51 / 88
第五十一話_ミニとガチ、育つ
しおりを挟む
ビオラ、イクシア、ペリウィンクルの三人はベビーベッドを覗き込んでいる。「あぅあぅ」と言いながら忙しなく手足を動かしているペパーミントが寝転がっていた。「かわい~」と言いながらペリウィンクルが頬をチョンチョンしている。
「ねぇ、イクシア」
「はい、何でしょうお母さま」
「ペパーミント、すごく顔立ち整ってるわね」
「はい。 可愛い寄りの美人顔ですね、ペパーミント」
「うん。それに何だか、ペパーミントの周りがキラキラ輝いているような気がするのよ」
ペパーミントはまだ赤ん坊ながら既に顔立ちがしっかりしていた。艶のある金髪にクリっと大きな青い瞳。周囲がキラキラと輝いて見えるほどの整った容姿である。とビオラは思っていた。
「いえ、お母さま。気のせいではないですね。 ペパーミントの周囲に輝きのエフェクトが常に掛かってます」
「エフェクト???」
何のことかと小首を傾げるビオラにイクシアは「いえ冗談です」と真顔で答える。
―― いや、エフェクトが何なのか教えて! あとイクシアの冗談は冗談なのか分からいのよぉ……
「お母さま。 このキラキラですが――」
「うん」
「光の精霊ではないでしょうか?」
「………………マジだ!」
目を凝らしながら全身の感覚を研ぎ澄ませ、キラキラから発する魔力を感じとったビオラは驚いた。
「え? なんで??」
「さぁ? 精霊は基本的に気まぐれですし、ペパーミントの美人顔に寄ってきたとか?」
「そういうもん? にしても、こんなガッツリと目で見えるほどに現れるもんなの??」
「それは何とも…… それでどうしますか、お母さま? 光の精霊に祝福されてる子なんて滅多にいませんが、この子を次代の女王に育てますか?」
イクシアに問われてビオラはペパーミントを抱き上げたときの感覚を思い出す。明らかに問題児を予感させる感覚を受けたビオラはちょっと引きつった笑顔で「いいえ」とイクシアに答えた。
「ま、まだわたしも若いし、ペパーミントに決めちゃうと次代との間隔が狭すぎるからね。 今後のことも考えると、複数の女王蜂候補がいると派閥争いの危険もあるから……」
問題児ということは隠してなんやかんやと理由をつけたビオラだが、イクシアは納得したように「確かにそうですね」と頷く。
「ま、まぁそんな感じで…… あ、ペパーミントももうすぐ立ち上がると思うからそろそろ次の卵を産んでおこうかな」
「そうですね、お母さま。 よろしくお願いします」
しばらくして砂漠に「ふんぬぅっ!」というビオラのいきみ声が響き渡った。
ビオラたち三人は巣を出ると魔法植物を育てているプランターのほうへと飛んでいく。
「プランターのお世話はペリウィンクルにお願いしています。 時期的にはそろそろ植え替えしていいくらいに育ってると思いますが。 どう? ペリウィンクル」
三人はイクシアの速度に合わせてゆっくりと飛ぶ。飛びながらイクシアはペリウィンクルに生育の状況を聞いた。
「うん! ばっちり! ミニ世界樹の一株なんか物凄く元気に育ってるよ!」
「……お母さま。嫌な予感はしませんが、それでも不測の事態と思われます」
「奇遇ね、イクシア。 わたしもそんな気がしてきた……」
笑顔で自信満々に答えたペリウィンクル。何かが起きていると予感を感じたビオラとイクシアは逸る気持ちを抑えてプランターの許へと飛んだ。
「じゃーんっ! どう? お母さん!」
ペリウィンクルが両手を広げて指し示す六つのプランターには四株のショット大豆、そして二株のミニ世界樹が育っていた。が、そのミニ世界樹のうちの一株が妙に大きい。もう片方のミニ世界樹よりも二回りほど大きく幹や枝葉の艶が違う。
「こ、これは……?!」
大きいほうのミニ世界樹の苗を見たイクシアは驚きで固まった。
「ガ、ガチ世界樹!!」
「……ガチ?」
ビオラはイクシアに向かって首を傾げて問う。
「あ、すみません、取り乱しました。 ガチと言ってしまったのは勢いで、本物の世界樹という意味です」
「本物……?」
「はい。 以前お話した通り、ミニ世界樹は本物の世界樹の成り損ないなのです。本物が育つには様々な偶然が重ならないといけないのですが…… まさかこんな事が起こるなんて! ペリウィンクル、お手柄です!」
ガシッと手を掴まれたペリウィンクルは「わーい! お姉ちゃんに褒められたぁ!」と呑気に喜んでいる。
「お母さま、早速植えましょう! 場所は巣から少し離れた開けた場所がいいですね。成長すると巨大な樹になりますから」
イクシアはウキウキで世界樹の苗を抱えると巣から離れた砂地に向かい、世界樹を植えるとその周囲にショット大豆も植えた。
「ふぅ…… 世界樹が立派に成長してくれればこの周囲もより豊かになりますね。 歴史上、五本目の世界樹ですよお母さま」
「え? そんなに少ないの?!」
「はい。 しかも原木ともう一本は既に枯れていると本で読みました。現存するのはこれを含めておそらく三本ですね」
「おぅ…… まじかぁ」
結構大変なことが起こったとビオラは笑顔を引きつらせる。
「もう一本のミニ世界樹のほうですが、今のお花畑の傍に植えましょう。 ミニ世界樹が肥沃にした土壌が今のお花畑と繋がるような感じになるように」
イクシアの提案どおりにミニ世界樹も植えなおしたビオラは「あれ?」と疑問を口にする。
「静かだと思ったら、いつもお花畑で遊んでるゼフィたちは?」
「ゼフィたちならナナさまから招集を受けて突貫工事中です。 何でもマーゴロックさまの工房を作るとか。 火を扱うため、地下に作ると大変ですので地表の岩盤をくり抜いて作るそうです」
「ふ~ん、そっか」
また休憩なしで働かされてないだろうかとGPシスターズを心配するビオラだった。
「ねぇ、イクシア」
「はい、何でしょうお母さま」
「ペパーミント、すごく顔立ち整ってるわね」
「はい。 可愛い寄りの美人顔ですね、ペパーミント」
「うん。それに何だか、ペパーミントの周りがキラキラ輝いているような気がするのよ」
ペパーミントはまだ赤ん坊ながら既に顔立ちがしっかりしていた。艶のある金髪にクリっと大きな青い瞳。周囲がキラキラと輝いて見えるほどの整った容姿である。とビオラは思っていた。
「いえ、お母さま。気のせいではないですね。 ペパーミントの周囲に輝きのエフェクトが常に掛かってます」
「エフェクト???」
何のことかと小首を傾げるビオラにイクシアは「いえ冗談です」と真顔で答える。
―― いや、エフェクトが何なのか教えて! あとイクシアの冗談は冗談なのか分からいのよぉ……
「お母さま。 このキラキラですが――」
「うん」
「光の精霊ではないでしょうか?」
「………………マジだ!」
目を凝らしながら全身の感覚を研ぎ澄ませ、キラキラから発する魔力を感じとったビオラは驚いた。
「え? なんで??」
「さぁ? 精霊は基本的に気まぐれですし、ペパーミントの美人顔に寄ってきたとか?」
「そういうもん? にしても、こんなガッツリと目で見えるほどに現れるもんなの??」
「それは何とも…… それでどうしますか、お母さま? 光の精霊に祝福されてる子なんて滅多にいませんが、この子を次代の女王に育てますか?」
イクシアに問われてビオラはペパーミントを抱き上げたときの感覚を思い出す。明らかに問題児を予感させる感覚を受けたビオラはちょっと引きつった笑顔で「いいえ」とイクシアに答えた。
「ま、まだわたしも若いし、ペパーミントに決めちゃうと次代との間隔が狭すぎるからね。 今後のことも考えると、複数の女王蜂候補がいると派閥争いの危険もあるから……」
問題児ということは隠してなんやかんやと理由をつけたビオラだが、イクシアは納得したように「確かにそうですね」と頷く。
「ま、まぁそんな感じで…… あ、ペパーミントももうすぐ立ち上がると思うからそろそろ次の卵を産んでおこうかな」
「そうですね、お母さま。 よろしくお願いします」
しばらくして砂漠に「ふんぬぅっ!」というビオラのいきみ声が響き渡った。
