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第四章
57 取り扱い厳しいよね・・・
「全く!体調が悪いなら言えよ!」
「ごめん・・・・・・・・」
重たいジオルドをベッドまで運んで、体温を測ると、39度をデジタルが示すではないか。
「今日はこのままゆっくり寝ておけ。晩飯は粥でも作ってやる」
「粥???な、にそれ???」
「・・・・・・・・・・知らんのか・・・・・全く。胃に優しい食べ物だ。俺は食料買いに行ってくるから、寝とけ」
「ご、め・・・・・・・」
言葉も最後まで言い切ることができず、寝落ちしてしまった。
しかし、吐く息は荒く、熱も下がる気配がない。
俺の「力」で治してもよいが、急がないのであれば自然に治すのがよいのだ。
額に熱さまシートを貼ってやり、俺は車のキーを持って家を出た。
熱さまシートよくあったな。
替え買っておこう。
近所のスーパーで、卵や野菜にハムや魚介類、そしてアルコールなどを籠に入れてレジに向かう道中に、ドドーーーンと缶詰フェアをやっているのには驚いた。
見たこともない缶詰が沢山あって、ついつい、カート3回分買い込んでしまった。
定員さんの驚いた顔は超見ものだったわ。
でも、これで良いお土産ができた。
次に薬局で熱さまシートと解熱剤を買う。飲み薬の横にあった座薬と迷ったが、ジオルドのアソコに入れる俺を想像したら無理だったので、飲み薬にした。
あとは~~~~一応こっちの風邪薬を買って向こうに持っていくかと思い、数種類の薬をカゴに入れてレジに向かうと、さすがに不審がられ、「なんでこんなに必要なの?」と尋問されてしまった。
えっ?俺、もしかして〇〇すると思われてる???
「ち、違います!!!二年ほど海外に行くので、用心のために!」と慌てて言い訳をしたのが何とも悔しい!!
「それでもこんなに必要ないでしょう?」と優しく何故か諭されて、俺は頭痛薬、風邪薬の2種類しか買わせてもらえませんでした!
そんなに俺薄幸そうに見える?そんなに心配されるような容姿してる???
ぐぬぬぬぬ!!!
結局買えたのは、その薬2種類と解熱剤、熱さまシート3箱と消毒液2本。
俺、次回からこの薬局では「要注意人物」に指定されていること間違いないな。
ムッキーーーーーーーーーーーーー!!!
「ごめん・・・・・・・・」
重たいジオルドをベッドまで運んで、体温を測ると、39度をデジタルが示すではないか。
「今日はこのままゆっくり寝ておけ。晩飯は粥でも作ってやる」
「粥???な、にそれ???」
「・・・・・・・・・・知らんのか・・・・・全く。胃に優しい食べ物だ。俺は食料買いに行ってくるから、寝とけ」
「ご、め・・・・・・・」
言葉も最後まで言い切ることができず、寝落ちしてしまった。
しかし、吐く息は荒く、熱も下がる気配がない。
俺の「力」で治してもよいが、急がないのであれば自然に治すのがよいのだ。
額に熱さまシートを貼ってやり、俺は車のキーを持って家を出た。
熱さまシートよくあったな。
替え買っておこう。
近所のスーパーで、卵や野菜にハムや魚介類、そしてアルコールなどを籠に入れてレジに向かう道中に、ドドーーーンと缶詰フェアをやっているのには驚いた。
見たこともない缶詰が沢山あって、ついつい、カート3回分買い込んでしまった。
定員さんの驚いた顔は超見ものだったわ。
でも、これで良いお土産ができた。
次に薬局で熱さまシートと解熱剤を買う。飲み薬の横にあった座薬と迷ったが、ジオルドのアソコに入れる俺を想像したら無理だったので、飲み薬にした。
あとは~~~~一応こっちの風邪薬を買って向こうに持っていくかと思い、数種類の薬をカゴに入れてレジに向かうと、さすがに不審がられ、「なんでこんなに必要なの?」と尋問されてしまった。
えっ?俺、もしかして〇〇すると思われてる???
「ち、違います!!!二年ほど海外に行くので、用心のために!」と慌てて言い訳をしたのが何とも悔しい!!
「それでもこんなに必要ないでしょう?」と優しく何故か諭されて、俺は頭痛薬、風邪薬の2種類しか買わせてもらえませんでした!
そんなに俺薄幸そうに見える?そんなに心配されるような容姿してる???
ぐぬぬぬぬ!!!
結局買えたのは、その薬2種類と解熱剤、熱さまシート3箱と消毒液2本。
俺、次回からこの薬局では「要注意人物」に指定されていること間違いないな。
ムッキーーーーーーーーーーーーー!!!
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