84 / 101
第八十三話:リョウ、“腰のくびれ”で女の立ち姿になってた♡
しおりを挟む
第八十三話:リョウ、“腰のくびれ”で女の立ち姿になってた♡
──♡──
その女──真希さんは、隣に住んでいる。
昼下がりのオフィス。資料を持ち上げ、椅子に腰かけた瞬間──
自分の腰のくびれが、ただ座るだけで自然と女の曲線を描いていた。
背筋のラインも、肩幅も、男らしいはずなのに、見る者の視線を引き込む“女性的なシルエット”に変わっていた。
無意識に背を伸ばしてみても、腰の丸みは揺るがず、脚の間の距離まで女性的になっているのを感じる。
──♡──
「……えっ、なんで俺……腰……こんなに……」
リョウ(仮名・28)。総務部勤務、普段は姿勢など意識せず生活している青年。
だが最近は──
「リョウさん、立ち姿がやわらかくなりましたね」と女性社員に言われ、ドキッとすることが増えていた。
机に手を置く動作、ペンを持つ手首の角度、資料をめくる指先までも、なぜか女らしい所作に見える。
──♡──
【デスク周り】
・椅子のクッションに残る腰の沈み跡は、丸みを帯びた女性的な線
・ノートパソコンの上に置かれたメモには「“腰は軽く引き、くびれを意識♡”」の赤字
・椅子から立ち上がるとき、脚を揃えて足元まで滑らかに
・マウスを持つ手も、自然と柔らかいカーブを描き、手首の角度も女性的に
「……俺……ただ座っただけ……なのに……」
──♡──
【会議室】
・会議机の端に「“資料を置くときは腰を返して女♡”」の付箋
・手を伸ばした先に、柔らかく弧を描く背筋と腰のライン
・「お願いします」と発した声は、自然に甘さを帯び、女の響きが混ざっていた
・資料を受け取る動作も、力を抜いた柔らかい仕草になり、指先の角度まで女性的
「……なんで……俺の腰の動きが……」
──♡──
【下着】
・ライトベージュのシルクブラとショーツセット
・座るたび、立つたびに腰の曲線を補整し、女性らしい動きを強調
・タグには「CurveLace──“くびれ一つで女になる♡”」の刺繍
・ショーツの裾は股下に沿い、脚の内側を自然に寄せる設計
「……これ着けてると……座るだけで……女みたいな腰に……」
──♡──
そこに現れる、隣の女──真希さん。
この日の真希さんは、グレーのハイウエストスカートに白ブラウス。
椅子に腰かけ、軽く背もたれに寄るだけで、腰の曲線がくっきりと浮かび──
見る者の視線を一瞬で引き込む。
さらに手を机に置く仕草、ペンを持つ指の角度、膝の位置までが女性的で、空気ごと柔らかく染まっていた。
「ふふ……男の腰って、本来は直線的で無骨なものよ♡」
「ち、違う……俺はただ座っただけで……」
「でも──さっき“資料受け取ります”って言った瞬間、完全に彼女の腰だったわ♡」
「やめろ……そんなこと……」
「さあ、“男の終わり”の時間よ♡」
「座るたび、立つたび、女になってごらんなさい……♡」
──♡──
【黒服さん突入】
ガシャンッ!
会議室のドアが開き、腰形状解析装置を携えた黒服三名が突入!
黒服1「腰曲線補正、女性型域に完全移行!」
黒服2「座位・立位姿勢、くびれ維持率96%!」
黒服3「確認──腰動作ログ保存完了!」
リョウ「や、やめろっ……! ただ座っただけなのに……!」
──♡──
【個体データ】
識別コード:No.064(リョウ)
腰曲線変換率:女性型域に到達
座位・立位姿勢補正率:94%(日常動作)
装着済み:CurveLaceブラ&ショーツセット
備考:「……座るだけで……腰の曲線が……女のものみたい……」本人つぶやきあり
──♡──
【数日後】
リョウは、椅子に座るのが怖くなっていた。
資料を取るだけで、腰のくびれが意識せず女らしくなる。
立ち上がると、自然と腰が揺れ、足も揃ってしまう。
同僚から「姿勢が柔らかくなったね」と言われ、返せなかった。
無理に腰を意識せずとも、体の曲線が女らしさを滲ませる。
ふとモニターに映る自分の姿を見れば、座っているだけで女の曲線が浮かび上がっていた。
椅子の沈み跡にも、女の腰の印象が残り、指先の角度まで女性的だった。
──腰は、“座るための支点”ではなく、女を映す曲線”に変わっていた。
──♡──
真希さんは、リョウの腰にそっと手を添え、椅子に誘いながら囁いた。
「ね……その腰の揺れ、もう男には戻れないわ♡」
「次は……立ち上がるときに、女の姿勢を完全に見せてごらんなさい♡」
──♡──
真希さんの手帳には、流れる筆跡でこう記されていた。
“No.065:ケンタ(仮)──座り方、完全に“彼女”だった♡”
完──“今日もまた女にしておしまい♡”
──♡──
♡評価・ブクマ・感想、お待ちしてます♡
「ふふ……その“腰のくびれ”、もう女の姿勢だったわ♡」
──♡──
その女──真希さんは、隣に住んでいる。
昼下がりのオフィス。資料を持ち上げ、椅子に腰かけた瞬間──
自分の腰のくびれが、ただ座るだけで自然と女の曲線を描いていた。
背筋のラインも、肩幅も、男らしいはずなのに、見る者の視線を引き込む“女性的なシルエット”に変わっていた。
無意識に背を伸ばしてみても、腰の丸みは揺るがず、脚の間の距離まで女性的になっているのを感じる。
──♡──
「……えっ、なんで俺……腰……こんなに……」
リョウ(仮名・28)。総務部勤務、普段は姿勢など意識せず生活している青年。
だが最近は──
「リョウさん、立ち姿がやわらかくなりましたね」と女性社員に言われ、ドキッとすることが増えていた。
机に手を置く動作、ペンを持つ手首の角度、資料をめくる指先までも、なぜか女らしい所作に見える。
──♡──
【デスク周り】
・椅子のクッションに残る腰の沈み跡は、丸みを帯びた女性的な線
・ノートパソコンの上に置かれたメモには「“腰は軽く引き、くびれを意識♡”」の赤字
・椅子から立ち上がるとき、脚を揃えて足元まで滑らかに
・マウスを持つ手も、自然と柔らかいカーブを描き、手首の角度も女性的に
「……俺……ただ座っただけ……なのに……」
──♡──
【会議室】
・会議机の端に「“資料を置くときは腰を返して女♡”」の付箋
・手を伸ばした先に、柔らかく弧を描く背筋と腰のライン
・「お願いします」と発した声は、自然に甘さを帯び、女の響きが混ざっていた
・資料を受け取る動作も、力を抜いた柔らかい仕草になり、指先の角度まで女性的
「……なんで……俺の腰の動きが……」
──♡──
【下着】
・ライトベージュのシルクブラとショーツセット
・座るたび、立つたびに腰の曲線を補整し、女性らしい動きを強調
・タグには「CurveLace──“くびれ一つで女になる♡”」の刺繍
・ショーツの裾は股下に沿い、脚の内側を自然に寄せる設計
「……これ着けてると……座るだけで……女みたいな腰に……」
──♡──
そこに現れる、隣の女──真希さん。
この日の真希さんは、グレーのハイウエストスカートに白ブラウス。
椅子に腰かけ、軽く背もたれに寄るだけで、腰の曲線がくっきりと浮かび──
見る者の視線を一瞬で引き込む。
さらに手を机に置く仕草、ペンを持つ指の角度、膝の位置までが女性的で、空気ごと柔らかく染まっていた。
「ふふ……男の腰って、本来は直線的で無骨なものよ♡」
「ち、違う……俺はただ座っただけで……」
「でも──さっき“資料受け取ります”って言った瞬間、完全に彼女の腰だったわ♡」
「やめろ……そんなこと……」
「さあ、“男の終わり”の時間よ♡」
「座るたび、立つたび、女になってごらんなさい……♡」
──♡──
【黒服さん突入】
ガシャンッ!
会議室のドアが開き、腰形状解析装置を携えた黒服三名が突入!
黒服1「腰曲線補正、女性型域に完全移行!」
黒服2「座位・立位姿勢、くびれ維持率96%!」
黒服3「確認──腰動作ログ保存完了!」
リョウ「や、やめろっ……! ただ座っただけなのに……!」
──♡──
【個体データ】
識別コード:No.064(リョウ)
腰曲線変換率:女性型域に到達
座位・立位姿勢補正率:94%(日常動作)
装着済み:CurveLaceブラ&ショーツセット
備考:「……座るだけで……腰の曲線が……女のものみたい……」本人つぶやきあり
──♡──
【数日後】
リョウは、椅子に座るのが怖くなっていた。
資料を取るだけで、腰のくびれが意識せず女らしくなる。
立ち上がると、自然と腰が揺れ、足も揃ってしまう。
同僚から「姿勢が柔らかくなったね」と言われ、返せなかった。
無理に腰を意識せずとも、体の曲線が女らしさを滲ませる。
ふとモニターに映る自分の姿を見れば、座っているだけで女の曲線が浮かび上がっていた。
椅子の沈み跡にも、女の腰の印象が残り、指先の角度まで女性的だった。
──腰は、“座るための支点”ではなく、女を映す曲線”に変わっていた。
──♡──
真希さんは、リョウの腰にそっと手を添え、椅子に誘いながら囁いた。
「ね……その腰の揺れ、もう男には戻れないわ♡」
「次は……立ち上がるときに、女の姿勢を完全に見せてごらんなさい♡」
──♡──
真希さんの手帳には、流れる筆跡でこう記されていた。
“No.065:ケンタ(仮)──座り方、完全に“彼女”だった♡”
完──“今日もまた女にしておしまい♡”
──♡──
♡評価・ブクマ・感想、お待ちしてます♡
「ふふ……その“腰のくびれ”、もう女の姿勢だったわ♡」
0
あなたにおすすめの小説
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる