【完結】どうも。練習台の女です

オリハルコン陸

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オマケ ジョーゼフside

アーシェのこと3

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困ってとりあえず彼女を部屋に呼んでみた。そしたら本当に彼女は来た。僕の寝室に。セクシーなナイトドレスを着て。

呼べば来る。
そんな当たり前のことに動揺した。

困って思わず、胸をひたすら揉んでみた。彼女はやっぱり怒らない。
揉んでるうちに安心して眠くなってしまったのでそのまま寝た。なんかこういうの猫がやるよな、って眠りに落ちる瞬間に思った。

目が覚めたら彼女が隣で寝ていた。
なんだかとっても気持ちよさそうな寝顔で。なんとなく頬をつまんでみると、ふにっととっても柔らかい。
おっぱいもいいけど、これはこれでアリだなって思った。

頬をつついて遊んでいたらアーシェが目を覚ました。そして普通に「おはようございます」と挨拶して身支度を始めた。
なんだか気が抜けた。

そうか、これでいいのか

結局彼女は、僕が胸以外触らなかったことについて一言も言及しなかった。
だから、次も気軽に呼んでみた。
前に聞いた、ベッドの上でのお茶会というのにちょっと憧れていたから。

貴族の子ともなると、礼儀作法が厳しくて他家の子は誘えない。けど兄様たちとするのもちょっと気持ち悪い。
でもアーシェならいいかなって。

アーシェはとても喜んだ。
元々食べるの好きだから喜ぶだろうなとは思ってたけど。僕と同じくらい楽しそうだった。

メイドに頼んでお茶とお菓子を用意してもらって。シーツに菓子クズをこぼしながら食べる。
とても行儀が悪いけれど、それが楽しい。
クスクス笑いながら食べて、菓子クズに塗れて眠った。

朝起きたとき、アーシェの髪にお菓子のカケラがついていてまた笑った。

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