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ある日のこと
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家畜の世話をするのは嫌いではない。家畜の糞の匂いも、もはやなれた。ただ、精液で糞が濡れるととんでもない悪臭になる。だから、僕は、家畜小屋の掃除を念入りに行う。
種付けの季節は短い。それぞれの家畜で少し土地によって前後することもあるけれど、ひとつの牧場で一晩働いたら、すぐに次の牧場へと移動するのが、最近のスタイルになってきた。
このとき、家畜のペニスを受け入れるための、架台も持ち運ぶ。蹄で怪我をしないように、馬の背中の革で作ったツナギも忘れてはいけない。最初の種付けから2年もしないうちに、僕と種付けおじさん達は国内で話題になり、お客さんを増やしていった。
そこで問題になったのは、家畜の飼料難である。あまりにも肥立ちのいい家畜がヤギ・ヒツジ・ブタ、ウシにいたるまで健康体でどんどん生まれてくるのだ。せっかく生まれた僕と種付けおじさんの子どもたちは、ちょっと食いしん坊すぎて、まずいということになってしまった。
つまり、育てることを断念して、潰されることが多くなった。変わりに、孕ませる数の方もすくなくして、バランスを取るようにもなってきた。
僕たちはせっかく生まれた家畜が潰されなくなくて喜んでいたけれど、別のお客さんが現れるようになった。
それが料理人さんたちだ。
あの年、王様たちは、貴重な仔羊や仔牛の肉がたくさん出回ったことで、舌が肥えてしまったらしい。だから、王様の牧場では、多めに子供をはらませるように、強くて働く子ではなく、食べて美味しい仔をはらませるようにと言われた。
そして、何かが始まった。飼育期間が短くなるように孕ませてほしい、大型種と小型種が交雑してしまったから、大型種だけはらませてほしいとか……。
ぼくには精子だけではわからないのだけど、種付けおじさんにはキラリと光る子種と、それに掛け合わせる相手がわかるらしい。アドバイスをもらいながら、最高に美味しい豚を作るために、僕は性交に励んでいた。
ブタのペニスは普段体内に隠されているときはわかりにくいけど、螺旋を描いている。ワインのコルク抜きのような形だ。しかも、精子を吐き出し続けたら長い。最後にドロドロの精子で蓋までされてしまう。
ブタとの交尾はこんな感じだ。
まず、家畜小屋で四本足の架台に自分の体をのせ、肘と膝をしっかりと踏ん張る。そして、お尻を丸出しにした革製のつなぎを被る。こうしてから、種付けおじさんに選んでもらったオスと、僕は一緒に1つの部屋に入る。
僕が感じれば感じるほど、淫の気が周りに満ちる。だから、おじさんはまず僕のアナルをほぐす。
その日もブタとの交尾をすることになっていた。
おじさんの仕事は、まず僕を発情させること。
おじさんは、僕の背中の真ん中まで伸びた髪を優しく撫で、その手を柔らかくなってきたほほにあてる。手のひらのぬくもりで、僕は安心する。次に顎をくいと持ち上げ、優しい口づけをする。
押し付けるだけの、柔らかいキス。僕はおじさんの舌が欲しくなり、どうしても先に唇をわりひらいてしまう。しっかりと目を開いたおじさんが、すぐに舌を差し込んでくる。僕はしっかりとまぶたを閉じ、時々ちょだとだけおじさんを薄目で見ながら、舌を絡ませていく。
僕の気持ちが乗ってきたら、おじさんがアナルの周辺を優しくなでてまわる。太ももの内側、背筋、尻エクボの周り。くすぐったくて気持ちよくて、僕の喉から、甘ったるい声が出る。おじさんは僕のアナルに指を添えながら、ブタのペニスを誘導していく。今日の子は特別興奮している。腸の一番奥を破られないように力を抜いて……。恐ろしい指示を聞きながら僕は体の力を抜き、アナルに神経を集中させる。
肛門を開く動作は、力を抜くのではなく、うんこをきばる動作に近い。そんなことを考えつつ、螺旋を受け止める。太く硬いだけではない、ひどく濡れて上気した灼熱のペニスだ。
ゆっくりとおじさんがブタを誘導していく。200キロを超える体躯の豚に本気でのしかかられては、僕の体など潰されてしまうのだが、おじさんの誘導は巧みで、ブタのペニスは僕を傷つけないギリギリのペースで差し込まれていく。太く捻じくれた巨根はアナルの入り口を強引にこじ開け、前立腺に続けざまの刺激を伝える。豚とのセックスは長丁場、そう聞かされていたけれど、これほどの刺激物を長時間体内に入れておくのは、本当にいいことなのか、僕にはわからなかった。
