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【一人目・一条 臨】
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「えっと~ブロッコリーとキャベツにあ、ミンチ肉!ハンバーグ作って冷凍しておかなきゃ!あら!焼き肉用が安いじゃない!これは金曜の夜に焼こうかしら?今日の晩は簡単な物で・・・・・・。あ!塩鯖1本安いわね!捌いて冷凍しておこうっと!」
あああ、早朝の買い物っていいわ!18時以降のスーパーって総菜が割引になっていて結構お世話になるんだけど、早朝だと前日の売れ残った肉や魚が安くなってる!これはいいわね!!!
ふんふんと鼻歌を歌いながらパンコーナーを回っていると、
「げっ!約束まであと1時間もねーじゃん!やばいっ!姉さんに怒られる!」
と、かなり急いで買い物をしていく私よりも若いお兄さんがいた。
あと、1時間?ああああっ!私ものんびりと買い物していられなかった!
とりあえず、これだけで、あっ!お昼にサンドイッチ買っておこう!
そうして、忙しい買い物を終えて、約束の10分前にログインできました。
「あら、まだ来てないのかしら?」
約束のお店に入っても、昨日の姿は見当たらず。
そういえば、彼の名前聞いてなかったわね。
とりあえず、席について一杯飲んでおこうかしらね。
店員さんに大ジョッキを頼んだころ、漸く約束をしていた坊やが現れたのだ。ま、約束の時間まだ来てないからいいのだけど、女性を待たせるなんてね~~~。
「すまねー姉さん!リアルでスーパーで買い物をしてたらインがギリギリになった!って!もう飲んでんのかよ!」
「当たり前じゃない。というか、あんたも買い物したのね。私もよ。早朝のスーパーって結構いいもんね。驚いたわよ」
「あ、それ、俺も思った!普段料理しねーけど、見てたら肉とか安くなってるから、つい買ったじゃん。アウト後、ちとハンバーグでも作ってみようかな~と、考えちまった」
「あはは、私と同じね。あ!そういや~坊やの名前聞いてなかったわね」
「・・・・・・・・・・そういや~そうだったな。先に自己紹介だったな。俺はヒョウゴ!格好から見て分かると思うが、職業は「シーフ」だ。ランクはタブレットで見て貰ったら分かると思うが、25。俺もまだこっちの世界に来て3週間ほどだ。仕事で疲れていたとき、このゲームの広告を見て、つい買ってしまったのが運命だな」
「あらっ!私と動機は同じね!私はリンデル!職業は「アサシン」よ!昔、スポーツをしていて、身体能力には長けているから、素早さを活かせる職を選んでみたわ」
「うんうん、それがいい。リアルの能力はこっちで使用できるからな」
「じゃあ、あんたはシーフだからリアルでそういう「してねーーーーーよっ!俺はまっとうな人間だからな!姉さん!!」
「あら、ごめんなさいね。ほほほほほ」
「全くごめんと思っていないその態度・・・・・・・・職場のお局様を想起させるって、まじうぜ~~~」
「あららららら!あんたんところの職場にもこういうお局いんのね?やっぱりどこも同じよねぇ~~」
「マ、ソウデスネ、ハイ・・・・・・・・」
目尻に涙が見えるけど、なんでかしらね?ま、いいわ、兎に角!
「本題よっ!私はとりあえず、ランク上げしたいのよっ!だから、ダンジョンにはまだ付き合えないわ」
「おっと!そうだったそうだった!じゃなくてだな、ランク上げしたいのならダンジョンだぜ?」
「どういうこと?」
普通のゲームならダンジョンに行く前に「腐海の森」みたいな場所で雑魚をとっちめて、ランクやレベル上げて、その森の雑魚ボスと闘って勝ったら、『次はダンジョンだ!』になるじゃない?それがゲームの王道でしょ?なのにまだランクがそこそこな私たちがダンジョンへ行かないといけないわけ?
あ~ついでに私の頭の中では「腐海」で間違っては無いわよ?だって、こういうゲームの森って、結構「毒」攻撃や「臭い」攻撃多いじゃない?だから『腐』という文字を使うの。間違ってないわよね?