ビオラたち三人は巣を出ると魔法植物を育てているプランターのほうへと飛んでいく。
「プランターのお世話はペリウィンクルにお願いしています。 時期的にはそろそろ植え替えしていいくらいに育ってると思いますが。 どう? ペリウィンクル」
三人はイクシアの速度に合わせてゆっくりと飛ぶ。飛びながらイクシアはペリウィンクルに生育の状況を聞いた。
「うん! ばっちり! ミニ世界樹の一株なんか物凄く元気に育ってるよ!」
「……お母さま。嫌な予感はしませんが、それでも不測の事態と思われます」
「奇遇ね、イクシア。 わたしもそんな気がしてきた……」
笑顔で自信満々に答えたペリウィンクル。何かが起きていると予感を感じたビオラとイクシアは逸る気持ちを抑えてプランターの許へと飛んだ。
「じゃーんっ! どう? お母さん!」
ペリウィンクルが両手を広げて指し示す六つのプランターには四株のショット大豆、そして二株のミニ世界樹が育っていた。が、そのミニ世界樹のうちの一株が妙に大きい。もう片方のミニ世界樹よりも二回りほど大きく幹や枝葉の艶が違う。
「こ、これは……?!」
大きいほうのミニ世界樹の苗を見たイクシアは驚きで固まった。
「ガ、ガチ世界樹!!」
「……ガチ?」
ビオラはイクシアに向かって首を傾げて問う。
「あ、すみません、取り乱しました。 ガチと言ってしまったのは勢いで、本物の世界樹という意味です」
「本物……?」
「はい。 以前お話した通り、ミニ世界樹は本物の世界樹の成り損ないなのです。本物が育つには様々な偶然が重ならないといけないのですが…… まさかこんな事が起こるなんて! ペリウィンクル、お手柄です!」
ガシッと手を掴まれたペリウィンクルは「わーい! お姉ちゃんに褒められたぁ!」と呑気に喜んでいる。
「お母さま、早速植えましょう! 場所は巣から少し離れた開けた場所がいいですね。成長すると巨大な樹になりますから」
イクシアはウキウキで世界樹の苗を抱えると巣から離れた砂地に向かい、世界樹を植えるとその周囲にショット大豆も植えた。
「ふぅ…… 世界樹が立派に成長してくれればこの周囲もより豊かになりますね。 歴史上、五本目の世界樹ですよお母さま」
「え? そんなに少ないの?!」
「はい。 しかも原木ともう一本は既に枯れていると本で読みました。現存するのはこれを含めておそらく三本ですね」
「おぅ…… まじかぁ」
結構大変なことが起こったとビオラは笑顔を引きつらせる。
「もう一本のミニ世界樹のほうですが、今のお花畑の傍に植えましょう。 ミニ世界樹が肥沃にした土壌が今のお花畑と繋がるような感じになるように」
イクシアの提案どおりにミニ世界樹も植えなおしたビオラは「あれ?」と疑問を口にする。
「静かだと思ったら、いつもお花畑で遊んでるゼフィたちは?」
「ゼフィたちならナナさまから招集を受けて突貫工事中です。 何でもマーゴロックさまの工房を作るとか。 火を扱うため、地下に作ると大変ですので地表の岩盤をくり抜いて作るそうです」
「ふ~ん、そっか」
また休憩なしで働かされてないだろうかとGPシスターズを心配するビオラだった。
1
あなたにおすすめの小説
異世界帰りの勇者、今度は現代世界でスキル、魔法を使って、無双するスローライフを送ります!?〜ついでに世界も救います!?〜
沢田美
ファンタジー
かつて“異世界”で魔王を討伐し、八年にわたる冒険を終えた青年・ユキヒロ。
数々の死線を乗り越え、勇者として讃えられた彼が帰ってきたのは、元の日本――高校卒業すらしていない、現実世界だった。
配信者ルミ、バズる~超難関ダンジョンだと知らず、初級ダンジョンだと思ってクリアしてしまいました~
てるゆーぬ(旧名:てるゆ)
ファンタジー
