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「え、あ、え!?」
振り切れないほどの力で掴まれた腕。
「いやだからー。なんで俺の口に指入れたの?」
「いやそれはお前が!てか寝てるんじゃなかったんかよ!!」
「ふーん、俺が舐めたら興奮するんだ」
「な、え、なんでっ、っひぅんっ、」
ゆっくりと舌の先が指を沿っていく。いつもみたいな力任せの吸い付きではない。口の中にすっぽりと入った人差し指。右、左、右、左。ねっとりと絡みつくかのようなイヤらしい動きだ。
「っ、っっっ、アッ、」
「あーあー、ココもこんなにして、やらしー。」
「それは、おまえがっ、」
「さっきからお前がお前がって。ココ、おっきくしてるのは誰?」
「っひぃぃぃっ、」
パンパンに膨れ上がったソコを人差し指と中指の2本で挟むようにして、上下に動かし始める。
びく、びく。
やめさせようと唯の腕を叩くも意味がない。
窮屈な先端はもう、寸前のところまできている。
「だーれ?」
「お、おれ、デス…っひゃんっ、」
「よく言えました。ご褒美にココ、楽にしてあげるね」
かちゃんとベルトが外れる。ぶるんと弾力を持って飛び出した俺のものは、ゴムが緩くなりかけのパンツをも突き上げ、てらてらと先走ったもので濡れている。
「あーあ。おててをちょーっと舐めただけなのにねー」
「ちがっ、ぁぁっ、ぁっ、てすっ、てすとで疲れてるからっ!!ァンッ、」
「嘘つき。俺知ってるんだから。目ギュッて閉じながらチンコ大きくして、慌ててトイレに走ってるの」
「え゛っ、いつから、っふっぐ、んんんっ、」
「んー、1ヶ月前くらい?」
なんで。ずっと寝てたのに。じゃあ、テスト前のあの日も、ゲームしに遊びに行った日も、トイレまで我慢できなくて、部屋で弄ったのも…?
「ぜんぶ、ばれてた…?」
「全部って?俺は1ヶ月前の日のことを言ってるんだけど」
「あっ…」
「ふふっ、嘘つくの下手だなー。あ、そうだ。嘘ついた悪い子にはしないとね」
「な、なにを…」
「お、し、お、き、」
パッと性器を挟んでいた手が離れる。びくっ、びくっ、と震えて、腰までおかしくなりそう。
「こことか?どーかな」
「ア゛、ア゛゛っ、」
手のひらの中心。電流が走ったみたいなくすぐったさ。手相をじっくりとなぞっていく。
「手ってね。細かい作業をしないとだめだから、ほかのところより刺激が伝わりやすいんだって」
もう手のひらはべちょべちょだ。舌の先で突っついたり、離したり。豆ができてるところを優しく滑らせたり。
「もっ、やめっ、げんかい、だから、」
必死で鎮めようともう片方の手で押さえる。でも、ピクピクと痙攣するソレは、言うことを聞いてくれない。
「っぐぁっ、」
手の指の間をつうぅ、と撫でられ、ぺろりと舐められたその瞬間、目の中のチカチカと共に、全身に糸が通ったみたいな快感に襲われる。
「っは、っは、はぁぁぁ…」
息切れが止まらない。押さえていた手と性器には、吐き出された白濁液が絡み付いている。
「っは…っはぁっ、」
「え、イッたの?」
「ぁ、え、あ…」
隠していた手を剥がされて、精液まみれの性器が顔を出す。まじまじと見られて、とんでもなく居た堪れない。
「あーあ、汚れちゃってる。そっちもぺろぺろしてあげようか?」
何言ってるんだこいつは。理解するのにしばらくフリーズしてしまった。いや、理解したけど意味がわからない。
「…は?ちょっ、待てって!寝不足で頭おかしくなったんじゃねーの!?」
俺の静止も聞かずにくたっと萎えきったチンコを両手で持つ唯。彼はあろうことかその先端に何かを食べるみたいにパクリと咥えたのだ。
振り切れないほどの力で掴まれた腕。
「いやだからー。なんで俺の口に指入れたの?」
「いやそれはお前が!てか寝てるんじゃなかったんかよ!!」
「ふーん、俺が舐めたら興奮するんだ」
「な、え、なんでっ、っひぅんっ、」
ゆっくりと舌の先が指を沿っていく。いつもみたいな力任せの吸い付きではない。口の中にすっぽりと入った人差し指。右、左、右、左。ねっとりと絡みつくかのようなイヤらしい動きだ。
「っ、っっっ、アッ、」
「あーあー、ココもこんなにして、やらしー。」
「それは、おまえがっ、」
「さっきからお前がお前がって。ココ、おっきくしてるのは誰?」
「っひぃぃぃっ、」
パンパンに膨れ上がったソコを人差し指と中指の2本で挟むようにして、上下に動かし始める。
びく、びく。
やめさせようと唯の腕を叩くも意味がない。
窮屈な先端はもう、寸前のところまできている。
「だーれ?」
「お、おれ、デス…っひゃんっ、」
「よく言えました。ご褒美にココ、楽にしてあげるね」
かちゃんとベルトが外れる。ぶるんと弾力を持って飛び出した俺のものは、ゴムが緩くなりかけのパンツをも突き上げ、てらてらと先走ったもので濡れている。
「あーあ。おててをちょーっと舐めただけなのにねー」
「ちがっ、ぁぁっ、ぁっ、てすっ、てすとで疲れてるからっ!!ァンッ、」
「嘘つき。俺知ってるんだから。目ギュッて閉じながらチンコ大きくして、慌ててトイレに走ってるの」
「え゛っ、いつから、っふっぐ、んんんっ、」
「んー、1ヶ月前くらい?」
なんで。ずっと寝てたのに。じゃあ、テスト前のあの日も、ゲームしに遊びに行った日も、トイレまで我慢できなくて、部屋で弄ったのも…?
「ぜんぶ、ばれてた…?」
「全部って?俺は1ヶ月前の日のことを言ってるんだけど」
「あっ…」
「ふふっ、嘘つくの下手だなー。あ、そうだ。嘘ついた悪い子にはしないとね」
「な、なにを…」
「お、し、お、き、」
パッと性器を挟んでいた手が離れる。びくっ、びくっ、と震えて、腰までおかしくなりそう。
「こことか?どーかな」
「ア゛、ア゛゛っ、」
手のひらの中心。電流が走ったみたいなくすぐったさ。手相をじっくりとなぞっていく。
「手ってね。細かい作業をしないとだめだから、ほかのところより刺激が伝わりやすいんだって」
もう手のひらはべちょべちょだ。舌の先で突っついたり、離したり。豆ができてるところを優しく滑らせたり。
「もっ、やめっ、げんかい、だから、」
必死で鎮めようともう片方の手で押さえる。でも、ピクピクと痙攣するソレは、言うことを聞いてくれない。
「っぐぁっ、」
手の指の間をつうぅ、と撫でられ、ぺろりと舐められたその瞬間、目の中のチカチカと共に、全身に糸が通ったみたいな快感に襲われる。
「っは、っは、はぁぁぁ…」
息切れが止まらない。押さえていた手と性器には、吐き出された白濁液が絡み付いている。
「っは…っはぁっ、」
「え、イッたの?」
「ぁ、え、あ…」
隠していた手を剥がされて、精液まみれの性器が顔を出す。まじまじと見られて、とんでもなく居た堪れない。
「あーあ、汚れちゃってる。そっちもぺろぺろしてあげようか?」
何言ってるんだこいつは。理解するのにしばらくフリーズしてしまった。いや、理解したけど意味がわからない。
「…は?ちょっ、待てって!寝不足で頭おかしくなったんじゃねーの!?」
俺の静止も聞かずにくたっと萎えきったチンコを両手で持つ唯。彼はあろうことかその先端に何かを食べるみたいにパクリと咥えたのだ。
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