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冬「この声!!」
?「おい!冬弥!いねぇのか!」
朔「誰?冬弥の事呼んでるけど」
冬「僕の叔父です…」
朔「早く出ないと扉壊しそうだよ?」
冬「叔父さーん!居ます!待ってください!」
武「遅せぇよ、居るんなら早くしろ」
冬「すいません…」
武「あー、なんだ、その、俺も急に来て悪かったな。」
冬「いえ!久しぶりに会えて嬉しいですよ!」
武「そっか、まぁ元気そうじゃん」
冬「はい!」
ーーダイニングテーブルーー
朔「お久しぶりです、武瑠さん。」
武「お前、朔か?」
朔「はい、ご無沙汰してます」
武「おぉ!大きくなったもんだ……ん?なんで冬弥の家に居るんだ?」
朔「実は今月から冬弥と一緒に暮らしてます。」
武「まじでか……あの事話したのか?」
冬「??」
朔「はい、ちゃんと話して冬弥にも納得してもらいました。」
武「そっか…それなら別に俺はどうこう言うつもりはねぇけど」
冬「あ、あのね?叔父さん…」
武「ん?どうした?」
冬「僕、朔さんが来てから楽しいんだ。それまで僕は何もしらなかった」
武「……」
冬「朔さんが僕を助けてくれたこと、ちゃんと両親が愛してくれていたこと、僕が生まれた意味、幸せになっても良いんだって朔さんとあって思ったんだ」
朔「冬弥……」
冬「だからね?僕朔さんと出会えて良かったし、朔さんの事大事にしたい。これからも一緒に暮らしたいの、僕は朔さんと一緒に居たいんだ。」
武「そうか、お前がそう言うなら別に反対なんかしねぇよ。ただしだ!お金に困ったりしたらちゃんと相談しろ。約束だぞ?俺は俺でお前の両親の事故ぜってぇ解決するから」
冬「武瑠さん……ありがとうございます、よろしくお願いします。」
(そういって僕は頭を深く下げた)
朔「俺の方でも今色々探ってるから、武瑠さんの方でもよろしくお願いします。」
武「言われなくても絶対ホシを上げてやるさ。絶対にな!」
朔「はい。」
武「まぁ、俺は様子を見に来ただけだから帰るわ。あっ!そうだ、雅魅から伝言。たまには店に顔を見せにこいってさ。それじゃ、伝えたからな」
冬「はい!ありがとうございます。今度時間がある時に行ってみますね!」
武「おう、朔!冬弥の事しっかり面倒みろよな」
朔「はい、分かってます。だから安心してください。」
武「じゃーな。」
(そういって叔父さんは帰って行った)
?「おい!冬弥!いねぇのか!」
朔「誰?冬弥の事呼んでるけど」
冬「僕の叔父です…」
朔「早く出ないと扉壊しそうだよ?」
冬「叔父さーん!居ます!待ってください!」
武「遅せぇよ、居るんなら早くしろ」
冬「すいません…」
武「あー、なんだ、その、俺も急に来て悪かったな。」
冬「いえ!久しぶりに会えて嬉しいですよ!」
武「そっか、まぁ元気そうじゃん」
冬「はい!」
ーーダイニングテーブルーー
朔「お久しぶりです、武瑠さん。」
武「お前、朔か?」
朔「はい、ご無沙汰してます」
武「おぉ!大きくなったもんだ……ん?なんで冬弥の家に居るんだ?」
朔「実は今月から冬弥と一緒に暮らしてます。」
武「まじでか……あの事話したのか?」
冬「??」
朔「はい、ちゃんと話して冬弥にも納得してもらいました。」
武「そっか…それなら別に俺はどうこう言うつもりはねぇけど」
冬「あ、あのね?叔父さん…」
武「ん?どうした?」
冬「僕、朔さんが来てから楽しいんだ。それまで僕は何もしらなかった」
武「……」
冬「朔さんが僕を助けてくれたこと、ちゃんと両親が愛してくれていたこと、僕が生まれた意味、幸せになっても良いんだって朔さんとあって思ったんだ」
朔「冬弥……」
冬「だからね?僕朔さんと出会えて良かったし、朔さんの事大事にしたい。これからも一緒に暮らしたいの、僕は朔さんと一緒に居たいんだ。」
武「そうか、お前がそう言うなら別に反対なんかしねぇよ。ただしだ!お金に困ったりしたらちゃんと相談しろ。約束だぞ?俺は俺でお前の両親の事故ぜってぇ解決するから」
冬「武瑠さん……ありがとうございます、よろしくお願いします。」
(そういって僕は頭を深く下げた)
朔「俺の方でも今色々探ってるから、武瑠さんの方でもよろしくお願いします。」
武「言われなくても絶対ホシを上げてやるさ。絶対にな!」
朔「はい。」
武「まぁ、俺は様子を見に来ただけだから帰るわ。あっ!そうだ、雅魅から伝言。たまには店に顔を見せにこいってさ。それじゃ、伝えたからな」
冬「はい!ありがとうございます。今度時間がある時に行ってみますね!」
武「おう、朔!冬弥の事しっかり面倒みろよな」
朔「はい、分かってます。だから安心してください。」
武「じゃーな。」
(そういって叔父さんは帰って行った)
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