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第一章
45.金色の霊※
「ぁ・・ぁ・・・・」
「スイっ!今、指6本入ってるのわかる?」
「・・ぅ・・・・ぁん・・・」
「スイ?駄目だ、ジオルド。意識が快楽に乗っ取られている」
「ああ、そうみたいだね。可愛い!」
私たちによってトロトロに解かされたアナルは、甘い蜜をタラタラと溢れだしている。
精霊女王が私たちの雄根をすんなりと痛みもなく挿入させることができるように、配慮してくれたのだと思う。
有り難いことなのだが、視覚的にヤバいくらい卑猥なのだ。
真っ赤に熟れたアナルはパクパクと私たちを誘うように開閉する。
見え隠れする中からはムワリと香しい匂いを放つ。
その匂いに私たちの雄根は大きく膨れあがり、止まることなく先走りが自分たちの太ももを汚すのだ。
我慢の限界がお互いに近い。
「ジオルド、一旦ベッドに行こう!じゃないと、スイの身体を壊すっ!!」
「ぅっ!!だな!ジル、スイを頼めるか?私はタオルを探して持って行くから」
「わかった!早く来いよっ!」
ベッドには濡れた裸体を惜しげもなく晒すスイと、その姿を見ても私が来るまで食べるのを我慢し自分の腕を噛んで耐えているジルがいて、私は慌てて駆け寄り、ジルの腕を治癒した。
「すまないっ!この匂いっ!我慢がっ!!」
「わかってる!少し耐えろっ!私がスイの身体を拭いておくから」
「ああっ!すまない!」
ジルは少し離れたところで、水を口にし、息を整える。
意識が快楽に刈り取られたスイは、拭かれるだけでも感じて小刻みに身体をひくつかせる。
たまらない!!
「ジオルド、もうだいじょ・・・・・ぅあっ!」
「ああっ!!」
私もジルもあろう事か二人でスイに近づいた途端に、イッてしまったのだ。
あり得ない!刺激も何も与えていないのに、スイの痴態と匂いだけでイクなんて!
「はぁはぁ・・・な、ジオルド・・・俺の下腹部、すげー熱いんだけど」
「あ・・・はぁ・・・私もだ・・・こんなに・・・ああ、飢えているんだ、スイをっ!」
ここから私たちは獣の様にスイを食らい尽くすことしか考えられず、スイから悲鳴に近い声が上がっても封殺してしまうほどに快感が凄まじかった。
「はぁ・・・はぁ・・・・・・もう、2本挿いるな?スイ、俺たちを中で存分に味わってくれ」
「痛かったら言うんだよ?無茶はしないから」
「ぁ・・・ぅん・・・だ、いじょ・・・ちょうだ・・・」
辛うじて返事はできるくらいの意識だけはあったのだろう、健気にも答えてくれる姿は愛おしい。
スイの身体を持ち上げて、先にジルが奥まで挿入する。
スイは私に必死にしがみつき、喘ぎを我慢している。これから起る快楽の為に喉を護っているのだろう。
ああ、とてもとても、美味そうだ・・・・・・・。
私はジルが挿っているアナルに指を2本入れて、私の先が挿るよう広げる。ヌチャリという厭らしい音と共にタラリと粘着質な透明な液体が溢れ出てくる。
『早く入ってこい』と言わんばかりに、私の指を締め付ける。
その誘いに乗らないはずはなく、すぐさま私の雄根を押し当てて、一気に突き上げる。
「おごっ!!・・・・・・・かはっ!」
喘ぎ声ではなく、息が喉奥から漏れるスイに興奮する。
快楽の声ではなく、苦痛の声。
それでも必死に私にしがみつき耐える姿は可愛い。
「スイ、ごめんね?大丈夫?痛い?」
「ぅはっ・・・・・痛くは、ない・・・けど、苦しいっ!」
苦しさで意識が戻ってきたようで、受け答えもちゃんとできている。
「じゃ、動いて良いか?」
「う、うん・・・・じ、ジル・・・む、胸、触って・・・・・・足りないっ!」
「「っ!!!」」
足を持ち上げている私は触れないから、ジルに物足りなさを伝えたのだろう。羨ましい!!!
