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第三章
40 私たちの妃だ!!
「それより!この『薬』はね!今までの薬よりあんたの後遺症を楽にする力があるわ!私の力の『質』が向上したために出来た薬よ!褒めて褒めて!!」
「あ、そう・・・・・・・ん?まじ?」
「大まじよっ!!」
「っ!!!!!!!!!ありがとう、菖蒲姐さん!!桃季の粥だけでも安心してたのに、二重で減少されるから一思いに浄化できるってわけだ!!」
「ええ、暴れ・・・じゃなかったわね!一度で完璧に『浄化』しなさい!!後衛の事は私たちがいるんだから全く気にしなくて良いわ!」
「おう!!」
「多少『瘴気』が漏れても俺たちが『浄化』するから周りは気にするな」
「おう!!」
「自分の目の前の大きい『瘴気』だけ『浄化』しろよ」
「おう!!」
「浄化後の事も心配するな。民のケアは俺たちでする」
「よろしく!!!民のケアはレインとレイフォードを伴ってくれ。冗談抜きでこの二人『治癒』が向上してる」
アシュレイ兄弟を俺の横に呼び、俺より背が高い二人の頭をなで回す。
「あ、団長止めてください!折角綺麗に纏めたのに!!」
「私は久しぶりに撫でられて嬉しいです」
兄弟二人で全く違う反応だが、表情は全く同じで「嬉しい」が溢れ出ている。
「ははは。でも、お前らを頼りにしている。幼なじみで回復系を使えるのは菖蒲だけなんだ。他はもうね~~バトルジャンキー?だもんな」
「「「お前が言うなっ!!!」」」
と、3人から何故か暴力を受けました!
暴力反対!!!
「アルバートとエリアスは騎士団を率いて街の中で最善を尽くせ。殿下たちは・・・・・・・俺の身体・・・・・・よろしく!!」
「「ああ、それは任せておけ」」
「スイも無茶するなよ、と言ってやりたいが今回ばかりは俺たちではどうしようもできないから『後のことは気にするな!』とだけ言っておく」
「片付いたら酒だな。レギウス殿、魔国の酒を事が片付いた教えてくれ」
アルバートは既に何故か魔王と仲良くなっていて、レギウスも満更ではないようで
「ああ、楽しみにしておけ!ただ、草木も汚染されているから、新しく作るには時間がかかる。俺が民のために貯蔵している酒を出して、街中で騒ごうじゃないか、友よ!!!」
「おおっ!ノリが良い王でよかったぜ!!」
肩を組んでわっはっはと笑い合っている二人を俺は容赦なく蹴り飛ばす。
「スイ、さすがに痛いんだが」
と、アルバートは尤もなことを言うのだが、魔王はちょっとおかしいらしく
「ああ、容姿も素晴らしいが備えている『力の色』も素晴らしすぎる!是非我が妃に欲しい者だ!」
と、宣われたので、これには殿下から猛抗議されていた。
うん、猛抗議していた殿下たち、超格好いい!!
惚れ直したわ!!!
だって、
「スイは私たちの妃だ!!」
「誰にもやらん!!」
って!
うっわ~~~~~~~!!超嬉しい!!ので、俺マジ頑張っちゃう!!
「あ、そう・・・・・・・ん?まじ?」
「大まじよっ!!」
「っ!!!!!!!!!ありがとう、菖蒲姐さん!!桃季の粥だけでも安心してたのに、二重で減少されるから一思いに浄化できるってわけだ!!」
「ええ、暴れ・・・じゃなかったわね!一度で完璧に『浄化』しなさい!!後衛の事は私たちがいるんだから全く気にしなくて良いわ!」
「おう!!」
「多少『瘴気』が漏れても俺たちが『浄化』するから周りは気にするな」
「おう!!」
「自分の目の前の大きい『瘴気』だけ『浄化』しろよ」
「おう!!」
「浄化後の事も心配するな。民のケアは俺たちでする」
「よろしく!!!民のケアはレインとレイフォードを伴ってくれ。冗談抜きでこの二人『治癒』が向上してる」
アシュレイ兄弟を俺の横に呼び、俺より背が高い二人の頭をなで回す。
「あ、団長止めてください!折角綺麗に纏めたのに!!」
「私は久しぶりに撫でられて嬉しいです」
兄弟二人で全く違う反応だが、表情は全く同じで「嬉しい」が溢れ出ている。
「ははは。でも、お前らを頼りにしている。幼なじみで回復系を使えるのは菖蒲だけなんだ。他はもうね~~バトルジャンキー?だもんな」
「「「お前が言うなっ!!!」」」
と、3人から何故か暴力を受けました!
暴力反対!!!
「アルバートとエリアスは騎士団を率いて街の中で最善を尽くせ。殿下たちは・・・・・・・俺の身体・・・・・・よろしく!!」
「「ああ、それは任せておけ」」
「スイも無茶するなよ、と言ってやりたいが今回ばかりは俺たちではどうしようもできないから『後のことは気にするな!』とだけ言っておく」
「片付いたら酒だな。レギウス殿、魔国の酒を事が片付いた教えてくれ」
アルバートは既に何故か魔王と仲良くなっていて、レギウスも満更ではないようで
「ああ、楽しみにしておけ!ただ、草木も汚染されているから、新しく作るには時間がかかる。俺が民のために貯蔵している酒を出して、街中で騒ごうじゃないか、友よ!!!」
「おおっ!ノリが良い王でよかったぜ!!」
肩を組んでわっはっはと笑い合っている二人を俺は容赦なく蹴り飛ばす。
「スイ、さすがに痛いんだが」
と、アルバートは尤もなことを言うのだが、魔王はちょっとおかしいらしく
「ああ、容姿も素晴らしいが備えている『力の色』も素晴らしすぎる!是非我が妃に欲しい者だ!」
と、宣われたので、これには殿下から猛抗議されていた。
うん、猛抗議していた殿下たち、超格好いい!!
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だって、
「スイは私たちの妃だ!!」
「誰にもやらん!!」
って!
うっわ~~~~~~~!!超嬉しい!!ので、俺マジ頑張っちゃう!!
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