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俺と妹
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久しぶりにあった洋子はすっかり”女”になっ ていた。
洋子は年の離れた妹である。俺より8歳下だ。
俺が18歳で上京する時には、まだランドセルを背負っていた。
高校を卒業して洋子も実家を出たので、
ここ7年くらいは会っていなかった。
最後に会ったのは洋子が15歳の頃だろうか。
体は大きくなっていたが、まだまだ子供っぽい顔をしていた。
都会に疲れた俺は2年前に実家へと戻ってきてい た。
ちょうどその頃洋子は結婚してママになった。
子供も生まれ幸せな家庭になるかと思っていたが、 旦那とうまくいかなくなり別れることになった。
こうして洋子も実家に帰ってきた。
そんなに仲良し兄妹というわけではなかったが、子供と両親が寝静まってから、
一緒にゲームをしたり、愚痴を聞いたりしているうちに 昔より打ち解けた兄妹になっていった。
そんな妹に強く女を意識したのは、先日海に行った時だった。
波に怖がる子供を母親に預けて、 大きな浮き輪に掴まって洋子と泳ぎに出た。
自慢ではないが俺も洋子も泳ぎはうまくないので、 必死で浮き輪に掴まっていた。
ドーナッツ型の浮き輪の真ん中に入って、もたれかかっている洋子の後姿を見た時、丸いお尻から目を離すこ とができなかった。
俺はイタズラっぽく
「えいっ!」
と言って洋子のお尻を叩いた。
「お兄ちゃんのエッチー」
そう言って洋子は笑っていた。
海の日を境に2人の距離がちょっと縮んだような気がした。
実際には俺が距離を詰めているだけかもしれないが・・・
リビングでテレビを見ている時にさりげなく妹のお尻にタッチしてみる。
特に反応もなくテレビを見ている。
俺もそのまま可愛いお尻を撫でながらテレビを見ていた。
妹は本を読むときは床にうつ伏せに転がって読むクセがある。
そんな時には近づいて軽くお尻を撫でるが、 やはり気にする素振りもなく本を読んでいる。
調子に乗ってお尻に頬擦りしてみた。
「なにすんの!」
さすがに怒られてしまったか・・・
どこまでが許容されるところなのか・・・
それを探るのが楽しくもあり、もどかしくもあり。
子供が小さいからまだおっぱいを飲んでいるのだが、 以前は隠すように別の部屋に行ったり、物陰に隠れたりしていた。
最近は見えても気にしないのか俺の近くであげていることもある。
おいしそうにおっぱいを飲んでいる子供が羨ましい。
いつかあのおっぱいを俺も・・・
着替えも以前は見えないように部屋の隅でしていたが、 最近はそこまで隠れることもなく着替えてい る。
俺も冗談交じりに覗いたりしているがイヤがる素振りはない。
今日は水色のパンツか。
最近パンツチェックするのが密かな日課になっている。
ちなみに俺が好きなのはピンクのパンツだ。
ある日いつものようにテレビを見ながら可愛いお尻を撫でていたら、
洋子が視線はテレビに向けたまま話し掛けてきた。
「今日のパンツ、ピンクだよ」
なんて可愛いやつだ…
妹から歩み寄ってきてくれた嬉しさと
大好きなピンクのパンツに俺のテンションはMAXになった。
「ホント!?見せて!!」
「……うん…」
洋子がパジャマのズボンの腰の辺りを
ちょびっとだけズラすとそこには洗濯物としてブラ下がっているのしか見たことのないピンクのパンツが妹の肌に密着しているのが見えた。
もう少し見たかったが妹に逃げられてしまった。
「DVD見ようっと!」
洋子はそう言って立ち上がるとテレビの前にしゃがんでDVDを探し始めた。
このチャンスを逃してはなるまいと、
すかさず俺も洋子の後ろにくっついた。
黙ってDVDを探している洋子の後ろで
同じようにしゃがんで両手でお尻を撫で回す。
こころなしか妹の腰がもぞもぞ動いてるような気がする。
思いきってパジャマの中に手を滑らせた。
「あっ……もぅ…」
スベスベのパンツの感触を直に感じることができるとは…
ここまできたらもう一歩!!
中に入れていた手をそのままずり下げて、ピンクのパンツを丸出しにしてやった。
「コラッ!」
ちょっとふくれた顔して妹がこっちを振り向いたがお構いなしだ!
俺は体勢を低くして目の前にピンクのパンツを眺める。
なんという至福の時間だろうか…
眼前にピンクのパンツを眺めながら両手でその感触を確かめる。
なんだか夢が一つ叶ったような気分だ。
洋子はほっぺを膨らませているが俺のやることに身を任せている。
こうなったら次は……
脱がせた拍子に手をつき前屈みの体制になった
妹のお尻はその丸みだけではなく、
太ももの間にあるぷっくりした所まで確認できた。
十分に手触りを確認した俺は、ゆっくりと顔と近付けていった。
お尻の間に顔が埋まるように近付いていく。
顔が埋まったところで妹の体がピクンッとはねた。
ちょうど鼻の位置には例のぷっくりとしたところが当たっている。
クンクン・・・
洗濯機から拝借して嗅いでいたパンツと同じ匂いがする・・・当たり前か。
ちょっとツンとしたこの匂いも今では大好きな匂いの1つである。
妹のお尻から顔を離すことができない。
それ程長い時間ではなかったと思うが、
俺の体感時間はその何倍もの時が経ったように感じでいた。
「・・・お兄ちゃん・・・・・・エッチぃよぅ・・・」
妹が消え入りそうな声で呟いた。
ハッと我に返りお尻から顔を離すと、
妹が真っ赤な顔をしながらこっちを振り返っていた。
自分のしたことがちょっと後ろめたくもあり、口ごもりつつも俺はなぜか反論した。
「なんだよ・・・洋子だってこういうこと初めてなわけじゃないだろ」
「そりゃそうだけど・・・お兄ちゃんとするなんて思わないじゃん!」
もっともな意見だ。
「ごめんな」
そう言って起き上がると妹を後ろから抱きかかえるようにして起こした。
俺の腕の中にスッポリと収まった妹を優しく抱きしめた・・・
妹はパジャマを膝まで下ろされた、ちょっとまぬけな格好のまま、おとなしく俺に後ろから抱っこされている。
俺はお尻を撫でながら妹に優しく声をかけた。
「クンクンされるのイヤだった?」
「イヤじゃないけど・・・」
「けど・・・何?」
「・・・・・・恥ずかしい」
うつむきながらポツリと呟いた妹がたまらなく愛しくなりギュッと抱きしめた。
妹の口元が少し微笑んだような気がした。
「またしてもいい?」
「ダメ」
「どして?」
「・・・恥ずかしいもん」
「えー・・・イイじゃん」
「ヤだよぅ・・・」
口をツンと尖らせてダダをこねるような仕草が可愛い・・・
「洋子・・・・」
可愛い唇にキスしようとしたその時・・・・・
ワーン!ワーン!