「姉さん、何か一人で百面相してたけど・・・・・・・。それは置いといて・・・・・・・。このゲームはランク20を超えた時点で、周りにある森などでのランク上げは全くもって意味をなさないんだ。もし森でランクを上げるのならば、ボスを1000体くらい倒して1ランクくらいしか稼げないんだよ」
「はっ?はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁつ!なんだその糞ゲーム!!!」
「口が悪いな、姉さん・・・・・・・。そして、ちょっと声のトーンを落としてくれ。まじではずい・・・・・・・」
「あ、まじですんません。でも、だからってダンジョンに行くってどういうこと?」
「それはな、ランクに見合ったダンジョンがあるんだよ。だけど、ランク20~30のダンジョンに入るとする。そうすると、ランク30ならば一人で漸く勝てる強さのボスがいる」
「ということは、つまり、私たちのようなランク21や25のやつが一人でダンジョンに向かうのは無謀って事ね?だから、一緒にダンジョンに向かう人を探しているのね?」
「そういうことです!話が早くて助かる!もう一つダンジョンの攻略には知っておかなければならない知識があって、攻略人数によって、配分されるランク数が異なるんだ。少人数で攻略すればするほど、ランクが上がりやすくなる。だから、なるべくなら2人または3人でパーティを組みたい。が、昨日の姉さんのアジリティ、つまり素早さや判断力を鑑みて、俺と2人でも充分遂行できるダンジョンだと思う。だから、俺とダンジョンに行ってくれないか?」
「いいわよ」
「早っ!即答かよ!?」
「だって、ログイン時間が決まってんのよ?この朝のログインが終わったら次、インできんの夕方じゃない!ストレス発散の為にこのゲームしてんのに、インできる待ち時間の方がストレスだわ!」
「あ、違いないです。俺もまじでそれ思いました。じゃ、じゃあ、とりあえず、知り合ったんだし、フレンド登録しようぜ?これからもギルドに入らなくても、長い付き合いになりそうだしな」
「そうね。いい話も聞かせて貰ったし、これからも情報を沢山戴くこともあるだろうしね?」
「ははは、何か良いコンビになりそうだな」
冗談じゃ無いわよ!ソロプレイヤーで楽しむって最初に言ったじゃない!
でも、これが本当になるとは今の私ではわかるはずもないことで・・・・・・・・・・、はい。
あああ、早朝の買い物っていいわ!18時以降のスーパーって総菜が割引になっていて結構お世話になるんだけど、早朝だと前日の売れ残った肉や魚が安くなってる!これはいいわね!!!
ふんふんと鼻歌を歌いながらパンコーナーを回っていると、
「げっ!約束まであと1時間もねーじゃん!やばいっ!姉さんに怒られる!」
と、かなり急いで買い物をしていく私よりも若いお兄さんがいた。
あと、1時間?ああああっ!私ものんびりと買い物していられなかった!
とりあえず、これだけで、あっ!お昼にサンドイッチ買っておこう!
そうして、忙しい買い物を終えて、約束の10分前にログインできました。
「あら、まだ来てないのかしら?」
約束のお店に入っても、昨日の姿は見当たらず。
そういえば、彼の名前聞いてなかったわね。
とりあえず、席について一杯飲んでおこうかしらね。
店員さんに大ジョッキを頼んだころ、漸く約束をしていた坊やが現れたのだ。ま、約束の時間まだ来てないからいいのだけど、女性を待たせるなんてね~~~。
「すまねー姉さん!リアルでスーパーで買い物をしてたらインがギリギリになった!って!もう飲んでんのかよ!」
「当たり前じゃない。というか、あんたも買い物したのね。私もよ。早朝のスーパーって結構いいもんね。驚いたわよ」
「あ、それ、俺も思った!普段料理しねーけど、見てたら肉とか安くなってるから、つい買ったじゃん。アウト後、ちとハンバーグでも作ってみようかな~と、考えちまった」
「あはは、私と同じね。あ!そういや~坊やの名前聞いてなかったわね」
「・・・・・・・・・・そういや~そうだったな。先に自己紹介だったな。俺はヒョウゴ!格好から見て分かると思うが、職業は「シーフ」だ。ランクはタブレットで見て貰ったら分かると思うが、25。俺もまだこっちの世界に来て3週間ほどだ。仕事で疲れていたとき、このゲームの広告を見て、つい買ってしまったのが運命だな」
「あらっ!私と動機は同じね!私はリンデル!職業は「アサシン」よ!昔、スポーツをしていて、身体能力には長けているから、素早さを活かせる職を選んでみたわ」
「うんうん、それがいい。リアルの能力はこっちで使用できるからな」
「じゃあ、あんたはシーフだからリアルでそういう「してねーーーーーよっ!俺はまっとうな人間だからな!姉さん!!」
「あら、ごめんなさいね。ほほほほほ」
「全くごめんと思っていないその態度・・・・・・・・職場のお局様を想起させるって、まじうぜ~~~」
「あららららら!あんたんところの職場にもこういうお局いんのね?やっぱりどこも同じよねぇ~~」
「マ、ソウデスネ、ハイ・・・・・・・・」
目尻に涙が見えるけど、なんでかしらね?ま、いいわ、兎に角!