「そろそろペニスが全て埋まりますが、きついところはありませんか?」
下半身すべてがきつかった。太くてゴツゴツしたものが内臓を押し拡げている。骨盤の内側がきつい。当然、僕の薄い腹はブタのペニスの形に盛り上がっていた。
「最初に薄い射精が来ます。量が多いので私達も惜しみなく種付けしてまいりますが、かなり苦しくなるかと……。最後に濃い精液で栓をされます。行き場のない精液は、マスターのアナルを閉じ込められてしまいます」
「うん……」
「このとき、ブタのペニスを無理に引き抜くことはできません。自然に栓がぬけるまで、数日耐えていただきます」
ブタとの交尾で何度も聞いたセリフ。小型種の射精量でも、1リットルには届くだろうか。今日の相手はもっとひどく大きい。僕の下半身は奥を求めてくる巨体に揺すられ、気持ちのいいところをガリガリと音を立てて削られる。気持ちいい。骨盤が左右に割れそうだ。たしかに快感はあるのだけれど、とんでもない太さと、あくまで奥へと突き進む意志が、苦しくて苦しくて、僕は涙と絶叫で痛みをかき消そうと足掻く。
獣の交尾だ。メスの悲鳴はオスの生殖本能を刺激する。ごく薄い、だがそれだけに量のある精子の放出が始まる。人間のように、ペニスがビクンビクンと跳ねることはない。単に奥を目指して押し込まれ続ける。単純でそれだけに抗いがたい圧倒的な力。いつしか喉は枯れ、鼻水も汗も小便も流しきった。
出てくるのは涙ばかり、わずかばかりの嗚咽。ひどく食い込んでくるペニスが、ブタのいきみでわずかに左右に振られる。限界を超えて拡張された骨盤を支点に、長く強いペニスが振られる。
腸が拡げられ、大量の精子で膨らませられ、腹の中がかき混ぜられる。苦痛と快感の分岐点、人間の脳が苦痛をやり過ごすために、快感だと騙し始める場所。ついにその扉が開く。
脈動もなく、ただただ淡々と注ぎ込まれる精子。その重さがどんどんと重くなっていく。射精が終わりに近い。ブタはわずかずつ腰を引きながら、粘り気のある精子で僕のアナルを閉じ込めていく。
腸に液体を大量に詰められ、その出口を塞がれる。種付けおじさんたちが総出で、メス豚たちに僕の体内の精子を中継してゆくが、いかんせんブタの射精量が異常だ。尻から逆流することが許されないこの液体は、私の腸を駆け上がり、異常な膨らみとなって表れていた。
おじさんがひとり、こちらに戻ってくる。ブタを誘導するためだ。僕の体にのしかかる200キロ超えの巨体。その束縛がなくなることで、体は形を変える。肋骨と横隔膜でできた箱を拡げて、呼吸を確保するために。
胸郭を広げたら、横隔膜が下がる。その結果、僕の下腹部はみぞおちから一気にまるで妊婦さんのように膨らむ。へそも裏返りそうなほど、臨月のお姉さんたちでもここまでお腹は膨らんでいなかったように思う。
断続的に痛みで吹っ飛ぶ意識が戻った瞬間を繋いで、わずかばかりの記憶を残す。動かせない体の中で揺らされた巨根と、それにかき混ぜらた内臓の記憶。あまりにも太く息苦しく、邪悪で、しかし奥に進みたいというシンプルな意思のみでつきこまれたペニスの記憶。歪んだ骨格を更に歪ませ、生きられるように、生きてしまうように望む自分の体。
それを理解しているのか、私の体を濡れ手ぬぐいできれいに清め、異常を確認していくおじさん。無言で、ただ手付きだけがひたすらに優しい。
苦しい。呼吸は正常に戻りつつある。痛み、骨折はなし、打撲少し。おじさんが優しく私のお腹をさする。体内に傷がないか調べているのだ。その間にも、他の7人のおじさんは種付けをしていく。そのおかげで、臨月を迎えたようになっていたお腹は少しだけ余裕を取り戻せそうにはなってきた。
理性が、思考が帰ってくる。
この牧場の雌豚は全て、あの巨大な男親の子供を宿した。そう視界のカウンタが告げている。おじさんたちがオナニーを始めた。人ならぬペニスの形となり、ブタの射精を再現してゆく。
まずは恐ろしいほどの量の水のような射精。家畜小屋の排水路を使って、捨てていく。おじさん7人の射精力を持ってしても、あの性豪ブタの射精速度の半分にも満たない。
数時間かけて僕の内臓が、いつもの寸法にかなり近づいてきた。明け方を迎え、畜舎はひどい匂いになっている。気絶したくても気絶できない僕を抱え、おじさんは僕の部屋へと戻った。