「うあっ!あああっ!ちょ、ジオル・・・ひぃっ!!」
嫉妬で私はスイの腰を激しく上下に揺らす。
「あああ・・・かはっ!ひぅぅっぅ・・・・・・」
「は・・・は・・・・スイ・・・・・」
「う・・・・・・キツッ!」
「ああああ、お、奥ぅっ!あ、あつ、熱いぃぃいいぃいぃぃっ!!」
「ぐっ!」
「くぁっ!」
私たちは一斉に精を放つ。スイの最奥に届いたその精が何かに纏わり付いていくのが感覚でわかる。
そして、
「うあぁぁぁぁぁっぁぁぁあぁつ!」
スイから絶叫が上がり、これでもかというくらい目を見開き・・・・・・
スイの下腹部からぽ~と淡い金色の光が浮かび上がり、そして金の霊が出てきたのだ。
「はっはっはっはっは・・・・・・・」
ぐったりとした身体を私に預け、荒い呼吸を吐くスイは虚空を見つめ、
「これで満足かよ、精霊女王?」
「「っ!!??」」
『ああ、満足だ。ありがとう、これで次代を担う精霊王か精霊女王が誕生した。スイレンには負担をかけた。申し訳ない。神獣たちにも怒られてしまった。『姿も見せないとは』と。だが、許して欲しい。今の私には姿を見せられるだけの力が残っていないのだ!だから、スイレンに私の次世代を産んで貰うことにした。いつか私が力を取り戻せることがあれば、その時必ず姿を見せる。今は許しておくれ、愛し子よ』
「・・・ん、わかった、約束だ。そして、俺も貴方に誓おう。貴方の力が戻るよう『努力』すると」
『っ!!!ああ、神獣たちがこの子を選んだ理由がわかった!ああああっ!ありがとうっ!必ずやスイレンとの約束を果たそう!』
淡い光は消えて、スイから啜り泣く嗚咽だけが漏れている。
「スイ?」
「どうしたんだ??」
私にしがみつきながら涙を堪えるのに必死だ。
「『瘴気』を減らそうな・・・減らしたら女王の力が戻るから・・・・・・・」
「っ!あ、ああ、もちろんだ」
「俺たちの仕事でもあるしな!」
「うん」
と、ま~それはいいのだが、
「スイ、もう一回このまま中を楽しんでもいいかい?こんなチャンス中々ないだろう?」
「だな。俺もまだ足りないし、二人でスイの中を穿ちたい」
「・・・・・ん、いい・・・・・もっと頂戴・・・もっと奥を痛めつけて・・・」
「「っ!!!!」」
「ひっぁぁぁああああああああああああっ!」
スイの言葉が引き金となり、抜かずにスイを絶頂に辿り着かせること3回。
トんでしまったスイの表情は可愛すぎて、たまらない。
そこから、一人ずつでスイを責めて、意識を刈り取るまで続けられた。
「スイっ!今、指6本入ってるのわかる?」
「・・ぅ・・・・ぁん・・・」
「スイ?駄目だ、ジオルド。意識が快楽に乗っ取られている」
「ああ、そうみたいだね。可愛い!」
私たちによってトロトロに解かされたアナルは、甘い蜜をタラタラと溢れだしている。
精霊女王が私たちの雄根をすんなりと痛みもなく挿入させることができるように、配慮してくれたのだと思う。
有り難いことなのだが、視覚的にヤバいくらい卑猥なのだ。
真っ赤に熟れたアナルはパクパクと私たちを誘うように開閉する。
見え隠れする中からはムワリと香しい匂いを放つ。
その匂いに私たちの雄根は大きく膨れあがり、止まることなく先走りが自分たちの太ももを汚すのだ。
我慢の限界がお互いに近い。
「ジオルド、一旦ベッドに行こう!じゃないと、スイの身体を壊すっ!!」
「ぅっ!!だな!ジル、スイを頼めるか?私はタオルを探して持って行くから」
「わかった!早く来いよっ!」
ベッドには濡れた裸体を惜しげもなく晒すスイと、その姿を見ても私が来るまで食べるのを我慢し自分の腕を噛んで耐えているジルがいて、私は慌てて駆け寄り、ジルの腕を治癒した。
「すまないっ!この匂いっ!我慢がっ!!」
「わかってる!少し耐えろっ!私がスイの身体を拭いておくから」
「ああっ!すまない!」
ジルは少し離れたところで、水を口にし、息を整える。
意識が快楽に刈り取られたスイは、拭かれるだけでも感じて小刻みに身体をひくつかせる。
たまらない!!
「ジオルド、もうだいじょ・・・・・ぅあっ!」
「ああっ!!」
私もジルもあろう事か二人でスイに近づいた途端に、イッてしまったのだ。
あり得ない!刺激も何も与えていないのに、スイの痴態と匂いだけでイクなんて!