寝室から子供の泣き声が聞こえてきた。
「起きたみたい。行かなきゃ!」
洋子は立ち上がるとズボンを直して2階に上がっていってしまった。
どうやら今夜はここまでのようだ。
あの日以来、特に何も起きないまま数日が過ぎていた。
もちろん毎日のパンツチェックは欠かさないが…
その夜も2人並んでテレビを見ていた。
ふと妹の方を見るとテレビを見ている横顔がなんとも可愛らしく、その柔らかそうなほっぺにイタズラしたくなってきた。
指で ツンッ とつつくと一瞬視線をこっちに向けたがすぐにテレビの方に戻してしまった。
それならばと柔らかいほっぺを撫でてみたが今度は気にする様子もなくテレビを見ていた。
俺はそっ…と顔を近付けてほっぺにキスをした。
洋子はビックリしたような目をしてこっちを見た。
ニコッと微笑みかけると、プイとテレビの方を向いてしまった。
見詰め合ってキス…という淡い幻想を打ち砕かれた俺はこうなったらやはりこちらから歩みを進めるしかないと思い次の行動に出た。
上半身だけ回りこむような体勢で
洋子のプリプリの唇にキスをした。
一瞬だけ チュッとして体勢を元に戻した。
洋子は何もなかったかのようにテレビを見ている。
俺はもう一度同じ体勢でキスをした。
今度は長く…チュッ チュッと洋子の唇を吸った。
唇を合わせたまま舌を伸ばしていくと
洋子の唇は少し開いていて、俺の舌を迎え入れてくれた。
俺の舌は妹の唇から上の歯…下の歯…そして妹の舌へと到達した。
舌の先が触れるかどうかくらいでチロチロと舐めていると、ようやく妹の舌が伸びてきた…
触れるかどうかだった舌が段々と絡みあっていく。
ヌルヌルする妹の舌の感触が気持ちいい…
いつしか俺の体は妹の正面に回り込み、
手を回してギュッと抱きしめていた。
お互いの舌がお互いの口の中を行ったり来たり…
気がつくと妹の手も俺の体に回っていた。
チュッ…クチュ…ピチャッ…
舌と唾液が絡み合う音だけが頭の中に響いてくる。
テレビもついているはずだがその音は耳に入ってこない。
妹は目をつぶったまま…
俺はそんな妹の可愛い顔を見ながらキスをする。
何分くらい続いたのだろう…
最後に チュッ と軽くキスをして唇を離した。
唇がちょっとヒリヒリする。
「えへっ」
恥ずかしそうにはにかむ顔が堪らなく愛しくて俺はまた妹を ギュッ と抱きしめた。
「洋子、大好きだよ」
あの夜以来親と子供の目を盗んでは
キスをするのが2人の楽しみになっていた。
朝仕事に行く前の瞬間、
家族が風呂に入っている時、
寝静まった夜中…
隙を見つけては舌と舌を絡ませた。
それでもそこから先へはなかなか発展することもなく、日課のパンツチェックをしたり、洗濯機から妹の下着を拝借しては一人悶々とする日々を送っていた。
ある日家で一人になった為、妹の部屋に侵入してみた。
ほとんど子供のおもちゃや洋服でいっぱいの部屋の中に”それ”を見つけた。
エッチなマンガ本だ。数冊ある。
レディコミなんかとは違って、男性が読むような本だ。
日付もここ数ヶ月と新しい。今月号もある。
彼氏のいない妹は子育てに追われつつも、うずく体をエッチな本で一人慰めていたのか・・・
そんな発見をしてから妹を見る目が一層イヤらしくなってきた。
かがんだ時に覗く胸の谷間。
ショートパンツから露になる太もも。
パジャマに透けるブラやパンツのライン。
横になってマンガを読んでいる時のお尻。
俺も見たり触ったりしたことがあるはずなのに、妹が自らそこに触れているかと思うと興奮して、ズボンがはちきれそうになる。
その日も子供を寝かしつけた妹はリビングの床に寝そべって本を読んでいた。
俺はテレビを見るフリをしながら丸いお尻の膨らみを眺めていた。
しばらくして本を読み終えた妹は猫のようにお尻を突き上げて体を伸ばした。
すかさず高くつき上がっているお尻を右手でペロンと撫でた。
びっくりしたのか
「キャッ」
と言いながら妹は横に倒れた。
「もぅ~」
と笑っている妹に追い討ちをかける。
こちらもふざけている感じを装って脇をくすぐる。
「ほらっ」
コチョコチョ・・・笑いながら転がる妹。
その愛らしさを噛み締めながら、次のステップへ進む。
脇をくすぐりつつ、時々太ももやお尻にタッチする。
「やだー。エッチ~」
そう言いつつも本気で逃げることはしない。
太ももやお尻のタッチの回数を段々増やしつつ、そこにおっぱいへのタッチも入れていく。
揉むのではなくピンポイントに乳首を狙って・・・。
乳首の位置は風呂の覗きでリサーチ済みである。
「やんっ・・・ダメ・・・」
同じようなセリフだが、さっきより鼻にかかったような甘い声になっている。
段々とくすぐっているというより、体をまさぐっている・・・そんな感じになっている。
「お兄ちゃんダメだよぅ・・・」
そう言いつつもさっきと同様で逃げる気配はない。
俺は妹をギュッと抱きしめた・・・
妹は何も言わずに大人しくしている。
妹のお腹の辺りには硬くなったモノが当たっている。
ただのイタズラではなく明らかに興奮していることは妹にも伝わっているハズだ。
それでも大人しくしている妹に俺も覚悟を決めた。
妹のほっぺに優しくキスをする。
チュッとした瞬間に妹の体がピクンッと動いた。
「洋子・・・可愛いよ・・・」
耳元で囁くとそのまま耳にキスをした。
キスするたびに妹の体がピクンッとはねる。
耳の裏から首筋・・・顎へ・・・
そしてピンクのプリプリした唇が目の前に・・・
ゆっくり・・・ゆっくりと唇を近づけていった。
近づくにつれ妹の体が緊張していくのが分かる。
唇が触れると同時に妹を強く抱きしめた。
柔らかい・・・としか表現しようのない唇の感触。
吸い付いては離れ・・・何度も繰り返しているうちにいつしか妹の手も俺の背中へと回っていた。
段々と舌が絡み合う。
ピチャッ・・・クチュッ・・・キスをする音だけが部屋に響いている。
何分くらいたっただろう・・・
実際はそんなにたってないのかもしれないが、数十分キスをしているような気分だ。
糸引く舌が名残惜しそうに見えたが、俺はキスのターゲットを首筋へ戻した。
「・・・・・・んっ!」
声を押し殺しながらも体はやはりピクンッと反応する。
そんな反応を楽しみながらパジャマの上着のボタンを外す。
上着を脱がすと中はタンクトップ1枚だった。
タンクトップの裾から両手を中に滑り込ませる。
俺の両手はあっという間に柔らかい場所へと到達した。
Cくらいだろうか・・・
手を広げて揉めるちょうどいい大きさだ。
俺好みに育ってくれて嬉しい限りだ。
おっぱい全体を優しく・・・ゆっくりと揉んでいく。
「・・・・・・ふぅ・・・」
鼻から漏れてくる吐息がたまらない。
柔らかい真ん中に固くなった突起があるが、あえて無視するかのように円を描くように全体を撫でていく。
手に吸い付くような肌の感触がたまらない。
十分に堪能した俺はタンクトップを捲し上げた。
プルプルと2つの膨らみが露になった。
ピンクの可愛い乳首がピンと立っている。
何度も盗み見ているがやはり生で見るのは格別だ。
指先でその小さな突起の根元から先端に向けてゆっくりと撫で上げる。
「・・・・・・あっ・・・」
可愛い反応を見せてくれる。
ピンクの突起を軽く摘んであげると妹は可愛らしい声をあげる。
後ろから抱きかかえるようにして、両方の乳首を摘みあげる。
「・・・んぁっ・・・・・・」
恥ずかしいのか気持ち良いのか身をよじらせながら小さな声を漏らしている。
「・・・お兄ちゃん・・・」
何か言いたいのか口をちいさくパクパクさせながら振り向いてきた妹の口をキスで塞いだ。
んっ・・・チュッ・・・クチュ・・・
舌を絡ませながらさっきより少し力をいれて摘む。
「んんっ!?」
俺の腕を掴んでいる妹の手に力が入る。
「・・・んっ・・・はぁ・・・・・・」
唇を放すと俺は妹の前に回りこんだ。
そっと・・・右のピンクの突起に唇を近付ける・・・
チュッ
軽く吸うとさっきまでとは違って体がピクンと反応する。
そのままおっぱいまで吸い付くと、乳首に舌を這わせた。
舌の先で乳首の先をチロチロと舐める。
「・・・いぃ・・・」
俺には妹がそう言っているように聞こえた。
舐める舌の力を強めたり、弱めたり・・・
時には乳首全体を舐め回すようにしたり変化をつけながら舌で乳首を弄ぶ。
俺の肩に置かれた妹の手が汗ばんでくるのがわかる。
右の乳首を舌で可愛がっている間も、指では左の乳首を弄っている。
優しく撫でたり、摘んだり、時には少し力をいれたり引っ張ったり・・・
妹の反応を探るかのようにいろいろ試してみる。
どうやら妹は指より舌の方が好きなようだ。
少し甘噛みしながら舌先でペロペロしてやると一番可愛い声が出る。
「あぁっ・・・イィよぅ・・・んん・・・」
なるべく声を出さないようにしているようだが我慢できないようだ。
交代で左の乳首を口に含んで右の乳首を指で転がしてやる。
さっきまで肩に置いていた妹の手が俺の頭をギュッと抱きかかえてくる。
左の方が好きなのかもしれないな・・・
そんなことを考えながら空いている手をそっと太ももに這わせる。
太ももがピクンと動いたが足を閉じる素振りはない。
その付け根へと手を進める。
指先がその中心部に触れた時にまた体がピクンと反応する。
今日は水色のパンツのはず・・・
パンツは湿り気を帯びている。
指に匂いが移るくらいしっとりとしている。
優しく縦になぞるようにすると腰が微妙に動く。
もじもじしている腰がたまらなく愛しくなって思わずギュッと抱きしめてしまった。
「洋子・・・大好きだ・・・」
思わず口をついて出てしまった。
「・・・ぅん・・・」
どういった意味での「うん」かは分からないが良い方向に捉えることにした。
チュッ・・・
キスしながらパンツの中心を撫でた。
「んんっ!・・・ふぅ・・・」
口が塞がれているのでお互い鼻で息をしているのだが、だんだん呼吸が激しくなっていく。
右手で妹のパンツを擦りながら、左手で妹の右手を掴むと俺の股間に誘導した。
黙ってついて来た妹の右手はズボンの上から俺の股間を掴んだ。
位置を確かめるように握りながら妹の手はその先端へと進んでいく。
先端に辿りつくとその先を親指でグリグリと弄り始めた。
ピチャ・・・チュッ・・・クチュ・・・
唾液が絡み合う音に気分を高めながらお互い股間を弄りあう。
妹のパンツは明らかにさっきより湿り気を増している。
もうヌルヌルしていると言ってもいいだろう。
そういう俺の股間もさっきより大きくなっている。
先端が少し冷たくなっているのが自分で分かる。
再び唇を放すと妹を抱きかかえて後ろに寝かせた。
黙って横になった妹だが、今更手は股間を押さえている。
その仕草がなんだか可愛らしく微笑みながら妹の手を横にどかす。
特に抵抗するでもなく手はあっさりとズレてくれた。
さっきまで脇から手を入れていたズボンのふちに手をかける。
下に下げると妹は協力的に腰を浮かせてくれた。
やはり今日のパンツは水色だった。
パンツの色を確かめるとそのままパンツも下に下ろした。
パンツの中心部分から糸引くように愛液が垂れている。
妹は濡れやすい体質なのだろうか。
脱がせたパンツの内側をいつものクセでチェックしていると、妹に取り上げられた。
「恥ずかしいから見ないでよう!」
女の子はよく脱いだ下着を見られるのを恥ずかしがるがその時自分が裸であることを忘れている。
もっと恥ずかしい部分が丸見えなのに・・・
もう一度妹を横にすると太ももの間に頭を入れて至近距離でまじまじと観察する。
ヘアはあまり処理していないようだがそんなに濃くはない。
クリトリスはまだ皮に隠れて見えない状態だ。
ワレメは濡れて光っているがきれいなピンク色をしている。
恥ずかしいのかピクピクと動いている。
ワレメを指でなぞってみるとプリプリしている。
男性がより興奮すると固く大きくなるように女性も興奮すると肉厚になるというか締りがよくなるというのを本で読んだことがある。
個人差ももちろんあるだろうがここまでプリプリしたのは過去に見たことがない。
妹もこの禁断の関係に興奮しているのだろうか・・・
プリプリとしたワレメに興奮して気がつくとそこばかり弄っていた。
指で摘んでみたり、なぞってみたり、広げてみたり…
腰をもじもじさせながらどこかもどかしそうな妹が口を開いた。
「…舐めて……」
焦らされていると思ったのか自分からおねだりしてきた。
そんな可愛い妹のワレメをお尻のほうからクリに向けて舐め上げた。
「…んっ」
高い嬉しそうな声を上げながら体がビクンとはねる。
あまり焦らしても可哀想だと思いつつもイタズラしたくなってしまった。
クリの皮をむいて中の小さな突起を露出させる。
期待する妹を裏切るかのようにソコに息を吹きかける。
「…ぁっ…」
期待していたのと違うことがきたのでちょっとビックリしたような声を上げる。
そんな反応を楽しみながらクリに舌を這わせる。
乳首の時と同じように舌先でクリの先端をチロチロと舐める。
「…やっ…あぁ!」
反応はこっちの方が抜群に良い。
エッチな本を見ながら自分でココを弄っていたのだろうか…
そんなことを考えながらクリの外周を…先端を…舌先で丁寧に舐めていく。
時には唇をつけて吸いながら高速で舐める。
チュー…ペロペロペロ…
「ああ!…イィ!それ気持ちいい!」
今までで一番大きな声が上がった。
クリを舐め続けながらワレメを指でなぞる。
その中心にゆっくりと指を潜り込ませていく。
指を少し挿入したところでザラザラとした感触にあたる。
ここが妹のGスポットだ。
クリと同時に優しく指の腹で撫で上げる。
「あぁっっ!!」
妹の足に力が入り腰が浮いている。
それでも休むことなく舌と指を動かし続ける。
早くしすぎることなく、それでいて休むことなく責め続ける。
「…あっ…ダメ…待って…ストッ…プ……」
俺の頭を押しのけようとするが、構うことなく責め続ける。
足を突っ張って逃げようとするが空いている方の手でガッシリと腰を押さえて離さない。
「…ダメ…ダメダメ…あぁっ!!」
妹の体に力が入っていく。
さっきまで押しのけようとしていた手は俺の頭をしっかりと掴んでいる。