「だいぶ注がれましたね。内側の傷は治せるだけ治しましたが、この栓だけは私達ではどうにもすることができません。まずは安静にしていてください」
そう言い残すと、おじさんたちも一人、また一人と朝日に溶けていった。
種付けの季節は短い。それぞれの家畜で少し土地によって前後することもあるけれど、ひとつの牧場で一晩働いたら、すぐに次の牧場へと移動するのが、最近のスタイルになってきた。
このとき、家畜のペニスを受け入れるための、架台も持ち運ぶ。蹄で怪我をしないように、馬の背中の革で作ったツナギも忘れてはいけない。最初の種付けから2年もしないうちに、僕と種付けおじさん達は国内で話題になり、お客さんを増やしていった。
そこで問題になったのは、家畜の飼料難である。あまりにも肥立ちのいい家畜がヤギ・ヒツジ・ブタ、ウシにいたるまで健康体でどんどん生まれてくるのだ。せっかく生まれた僕と種付けおじさんの子どもたちは、ちょっと食いしん坊すぎて、まずいということになってしまった。
つまり、育てることを断念して、潰されることが多くなった。変わりに、孕ませる数の方もすくなくして、バランスを取るようにもなってきた。
僕たちはせっかく生まれた家畜が潰されなくなくて喜んでいたけれど、別のお客さんが現れるようになった。
それが料理人さんたちだ。
あの年、王様たちは、貴重な仔羊や仔牛の肉がたくさん出回ったことで、舌が肥えてしまったらしい。だから、王様の牧場では、多めに子供をはらませるように、強くて働く子ではなく、食べて美味しい仔をはらませるようにと言われた。
そして、何かが始まった。飼育期間が短くなるように孕ませてほしい、大型種と小型種が交雑してしまったから、大型種だけはらませてほしいとか……。
ぼくには精子だけではわからないのだけど、種付けおじさんにはキラリと光る子種と、それに掛け合わせる相手がわかるらしい。アドバイスをもらいながら、最高に美味しい豚を作るために、僕は性交に励んでいた。
ブタのペニスは普段体内に隠されているときはわかりにくいけど、螺旋を描いている。ワインのコルク抜きのような形だ。しかも、精子を吐き出し続けたら長い。最後にドロドロの精子で蓋までされてしまう。
ブタとの交尾はこんな感じだ。
まず、家畜小屋で四本足の架台に自分の体をのせ、肘と膝をしっかりと踏ん張る。そして、お尻を丸出しにした革製のつなぎを被る。こうしてから、種付けおじさんに選んでもらったオスと、僕は一緒に1つの部屋に入る。
僕が感じれば感じるほど、淫の気が周りに満ちる。だから、おじさんはまず僕のアナルをほぐす。
その日もブタとの交尾をすることになっていた。
おじさんの仕事は、まず僕を発情させること。
おじさんは、僕の背中の真ん中まで伸びた髪を優しく撫で、その手を柔らかくなってきたほほにあてる。手のひらのぬくもりで、僕は安心する。次に顎をくいと持ち上げ、優しい口づけをする。
押し付けるだけの、柔らかいキス。僕はおじさんの舌が欲しくなり、どうしても先に唇をわりひらいてしまう。しっかりと目を開いたおじさんが、すぐに舌を差し込んでくる。僕はしっかりとまぶたを閉じ、時々ちょだとだけおじさんを薄目で見ながら、舌を絡ませていく。
僕の気持ちが乗ってきたら、おじさんがアナルの周辺を優しくなでてまわる。太ももの内側、背筋、尻エクボの周り。くすぐったくて気持ちよくて、僕の喉から、甘ったるい声が出る。おじさんは僕のアナルに指を添えながら、ブタのペニスを誘導していく。今日の子は特別興奮している。腸の一番奥を破られないように力を抜いて……。恐ろしい指示を聞きながら僕は体の力を抜き、アナルに神経を集中させる。
肛門を開く動作は、力を抜くのではなく、うんこをきばる動作に近い。そんなことを考えつつ、螺旋を受け止める。太く硬いだけではない、ひどく濡れて上気した灼熱のペニスだ。
ゆっくりとおじさんがブタを誘導していく。200キロを超える体躯の豚に本気でのしかかられては、僕の体など潰されてしまうのだが、おじさんの誘導は巧みで、ブタのペニスは僕を傷つけないギリギリのペースで差し込まれていく。太く捻じくれた巨根はアナルの入り口を強引にこじ開け、前立腺に続けざまの刺激を伝える。豚とのセックスは長丁場、そう聞かされていたけれど、これほどの刺激物を長時間体内に入れておくのは、本当にいいことなのか、僕にはわからなかった。
「そろそろペニスが全て埋まりますが、きついところはありませんか?」
下半身すべてがきつかった。太くてゴツゴツしたものが内臓を押し拡げている。骨盤の内側がきつい。当然、僕の薄い腹はブタのペニスの形に盛り上がっていた。
