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添い寝はパパの役目
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娘·愛里が、産まれたのは丁度今から七年前の桜が散り始めた四月の半ばだった。産後のひだちが悪かった美幸は、夜愛里が泣いても抱き上げる事もなく俺に任せていた。
カチンッ···
グラスが、軽い音をたて、
「愛里、七歳の誕生日おめでとう」
「うんっ!」
「愛ちゃん、はい、これ!」美幸が、可愛い包装紙に包まれたプレゼントを手渡すと、愛里は嬉しそうに受け取った。
「パパ、ママ、ありがとう!」丁度、歯の生え変わりの時期で前歯が二本ともなく、うっすらと歯茎から見えてる。
「愛、パパには感謝しないとね。それ、探したのパパなんだから」
「うんっ!」愛里が、欲しがって騒いでたのは『たまごっちExpress』かなりの大人気で発売直後完売が多いものだ。
「今日は、一緒に寝てあげるー!」愛里は、ご飯を口に頬張りながら言う。
「いつもだろーが」ふざけて言い返すが、その一言がどれだけ嬉しいか。
「美幸、お前最近はいいのか?」さり気なく聞くのも怪しまれない為。
「最近は、ちゃんと眠れてるから。なかなか、お薬減らないけどね」
「大丈夫だよ!また元気だもん!」その言葉に美幸が、喜ぶ。
「そうね。愛ちゃん、いるからママ元気にならないとね」
そんな家族団欒な誕生日を祝い、愛里は美幸と風呂に入る。
ふたりが風呂に入ってる間に、愛顧の部屋に入って、枕の下にあるものを忍ばせ、ソッと部屋を出る。
愛里が、素っ裸でバスルームからリビングへと来ては、ドタドタと走り回る。
「愛ー、だーめ。ちゃんとパジャマ着ないと!」美幸に捕まり、渋々おとなしく着せられている。
(あとで脱がすのに!)と思うが言えない。
身体の火照りがおさまると、美幸は薬を飲み、俺と寝室へと向かう。
チュッ···
「早く治るといいな。おやすみ。」
「ええ。おやすみなさい。あなた」
暫く、美幸の髪を撫でながら隣にいると、薬が効いてきたのか、安心したように眠り始め、リビングに降りていく。
「パーパ、ママは?」愛里が、ベッドから顔を出して言う。
「ん?寝たよ。今日は、楽しかったみたいだからね」美幸は、愛里を産んでから軽い育児ノイローゼになり、次第に眠れなくなってしまった。
「ママいつ治るの?明日?」
(だったら、どれだけいいか!)
「さぁ?俺にもわからんが、前よりは良くなってるからな。」
服を脱ぎ、ベッドに入る。
「愛里···」
チュッ···
「くすぐったいー」身体をよじり、笑う愛里。
「ほら、ジッとして···」愛里を腕の中におさめ、小さな唇に軽く唇を押しつけながら、愛里のパジャマを脱がし始める。
「パパ···愛ちゃん、可愛い?」
「あぁ、可愛いよ。愛里···」
キスをしながら、真っ平らな胸を擦る。
ちゅばちゅばと小さくも淫らな音を立て、愛里の唇を舐めつける。
「パパ···」
こんなに可愛くもうっとりとした声を愛里は出し、
「愛里、濡れてきてる」こん小さな身体でも、濡れてくる。
んっ···
足をモゾモゾさせながら、可愛い声をあげ、俺の腕を掴んでくる。
「気持ちいい···」はぁ、はぁと軽く胸が上下し、掴んでいる手に力がこもる。
「愛里、足···」いつものように声を掛け、枕の下に手を入れる。
「ちょっと待ってて」見えないようにゴソゴソとゴムをつけてから、愛里の股に身体を沈め···
「ひゃんっ」と一声上げながら、腰を浮かす愛里。
「おとなしく、な。愛里」
「うん。また、気持ちよくなりたい」
小さな木の葉をソッと開き、レロレロと舌で小さな小さな突起物を探す。ただ、これだけでも愛里は、悦び腰を振る。
小さな穴からサラサラとした愛液が溢れ、ジュルジュルと音を出し、飲み込む。
んふぅ···んっ!
「可愛いよ、愛里」
あいた手で、自身をシゴキ始める。
はっ···んっ···あふっ···んっ···
「気持ちいいよぉ···んっ」身体の振りが激しくなると、愛里のイクのが早くなる。
「愛里、競争だ。どっちが先にイクか」
舌で激しく攻めながら、シゴき···
んっ···はっ···んうっ···んうっ···
「パッ···パパッ···パパッ···」
「愛里、愛里···」
パッ···んぅぅぅっ!!!
