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第三章 契約結婚の真意
やばい、心持っていかれた
その女性は名刺を差し出して「私の連絡先です、ご迷惑でなければ、後日お礼をしたいので、連絡先教えていただけますか」そう言って、ペンとメモ帳をバッグから取り出した。
「あのう、スマホでLINE交換しませんか」
俺は今どきメモ帳とペンって、なんか可愛い女性だと感じた。
「あのう、スマホ持ってなくて、私ガラケーなんです、だから電話番号でショートメールなら出来るんですが……」
女性は恥ずかしそうに、顔を真っ赤にしていた。
やばい、心持ってかれた。
その女性が前島まどかだった。
俺は名刺を見て驚いた、親父の会社のしかも親父の秘書?
まどかの希望で電話番号をメモ帳に書いた。
「ありがとうございます、すみません、スマホ苦手で」
「いいえ、でも前島さんはタブレットお持ちみたいですから、スマホすぐ出来ますよ」
「ダメなんです、格好だけで、タブレット使いこなせてなくて」
「もし、良かったら俺が教えましょうか」
「え、いいんですか」
「もちろんです」
「あのう、スマホでLINE交換しませんか」
俺は今どきメモ帳とペンって、なんか可愛い女性だと感じた。
「あのう、スマホ持ってなくて、私ガラケーなんです、だから電話番号でショートメールなら出来るんですが……」
女性は恥ずかしそうに、顔を真っ赤にしていた。
やばい、心持ってかれた。
その女性が前島まどかだった。
俺は名刺を見て驚いた、親父の会社のしかも親父の秘書?
まどかの希望で電話番号をメモ帳に書いた。
「ありがとうございます、すみません、スマホ苦手で」
「いいえ、でも前島さんはタブレットお持ちみたいですから、スマホすぐ出来ますよ」
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