古色蒼然たる日々

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1498年 大友親治、豊後守護となり内乱の勝利者となる。
1504年 肥後守護菊池能運死去、肥後菊池家は内乱に突入する。
1520年 大友家出身の菊池義武が肥後守護となり肥後の混乱を収拾する。
1534年 九州北部を巡り、豊後大友家と周防大内家の争いが頂点に達する。
1538年 将軍足利義晴仲介による大友と大内の和睦。
1550年 二階崩れの変、政権奪取した大友義鎮により肥後は制圧される。
1551年 大寧寺の変、大友家出身の大内義長が大内家当主となる。
1555年 厳島の戦い 毛利家の台頭。
1557年 周防大内家滅亡。毛利勢、九州北部へ進出。
1559年 豊後大友家と安芸毛利家の争い拡大。
1564年 将軍足利義輝仲介による大友と毛利の和睦。
1565年 永禄の変 足利義輝暗殺、大友と毛利の和睦破綻。
1570年 毛利家筑前から撤退。
1578年 耳川の戦い、島津家の台頭、大友家大敗し権威と権力が損なわれる。
1579年 大友家中で謀反が多発、龍蔵寺、秋月、高橋等反大友勢の気運高まる。
1580年 織田信長の仲介による大友家と島津家の和睦。
1582年 本能寺の変、織田信長暗殺、大友と島津の和睦破綻。
1585年 羽柴秀吉による惣無事令。島津家これを無視する。
1586年 島津家、肥後を平定。両筑両豊へ進撃。大友宗麟、大阪の秀吉に救援を求める。島津家、戸次川の戦いで秀吉の先発隊を破る。豊後府内陥落。
1587年 秀吉の本隊が九州上陸、島津家降伏。大友宗麟死去。肥後国人一揆勃発。
1588年 隈本城に加藤清正開府。
1593年 豊後より大友家追放される。
1598年 秀吉死去。
1600年 関ヶ原の戦い、大友家残党、石垣原の戦いに敗れ、豊後復帰に失敗。
1607年 加藤清正により、隈本に新しい城が建てられ、熊本と改名される。
1632年 加藤家肥後を追放され、細川家が代わる。
1637年 島原・天草の乱勃発。
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