『白石遥の 女の子になったきみへインタビュー!』

風間玲央

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第5話:洸太郎、“ヒモブラの跡”が女の子でバレてた♡

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──♡──

【白石遥のモノローグ】

……首元のシャツを緩めたとき、ふと見えてしまったの。
鎖骨の下に、小さくくっきりと残っていたピンクのリボン跡。

男の子だったはずのその人は、まるで“ほどけた女の子の夢”を肌に残していた。

──♡──

【ターゲット紹介】

旧名:三宅 洸太郎(みやけ・こうたろう)
現在の名乗り:未申告(自覚進行中)
年齢:29歳/弁護士(民事担当)
性格:生真面目で責任感が強いが、どこか空回りぎみ
変化のきっかけ:天女・優香さんによる“Dカップヒモブラ”の付与

──♡──

【今日の服装】

黒のタイトスカートに、ライトグレーのVネックブラウス。
胸元は深く開いているが、透け感のあるインナーが柔らかく揺れている。
小ぶりのピアスと、ベージュのパンプス。
すべてが“落ち着いた女性”としての印象にまとめられているのに、
腰をひねるとスカートの裾がふわりと揺れ、“なにか”が透けて見えそうな気配がした。

──♡──

【インタビューパートⅠ:「女の子になってからの気づき」】

「洸太郎さん、変わったって気づいたの、いつ?」

「……シャツの内側で、リボンの跡がくっきり残ってた朝です。
胸の上……ほら、ここに……」

彼女はそっと指先で鎖骨の下をなぞる。
うっすらと赤くなった跡が、ブラ紐の曲線そのものだった。

「ふと鏡を見たとき、自分の身体じゃないみたいで……
でも、“あ、この違和感……嫌じゃない”って思ったんです」

──♡──

【インタビューパートⅡ:「好きになれた自分」】

「……ヒモブラって、布が少ないぶん、自分の身体がそのまま感じられるんです。
鏡の前でリボンを結んだとき、
“誰かにほどかれる前提で着てる”っていうのが、逆に……安心感で」

「じゃあ、自分の身体が“見られてもいいもの”になったんだ」

「……はい。胸の形も、お尻の感触も、
“女の子の身体”として受け入れられていくのが、気持ちよかったです」

──♡──

【白石遥の言葉】

「リボンってね、“結んでもらった感覚”が残るの。
あなたの胸にも……誰かにほどかれた余韻が、ちゃんと染みついてる」

──♡──

【身体を見せてもらう】

「今日の下着……少しだけ、見せてくれる?」

「……っ……はい……」

彼女は胸元のボタンをひとつ外し、指先でそっとブラウスをずらす。
そこには──ピンクのヒモブラ。
サテンのリボンが結ばれ、肩から胸へ、なめらかに布が走っていた。

ふくらみは手のひらに余るほどで、呼吸に合わせてわずかに上下する。
谷間にはリボンの影が映え、締めつけのない構造がかえって
“ふわふわの存在感”を胸全体に与えていた。

スカートの裾をまくると、腰回りを包むショーツも同じピンク。
サイドは細いリボンが結ばれており、ほどこうとするたび、指先がわずかに震える。
お尻はやわらかく丸みを描き、布の中でふわりと揺れていた。

「……こうして見ると、自分でも“女”だって、思えます……」

──♡──

【周囲の反応:「なんて言われた?」】

「職場では何か変化あった?」

「……最近、主婦層の依頼が戻ってきてて。
『先生って、すごく話しやすいです』って言われて……」

「それ、“女性同士の波長”に合ってきたってことね」

「……だったら、うれしいです……」

──♡──

【インタビューパートⅢ:「彼氏、いるの?」】

「……います。少し前から、ずっと優しくしてくれてて……」

「初めて抱かれたとき、どんな感じだった?」

「……リボン、ひとつずつほどかれて……
胸も、お尻も、全部……触れられて……
声が、女の子のまま、止まらなかったです……♡」

「じゃあもう、“結ばれて、ほどかれて”、ちゃんと愛されたんだね♡」

「……はい……♡」

──♡──

【最後の質問:「女の子になって、どう思ってる?」】

「……“しっかりしてそう”って言われるたびに、うれしいです。
でも、抱かれるときは……甘えられる。
“勝てる身体”で、“委ねられる女”になれた気がしてます」

──♡──

【白石遥のラストモノローグ】

胸に残るリボンの跡と、呼吸に合わせてふわりと揺れる谷間。
彼女の“勝てる仕上がり”は、
優しさと甘さを両方まとった、“女のバランス”だった。

──♡──

「……女の子になって、ほんとうによかったって──思えたんだね♡」

──♡──

「次は……“白シャツの襟元でばれちゃった彼女”かも♡」
評価・ブクマで、“ヒモブラの余韻”を応援してね♡
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