「最初に薄い射精が来ます。量が多いので私達も惜しみなく種付けしてまいりますが、かなり苦しくなるかと……。最後に濃い精液で栓をされます。行き場のない精液は、マスターのアナルを閉じ込められてしまいます」
「うん……」
「このとき、ブタのペニスを無理に引き抜くことはできません。自然に栓がぬけるまで、数日耐えていただきます」
ブタとの交尾で何度も聞いたセリフ。小型種の射精量でも、1リットルには届くだろうか。今日の相手はもっとひどく大きい。僕の下半身は奥を求めてくる巨体に揺すられ、気持ちのいいところをガリガリと音を立てて削られる。気持ちいい。骨盤が左右に割れそうだ。たしかに快感はあるのだけれど、とんでもない太さと、あくまで奥へと突き進む意志が、苦しくて苦しくて、僕は涙と絶叫で痛みをかき消そうと足掻く。
獣の交尾だ。メスの悲鳴はオスの生殖本能を刺激する。ごく薄い、だがそれだけに量のある精子の放出が始まる。人間のように、ペニスがビクンビクンと跳ねることはない。単に奥を目指して押し込まれ続ける。単純でそれだけに抗いがたい圧倒的な力。いつしか喉は枯れ、鼻水も汗も小便も流しきった。
出てくるのは涙ばかり、わずかばかりの嗚咽。ひどく食い込んでくるペニスが、ブタのいきみでわずかに左右に振られる。限界を超えて拡張された骨盤を支点に、長く強いペニスが振られる。
腸が拡げられ、大量の精子で膨らませられ、腹の中がかき混ぜられる。苦痛と快感の分岐点、人間の脳が苦痛をやり過ごすために、快感だと騙し始める場所。ついにその扉が開く。
脈動もなく、ただただ淡々と注ぎ込まれる精子。その重さがどんどんと重くなっていく。射精が終わりに近い。ブタはわずかずつ腰を引きながら、粘り気のある精子で僕のアナルを閉じ込めていく。
腸に液体を大量に詰められ、その出口を塞がれる。種付けおじさんたちが総出で、メス豚たちに僕の体内の精子を中継してゆくが、いかんせんブタの射精量が異常だ。尻から逆流することが許されないこの液体は、私の腸を駆け上がり、異常な膨らみとなって表れていた。
おじさんがひとり、こちらに戻ってくる。ブタを誘導するためだ。僕の体にのしかかる200キロ超えの巨体。その束縛がなくなることで、体は形を変える。肋骨と横隔膜でできた箱を拡げて、呼吸を確保するために。
胸郭を広げたら、横隔膜が下がる。その結果、僕の下腹部はみぞおちから一気にまるで妊婦さんのように膨らむ。へそも裏返りそうなほど、臨月のお姉さんたちでもここまでお腹は膨らんでいなかったように思う。
断続的に痛みで吹っ飛ぶ意識が戻った瞬間を繋いで、わずかばかりの記憶を残す。動かせない体の中で揺らされた巨根と、それにかき混ぜらた内臓の記憶。あまりにも太く息苦しく、邪悪で、しかし奥に進みたいというシンプルな意思のみでつきこまれたペニスの記憶。歪んだ骨格を更に歪ませ、生きられるように、生きてしまうように望む自分の体。
それを理解しているのか、私の体を濡れ手ぬぐいできれいに清め、異常を確認していくおじさん。無言で、ただ手付きだけがひたすらに優しい。
苦しい。呼吸は正常に戻りつつある。痛み、骨折はなし、打撲少し。おじさんが優しく私のお腹をさする。体内に傷がないか調べているのだ。その間にも、他の7人のおじさんは種付けをしていく。そのおかげで、臨月を迎えたようになっていたお腹は少しだけ余裕を取り戻せそうにはなってきた。
理性が、思考が帰ってくる。
この牧場の雌豚は全て、あの巨大な男親の子供を宿した。そう視界のカウンタが告げている。おじさんたちがオナニーを始めた。人ならぬペニスの形となり、ブタの射精を再現してゆく。
まずは恐ろしいほどの量の水のような射精。家畜小屋の排水路を使って、捨てていく。おじさん7人の射精力を持ってしても、あの性豪ブタの射精速度の半分にも満たない。
数時間かけて僕の内臓が、いつもの寸法にかなり近づいてきた。明け方を迎え、畜舎はひどい匂いになっている。気絶したくても気絶できない僕を抱え、おじさんは僕の部屋へと戻った。
「だいぶ注がれましたね。内側の傷は治せるだけ治しましたが、この栓だけは私達ではどうにもすることができません。まずは安静にしていてください」
そう言い残すと、おじさんたちも一人、また一人と朝日に溶けていった。
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