足は俺の体に巻きついて太ももがキツく頭を挟む。
「…もぅ…あぁぁぁぁっ……っ!!」
大きな声を上げたかと思うと最後には声にならない声で妹はイッてしまった。
太ももで頭が割れるかと思ったが今はグッタリとして体全体で大きく息をしている。
ぼんやりとした瞳の妹のほっぺにキスをした…
グッタリした妹に添い寝して優しくキスをする。
力が抜けたように少し開いた唇に舌を捻じ込ませる。
「んっ……」
それでも妹の舌は俺の舌に絡み付いてくる。
「俺のもしてくれる?」
「…うん」
キスが終わってから尋ねると妹は笑顔で返事をしてくれた。
まだちょっとだるそうにしながらモゾモゾと下に移動していく。
妹が座ったのをみて腰を浮かせるとズボンとパンツをまとめて下ろされた。
「…おっきぃ」
ポツリと呟いたかと思うと妹は先端を口に含んだ。
チュパッ…チュパッ…
いやらしい音を立てて口に含んだり出したりしている。
それから俺がやったのと同じように舌先で舐め始めた。
先端から裏筋にかけてチロチロと舐めていく。
根元までいくと今度は舌全体を使うようにしてベロベロと舐め上げてくる。
上まできたら口に含んで軽く吸い込みながら手でしごいてくる。
顔を横にして笛吹きスタイルで裏筋を舐めながら玉をいじってくる。
なるべく疲れないようにいろんな方法で責めてくる。
「気持ちいいよ…」
そういって妹の頭を撫でた。
口に含んだままだが目が笑ったような気がした。
しばらく頑張ってくれていた妹が口を開いた。
「…顎が疲れちゃった…」
「ありがとう」
そう言うと俺は再び妹の頭を撫でた。
嬉しそうな恥ずかしそうな顔をしている妹にキスをしながら、妹の上着を脱がせた。
全裸の妹を眺めながら俺もTシャツを脱いだ。
「おいで…」
声をかけると妹は俺の胸に寄り添ってきた。
スベスベの肌の感触を楽しみながらギュッと抱きしめる。
生の肌と肌で抱き合う感触が一連の流れの中でもかなり好きだったりする。
足先から肩まで妹の全身をまさぐるように手を動かす。
「お兄ちゃん、くすぐったいよぅ」
甘えたような声を出す。
「ごめんごめん」
軽く抱きしめながらオデコにキスをする。
再び妹を横にすると足を開かせ、そこに体を入れる。
「いくよ?」
「…ぅん」
ワレメにあてがうとゆっくりと腰を押し進めていく…
「…んっ…」
目を閉じて入ってくる兄の感触を味わっているように見える。
「あっ…んん…」
一番奥まで入ったところで妹の口から可愛い声が漏れた。
俺の先端にも妹の最深部に届いた感触がある。
ゆっくりと出し入れしながら妹にキスをした。
クチュ…チュッ…ピチャ…
唾液の音と結合部の音が入り乱れた音が部屋に響き渡る…
「洋子…チ○ポ気持ちいいよ…」
「…ぅん」
「洋子も気持ちいい?」
「うん」
「気持ちいいって言ってごらん」
「オ○ンコ気持ちイィ…」
お互いの気持ちを確かめるように卑猥な言葉を交わしながら、ゆっくりと出し入れしていく。
チュプッ…ヂュプッ…
ワレメからは愛液が溢れ、音はどんどん大きくなっていく。
「後ろからしよう」
一度引き抜くと妹をうつ伏せに寝かせ、丸いお尻を持ち上げた。
ジュププププッ…
少し開き気味のワレメに勢いよく挿入した。
「アアッ!チ○ポいぃ!!」
パンッ…パンッ…パンッ…
「あっ…アッ…イィ…ンッ…」
さっきまでとはうって変わり激しく腰を打ち付ける。
奥まで届くと同時に可愛い声をあげる。
正直バックスタイルはそこまで気持ちいいわけではないのだが、相手の反応がいいので正常位より興奮してしまう。
ジュポッ…
再び引き抜くと妹を座らせた。
「見ててごらん…入るよ」
座って足をM字に立たせた姿勢で挿入していく。
2人の視線の先でワレメにどんどん突き刺さっていく。
「お兄ちゃん…入ってる…」
「何が入ってるの?」
「チ○ポ」
「ちゃんと言ってごらん」
「洋子のオ○ンコにお兄ちゃんのチ○ポが入ってる」
チュッ
きちんと言えた妹にご褒美のキスをする。
「…もっと…」
甘える妹を抱き寄せ上に乗せる。
自然と妹の奥まで突き刺さる。
「…ぁあ…」
うっとりした顔の妹と唇を合わせる。
ンッ…チュッ…チュ…
妹はゆっくりと腰を動かしながら舌を絡ませる。
「…はっ…はぁ…ん…」
無言でキスを繰り返しながら2人で腰を動かす。
しばらくすると汗だくの妹が疲れたのかもたれ掛かってきた。
優しく撫でると繋がったままゆっくりと仰向けに寝かせた。
足を抜いて正常位の体勢に戻ると、最初より早いペースで出し入れした。
パン…パン…パン…
妹の足を抱え上げ奥まで刺さる体勢にして腰を打ち付ける。
「…ぉ…兄ちゃん…気持ち…いぃよぅ…」
「俺も…気持ちいいよ…」
最初に感じた通りプリプリの妹のオ○ンコは特別気持ちがよかった。
ゆるくもなくキツすぎず絶妙な圧力で締め付けてくる。
俺もそろそろ限界が近くなってきた…
腰のスピードを緩めてゆっくりと出し入れする。
イクのを伸ばしたいのだがこれでも気持ちよすぎるくらいだ。
ジュプッ…クチュッ…ジュポッ…
「洋子…もうイキそう…」
「ぅん…イッていいよ…」
コンドームはしていないので最後はお腹の上に出すか。
と考えつつ段々と腰を早めてフィニッシュへ向かう。
ジュッ…チュッ…グポッ…
「洋子…大好きだよ」
「…ぅん」
キスをしながら更に腰を早める。
妹の腕が俺の首に絡みつく。
俺も妹の肩を抱くようにして繋がっている。
キスしたままでも腰さえ抜ければ問題はない。
「んっ…あっ…お兄ちゃん気持ちいい!」
「んっ…はっ…イクよ…」
パンパンパンパン…
「イクよ!…洋子イクよっ!!」
「うん!キテっ!」
フィニッシュしようと腰を早めたその瞬間、妹の足が俺の腰に絡みついてきた。
「洋子っ!?…ああっ!!」
危ないと言う間もなく俺は妹の中に白濁の液体を放出した。
精子が出た瞬間に妹は更に強く足を絡めてきたので、そのまま奥まで押し込む格好になった。
観念したかのように俺は妹の一番奥にドクドクと残りの精子を吐き出した…
繋がったままキスしながら俺は妹に尋ねた。
「…いいのか?」
「…ぅん。大丈夫…」
できないから大丈夫なのか、できても大丈夫なのか…
真意を確認するのを恐れ無言で妹を抱きしめた。
あれからは以前と変わることなく、親の目を盗んではキスをしていた。
こんなラブラブな日がこのまま続いていくと少なくとも俺は思っていた。
しかし、1週間ほど経った頃から妹の態度に変化が現れた。
俺を避けるようになってきたのだ。
最初はキスを顔を背けて逃げるようになり、しまいにはほっぺのキスも避けられるようになった。
抱きしめようとすれば逃げるし、触ってる手を振り解かれたこともあった。
面と向かって問いただすのが怖かった俺は、ふざけた調子で
「なんでだよ~」
と聞いたが、妹は微笑んでいるだけで答えてはくれなかった。
兄と妹という本来は交わることのない関係だけに、その真意を問い詰めることができなかった。
もしかしたら妹は最初からそのつもりだったのかもしれない。
自分の気持ちにケリをつけるための一度だけの過ち…
