結婚初日、夫から「兄の妻を愛している」と打ち明けられました

風見ゆうみ

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20話の補足の説明です。

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承認不要で質問がありました。
質問に対しての答えが承認不要ではできませんのと、同じように疑問に思われた方がいらっしゃるかと思い、こちらに書かせていただきます。



○ロコッドとマーベリックの年齢。

書き足しましたが、ロコッドとマーベリックは同い年です。書いておらず申し訳ございません。


○ヨーカがラゲクに近づいた背景がおかしい。


ヨーカがラゲクに近づいた背景ですが、ヨーカは離婚して実家に戻っていますので、ある意味、平民の立場です。
ラゲクが妻を亡くしたのは知っていましたし『目的を隠して』という書き方が悪かったのですが、公爵夫人という肩書がほしかったからというのが前提です。


○5歳の子供のためにそんなことをするか。

そういうお母さんもいらっしゃるかなと思っております。(ネットで見ただけですが、子供が欠席するから、お遊戯会とかを延期しろとかいう人がいるのですよね???)
それに、王女と息子が結婚するのは、彼女にとってのメリットになります。
最終的には自分のためですね。

○ルイティーの婚約者についての発表はいつか。

本編にあまり関係ないので書きませんでしたが、ルイティーを公爵家の誰かと婚約させると発表されたのは、ロコッドたちが5歳の時です。
そこから選定が始まっていますが、なかなか決まらず、ロコッドの性格は国王も知っていましたのではじかれていました。

※ルイティーとマーベリックの結婚の背景は本編で説明いたします!


混乱させてしまった方には申し訳ございません。

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