女主人公です(主人公は恋愛しません)。18歳。ダンジョンのある現代社会で、探索者としてデビューしたルミは、ダンジョン配信を始めることにした。近くの町に初級ダンジョンがあると聞いてやってきたが、ルミが発見したのは超難関ダンジョンだった。しかしそうとは知らずに、ルミはダンジョン攻略を開始し、ハイランクの魔物たちを相手に無双する。その様子は全て生配信でネットに流され、SNSでバズりまくり、同接とチャンネル登録数は青天井に伸び続けるのだった。
貧乏育ちの私が転生したらお姫様になっていましたが、貧乏王国だったのでスローライフをしながらお金を稼ぐべく姫が自らキリキリ働きます!
Levi
ファンタジー
前世は日本で超絶貧乏家庭に育った美樹は、ひょんなことから異世界で覚醒。そして姫として生まれ変わっているのを知ったけど、その国は超絶貧乏王国。 美樹は貧乏生活でのノウハウで王国を救おうと心に決めた!
※エブリスタさん版をベースに、一部少し文字を足したり引いたり直したりしています
追放された荷物持ち、【分解】と【再構築】で万物創造師になる~今更戻ってこいと言われてももう遅い~
黒崎隼人
ファンタジー
勇者パーティーから「足手まとい」と捨てられた荷物持ちのベルク。しかし、彼が持つ外れスキル【分解】と【再構築】は、万物を意のままに創り変える「神の御業」だった!
覚醒した彼は、虐げられていた聖女ルナを救い、辺境で悠々自適なスローライフを開始する。壊れた伝説の剣を直し、ゴミから最強装備を量産し、やがて彼は世界を救う英雄へ。
一方、彼を捨てた勇者たちは没落の一途を辿り……。
最強の職人が送る、痛快な大逆転&ざまぁファンタジー!
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
屑スキルが覚醒したら追放されたので、手伝い屋を営みながら、のんびりしてたのに~なんか色々たいへんです(完結)
わたなべ ゆたか
ファンタジー
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。
対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。
剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。
よろしくお願いします!
(7/15追記
一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!
(9/9追記
三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン
(11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。
追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。
「お前の戦い方は地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん、その正体は大陸を震撼させた伝説の暗殺者。
夏見ナイ
ファンタジー
「地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん冒険者アラン(40)。彼はこれを機に、血塗られた過去を捨てて辺境の村で静かに暮らすことを決意する。その正体は、10年前に姿を消した伝説の暗殺者“神の影”。
もう戦いはこりごりなのだが、体に染みついた暗殺術が無意識に発動。気配だけでチンピラを黙らせ、小石で魔物を一撃で仕留める姿が「神業」だと勘違いされ、噂が噂を呼ぶ。
純粋な少女には師匠と慕われ、元騎士には神と崇められ、挙句の果てには王女や諸国の密偵まで押しかけてくる始末。本人は畑仕事に精を出したいだけなのに、彼の周りでは勝手に伝説が更新されていく!
最強の元暗殺者による、勘違いスローライフファンタジー、開幕!
毒舌アイドルは毒の魔物に転生する。
馳 影輝
ファンタジー
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる