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【二人目・二葉 兵固】
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翌日
「は~~昨日はご馳走様!おかげで昨日自宅で1本だけですんだわ!」
「え?は?まだあれから呑んだのか?」
「??もちっしょ!外と家では違うでしょうが。さて、昨日は本当にランク上げにはならなかったけど、今日こそ上げていくわよ!」
「うっす!!あとちまちま稼ぎたいっす。俺たち金ないです・・・・・・」
「マジ?」
「マジっす・・・・・・・・」
昨日、正直多くなくても稼げると思っていたが、全くもって。
しかも『運営側』からの補填もなし。
ありえなくね???
まじこの会社潰れちまえよ!!
「じゃ、ダンジョン行きましょうか?レベル30の。そこならランク上げは見込めないかもしれないけど、少しは稼げるわ」
「それがいいかと。稼いでからレベル40に行きましょう」
と、決めたのに何故かレベル50のダンジョンが目の前に。
絶対あるべきところではない。
実際、公式マップにも載っていないのだ。
これは『運営側』の策略で間違いないだろう。
ダンジョン内部からは俺たちのランクに相応しくないような空気が溢れ出てくる。
「ふ~~~~~ん、こんな嫌がらせするのね」
「そっすね。でも、立ち向かう気満々すね、姉さん」
ぺろりと舌なめずりする姉さんは早くも戦闘モード。
こえ~~~~~~~。
バトルジャンキーなのかもしれない。
「てかさ、私たちがレベル50で負けるなんて思われてんの癪じゃない?」
「あっ!それもそっか!!」
確かにだ。
俺たちのランクはまだ高くないがそれでも二人力を合わせればそれなりだ。
侮られているのはまじで、
「うぜーな、この『運営』」
大概俺もバトルジャンキーなのかもしれない。
「は~~昨日はご馳走様!おかげで昨日自宅で1本だけですんだわ!」
「え?は?まだあれから呑んだのか?」
「??もちっしょ!外と家では違うでしょうが。さて、昨日は本当にランク上げにはならなかったけど、今日こそ上げていくわよ!」
「うっす!!あとちまちま稼ぎたいっす。俺たち金ないです・・・・・・」
「マジ?」
「マジっす・・・・・・・・」
昨日、正直多くなくても稼げると思っていたが、全くもって。
しかも『運営側』からの補填もなし。
ありえなくね???
まじこの会社潰れちまえよ!!
「じゃ、ダンジョン行きましょうか?レベル30の。そこならランク上げは見込めないかもしれないけど、少しは稼げるわ」
「それがいいかと。稼いでからレベル40に行きましょう」
と、決めたのに何故かレベル50のダンジョンが目の前に。
絶対あるべきところではない。
実際、公式マップにも載っていないのだ。
これは『運営側』の策略で間違いないだろう。
ダンジョン内部からは俺たちのランクに相応しくないような空気が溢れ出てくる。
「ふ~~~~~ん、こんな嫌がらせするのね」
「そっすね。でも、立ち向かう気満々すね、姉さん」
ぺろりと舌なめずりする姉さんは早くも戦闘モード。
こえ~~~~~~~。
バトルジャンキーなのかもしれない。
「てかさ、私たちがレベル50で負けるなんて思われてんの癪じゃない?」
「あっ!それもそっか!!」
確かにだ。
俺たちのランクはまだ高くないがそれでも二人力を合わせればそれなりだ。
侮られているのはまじで、
「うぜーな、この『運営』」
大概俺もバトルジャンキーなのかもしれない。
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