だが、俺の中の気持ちだけは変わることがなかった。
変えることができなかったという方が正しいかもしれない。
自分が乱暴してまで妹を犯すとは思えないがそんな歯がゆい気持ちを抱えたまま
同じ屋根の下で暮らすのが辛くて俺は家を出た。
月に一度くらい顔見せに帰る俺に妹は昔と変わらず接してくれる。
まだ妹に触れることさえできなかったあの頃と変わらず…
それでも俺は諦めずにアプローチし続けるだろう。
妹の気持ちが変わる日がまたくるかもしれない。
いつか妹と心と体が一つになれる日は再び訪れるのだろうか…
洋子は年の離れた妹である。俺より8歳下だ。
俺が18歳で上京する時には、まだランドセルを背負っていた。
高校を卒業して洋子も実家を出たので、
ここ7年くらいは会っていなかった。
最後に会ったのは洋子が15歳の頃だろうか。
体は大きくなっていたが、まだまだ子供っぽい顔をしていた。
都会に疲れた俺は2年前に実家へと戻ってきてい た。
ちょうどその頃洋子は結婚してママになった。
子供も生まれ幸せな家庭になるかと思っていたが、 旦那とうまくいかなくなり別れることになった。
こうして洋子も実家に帰ってきた。
そんなに仲良し兄妹というわけではなかったが、子供と両親が寝静まってから、
一緒にゲームをしたり、愚痴を聞いたりしているうちに 昔より打ち解けた兄妹になっていった。
そんな妹に強く女を意識したのは、先日海に行った時だった。
波に怖がる子供を母親に預けて、 大きな浮き輪に掴まって洋子と泳ぎに出た。
自慢ではないが俺も洋子も泳ぎはうまくないので、 必死で浮き輪に掴まっていた。
ドーナッツ型の浮き輪の真ん中に入って、もたれかかっている洋子の後姿を見た時、丸いお尻から目を離すこ とができなかった。
俺はイタズラっぽく
「えいっ!」
と言って洋子のお尻を叩いた。
「お兄ちゃんのエッチー」
そう言って洋子は笑っていた。
海の日を境に2人の距離がちょっと縮んだような気がした。
実際には俺が距離を詰めているだけかもしれないが・・・
リビングでテレビを見ている時にさりげなく妹のお尻にタッチしてみる。
特に反応もなくテレビを見ている。
俺もそのまま可愛いお尻を撫でながらテレビを見ていた。
妹は本を読むときは床にうつ伏せに転がって読むクセがある。
そんな時には近づいて軽くお尻を撫でるが、 やはり気にする素振りもなく本を読んでいる。
調子に乗ってお尻に頬擦りしてみた。
「なにすんの!」
さすがに怒られてしまったか・・・
どこまでが許容されるところなのか・・・
それを探るのが楽しくもあり、もどかしくもあり。
子供が小さいからまだおっぱいを飲んでいるのだが、 以前は隠すように別の部屋に行ったり、物陰に隠れたりしていた。
最近は見えても気にしないのか俺の近くであげていることもある。
おいしそうにおっぱいを飲んでいる子供が羨ましい。
いつかあのおっぱいを俺も・・・
着替えも以前は見えないように部屋の隅でしていたが、 最近はそこまで隠れることもなく着替えてい る。
俺も冗談交じりに覗いたりしているがイヤがる素振りはない。
今日は水色のパンツか。
最近パンツチェックするのが密かな日課になっている。
ちなみに俺が好きなのはピンクのパンツだ。
ある日いつものようにテレビを見ながら可愛いお尻を撫でていたら、
洋子が視線はテレビに向けたまま話し掛けてきた。
「今日のパンツ、ピンクだよ」
なんて可愛いやつだ…
妹から歩み寄ってきてくれた嬉しさと
大好きなピンクのパンツに俺のテンションはMAXになった。
「ホント!?見せて!!」
「……うん…」
洋子がパジャマのズボンの腰の辺りを
ちょびっとだけズラすとそこには洗濯物としてブラ下がっているのしか見たことのないピンクのパンツが妹の肌に密着しているのが見えた。
もう少し見たかったが妹に逃げられてしまった。
「DVD見ようっと!」
洋子はそう言って立ち上がるとテレビの前にしゃがんでDVDを探し始めた。
このチャンスを逃してはなるまいと、
すかさず俺も洋子の後ろにくっついた。
黙ってDVDを探している洋子の後ろで
同じようにしゃがんで両手でお尻を撫で回す。
こころなしか妹の腰がもぞもぞ動いてるような気がする。
思いきってパジャマの中に手を滑らせた。
「あっ……もぅ…」
スベスベのパンツの感触を直に感じることができるとは…
ここまできたらもう一歩!!
中に入れていた手をそのままずり下げて、ピンクのパンツを丸出しにしてやった。
「コラッ!」
ちょっとふくれた顔して妹がこっちを振り向いたがお構いなしだ!
俺は体勢を低くして目の前にピンクのパンツを眺める。
なんという至福の時間だろうか…
眼前にピンクのパンツを眺めながら両手でその感触を確かめる。
なんだか夢が一つ叶ったような気分だ。
洋子はほっぺを膨らませているが俺のやることに身を任せている。
こうなったら次は……
脱がせた拍子に手をつき前屈みの体制になった
妹のお尻はその丸みだけではなく、
太ももの間にあるぷっくりした所まで確認できた。
十分に手触りを確認した俺は、ゆっくりと顔と近付けていった。
お尻の間に顔が埋まるように近付いていく。
顔が埋まったところで妹の体がピクンッとはねた。
ちょうど鼻の位置には例のぷっくりとしたところが当たっている。
クンクン・・・
洗濯機から拝借して嗅いでいたパンツと同じ匂いがする・・・当たり前か。
ちょっとツンとしたこの匂いも今では大好きな匂いの1つである。
妹のお尻から顔を離すことができない。
それ程長い時間ではなかったと思うが、
俺の体感時間はその何倍もの時が経ったように感じでいた。
「・・・お兄ちゃん・・・・・・エッチぃよぅ・・・」
妹が消え入りそうな声で呟いた。
ハッと我に返りお尻から顔を離すと、
妹が真っ赤な顔をしながらこっちを振り返っていた。
自分のしたことがちょっと後ろめたくもあり、口ごもりつつも俺はなぜか反論した。
「なんだよ・・・洋子だってこういうこと初めてなわけじゃないだろ」
「そりゃそうだけど・・・お兄ちゃんとするなんて思わないじゃん!」
もっともな意見だ。
「ごめんな」
そう言って起き上がると妹を後ろから抱きかかえるようにして起こした。
俺の腕の中にスッポリと収まった妹を優しく抱きしめた・・・
妹はパジャマを膝まで下ろされた、ちょっとまぬけな格好のまま、おとなしく俺に後ろから抱っこされている。
俺はお尻を撫でながら妹に優しく声をかけた。
「クンクンされるのイヤだった?」
「イヤじゃないけど・・・」
「けど・・・何?」
「・・・・・・恥ずかしい」
うつむきながらポツリと呟いた妹がたまらなく愛しくなりギュッと抱きしめた。
妹の口元が少し微笑んだような気がした。
「またしてもいい?」
「ダメ」
「どして?」
「・・・恥ずかしいもん」
「えー・・・イイじゃん」
「ヤだよぅ・・・」
口をツンと尖らせてダダをこねるような仕草が可愛い・・・
「洋子・・・・」
可愛い唇にキスしようとしたその時・・・・・
ワーン!ワーン!
寝室から子供の泣き声が聞こえてきた。
「起きたみたい。行かなきゃ!」
洋子は立ち上がるとズボンを直して2階に上がっていってしまった。
どうやら今夜はここまでのようだ。
あの日以来、特に何も起きないまま数日が過ぎていた。
もちろん毎日のパンツチェックは欠かさないが…
その夜も2人並んでテレビを見ていた。
ふと妹の方を見るとテレビを見ている横顔がなんとも可愛らしく、その柔らかそうなほっぺにイタズラしたくなってきた。
指で ツンッ とつつくと一瞬視線をこっちに向けたがすぐにテレビの方に戻してしまった。
それならばと柔らかいほっぺを撫でてみたが今度は気にする様子もなくテレビを見ていた。
俺はそっ…と顔を近付けてほっぺにキスをした。
洋子はビックリしたような目をしてこっちを見た。
ニコッと微笑みかけると、プイとテレビの方を向いてしまった。
見詰め合ってキス…という淡い幻想を打ち砕かれた俺はこうなったらやはりこちらから歩みを進めるしかないと思い次の行動に出た。
上半身だけ回りこむような体勢で
洋子のプリプリの唇にキスをした。
一瞬だけ チュッとして体勢を元に戻した。
洋子は何もなかったかのようにテレビを見ている。
俺はもう一度同じ体勢でキスをした。
今度は長く…チュッ チュッと洋子の唇を吸った。
唇を合わせたまま舌を伸ばしていくと
洋子の唇は少し開いていて、俺の舌を迎え入れてくれた。
俺の舌は妹の唇から上の歯…下の歯…そして妹の舌へと到達した。
舌の先が触れるかどうかくらいでチロチロと舐めていると、ようやく妹の舌が伸びてきた…
触れるかどうかだった舌が段々と絡みあっていく。
ヌルヌルする妹の舌の感触が気持ちいい…
いつしか俺の体は妹の正面に回り込み、
手を回してギュッと抱きしめていた。
お互いの舌がお互いの口の中を行ったり来たり…
気がつくと妹の手も俺の体に回っていた。
チュッ…クチュ…ピチャッ…
舌と唾液が絡み合う音だけが頭の中に響いてくる。
テレビもついているはずだがその音は耳に入ってこない。
妹は目をつぶったまま…
俺はそんな妹の可愛い顔を見ながらキスをする。
何分くらい続いたのだろう…
最後に チュッ と軽くキスをして唇を離した。
唇がちょっとヒリヒリする。
「えへっ」
恥ずかしそうにはにかむ顔が堪らなく愛しくて俺はまた妹を ギュッ と抱きしめた。
「洋子、大好きだよ」
あの夜以来親と子供の目を盗んでは
キスをするのが2人の楽しみになっていた。
朝仕事に行く前の瞬間、
家族が風呂に入っている時、
寝静まった夜中…
隙を見つけては舌と舌を絡ませた。
それでもそこから先へはなかなか発展することもなく、日課のパンツチェックをしたり、洗濯機から妹の下着を拝借しては一人悶々とする日々を送っていた。
ある日家で一人になった為、妹の部屋に侵入してみた。
ほとんど子供のおもちゃや洋服でいっぱいの部屋の中に”それ”を見つけた。
エッチなマンガ本だ。数冊ある。
レディコミなんかとは違って、男性が読むような本だ。
日付もここ数ヶ月と新しい。今月号もある。
彼氏のいない妹は子育てに追われつつも、うずく体をエッチな本で一人慰めていたのか・・・
そんな発見をしてから妹を見る目が一層イヤらしくなってきた。
かがんだ時に覗く胸の谷間。
ショートパンツから露になる太もも。
パジャマに透けるブラやパンツのライン。
横になってマンガを読んでいる時のお尻。
俺も見たり触ったりしたことがあるはずなのに、妹が自らそこに触れているかと思うと興奮して、ズボンがはちきれそうになる。
その日も子供を寝かしつけた妹はリビングの床に寝そべって本を読んでいた。
俺はテレビを見るフリをしながら丸いお尻の膨らみを眺めていた。
しばらくして本を読み終えた妹は猫のようにお尻を突き上げて体を伸ばした。
すかさず高くつき上がっているお尻を右手でペロンと撫でた。
びっくりしたのか
「キャッ」
と言いながら妹は横に倒れた。
「もぅ~」
と笑っている妹に追い討ちをかける。
こちらもふざけている感じを装って脇をくすぐる。
「ほらっ」
コチョコチョ・・・笑いながら転がる妹。
その愛らしさを噛み締めながら、次のステップへ進む。
脇をくすぐりつつ、時々太ももやお尻にタッチする。
「やだー。エッチ~」
そう言いつつも本気で逃げることはしない。
太ももやお尻のタッチの回数を段々増やしつつ、そこにおっぱいへのタッチも入れていく。
揉むのではなくピンポイントに乳首を狙って・・・。
乳首の位置は風呂の覗きでリサーチ済みである。
「やんっ・・・ダメ・・・」
同じようなセリフだが、さっきより鼻にかかったような甘い声になっている。
段々とくすぐっているというより、体をまさぐっている・・・そんな感じになっている。
「お兄ちゃんダメだよぅ・・・」
そう言いつつもさっきと同様で逃げる気配はない。
俺は妹をギュッと抱きしめた・・・
妹は何も言わずに大人しくしている。
妹のお腹の辺りには硬くなったモノが当たっている。
ただのイタズラではなく明らかに興奮していることは妹にも伝わっているハズだ。
それでも大人しくしている妹に俺も覚悟を決めた。
妹のほっぺに優しくキスをする。
チュッとした瞬間に妹の体がピクンッと動いた。
「洋子・・・可愛いよ・・・」
耳元で囁くとそのまま耳にキスをした。
キスするたびに妹の体がピクンッとはねる。
耳の裏から首筋・・・顎へ・・・
そしてピンクのプリプリした唇が目の前に・・・
ゆっくり・・・ゆっくりと唇を近づけていった。
近づくにつれ妹の体が緊張していくのが分かる。
唇が触れると同時に妹を強く抱きしめた。
柔らかい・・・としか表現しようのない唇の感触。
吸い付いては離れ・・・何度も繰り返しているうちにいつしか妹の手も俺の背中へと回っていた。
段々と舌が絡み合う。
ピチャッ・・・クチュッ・・・キスをする音だけが部屋に響いている。
何分くらいたっただろう・・・
実際はそんなにたってないのかもしれないが、数十分キスをしているような気分だ。
糸引く舌が名残惜しそうに見えたが、俺はキスのターゲットを首筋へ戻した。
「・・・・・・んっ!」
声を押し殺しながらも体はやはりピクンッと反応する。
そんな反応を楽しみながらパジャマの上着のボタンを外す。
上着を脱がすと中はタンクトップ1枚だった。
タンクトップの裾から両手を中に滑り込ませる。
俺の両手はあっという間に柔らかい場所へと到達した。
Cくらいだろうか・・・
手を広げて揉めるちょうどいい大きさだ。
俺好みに育ってくれて嬉しい限りだ。
おっぱい全体を優しく・・・ゆっくりと揉んでいく。
「・・・・・・ふぅ・・・」
鼻から漏れてくる吐息がたまらない。
柔らかい真ん中に固くなった突起があるが、あえて無視するかのように円を描くように全体を撫でていく。
手に吸い付くような肌の感触がたまらない。
十分に堪能した俺はタンクトップを捲し上げた。
プルプルと2つの膨らみが露になった。
ピンクの可愛い乳首がピンと立っている。
何度も盗み見ているがやはり生で見るのは格別だ。
指先でその小さな突起の根元から先端に向けてゆっくりと撫で上げる。
「・・・・・・あっ・・・」
可愛い反応を見せてくれる。
ピンクの突起を軽く摘んであげると妹は可愛らしい声をあげる。
後ろから抱きかかえるようにして、両方の乳首を摘みあげる。
「・・・んぁっ・・・・・・」
恥ずかしいのか気持ち良いのか身をよじらせながら小さな声を漏らしている。
「・・・お兄ちゃん・・・」
何か言いたいのか口をちいさくパクパクさせながら振り向いてきた妹の口をキスで塞いだ。
んっ・・・チュッ・・・クチュ・・・
舌を絡ませながらさっきより少し力をいれて摘む。
「んんっ!?」
俺の腕を掴んでいる妹の手に力が入る。
「・・・んっ・・・はぁ・・・・・・」
唇を放すと俺は妹の前に回りこんだ。
そっと・・・右のピンクの突起に唇を近付ける・・・
チュッ
軽く吸うとさっきまでとは違って体がピクンと反応する。
そのままおっぱいまで吸い付くと、乳首に舌を這わせた。
舌の先で乳首の先をチロチロと舐める。
「・・・いぃ・・・」
俺には妹がそう言っているように聞こえた。
舐める舌の力を強めたり、弱めたり・・・
時には乳首全体を舐め回すようにしたり変化をつけながら舌で乳首を弄ぶ。
俺の肩に置かれた妹の手が汗ばんでくるのがわかる。
右の乳首を舌で可愛がっている間も、指では左の乳首を弄っている。
優しく撫でたり、摘んだり、時には少し力をいれたり引っ張ったり・・・
妹の反応を探るかのようにいろいろ試してみる。
どうやら妹は指より舌の方が好きなようだ。
少し甘噛みしながら舌先でペロペロしてやると一番可愛い声が出る。
「あぁっ・・・イィよぅ・・・んん・・・」
なるべく声を出さないようにしているようだが我慢できないようだ。
交代で左の乳首を口に含んで右の乳首を指で転がしてやる。
さっきまで肩に置いていた妹の手が俺の頭をギュッと抱きかかえてくる。
左の方が好きなのかもしれないな・・・
そんなことを考えながら空いている手をそっと太ももに這わせる。
太ももがピクンと動いたが足を閉じる素振りはない。
その付け根へと手を進める。
指先がその中心部に触れた時にまた体がピクンと反応する。
今日は水色のパンツのはず・・・
パンツは湿り気を帯びている。
指に匂いが移るくらいしっとりとしている。
優しく縦になぞるようにすると腰が微妙に動く。
もじもじしている腰がたまらなく愛しくなって思わずギュッと抱きしめてしまった。
「洋子・・・大好きだ・・・」
思わず口をついて出てしまった。
「・・・ぅん・・・」
どういった意味での「うん」かは分からないが良い方向に捉えることにした。
チュッ・・・
キスしながらパンツの中心を撫でた。
「んんっ!・・・ふぅ・・・」
口が塞がれているのでお互い鼻で息をしているのだが、だんだん呼吸が激しくなっていく。
右手で妹のパンツを擦りながら、左手で妹の右手を掴むと俺の股間に誘導した。
黙ってついて来た妹の右手はズボンの上から俺の股間を掴んだ。
位置を確かめるように握りながら妹の手はその先端へと進んでいく。
先端に辿りつくとその先を親指でグリグリと弄り始めた。
ピチャ・・・チュッ・・・クチュ・・・
唾液が絡み合う音に気分を高めながらお互い股間を弄りあう。
妹のパンツは明らかにさっきより湿り気を増している。
もうヌルヌルしていると言ってもいいだろう。
そういう俺の股間もさっきより大きくなっている。
先端が少し冷たくなっているのが自分で分かる。
再び唇を放すと妹を抱きかかえて後ろに寝かせた。
黙って横になった妹だが、今更手は股間を押さえている。
その仕草がなんだか可愛らしく微笑みながら妹の手を横にどかす。
特に抵抗するでもなく手はあっさりとズレてくれた。
さっきまで脇から手を入れていたズボンのふちに手をかける。
下に下げると妹は協力的に腰を浮かせてくれた。
やはり今日のパンツは水色だった。
パンツの色を確かめるとそのままパンツも下に下ろした。
パンツの中心部分から糸引くように愛液が垂れている。
妹は濡れやすい体質なのだろうか。
脱がせたパンツの内側をいつものクセでチェックしていると、妹に取り上げられた。
「恥ずかしいから見ないでよう!」
女の子はよく脱いだ下着を見られるのを恥ずかしがるがその時自分が裸であることを忘れている。
もっと恥ずかしい部分が丸見えなのに・・・
もう一度妹を横にすると太ももの間に頭を入れて至近距離でまじまじと観察する。
ヘアはあまり処理していないようだがそんなに濃くはない。
クリトリスはまだ皮に隠れて見えない状態だ。
ワレメは濡れて光っているがきれいなピンク色をしている。
恥ずかしいのかピクピクと動いている。
ワレメを指でなぞってみるとプリプリしている。
男性がより興奮すると固く大きくなるように女性も興奮すると肉厚になるというか締りがよくなるというのを本で読んだことがある。
個人差ももちろんあるだろうがここまでプリプリしたのは過去に見たことがない。
妹もこの禁断の関係に興奮しているのだろうか・・・
プリプリとしたワレメに興奮して気がつくとそこばかり弄っていた。
指で摘んでみたり、なぞってみたり、広げてみたり…
腰をもじもじさせながらどこかもどかしそうな妹が口を開いた。
「…舐めて……」
焦らされていると思ったのか自分からおねだりしてきた。
そんな可愛い妹のワレメをお尻のほうからクリに向けて舐め上げた。
「…んっ」
高い嬉しそうな声を上げながら体がビクンとはねる。
あまり焦らしても可哀想だと思いつつもイタズラしたくなってしまった。
クリの皮をむいて中の小さな突起を露出させる。
期待する妹を裏切るかのようにソコに息を吹きかける。
「…ぁっ…」
期待していたのと違うことがきたのでちょっとビックリしたような声を上げる。
そんな反応を楽しみながらクリに舌を這わせる。
乳首の時と同じように舌先でクリの先端をチロチロと舐める。
「…やっ…あぁ!」
反応はこっちの方が抜群に良い。
エッチな本を見ながら自分でココを弄っていたのだろうか…
そんなことを考えながらクリの外周を…先端を…舌先で丁寧に舐めていく。
時には唇をつけて吸いながら高速で舐める。
チュー…ペロペロペロ…
「ああ!…イィ!それ気持ちいい!」
今までで一番大きな声が上がった。
クリを舐め続けながらワレメを指でなぞる。
その中心にゆっくりと指を潜り込ませていく。
指を少し挿入したところでザラザラとした感触にあたる。
ここが妹のGスポットだ。
クリと同時に優しく指の腹で撫で上げる。
「あぁっっ!!」
妹の足に力が入り腰が浮いている。
それでも休むことなく舌と指を動かし続ける。
早くしすぎることなく、それでいて休むことなく責め続ける。
「…あっ…ダメ…待って…ストッ…プ……」
俺の頭を押しのけようとするが、構うことなく責め続ける。
足を突っ張って逃げようとするが空いている方の手でガッシリと腰を押さえて離さない。
「…ダメ…ダメダメ…あぁっ!!」
妹の体に力が入っていく。
さっきまで押しのけようとしていた手は俺の頭をしっかりと掴んでいる。
足は俺の体に巻きついて太ももがキツく頭を挟む。
「…もぅ…あぁぁぁぁっ……っ!!」
大きな声を上げたかと思うと最後には声にならない声で妹はイッてしまった。
太ももで頭が割れるかと思ったが今はグッタリとして体全体で大きく息をしている。
ぼんやりとした瞳の妹のほっぺにキスをした…
グッタリした妹に添い寝して優しくキスをする。
力が抜けたように少し開いた唇に舌を捻じ込ませる。
「んっ……」
それでも妹の舌は俺の舌に絡み付いてくる。
「俺のもしてくれる?」
「…うん」
キスが終わってから尋ねると妹は笑顔で返事をしてくれた。
まだちょっとだるそうにしながらモゾモゾと下に移動していく。
妹が座ったのをみて腰を浮かせるとズボンとパンツをまとめて下ろされた。
「…おっきぃ」
ポツリと呟いたかと思うと妹は先端を口に含んだ。
チュパッ…チュパッ…
いやらしい音を立てて口に含んだり出したりしている。
それから俺がやったのと同じように舌先で舐め始めた。
先端から裏筋にかけてチロチロと舐めていく。
根元までいくと今度は舌全体を使うようにしてベロベロと舐め上げてくる。
上まできたら口に含んで軽く吸い込みながら手でしごいてくる。
顔を横にして笛吹きスタイルで裏筋を舐めながら玉をいじってくる。
なるべく疲れないようにいろんな方法で責めてくる。
「気持ちいいよ…」
そういって妹の頭を撫でた。
口に含んだままだが目が笑ったような気がした。
しばらく頑張ってくれていた妹が口を開いた。
「…顎が疲れちゃった…」
「ありがとう」
そう言うと俺は再び妹の頭を撫でた。
嬉しそうな恥ずかしそうな顔をしている妹にキスをしながら、妹の上着を脱がせた。
全裸の妹を眺めながら俺もTシャツを脱いだ。
「おいで…」
声をかけると妹は俺の胸に寄り添ってきた。
スベスベの肌の感触を楽しみながらギュッと抱きしめる。
生の肌と肌で抱き合う感触が一連の流れの中でもかなり好きだったりする。
足先から肩まで妹の全身をまさぐるように手を動かす。
「お兄ちゃん、くすぐったいよぅ」
甘えたような声を出す。
「ごめんごめん」
軽く抱きしめながらオデコにキスをする。
再び妹を横にすると足を開かせ、そこに体を入れる。
「いくよ?」
「…ぅん」
ワレメにあてがうとゆっくりと腰を押し進めていく…
「…んっ…」
目を閉じて入ってくる兄の感触を味わっているように見える。
「あっ…んん…」
一番奥まで入ったところで妹の口から可愛い声が漏れた。
俺の先端にも妹の最深部に届いた感触がある。
ゆっくりと出し入れしながら妹にキスをした。
クチュ…チュッ…ピチャ…
唾液の音と結合部の音が入り乱れた音が部屋に響き渡る…
「洋子…チ○ポ気持ちいいよ…」
「…ぅん」
「洋子も気持ちいい?」
「うん」
「気持ちいいって言ってごらん」
「オ○ンコ気持ちイィ…」
お互いの気持ちを確かめるように卑猥な言葉を交わしながら、ゆっくりと出し入れしていく。
チュプッ…ヂュプッ…
ワレメからは愛液が溢れ、音はどんどん大きくなっていく。
「後ろからしよう」
一度引き抜くと妹をうつ伏せに寝かせ、丸いお尻を持ち上げた。
ジュププププッ…
少し開き気味のワレメに勢いよく挿入した。
「アアッ!チ○ポいぃ!!」
パンッ…パンッ…パンッ…
「あっ…アッ…イィ…ンッ…」
さっきまでとはうって変わり激しく腰を打ち付ける。
奥まで届くと同時に可愛い声をあげる。
正直バックスタイルはそこまで気持ちいいわけではないのだが、相手の反応がいいので正常位より興奮してしまう。
ジュポッ…
再び引き抜くと妹を座らせた。
「見ててごらん…入るよ」
座って足をM字に立たせた姿勢で挿入していく。
2人の視線の先でワレメにどんどん突き刺さっていく。
「お兄ちゃん…入ってる…」
「何が入ってるの?」
「チ○ポ」
「ちゃんと言ってごらん」
「洋子のオ○ンコにお兄ちゃんのチ○ポが入ってる」
チュッ
きちんと言えた妹にご褒美のキスをする。
「…もっと…」
甘える妹を抱き寄せ上に乗せる。
自然と妹の奥まで突き刺さる。
「…ぁあ…」
うっとりした顔の妹と唇を合わせる。
ンッ…チュッ…チュ…
妹はゆっくりと腰を動かしながら舌を絡ませる。
「…はっ…はぁ…ん…」
無言でキスを繰り返しながら2人で腰を動かす。
しばらくすると汗だくの妹が疲れたのかもたれ掛かってきた。
優しく撫でると繋がったままゆっくりと仰向けに寝かせた。
足を抜いて正常位の体勢に戻ると、最初より早いペースで出し入れした。
パン…パン…パン…
妹の足を抱え上げ奥まで刺さる体勢にして腰を打ち付ける。
「…ぉ…兄ちゃん…気持ち…いぃよぅ…」
「俺も…気持ちいいよ…」
最初に感じた通りプリプリの妹のオ○ンコは特別気持ちがよかった。
ゆるくもなくキツすぎず絶妙な圧力で締め付けてくる。
俺もそろそろ限界が近くなってきた…
腰のスピードを緩めてゆっくりと出し入れする。
イクのを伸ばしたいのだがこれでも気持ちよすぎるくらいだ。
ジュプッ…クチュッ…ジュポッ…
「洋子…もうイキそう…」
「ぅん…イッていいよ…」
コンドームはしていないので最後はお腹の上に出すか。
と考えつつ段々と腰を早めてフィニッシュへ向かう。
ジュッ…チュッ…グポッ…
「洋子…大好きだよ」
「…ぅん」
キスをしながら更に腰を早める。
妹の腕が俺の首に絡みつく。
俺も妹の肩を抱くようにして繋がっている。
キスしたままでも腰さえ抜ければ問題はない。
「んっ…あっ…お兄ちゃん気持ちいい!」
「んっ…はっ…イクよ…」
パンパンパンパン…
「イクよ!…洋子イクよっ!!」
「うん!キテっ!」
フィニッシュしようと腰を早めたその瞬間、妹の足が俺の腰に絡みついてきた。
「洋子っ!?…ああっ!!」
危ないと言う間もなく俺は妹の中に白濁の液体を放出した。
精子が出た瞬間に妹は更に強く足を絡めてきたので、そのまま奥まで押し込む格好になった。
観念したかのように俺は妹の一番奥にドクドクと残りの精子を吐き出した…
繋がったままキスしながら俺は妹に尋ねた。
「…いいのか?」
「…ぅん。大丈夫…」
できないから大丈夫なのか、できても大丈夫なのか…
真意を確認するのを恐れ無言で妹を抱きしめた。
あれからは以前と変わることなく、親の目を盗んではキスをしていた。
こんなラブラブな日がこのまま続いていくと少なくとも俺は思っていた。
しかし、1週間ほど経った頃から妹の態度に変化が現れた。
俺を避けるようになってきたのだ。
最初はキスを顔を背けて逃げるようになり、しまいにはほっぺのキスも避けられるようになった。
抱きしめようとすれば逃げるし、触ってる手を振り解かれたこともあった。
面と向かって問いただすのが怖かった俺は、ふざけた調子で
「なんでだよ~」
と聞いたが、妹は微笑んでいるだけで答えてはくれなかった。
兄と妹という本来は交わることのない関係だけに、その真意を問い詰めることができなかった。
もしかしたら妹は最初からそのつもりだったのかもしれない。
自分の気持ちにケリをつけるための一度だけの過ち…
だが、俺の中の気持ちだけは変わることがなかった。
変えることができなかったという方が正しいかもしれない。
自分が乱暴してまで妹を犯すとは思えないがそんな歯がゆい気持ちを抱えたまま
同じ屋根の下で暮らすのが辛くて俺は家を出た。
月に一度くらい顔見せに帰る俺に妹は昔と変わらず接してくれる。
まだ妹に触れることさえできなかったあの頃と変わらず…
それでも俺は諦めずにアプローチし続けるだろう。
妹の気持ちが変わる日がまたくるかもしれない。
いつか妹と心と体が一つになれる日は再び訪れるのだろうか…
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私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
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