「え……なぜです?」
「言ったじゃろ? 魔法式は知っていると」
国王様は首をかしげる。
それのどこに問題があるのかと、考えている顔だ。
おそらく国王様は魔法についての知識が豊富ではないのだろう。
私が代わりに説明することに。
「陛下。魔法には発動条件があるのです。特に複雑な魔法こそ、いつ誰でも使えるわけではありません。魔法式を知っていても、条件を知らなければ上手く発動しないことがあります」
「そ、そうなのか? で、では条件も教えて頂くにはいかぬのか?」
「言ったじゃろ? 管理はワシらドラゴンがしておる。ワシが知っておるのは魔法式だけ。他は、残り三体のドラゴンが知っておる。そういう決まりになっておるんじゃ」
「なっ、それでは……」
そういうことか。
四体のドラゴンそれぞれが、一体に一つずつ概念魔法の情報を共有する。
理屈はわからないけど、彼女たちは自分の知ること以外はわからないのか。
つまり今すぐに発動することはできない。
概念魔法を使うなら……
「残りのドラゴンを呼び起こし、聞くしかないんですね?」
「その通りじゃ。あ奴らもワシ同様にダンジョンを造っておるからのう」
要するにまた迷宮に潜れと。
それを残り三回繰り返すってことか。
「ま、主らなら大丈夫じゃろ? ワシの試練も乗り越えたのじゃ。なんだって出来よう」
「簡単に言いますね」
「大丈夫ですよ先生。僕と先生が一緒なら、誰にも負けませんから」
「アレク」
彼は本当にもう……
一切疑ってない顔しちゃって。
「そうね。これでやることは決まったわ」
「はい!」
残りの迷宮に挑み、ドラゴンたちを目覚めさせる。
概念魔法の仕組みを聞いて、条件を整え、世界を変える。
大変なことは目に目ているけど、その先に明るい未来があるのなら――
私たちは挑む。
困難にも、理不尽にも。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
新作も投稿しましたので、良ければ読んでみてください。
『身代わりで嫁入りした先は冷血公爵でした』
ページ下部にリンクがあります。
「「……」」
帝都から帰還して一時間。
フィアンマ様を連れて王様と姫様に事情を説明した。
私たちの帰還を喜んでくれたのは良いとして、その後の話で一気にテンションが下がった。
陛下と目が合う。
わかります。
何を言いたいのかすごくわかります。
「なんじゃなんじゃ! ワシが復活したのじゃぞ! もっと喜ばぬか!」
「え、ああ、はぁ……嬉しいのですが、その……帝都に攻め入ったという話が唐突過ぎて混乱しておるのです」
「む? 別に攻めてないぞ? いやぶっ壊すつもりじゃったが未遂で終わったのう。あれは挨拶に行っただけじゃ」
「いや……そうですね」
楽観的なフィアンマ様に国王様も飽きれている。
彼女からすれば帝国があのまま大惨事になっても構わなかったはずだ。
事実、私たちが止めなければそうなっていただろうし。
同情するわけじゃないのだけど、フレールやお付きの魔女たちはとんでもない相手を敵に回してしまったようね。
「しかし困ったことになったな。帝国にドラゴンの存在が知られてしまったか……このままでは最悪戦争にも」
「いえ陛下、その心配はないと思います」
「リザリー殿、どうしてそう言えるのです?」
「存在がバレたのは事実ですが、この国との関係は話していません。私もこの国の話題は出していませんし、ここに戻る途中フィアンマ様にも確認しましたが、彼女も国の名は出していないと」
私の説明を聞いた国王様は、確認するようにフィアンマ様に視線を向ける。
フィアンマ様はこくりと頷いた。
国王様は視線を私に戻す。
「関係が知られたのは、私たち二人とフィアンマ様に関してのみです。ですから私たちがこの国に属していることさえ明かさなければ」
「我が国との関係を知られることはない……か」
「はい。それにもし関係が発覚しても、不要に攻めてくることはないと思います。フィアンマ様の力を間近で見せられて、敵対しようなんて考えは普通浮かびませんから」
「なるほどな。ならそこまで心配は不要か」
もちろん安心はできない。