「はぁはぁ・・・な、ジオルド・・・俺の下腹部、すげー熱いんだけど」
「あ・・・はぁ・・・私もだ・・・こんなに・・・ああ、飢えているんだ、スイをっ!」
ここから私たちは獣の様にスイを食らい尽くすことしか考えられず、スイから悲鳴に近い声が上がっても封殺してしまうほどに快感が凄まじかった。
「はぁ・・・はぁ・・・・・・もう、2本挿いるな?スイ、俺たちを中で存分に味わってくれ」
「痛かったら言うんだよ?無茶はしないから」
「ぁ・・・ぅん・・・だ、いじょ・・・ちょうだ・・・」
辛うじて返事はできるくらいの意識だけはあったのだろう、健気にも答えてくれる姿は愛おしい。
スイの身体を持ち上げて、先にジルが奥まで挿入する。
スイは私に必死にしがみつき、喘ぎを我慢している。これから起る快楽の為に喉を護っているのだろう。
ああ、とてもとても、美味そうだ・・・・・・・。
私はジルが挿っているアナルに指を2本入れて、私の先が挿るよう広げる。ヌチャリという厭らしい音と共にタラリと粘着質な透明な液体が溢れ出てくる。
『早く入ってこい』と言わんばかりに、私の指を締め付ける。
その誘いに乗らないはずはなく、すぐさま私の雄根を押し当てて、一気に突き上げる。
「おごっ!!・・・・・・・かはっ!」
喘ぎ声ではなく、息が喉奥から漏れるスイに興奮する。
快楽の声ではなく、苦痛の声。
それでも必死に私にしがみつき耐える姿は可愛い。
「スイ、ごめんね?大丈夫?痛い?」
「ぅはっ・・・・・痛くは、ない・・・けど、苦しいっ!」
苦しさで意識が戻ってきたようで、受け答えもちゃんとできている。
「じゃ、動いて良いか?」
「う、うん・・・・じ、ジル・・・む、胸、触って・・・・・・足りないっ!」
「「っ!!!」」
足を持ち上げている私は触れないから、ジルに物足りなさを伝えたのだろう。羨ましい!!!
「うあっ!あああっ!ちょ、ジオル・・・ひぃっ!!」
嫉妬で私はスイの腰を激しく上下に揺らす。
「あああ・・・かはっ!ひぅぅっぅ・・・・・・」
「は・・・は・・・・スイ・・・・・」
「う・・・・・・キツッ!」
「ああああ、お、奥ぅっ!あ、あつ、熱いぃぃいいぃいぃぃっ!!」
「ぐっ!」
「くぁっ!」
私たちは一斉に精を放つ。スイの最奥に届いたその精が何かに纏わり付いていくのが感覚でわかる。
そして、
「うあぁぁぁぁぁっぁぁぁあぁつ!」
スイから絶叫が上がり、これでもかというくらい目を見開き・・・・・・
スイの下腹部からぽ~と淡い金色の光が浮かび上がり、そして金の霊が出てきたのだ。
「はっはっはっはっは・・・・・・・」
ぐったりとした身体を私に預け、荒い呼吸を吐くスイは虚空を見つめ、
「これで満足かよ、精霊女王?」
「「っ!!??」」
『ああ、満足だ。ありがとう、これで次代を担う精霊王か精霊女王が誕生した。スイレンには負担をかけた。申し訳ない。神獣たちにも怒られてしまった。『姿も見せないとは』と。だが、許して欲しい。今の私には姿を見せられるだけの力が残っていないのだ!だから、スイレンに私の次世代を産んで貰うことにした。いつか私が力を取り戻せることがあれば、その時必ず姿を見せる。今は許しておくれ、愛し子よ』
「・・・ん、わかった、約束だ。そして、俺も貴方に誓おう。貴方の力が戻るよう『努力』すると」
『っ!!!ああ、神獣たちがこの子を選んだ理由がわかった!ああああっ!ありがとうっ!必ずやスイレンとの約束を果たそう!』
淡い光は消えて、スイから啜り泣く嗚咽だけが漏れている。
「スイ?」
「どうしたんだ??」
私にしがみつきながら涙を堪えるのに必死だ。
「『瘴気』を減らそうな・・・減らしたら女王の力が戻るから・・・・・・・」
「っ!あ、ああ、もちろんだ」
「俺たちの仕事でもあるしな!」
「うん」
と、ま~それはいいのだが、
「スイ、もう一回このまま中を楽しんでもいいかい?こんなチャンス中々ないだろう?」
「だな。俺もまだ足りないし、二人でスイの中を穿ちたい」
「・・・・・ん、いい・・・・・もっと頂戴・・・もっと奥を痛めつけて・・・」
「「っ!!!!」」
「ひっぁぁぁああああああああああああっ!」
スイの言葉が引き金となり、抜かずにスイを絶頂に辿り着かせること3回。
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