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オマケ ジョーゼフside
アーシェのこと4
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それから何度も、アーシェとベッドでお茶会をした。二人きりのちょっと行儀の悪いお茶会は、なんだか昼間よりも親密になれた気がして楽しかった。
なんとなく気が向いて、アーシェの服を着せてもらったり化粧をしてもらったりもした。鏡に映る僕とアーシェは、まるで女の子同士のようだった。
なんだかだんだん面白くなってしまって、本物の女の子みたいにお菓子を食べさせあったり、くすぐりあったり、そのまま手を繋いで眠ったりした。
ふわふわして楽しいなって思った。
なんとなく気が向いて、アーシェの服を着せてもらったり化粧をしてもらったりもした。鏡に映る僕とアーシェは、まるで女の子同士のようだった。
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