愛里が、上体を反らし、大きく溜息をつき、俺は俺でゴムの中に放っていく···
「今日は、どうかな?」
「愛どうだった?パパより早かった?」
「イキ方も可愛かった」
「良かった!ふぁっ」
先に愛里を寝かせ、風呂に入ってから、寝室に···
眠ってる美幸を起こさないように、隣で眠りについた。
(明日は、美幸とヤッておくか。でないと、欲求不満が溜まるし、美幸も不安がる)
カチンッ···
グラスが、軽い音をたて、
「愛里、七歳の誕生日おめでとう」
「うんっ!」
「愛ちゃん、はい、これ!」美幸が、可愛い包装紙に包まれたプレゼントを手渡すと、愛里は嬉しそうに受け取った。
「パパ、ママ、ありがとう!」丁度、歯の生え変わりの時期で前歯が二本ともなく、うっすらと歯茎から見えてる。
「愛、パパには感謝しないとね。それ、探したのパパなんだから」
「うんっ!」愛里が、欲しがって騒いでたのは『たまごっちExpress』かなりの大人気で発売直後完売が多いものだ。
「今日は、一緒に寝てあげるー!」愛里は、ご飯を口に頬張りながら言う。
「いつもだろーが」ふざけて言い返すが、その一言がどれだけ嬉しいか。
「美幸、お前最近はいいのか?」さり気なく聞くのも怪しまれない為。
「最近は、ちゃんと眠れてるから。なかなか、お薬減らないけどね」
「大丈夫だよ!また元気だもん!」その言葉に美幸が、喜ぶ。
「そうね。愛ちゃん、いるからママ元気にならないとね」
そんな家族団欒な誕生日を祝い、愛里は美幸と風呂に入る。
ふたりが風呂に入ってる間に、愛顧の部屋に入って、枕の下にあるものを忍ばせ、ソッと部屋を出る。
愛里が、素っ裸でバスルームからリビングへと来ては、ドタドタと走り回る。
「愛ー、だーめ。ちゃんとパジャマ着ないと!」美幸に捕まり、渋々おとなしく着せられている。
(あとで脱がすのに!)と思うが言えない。
身体の火照りがおさまると、美幸は薬を飲み、俺と寝室へと向かう。
チュッ···
「早く治るといいな。おやすみ。」
「ええ。おやすみなさい。あなた」
暫く、美幸の髪を撫でながら隣にいると、薬が効いてきたのか、安心したように眠り始め、リビングに降りていく。
「パーパ、ママは?」愛里が、ベッドから顔を出して言う。
「ん?寝たよ。今日は、楽しかったみたいだからね」美幸は、愛里を産んでから軽い育児ノイローゼになり、次第に眠れなくなってしまった。
「ママいつ治るの?明日?」
(だったら、どれだけいいか!)
「さぁ?俺にもわからんが、前よりは良くなってるからな。」
服を脱ぎ、ベッドに入る。
「愛里···」
チュッ···
「くすぐったいー」身体をよじり、笑う愛里。
「ほら、ジッとして···」愛里を腕の中におさめ、小さな唇に軽く唇を押しつけながら、愛里のパジャマを脱がし始める。
「パパ···愛ちゃん、可愛い?」
「あぁ、可愛いよ。愛里···」
キスをしながら、真っ平らな胸を擦る。
ちゅばちゅばと小さくも淫らな音を立て、愛里の唇を舐めつける。
「パパ···」
こんなに可愛くもうっとりとした声を愛里は出し、
「愛里、濡れてきてる」こん小さな身体でも、濡れてくる。
んっ···
足をモゾモゾさせながら、可愛い声をあげ、俺の腕を掴んでくる。
「気持ちいい···」はぁ、はぁと軽く胸が上下し、掴んでいる手に力がこもる。
「愛里、足···」いつものように声を掛け、枕の下に手を入れる。
「ちょっと待ってて」見えないようにゴソゴソとゴムをつけてから、愛里の股に身体を沈め···
「ひゃんっ」と一声上げながら、腰を浮かす愛里。
「おとなしく、な。愛里」
「うん。また、気持ちよくなりたい」
小さな木の葉をソッと開き、レロレロと舌で小さな小さな突起物を探す。ただ、これだけでも愛里は、悦び腰を振る。
小さな穴からサラサラとした愛液が溢れ、ジュルジュルと音を出し、飲み込む。
んふぅ···んっ!
「可愛いよ、愛里」
あいた手で、自身をシゴキ始める。
はっ···んっ···あふっ···んっ···
「気持ちいいよぉ···んっ」身体の振りが激しくなると、愛里のイクのが早くなる。
「愛里、競争だ。どっちが先にイクか」
舌で激しく攻めながら、シゴき···
んっ···はっ···んうっ···んうっ···
「パッ···パパッ···パパッ···」
「愛里、愛里···」
パッ···んぅぅぅっ!!!
愛里が、上体を反らし、大きく溜息をつき、俺は俺でゴムの中に放っていく···
「今日は、どうかな?」
「愛どうだった?パパより早かった?」
「イキ方も可愛かった」
「良かった!ふぁっ」
先に愛里を寝かせ、風呂に入ってから、寝室に···
眠ってる美幸を起こさないように、隣で眠りについた。
(明日は、美幸とヤッておくか。でないと、欲求不満が溜まるし、美幸も不安がる)
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