『隣の真希さんに、今日もまた女にされました♡』

風間玲央

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第二十四話:ユウタ、“女の脚”で脚フェチを堕とす♡

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『隣の真希さんに、今日もまた女にされました♡』

第二十四話:ユウタ、“女の脚”で脚フェチを堕とす♡

──♡──
その女──真希さんは、隣に住んでいる。

ベッドの足元に、つややかな光沢の“何か”が落ちていた。
それは、黒のガーターストッキング。
繊細なレースと、脚に吸いつくような薄いナイロン。
──まるで「脚を見せるために生まれた」かのような存在感だった。
ユウタの胸の奥がざわつき、自然と膝が内側に寄る。

──♡──
「……誰だよ、こんなもん……」

ユウタ(仮名・21歳)。大学生。バイトはカメラマンのアシスタント。
趣味は──脚フェチ画像の収集。
それなのに最近、レンズ越しに“女の脚”を見ているはずなのに、なぜか、自分の脚が気になっていた。
(俺、まさか……自分の脚が……こんな風に見える……?)

──♡──
【カーペットの上】

・脚を滑らせた跡が残る長めの毛足
・片方だけ脱ぎかけの黒いストッキング
・メモには「“脚を見せたくなる脚”に、なったらもう女の子♡」
履いた感覚を思い出すたび、太腿の付け根が軽くぴくりと反応する。
「俺……履いたっけ? いやいや……でも、脚が……妙に敏感に感じる……!」

──♡──
【洗面所】

・鏡の横に立てかけられた「美脚ローション」
・バスマットの上には、ひざを揃えて座った跡
・電気シェーバーと“すべすべガイド”の冊子
ローションを塗った後の肌感触が、脚を撫でるたびに柔らかく反応する。
「……なんで俺、こんなに脚を意識して……いや、触って……いるんだ……?」

──♡──
【下着】

・黒レースのガーターベルト+シアーストッキングセット
・脚の付け根をくっきりと縁取る、サテンの留め具
・タグには「LegDoll Class──“魅せ脚”は、あなたの武器♡」
ストッキングの締め付けとレースの触感に、太腿の奥がぞくぞくと反応する。
「……ちょっと待て……これ、すげぇ……俺の脚、なのに……女の脚みたいに意識しちゃう……」

──♡──
そこに現れる、隣の女──真希さん。

スリット入りのブラックミニドレスに、ピンヒール。
片脚をクロスさせるたび、ストッキングの光沢が艶めかしく浮かぶ。
「ふふ……自分の脚で、興奮しちゃった?」
「ち、ちがっ……いや、見え方が面白いなってだけで……!」
「でも、さっき鏡の前で“ポーズ”取ってたわよね♡ つま先、ピンと伸ばして」
「う……っ、それは……つい……クセで……」

「さあ、“男の終わり”の時間よ♡」
「──どうぞ♡」

──♡──
【黒服さん突入】

スパンッ!!
窓ガラスを破って現れた黒服三名、脚フェチ専用スキャナで即座に捕捉。
黒服1「ストッキング着圧適合率98%、脚線完全モデル化!」
黒服2「太腿内側、“見せ角度”習得済み!」
黒服3「自己撮影回数7回、全ポーズ“魅せ脚”カテゴリ内に一致!」
ユウタ「ちょっ……やめろっ、脚だけは見るなっ!!俺が脚フェチなの、バレるだろっ!!」
股関節から太腿にかけての感覚に、羞恥と興奮が入り混じる。

──♡──
【個体データ】

識別コード:No.024(ユウタ)
脚線強調率:92.1%(ストッキング装着時)
脚フェチ自己認識:覚醒済
装着済み:ガーターストッキング(視線誘導型)
備考:「俺の脚、……やば、ちょっと、えっちすぎ……」発言あり
心理補足:鏡を見るたび脚のラインを意識し、自然と“見せる角度”を取る習慣が定着

──♡──
【数日後】

ユウタは、撮影のバイト中に“モデルの脚”ではなく、自分の脚に視線が向くようになっていた。
カメラを構えるたび、膝の角度を意識する。
すれ違う女子の足元ではなく、自分の太腿の揃え方が気になり、足首を組む角度まで微調整してしまう。
脚フェチだったはずが、“女の脚で視線を浴びる”側に変化していた。
股関節から太腿にかけて伝わる刺激に、羞恥混じりの快感が静かに染み込む。

──♡──
真希さんは、脚のラインを撫でながら、そっと囁いた。

「ふふ……ね、フェチって、見られる側になったら、もっと気持ちいいのよ♡」
「次はね……ストラップヒールにしましょう? かかとのくびれ、すごく綺麗に出るから♡」

──♡──
真希さんの手元のリストには、こう書かれていた。

“No.025:サトシ(仮)──もう“ヒール慣れ”、してたみたい♡”

完──“今日もまた女にしておしまい♡”

──♡──
♡評価・ブクマ・感想、お待ちしてます♡
「脚フェチだったのに……あなたの脚が、いちばん綺麗になっちゃったのね♡」
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