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第3話:マサヒロ、“スカートのすそ”が女の子でバレてた♡
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【白石遥のモノローグ】
……ときどきね、ふとすれ違った男の子のスウェットのすそから、
ほんのりピンクのレースが覗くの。
それだけで私は、わかっちゃうのよ。
「この子、もう“可愛い”に憧れてるな」って。
そして、そのすそが揺れた瞬間──確信するの。
この子は、もう“女の子として扱われたい”って♡
──♡──
【ターゲット紹介】
旧名:マサヒロ(仮名)
現在の名乗り:未申告(自覚は進行中)
年齢:25歳/動画編集フリーランス
性格:こだわり屋・自己否定強め・本質は“誉められたがり”
変化のきっかけ:隣の真希さんによる服と下着の“置き忘れ”誘導
──♡──
【今日の服装】
ラベンダー色のミニスカートに、ピンクのシャーリングブラウス。
胸元には小さなパールのブローチが留められ、
足元はアイボリーのパンプス。軽いウェーブのかかった髪には、
ベビーピンクのリボン付きイヤリングが揺れている。
「……これ、可愛いって……言われたくて、選んだんだと思う」
──♡──
【インタビューパートⅠ:「女の子になってからの気づき」】
「マサヒロちゃん、“変わった”って思ったのは、どんなとき?」
「……うちの鏡、けっこうデカいんだけど……
そこでスカート直してる自分見たとき、なんか……自然すぎて、怖くなった」
「怖いって思ったのに、やめられなかったのね?」
「うん……“もっと整えなきゃ”って、勝手に指が動いてた」
──♡──
【インタビューパートⅡ:「好きになれた自分」】
「……最初に“いいかも”って思ったのは……
下着、ですね。
履いた瞬間、ふわってして、
“こんなやさしいのが自分に合うんだ”って、びっくりして……」
「そのショーツ、どんなの?」
「……マシュマロフィットって書いてあって、小さなリボンが……前に、ひとつ……♡」
──♡──
【白石遥の言葉】
「うん。マサヒロちゃん、その声も、服も、目線も……
もう全部、女の子の“仕草”になってるよ♡」
──♡──
【身体を見せてもらう】
「ね、ちょっと……その服、脱いで見せてくれる?」
「……え、あ、うん……ちょっとだけ、なら……」
彼女はそっとスカートのすそを摘まんで、太ももまでまくる。
ピンクのショーツが、なだらかな下腹部を包み、脚の付け根に自然なカーブを描いていた。
リボンはほんのり揺れて、中心にはうっすらと凹み。
肩からブラウスを滑らせると、レースのブラジャーが露わになった。
ふくらみは手のひらにちょうど収まるくらい。
でもその谷間にはきちんと“重さ”があり、下着の中で柔らかく収まっているのがわかる。
胸の輪郭がしっかりと浮き立ち、乳房のふくらみが
“重みで揺れる存在”になっていた。
肩のカーブは女の子らしく滑らかで、首筋もほっそりとしている。
背中へ指を滑らせれば、肩甲骨の下に丸みが現れ、
ウエストはきゅっと絞られ、その先には、まあるく膨らんだヒップが続いていた。
「……これ、たぶん、ほんとに……女の身体になってきてる……」
──♡──
【周囲の反応:「なんて言われた?」】
「ねえ、“変わったね”って言われたことある?」
「……友達から……『なんか、顔つき変わった?』って……
あと、近所の奥さんに……『彼女できたの?』って言われて……」
「それ、“可愛くなった”って意味よ♡」
「……うそ、まじか……でも……ちょっと、うれしい……」
──♡──
【インタビューパートⅢ:「彼氏、いるの?」】
「ねえ、マサヒロちゃん。……彼氏、いる?」
「……えっと……一回だけ、そういうことがあって……
たぶん、そう……です……」
「抱かれて、どうだった?」
「……途中まで、自分が何されてるのかもわかんなくて……
でも途中から、“全部が気持ちよくなる感覚”で……
声が勝手に出てて……恥ずかしかった……」
「じゃあ、もう“女の子として抱かれた”んだね♡」
「……っ……はい……♡」
──♡──
【最後の質問:「女の子になって、どう思ってる?」】
「……見られたいって、思うようになりました。
服、メイク、揺れ方……ぜんぶ、“可愛いね”って言われたくて選んでる。
……それってたぶん、女の子として生きてるってことなんだと思う」
──♡──
【白石遥のラストモノローグ】
ピンクのショーツも、スカートのすそも、
声のトーンも、イヤリングのゆれも──
全部が“マサヒロ”から“彼女”になった証拠だった。
──♡──
「……女の子になって、ほんとうによかったって──思えたんだね♡」
──♡──
「次は……“ネイルサロンの鏡で気づいた彼女”かも♡」
評価・ブクマで、“可愛いの自覚”を応援してね♡
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