「本題よっ!私はとりあえず、ランク上げしたいのよっ!だから、ダンジョンにはまだ付き合えないわ」
「おっと!そうだったそうだった!じゃなくてだな、ランク上げしたいのならダンジョンだぜ?」
「どういうこと?」
普通のゲームならダンジョンに行く前に「腐海の森」みたいな場所で雑魚をとっちめて、ランクやレベル上げて、その森の雑魚ボスと闘って勝ったら、『次はダンジョンだ!』になるじゃない?それがゲームの王道でしょ?なのにまだランクがそこそこな私たちがダンジョンへ行かないといけないわけ?
あ~ついでに私の頭の中では「腐海」で間違っては無いわよ?だって、こういうゲームの森って、結構「毒」攻撃や「臭い」攻撃多いじゃない?だから『腐』という文字を使うの。間違ってないわよね?
「姉さん、何か一人で百面相してたけど・・・・・・・。それは置いといて・・・・・・・。このゲームはランク20を超えた時点で、周りにある森などでのランク上げは全くもって意味をなさないんだ。もし森でランクを上げるのならば、ボスを1000体くらい倒して1ランクくらいしか稼げないんだよ」
「はっ?はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁつ!なんだその糞ゲーム!!!」
「口が悪いな、姉さん・・・・・・・。そして、ちょっと声のトーンを落としてくれ。まじではずい・・・・・・・」
「あ、まじですんません。でも、だからってダンジョンに行くってどういうこと?」
「それはな、ランクに見合ったダンジョンがあるんだよ。だけど、ランク20~30のダンジョンに入るとする。そうすると、ランク30ならば一人で漸く勝てる強さのボスがいる」
「ということは、つまり、私たちのようなランク21や25のやつが一人でダンジョンに向かうのは無謀って事ね?だから、一緒にダンジョンに向かう人を探しているのね?」
「そういうことです!話が早くて助かる!もう一つダンジョンの攻略には知っておかなければならない知識があって、攻略人数によって、配分されるランク数が異なるんだ。少人数で攻略すればするほど、ランクが上がりやすくなる。だから、なるべくなら2人または3人でパーティを組みたい。が、昨日の姉さんのアジリティ、つまり素早さや判断力を鑑みて、俺と2人でも充分遂行できるダンジョンだと思う。だから、俺とダンジョンに行ってくれないか?」
「いいわよ」
「早っ!即答かよ!?」
「だって、ログイン時間が決まってんのよ?この朝のログインが終わったら次、インできんの夕方じゃない!ストレス発散の為にこのゲームしてんのに、インできる待ち時間の方がストレスだわ!」
「あ、違いないです。俺もまじでそれ思いました。じゃ、じゃあ、とりあえず、知り合ったんだし、フレンド登録しようぜ?これからもギルドに入らなくても、長い付き合いになりそうだしな」
「そうね。いい話も聞かせて貰ったし、これからも情報を沢山戴くこともあるだろうしね?」
「ははは、何か良いコンビになりそうだな」
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でも、これが本当になるとは今の私ではわかるはずもないことで・・・・・・・・・・、はい。
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