フレールのことだから、何かしらの対策を用意してくるかも。
もしくはあの魔女たちが……は、考えなくて良いか。
「だがその場合、リザリー殿に負担は集中するのではないか? 二人が関わっていると知られたのなら、帝国の注意はより向けれることになる」
「それは覚悟しています。おそらく帝国は、フィアンマ様の存在を危険だと世界に発信するでしょう。そこ私とアレクシスの存在も付け加えて」
「腹の立つことじゃな! 悪いのはあ奴らじゃろ」
「その通りですが仕方ありません。それだけフィアンマ様の存在が凄かったってことですから」
「お、そうかのう? お主は中々に見どころのある魔女じゃな! あの三人娘も見習うべきじゃ」
上機嫌なフィアンマ様はニコニコ顔で私の背中を叩いてくる。
フレールの所にいた三人の魔女か……
実際に見たけど、三人とも魔女としては若すぎる。
魔力の総量は三人合わせても私に及ばない。
たぶんフィアンマ様の圧にやれれたのだろうけど、乱れた魔力を制御する技術もまだまだ甘い。
勘違いしてはいけない。
魔女だから優れているとか、魔法が自在に操れるわけじゃない。
生まれ持った才能を、人間より遥かに長い時間をかけて精錬させるからこそ、魔女は人間より優れた魔法使いになるんだ。
「陛下。対策をするにせよすぐには動けないでしょうし、私たちは先に進みましょう」
「うむ、そうだな。では本題に入るとしよう。偉大なるドラゴン、フィアンマ様」
「む? なんじゃ?」
「実は折り入ってご相談したいことがございまして……」
その後、国王様の口から事情を説明なされた。
話しの最後に概念魔法について尋ねると。
「概念魔法なら魔法式は知っておるぞ?」
「ほ、本当ですか!?」
「うむ。その魔法を最初に禁忌としたのはワシらドラゴンじゃからのう。魔女たちには危険性を伝える役割をお願いしただけで、管理はワシらがやっておった」
「なるほど。しかしこれで問題が解決する」
ホッとした表情を見せる国王様。
隣にいる姫様も安堵の表情を見せる。
「ではフィアンマ様! さっそく概念魔法の御教授をお願いしたい。我々は一刻も早く今の状況を変えたいのです」
「む? 今すぐに使うのは無理じゃぞ」
「え……なぜです?」
「言ったじゃろ? 魔法式は知っていると」
国王様は首をかしげる。
それのどこに問題があるのかと、考えている顔だ。
おそらく国王様は魔法についての知識が豊富ではないのだろう。
私が代わりに説明することに。
「陛下。魔法には発動条件があるのです。特に複雑な魔法こそ、いつ誰でも使えるわけではありません。魔法式を知っていても、条件を知らなければ上手く発動しないことがあります」
「そ、そうなのか? で、では条件も教えて頂くにはいかぬのか?」
「言ったじゃろ? 管理はワシらドラゴンがしておる。ワシが知っておるのは魔法式だけ。他は、残り三体のドラゴンが知っておる。そういう決まりになっておるんじゃ」
「なっ、それでは……」
そういうことか。
四体のドラゴンそれぞれが、一体に一つずつ概念魔法の情報を共有する。
理屈はわからないけど、彼女たちは自分の知ること以外はわからないのか。
つまり今すぐに発動することはできない。
概念魔法を使うなら……
「残りのドラゴンを呼び起こし、聞くしかないんですね?」
「その通りじゃ。あ奴らもワシ同様にダンジョンを造っておるからのう」
要するにまた迷宮に潜れと。
それを残り三回繰り返すってことか。
「ま、主らなら大丈夫じゃろ? ワシの試練も乗り越えたのじゃ。なんだって出来よう」
「簡単に言いますね」
「大丈夫ですよ先生。僕と先生が一緒なら、誰にも負けませんから」
「アレク」
彼は本当にもう……
一切疑ってない顔しちゃって。
「そうね。これでやることは決まったわ」
「はい!」
残りの迷宮に挑み、ドラゴンたちを目覚めさせる。
概念魔法の仕組みを聞いて、条件を整え、世界を変える。
大変なことは目に目ているけど、その先に明るい未来があるのなら――
私たちは挑む。
困難にも、理不尽にも。
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